アジアの女優3人
『溺れた魚』(2000年 日)
監督 堤 幸彦
原作 戸梶圭太
椎名桔平・窪塚洋介・仲間由紀恵
渡辺謙・伊武雅刀
風変わりな展開で結構面白かった。
仲間由紀恵
美人とは思うけれど、演技力は?と来年の大河ドラマが心配なオバ
サン(同じ沖縄出身というだけで気になる)。無表情の事務的なセリフ
ならそれなりに様になっている事に少し安堵。
『父と暮らせば』(2004年 日)
監督 黒木和雄
原作 井上ひさし
宮沢りえ・原田芳雄・浅野忠信
それこそ、きれいなお人形さん、喋らなければ上品な令嬢だった
りえちゃんも、すっかり一人前の女優になったね、という作品。
少し説明的な気もしたが、幽霊になっても娘を案じる父の姿に
久々、心が洗われる映画ではあった。
『たまゆらの女(ひと)』(2002年 中国)
監督 スン・チョウ
原作 ベイ・チュン
チョウヨウ/シュウ コン・リー
チェンチン レオン・カーフェイ
チャン スン・ホンレイ
コン・リーの二役がよく解らなかった。
が、これ本当に中国の映画?いいの〜?!っていうくらい官能的!
中国もここまで来たか!と思わせる1作。
それを演じるのがコン・リー。
妖艶に、美しく、積極的に。
このひと(女)いったい何歳なの?
Posted by murasakinobara at 12:39│
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