最近、幹部研修のニーズを多く頂きます。特に、上級管理者向け(役員幹部向け)の研修を続けてご相談いただき、カリキュラムを作成して打ち合わせしています。
企業の規模は様々ですが、現経営者が後継者育成を考えた際に、きちんと教育をしないといけない、という想いが強くなっているように感じます。
経営者の平均年齢は毎年上昇しています。日本全体の高齢化が進み、寿命も延びていく中で必然なことでしょうが、後継者へのバトンタッチがうまくできていない会社が多い、ということでもあります。
経営者の最も重要でかつ、もっと難しい課題が「後継者の選定・育成」であると言われます。誰を後継者にするのか、そして後継者を育て、うまくバトンを引き渡すことができるのか。企業は人間と違い、うまくバトンを渡していけば、永続することもできます。実際、日本には何百年も継続している企業が数多く存在しています。長く続く企業には様々な要因がありますが、時代の変化に対応しつつ、原理原則を踏まえた経営をしていることは間違いないことでしょう。企業は人なり。人の育成なくして、企業の成長がない、ということは、一つの原理原則でしょう。
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