空を見上げて
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2008年10月

日建設計ピンナップボード2008

先日、大阪弁護士会館にて『日建ピンナップボード2008』が開催されました

日建設計様には昨年竣工した「村田興産西大路御池ビル」の設計で
大変お世話になり、この度招待していただきました。
http://www.muratec.net/jp/kohsan/oike2/oike2.html/


こちらが会場となった日建設計が設計管理をした大阪弁護士会館
日建弁護士会館3日建弁護士会館1



(左)外観
(右)エントランスロビー






外観は、格子状の構造体がガラスボックスを囲むように構成されています。
これは弁護士会の理念である活動の透明性・開放性を建物で表現しているそうです。
エントランスロビーの壁面は、ラウンドとフラットのレンガで構成されており、
複雑な陰影を演出しています


会場には約200名の方々が来場されていました
日建立食




会場内にはたくさんんのプレゼンパネルが展示されており、
スクリーンによるプレゼンテーションが催されました。
日建パネル3日建プレゼン4






その内の一つ、今年着工した「東京スカイツリー」の耐震構造の説明では、
『つかずはなれず』を例えに建物と心柱の構造を上手く表現されていました。

難しい話を簡単に、専門用語を使わず分かりやすく、専門知識がなくても
すんなりと頭に入ってくるプレゼンは大変勉強になりました


そしてプレゼンテーションの合間には・・・
日建ジャズ2






ジャズコンサートが・・・

皆さんに楽しんでいただけるようにとの演出だそうです


最後に副社長の挨拶では、日建設計の創業時からの精神について語られ、
その中でも、「我々は『臨時雇い』であります」との言葉が大変印象に残りました。
日本最大の設計事務所 日建設計の謙虚な姿勢に感銘を受けました

とても貴重な体験と刺激を与えていただいた事に感謝し、
村田興産の提案力アップにも活かして参りたいと思います

murata_kousanmurata_kousan  at 12:52コメント(1) この記事をクリップ! 

秋の信州視察旅行 番外編

秋の信州視察旅行 ☆番外編☆
「ソトはミンナのモノ、ウチはジブン達のモノ」

下の写真をご覧下さい


‐布施町土地開発公社パース

← こちらは小布施町開発公社が分譲する住宅地



▲廛薀競好織ぅ覺櫃瞭眥獅

← こちらは当社が分譲した住宅地「プラザスタイル丸の内a街区」




偶然にも町のカタチがそっくりですga-n03

和風洋風の外観上の違いはあるものの
町の中心となる広場・沿道景観に配慮した建物デザイン・
植栽計画のルール等々は全くと言っていいほど同じ考え方です。

「ソトはミンナのモノ、ウチはジブン達のモノ」
これは、小布施町の景観施策の理念で
この公社の分譲地のコンセプトでもあります。
それは「個人の財産である住宅」を発信源として
「共有の財産である町」を『うるおいのある美しいまち』
とすること目指したものとの事です。

その考え方は
当社の丸の内町で目指す方向性とも一致いたします
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沿道景観に配慮された小布施の住宅
沿道景観に配慮された小布施の住宅






プラザスタイル丸の内の庭
プラザスタイル丸の内の庭


murata_kousanmurata_kousan  at 14:51コメント(0) この記事をクリップ! 

近江八幡丸の内町が「ランドスケープデザイン誌」に掲載されました

本日10月23日に発刊された専門誌「ランドスケープデザインNo.63」に、
村田興産の近江八幡市丸の内町での街づくりの取り組みが、
特集記事として掲載されました

高度成長期に大量供給された日本全国の郊外型団地は、
経年によるスラム化という問題に直面しているなかで、
ヤングファミリー層から高齢層までバランスよく暮らしている丸の内町が
非常に稀な事例として出版社の目に止まったようです

その取り組みや経緯について詳しく書かれていますので、是非ご一読ください


丸の内町街並み






丸の内の町並み


丸の内ハウジングギャラリーでも掲載誌をご用意しておりますので、
ご自由にご覧いただけます
ご購入をご希望の方は下記までご連絡くださいませ

お問合せは『丸の内ハウジングギャラリー』まで
0120-0748-50


こちらが現在発売中の掲載誌
ランドスケープデザイン63
ランドスケープ63










 http://www.marumo-p.co.jp/


murata_kousanmurata_kousan  at 13:29コメント(0) この記事をクリップ! 

秋の信州視察旅行 パート3

〜小布施町前町長 唐沢彦三さん〜

今回の視察旅行2日目は、運よく「観光カリスマ塾in小布施」にあたり
観光カリスマ塾長である唐沢彦三前町長の講演を聞く機会に恵まれましたw04



.リスマ観光塾in小布施






昭和50年に「花のまちづくり」を町の主要施策と定め、
国のふるさと創生事業により交付された資金をもとに、
景観と花の先進地ヨーロッパへの住民の研修視察を実施。
flower3-3-5(9年間で150名の住民が参加)  

又、地域・家庭・花壇の3部門によるフラワーコンクールを開始し
それが、後のオープンガーデン先進地へ繋がったとの事です。
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講演の後、多忙にも係わらず気軽に面談に応じて頂きました。


唐沢彦三前町長と当社足立和彦


その中で『住民の啓蒙が一番大変だった』という言葉が、非常に印象に残りました。
本当にためになるお言葉をありがとうございましたonegai03t




7の小道



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栗の小道に秋を感じながら、長野を後に・・・kisya

murata_kousanmurata_kousan  at 14:24コメント(0) この記事をクリップ! 

秋の住まいるフェアを開催しました!

10月19日(日)

丸の内ハウジングギャラリーにて
第3回「秋の住まいるフェア」を開催いたしました

当日は快晴で暑かったですが、
なんと約100組300人以上の方にご来場いただきました


人気だったのは、やはりTVでも話題の似顔切り絵師の土田祥子さん
丸の内に有名人がやって来た!という事で、
皆さん似顔切り絵を切ってもらおうと申し込みに行列ができました


似顔切り絵師3似顔切り絵師

じーっと見つめられて
少し緊張気味?



流石プロです
器用な手先は止まる事なく、あっと言う間に切ってしまいました!


そして、移動展示車もやってきました
システムキッチンやシステムバス・トイレ・洗面所などを見て・触って・感じていただけます。
他にも最新ガラストップコンロの展示や、この日限りの特価商品など
皆様にじっくりとご覧いただきました

すまいる2トイレ展示すまいる4






たくさんのご来場ありがとうございました
今後も皆様に喜んでいただけるようにお得な情報を発信してまいります


11月1日(土)には、毎年春・秋に行っている恒例の
『フラワーストリート丸の内』を行います
参加された方にはもれなく花の苗をプレゼントします
皆様(丸の内以外でも可!)のご参加をお待ちしております



murata_kousanmurata_kousan  at 13:11コメント(0) この記事をクリップ! 

秋の信州視察旅行 パート2

〜6次産業のまちづくり〜

6次産業とは?
農産物の生産(1次産業)×加工(2次産業)×販売(3次産業)

小布施町では
「農業は、強く・優しく・面白く」をモットーに
農業を中心とした官民一体の、付加価値と雇用の場を創り出す創業産業を
推し進めており、それが観光情報の発信へとつながっていると思います。

その「地産地消」の取組みは
地域経済活性化や食料自給率のアップ等
わが国の抱える社会問題の解決策の一つになるのではないでしょうか?


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フローラルおぶせ

花のまちづくりの象徴的花壇





観光の中心地北斎館周辺
北斎館周辺







まちのいたる所にある果樹園
りんごと栗

手前が信州りんご、奥が小布施栗


murata_kousanmurata_kousan  at 18:45コメント(0) この記事をクリップ! 

秋の信州視察

この9日から一泊二日で長野県小布施町に視察旅行に行かせていただきました☆電車



小布施町は長野市の北東に位置する広さ約19k屐
人口約1万2千人の小さな町です。

ただその小さな町に
人口の百倍に相当する年間約120万人の観光客が訪れるとのこと。
リゾート地でも無く・・・景勝地もない・・・テーマパークもない・・・

そんな小さな町に、何故それだけの観光客が訪れるのか
それは、1980年代に当時の町長唐沢彦三氏が中心となり
官民一体で推し進めた『花のまちづくり』によるもので、
仝朕佑猟蹇↓道路沿い、G斉仕々・・いたる所ちょっとした隙間にも
花がいっぱいに溢れていて、訪れる人の目を楽しませてくれます顔



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沿道の花壇

歩道のいたる所に花壇やベンチが設置されています






▲ープンガーデン
オープンガーデン 

町内で100ヵ所を超えたとの事です







森の駐車場(公営)
 森の駐車場

樹木や花壇による緑化駐車場





今回の視察では、今後の「丸の内町のまちづくり」に活かせる数々のヒントとなるものを
頂いた気がします。

※今回の小布施町視察のきっかけを頂いた、マルモ出版松田清江さんと
 街づくりコーディネーター高雄良子さんに心より感謝申し上げます
クマ08

murata_kousanmurata_kousan  at 15:01コメント(0) この記事をクリップ! 

似顔切り絵師の土田祥子さんがやってくる!

朝晩も涼しくなり秋の気配も感じられるようになってまいりました

そこで毎年恒例の 『秋の住まいるフェア』を開催します!
 ★日時 : 10月19日(日)am10:00〜pm4:00
 ★場所 : 近江八幡市丸の内ハウジングギャラリーにて

そして、テレビで話題のあの似顔切り絵師 土田祥子さんが無料
似顔切り絵をしてくれます
(※先着順にてお一人様約10分かかるので、人数に限りがあります。)

似顔切り絵師

鶴瓶とエドはるみ・・・ソックリだ〜
皆さんこの機会をお見逃しなく







他にもイベント盛りだくさん

●ショールームカーがやってきます!
 ナショナルの水周り商品を見て・触って・感じてください♪

●その日限りの特価商品を販売します!
 (ウォッシュレット便座や空気清浄機など他にもあります!) 

●ミートパイ無料!(先着50名様)、ソフトドリンク無料!(先着100名様)、
 お子様にもうれしい射的コーナーもあります!
 
くじ引き抽選大会も開催します!

詳細は後日ブログにてUPします

ぜひご家族揃ってお気軽にご来場ください

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