メリー・クリスマス☆

クリスマスの時期になると、街もイルミネーションや装飾で明るくなります。いつの時代でも、クリスマスはワクワクするものですね。今夜は私のところにもサンタがやってくるのでしょうか!?

さて、クリスマスと言えば「サンタさん」。
ここ最近は、ネットでサンタ追跡サービスを利用でき、現在、どこで何をしているのかがわかる便利な世の中になりました。
http://www.noradsanta.org/
https://santatracker.google.com/?hl=ja#village

そもそも、サンタさんは本当にいるの?と疑問を感じる方もいるのでしょうが、随分昔(1897年)に、「サンタが本当にいるのかどうか」について、ある少女が新聞社に質問を投稿しました。その投稿に対して、ある新聞記者が社説で回答をするのですが、非常に心温まるもので、長年、語り継がれています。
この話を私が始めて耳にしたのは、もう何十年も前に友達から借りた「アリスのライブカセットテープ」でした。谷村新司さんの温かいトーンでの語り口調で社説の内容を朗読するのですが、細かい内容はともかく、今でもその声と共に心に残り、クリスマスの時期になるとふと思い出します。それだけ、当時の私にとっては、何かを気づかせてくれる内容だったのでしょう。


さて、あなたなら少女(ヴァージニア)にどのように答えてあげますか?

少女の質問
「こんにちは、しんぶんやさん。 わたしは8さいのおんなのこです。じつは、ともだちがサンタクロースはいないというのです。パパは、サンしんぶんさんならほんとうのことをしっているのでは、というので、ほんとうのことをおしえてください。サンタクロースはいるのですか?  ヴァージニア・オハンロン」

みなさんのもとに、サンタさんがやってくることを願い、ハッピークリスマス。