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時間はいくらでもある。やりたいようにやっていこう。

Stardew Valleyを舞台に自給自足
ざっくりとあらすじを説明すると、主人公はjoja社であくせく働く社員だった。しかし、亡くなった祖父の手紙を見て、都会の喧騒を抜け出しStardew Valleyでの生活を決意した―――、という内容になっている。誰もが一度はあこがれるシチュエーションかもしれない。何もしなくてもゲームオーバーになることはないし気楽にいつまでも農作業や採掘、釣りなどを楽しめるので、あまり攻略を意識しすぎず四季の移り変わりを眺めながら新しい発見をしていくことがこの作品を楽しむコツかもしれません。
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今後CS版への移植も予定されているということで、今回は1年目をプレイしてみて「知っておくと良いかなぁ」って自分なりに思ったことや序盤の進め方をいくつか書いていこうと思います。あくまでも自分でやってみた感触なので、全部をちゃんと知りたい方はwikiをご覧あれ。なお、日本語化やキャラ絵の差替などのMOD導入はこちらのサイトを参考にしました。


まずはリュックの購入を目指そう
ゲーム開始時のインベントリは12個しか持つことができないのでろくにアイテムの収集ができません。ペリカンタウン広場の北側にあるピエールのお店でリュックを買いましょう。最初は2000gかかりますがインベントリを24個に拡張すればだいぶ生活しやすくなります。36個に増やすのは2年目以降でもいいと思います。ちなみにピエールの店の入口左にカレンダーとクエスト依頼があります。クエストは掲示板の右下あたりを調べると反応します。
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バンドルは最優先に収めよう
何日か経つと村長にコミュニティセンターを案内されます。そこにはジュニモと呼ばれる妖精(精霊?)が住み着いておりStardew Valleyの様々なアイテムを欲しがっています。アイテムを収めてバンドルをコンプリートすると収めたアイテム以上に価値のあるアイテムが手に入るうえ、カテゴリのバンドルすべてコンプリートすれば新しいマップに行けるようになったりするので売ったりせずにまずはバンドルを完成させましょう。バンドルに必要なアイテムはインベントリ画面からいつでも確認できます。
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余った体力で農場の木を切り倒してフィールドスナックを作ろう
体力を回復させるには何か食べる必要がありますが、自宅をアップグレードしなければ料理はできません。序盤はクラフティングで食べ物を用意しましょう。初期の農場には樹木がそこら中に伸びているので余った体力を使って伐採していきましょう。簡単には無くならないのでバンバン伐採しても大丈夫です。カエデ、松、オークがそれぞれカエデの種、まつぼっくり、どんぐりを落とすのでそれらでフィールドスナックをつくることができます。序盤は重要なエネルギー源になるでしょう。
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洞窟の下層を目指そう
マップ北東に洞窟があります。何階まであるのかはあえて言いませんが、特定の階層にたどり着けば日々の作業を楽にしてくれる非常にありがたいアイテムが眠っています。5フロアごとにチェックポイントとなるエレベータが設置されているので1回5フロアを目安に進めていくといいでしょう。採掘していると体力を消耗するので食糧を忘れずに。モンスターに倒されるとアイテムをいくつか失ううえに、せっかく進めた階層を戻されてしまうので無理はしないようにしましょう。
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川、湖、海について
釣果のバンドルもあるのでそれぞれのエリアをメモしておきます。川の上流は湖扱いのようです。
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季節は1か月ごとに変化。季節に対応していない作物は1日で枯れてしまう。
季節は1か月ごとに移り変わります。季節が変わってしまうと昨日まで育っていた作物もあっという間に枯れてしまうので、種を買うときは説明を読んで実るまでの期間に注意しましょう。作物を育てるためにジョウロはなかなか手放せませんが、月末の合間を見て街の南東にあるクリントの鍛冶屋でジョウロをアップグレードしましょう。水やりの手間を省くと広範囲を効率的に作業できるようになります。
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季節を楽しむ農場ライフを。
豆知識はとりあえず以上です。大抵のことはプレイしながら発見できるので気楽に生活を営みましょう。都会を離れて自然に根差した生活をしているStardew Valleyの人々は四季の移り変わりを楽しんでいます。プレイしつつもその精神は私たち日本人にも通じるところがあると感じました。春にやり残したことは来年の春にやればいいのです。ゲームオーバーなど気にせずのんびり農場ライフを楽しんではいかがでしょうか。
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