2010年07月

2010年07月31日

今年もPL花火の日がやってきました。

喜志駅 今年は花火の日と日曜日が重なりました。富田林市の人口の3倍の人が毎年見物に来られるのですが今年はどうなるのでしょうか?
 ここの花火見物は旅行の鉄則「安・近・短」の見本みたいですからこの不景気のおり今まで以上の人が来られるのではないでしょうか?
 この写真は一つ手前の我が地元喜志駅ですが既に花火対策がなされています。駅で花火見物されないように(ここからはベストポジションです。)目隠しの囲いが設置されています。
 最近は喜志駅で降りて花火見物される方も多く帰りには駅に向かって長蛇の列が出来ます。いつも観光地に行って帰るときその土地に住んでいる人が羨ましくなるのですがこの時だけは優越感に浸ることが出来ます。 
花火時刻表  これは喜志駅発着の花火の日の特別時刻表です。夕方の欄は環状線並みの本数になっています。ターミナルの阿倍野駅にこの時間に行ったことはありませんがおそらく大変なことになっていると思います。
 十数年前の夏休みに息子が狭山の病院に入院していてうかつにも花火の日も見舞いに行きました。帰ろうと思って河内長野周りで帰ったら長野駅が花火見物のお客さんで大渋滞でなかなか家に帰り着けませんでした。
 花火の日に大阪へ出かけたら帰ってくるのが一苦労なので家でジッとしています。花火の日は通常半日休診にしているのですが今年は日曜日で女性スタッフは悲しんでいるかもしれません。花火を見に来られる方は早めに帰るなどお帰りの対策を十分されて下さい。 

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2010年07月30日

太子町で御達者運動に参加してきました。

太子町 久しぶりの大雨です。熱すぎる地球がこれで少しでも冷やされると良いのですが。
 昨日は昼から2時間ほどお休みをいただき太子町の「お達者トレーニングクラブ」に参加してきました。
 写真中央で偉そうにしゃべっているのが私です。太子町の福祉センターは二上山のすぐ近くの高台にあり景色は抜群です。
 高齢者の皆さんに集まっていただき衛生士の方に協力していただいて口腔機能の検査をし、いかに口の中をきれいにしておくことが大事かを説明しているところです。
 普段は歯医者さんに行く目的をもった人たちを相手に診察していますが歯医者とは普段あまりかかわりあいを持たない人たちに検診に来てもらうのは大変なことだということを実感させられました。
叡福寺 太子町には歴史上の超有名人物「聖徳太子」のお墓があります。村おこしには絶好だと思うのですが写真の叡福寺にあるお店に細々と関連グッズが売っているだけです。「小野妹子」や「持統天皇」のお墓もあるのですからもっと大々的に売り出せば観光バスが列をなしてやってくると思うのですが。 

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2010年07月29日

最近ご無沙汰です。   夏シリーズ第5弾 プール

トンボの産卵 本当に暑い日が続きます。天気予報で発表される気温は日陰で風通しの良い場所での温度です。
 いくら朝早い時間とはいえ炎天下を30分も診療所まで歩くのは体に悪いのでしばらく徒歩通勤は中止します。
 昨日カラカラの畑に水を入れたら大きな水たまりが出来ました。その晩蛙の大合唱が始まりました。次の日にはトンボが来て水たまりに卵を産みつけています。私ごとき小人が大自然を動かしているみたいで責任を感じてしまいます。
 夏と言えばプールですが最近は本当にご無沙汰です。子どもの頃は学校にプールが無く近くの川で泳いでいました。学校の水泳の授業は電車に乗って中学校まで遠征していました。
 プールの水の中で目を開けても裸眼ではほとんど周りが見えません。目はレンズ(水晶体)で光を屈折するだけでなく角膜で光を屈折することで物を見ることが出来ます。通常は角膜とレンズ(水晶体)で2度屈折しますが水に入ると角膜は水とほぼ同じ成分なので角膜で屈折が起きないためピントが合わなくなるのです。ゴーグルを付けると空気の層が出来るため視力が落ちません。イルカの目のレンズは屈折率が大きいため水の中でピントが合うそうです。
プールプールから出たら目を洗いますが効果はあるのでしょうか?プールの水には消毒のため塩素が入っています。塩素が目に入るとムチン層といわれる目の表面の保護成分が流れてしまい目の表面が傷つきやすくなります。既にプールに入って保護成分が流されていると水道水で洗っても治りません。水道水にも塩素が入っているので余計の目にダメージを与える恐れがあります。
 日本眼科医会によるとゴミなどが目に入った場合を除いてはプールに入った後に積極的に洗眼することを勧めてはいないそうです。ゴーグルをつけて泳ぐのが一番いいそうです。
 泳いだ後に耳に水が入って出てこなくなった経験はありませんか?普通は体を傾けてケンケンするのですがなかなか水は出てきてくれません。水の表面張力が働いて張り付いているのでなかなか出ないのです。耳に異常が無ければアルコールを耳に入れると良いそうです。海外では水抜き用のアルコールも発売されています。
 アルコールは水に比べて表面張力が非常に弱いため傾けただけで簡単に流れます。アルコールを耳に入れると水の表面張力が弱まって簡単に出てくるそうです。昔は川原のアツアツの石などを耳に当てていましたが耳の中の水が暖まって表面張力が弱まることもあると言われています。時間が経ってからでて来るのは耳の中の皮脂などが水と混ざって表面張力が弱まるからです。
 最近では川でラフティング(急流下り)海ではダイビングと泳ぐことは無くなりましたがプールに設置されているあの急で長い滑り台に一度挑戦してみたいです。 

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2010年07月27日

見た目も涼やかです。   夏シリーズ第4弾 浴衣(ゆかた)

天神祭 先日の日曜日は大阪の夏の風物詩「天神祭」が開催され梅田や天王寺のターミナルではたくさんの浴衣を着た女性が見受けられました。今度の日曜日には地元PL花火芸術も開催されたくさんの浴衣姿の女性が来富?されると思います。
浴衣は平安時代に混浴の際に肌をさらさないように使われたのがルーツとされ部屋着や寝間着として扱われてきました。元来は外出時には着るものではなかったそうです。
最近では和服を着る機会も滅多にありませんから真夏の夕涼み時に身にまとって外出するのはとてもいいことだと思います。私個人は秋祭りに法被を着ていますがそれ以外では和服を着ることは滅多に無く旅館やホテルで寝間着代わりに浴衣を着るぐらいです。
ゆかたこの間、箱根で泊まった時にも浴衣を着ましたが女性だけ好きな柄を選ぶことが出来るシステムでした。あれって男性差別ですよね。
浴衣は夜に着る機会が多いのですが色は赤系統よりも青系統のほうが見栄えがいいそうです。そういえば車の標識にも青がよく使われています。 
ゆかたを着て寝ると朝起きたら悲惨なことになっているのは私だけではないと思います。あれは体をねじてしまうことが原因です。盆踊りなどでは右手右足、左手左足を同時に動かすようになっていますが浴衣がはだけない様な踊リ方になっているのです。
朝起きて絶対に浴衣をはだけない方法がひとつだけあります。両足をひもで縛って体がごろごろしない様にすることです。ただ起きるときに縛ってあるのを忘れていると大変なことになると思いますが。 

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2010年07月26日

いよいよ登山の季節です!    夏シリーズ第3弾 登山

山頂2 昨日は朝から一日講習会を受けました。「歯科医療における超高齢時代のセーフティマネージメントの実際」という長いタイトルのお話でした。
 昨今は薬を飲んでいない高齢者の方はいないというぐらい皆さん投薬を受けておられます。またそれだけ病気があるということでもあるわけです。村本歯科に来られる方も子供さんは少なく高齢者の方が中心ですから充分なセーフティマネージメントを行っていきたいと思っています。
 先日も登山に行ってきましたが昔は山登りは若者の特権でした。学生のクラブ活動が中心で山は若者で賑わっていたそうです。(私は山登りを若いころしていなかったのでわかりませんが。)
 昨今は様変わりして高齢者の方の登山が人気です。登山はしんどいのですが気持ちがいいという変な魅力があります。慎重な人ほど迷ってしまうそうですが初心者ほど足元ばかり見てまわりの景色を見ないそうです。 
 道に迷って元の場所に戻ってしまう現象をリングワンデリング現象というそうです。草木や霧などで視界が悪い状態のときに歩くと発生しやすいそうです。こういう時にGPSが役に立ちます。
 夏の山で凍死することがありますが軽装で登ったからでしょうか?厚着のほうが汗をかき服が濡れて低体温症の原因になります。濡れた服に重ね着をするとどんどん体温が奪われます。夏こそ注意が必要です。大雨などで濡れたときも要注意ですからレインコートも必要不可欠です。
 短時間に酸素濃度が下がることによって起こるのが高山病です。標高が2300mの富士山5合目までは麓から車で30分程度で行くことが出来ますが一気に登ることで高山病が発症しやすくなります。低気圧が発生している台風のときなどは特に注意が必要です。台風時は最大時約500m高い場所にいるのと同じ状態になります。携帯用の酸素ボンベを使うか速やかに下山することが大事です。
 山で身動きがとれないと救難隊に連絡しますが携帯電話の流行で簡単に連絡できるため安易に呼ぶケースが増えているそうです。県などの公共ヘリコプターだと無料ですが民間ヘリだと自費になります。
 「民間ヘリならいらない。」などと言う不逞の輩もいるそうです。今回、埼玉県秩父で県の防災ヘリが転落し5人の救助隊員の方が無くなられました。
 滝壺に転落した女性登山者の救出が目的だったそうで今回の救急依頼はやむをえないと思います。ヘリの墜落原因はわかりませんが登山者の安易な救急依頼が重なってヘリや隊員の方の疲弊を招いていたのかもしれません。
 登山者全員に遭難保険加入を義務付けるなどの対策が急務だと思います。

 

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