明日の『東北レゲエ祭』にライヴペイントで参加するためにただいま帰省中。5月にも帰ったけど、お盆のド真ん中なんて20年振りくらいだな。実家には嬉し恥ずかしな昔の懐かしい物が色々とあったりして、この前帰った時は、小学校3年生の時に描いた自動車工場の絵を発見した。
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昔のレゲエのジャケ的なパースの狂いっぷり。

今回は、そこからさらに絵に興味を持った中学3年の時に描いた自画像が出てきた。
それがこちら。
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う〜ん、暗い。
おそらく美術館とかたまーに行くようになったんで、その影響というか、自分なりに色気をこいたのだろう。水彩絵具なのに無理矢理、油絵っぽいコッテリした風に描いた。
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クラスの皆は顔全体を普通に描いていたけど、一人頬杖をついているのには訳が。実はこの時大きなニキビがあって、それがコンプレックスだった。それをそのまま描くのはどーしても我慢ならなくて、隠す為にカッコつけたんだよね。思春期まっただ中。あぁ青春の日々。