July 22, 2010

今週末からのイベントは

金沢情報8月

日本の気候風土に合った木造住宅には、自然素材を使うことをお勧めします。

壁材なども、無垢木材や呼吸する壁紙、調湿する塗り壁材などをお勧めします。


新建材といわれる合板やラッピング商品は、気候風土に影響しないよう気密された管理空間で使うことをお勧めします。

塗り壁材なども、早く乾くことや割れないことを目的とした接着剤の混入や、量を増やす膨張材などを入れた様な「作り手側に都合のよい資材」ではなく、塗る技術は要るのだけれど、調湿性や保温性・有害物質の吸着性を損なわないような「住まう人にとって都合の良い資材」でなければいけませんよね。

自分の家をせっかく手に入れたのであれば、愛着を持って末長く住み続けたいですよね。

その「末長く住み続ける」ことに、自然素材を使う理由があるのです。



Luxe house 流季の家は、正直住宅です。


作り手側のごまかしは一切ありません。


どこが違うのか?


見に来てください。


絶対理解できますから。



muramotoconcepthouse at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お知らせ 

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