突然ですが、《巻きつき蛇》が我が家に4枚あるのに今日気づきました(なんじゃそりゃ)
あれ、2枚買ったときは覚えているのですけど、残り2枚はどこで…
記憶の彼方なのは仕方ないとして、ともかくも新フォーマット「パイオニア」で早速活躍中の黒緑巻きつき蛇(黒緑鱗)が我が家でも作れます。我が家カジュアルでは、《アブザンの鷹匠》を私が大好きなこともあって「鱗」デッキとしてはずっと「白緑鱗」を作っていましたが、パイオニアの範囲なら単純な話、「鱗」が4枚の白緑と8枚の黒緑なら黒緑の方が強いよね、ということで乗り換えてみます。鷹匠君はひとまず押入れでお休みです。

パイオニアの鱗デッキと言えば、《歩行バリスタ》、《搭載歩行機械》を4枚ずつ積んだ「鱗親和」が強くて、丁度公式でもこちらの記事で紹介されていますけれども、カードは1枚400円まで(※土地は除く)な我が家のおやつパイオニアではバリスタが完全に禁止です。鱗親和隆盛前のモダンデッキをインターネットで見ながら参考にして、基本形はまずはこんな感じでしょうか。

4:《実験体/Experiment One》
4:《樹皮革のトロール/Barkhide Troll》
4:《毅然さの化身/Avatar of the Resolute》
4:《巻きつき蛇/Winding Constrictor》
2:《ピーマの改革派、リシュカー/Rishkar, Peema Renegade》
3:《マナ喰らいのハイドラ/Managorger Hydra》
1:《マラキールの解放者、ドラーナ/Drana, Liberator of Malakir》
2:《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
2:《新緑の機械巨人/Verdurous Gearhulk》
4:《硬化した鱗/Hardened Scales》
2:《致命的な一押し/Fatal Push》
3:《突然の衰微/Abrupt Decay》
2:《ゼンディカーの代弁者、ニッサ/Nissa, Voice of Zendikar》
4:《花盛りの湿地/Blooming Marsh》
4:《森林の墓地/Woodland Cemetery》
4:《草むした墓/Overgrown Tomb》
3:《沼/Swamp》
8:《森/Forest》



あとパイオニアではフェッチランドが禁止なので、《ナーナムの改革派》は入れづらい感じですかね。初動が弱ければ《生皮収集家》を追加したいです。

それで、今回もこれは安価カードなのか?とかなり微妙な線にいるのが致命的な一押しと衰微、搭載歩行機械、ニッサの4種類。パイオニアの今後の人気次第では肝心の鱗も値上がるかもしれませんね。我が家ではひとまずこれで組んでみようと思います。