空を見上げて
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2010年05月

ママさんは編集部

大津グリーンヒル青山学区のタウンマップ+くらし情報誌
『ともまち』最新版に、当社のイメージ広告を掲載しました。
ともまちともまち







『ともまち』とは、
「ともに育て、ともに育む、まちづくり」を目指し名付けられたフリー情報誌で、
公共、医療、福祉、子育て等々暮らしに必要な情報が満載です。
ともまちともまち








制作は、地元の子育てママさん達が担当されています。

ママさん同士のネットワークを活かした
機動力とスピード感には目を見張るものがあり
ともまち







その、取材・編集・デザイン・折衝の能力は
企画広報担当の即戦力として通用しそうなレベルで
かつてのOL時代の活躍ぶりを伺い知ることが出来ました。
ともまちともまち








子育てママが元気な『まち』は、きっと、すてきな『まち』だと思います。
ともまちともまち

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アンケートでわかること。

少し前の話になりますが、4月に村田機械グループの社員さん
向けに「住まいのアンケート」を実施しました
昨年度、住宅フェアに来場いただいた方と下記に村田興産に
お問合せいただいた方、ご利用いただいた方を対象にアンケートを
お送りしました。



お忙しい中、沢山の方がアンケートに答えて下さいました
アンケート











多くの為になるコメントもいただきました。
アンケート











そして、嬉しいお礼のお言葉も頂きました。励みになります!
アンケート











グループ社員の方々の希望されていることを知る
良いきっかけとなり、これからそれに答えられるように
考えていかないといけないなと感じております。


お忙しい時間を割いて答えてくださった方々に
感謝、感謝です!


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ブログキーワード6

せっかく作ったテルテル坊主もむなしく
テルテル坊主










雨天のため、延期させていただいたバザールタウン丸の内
ついに30日に開催されます

楽しみにして頂いていた皆様、お待たせいたしました

今年は村田興産のバザーコーナーにご注目下さい
バザー3バザー2





食器類に、時計絵画コーヒーネクタイ古本などなど
いろんな物を出品します




格安で販売しますので、ぜひ覗きに来てくださいね
値切り交渉歓迎ですので、掘り出し物を激安でGETして帰って下さい
バザー





エコキャップ、マイ箸、マイ皿、マイバッグを持って来ていただいた方には、エコフリマで使えるお買い物券をプレゼントしますのでぜひご持参下さい
みなさまのご来場をお待ちしております


バザールタウン丸の内×村田興産スタッフブログ
最後のキーワードは【プ】です

当日はキーワードを書いた紙も、お忘れなく
先着で30組様にお菓子の詰め合わせをプレゼントいたします








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お父さんのお仕事は・・・・

先日ショックなことが起こった。

妻と5歳の娘(幼稚園年長)が幼稚園の先生との面談でお父さんのお仕事は?と質問をされて一言




『ゴルファー』




妻は唖然。


先生もびっくり。


子供は自信満々。


それを聞かされた私もショック。


そんなにゴルフに行っているわけでもないのだが、子供からしたらゴルフに行っている印象が強いのかも・・・


子供は正直である。


を建てたり、街をつくったりする仕事は5歳の子供でも理解できる年齢であり、それを伝えられていないのは完全に親子のコミュニケーション不足である。

会社や日常生活の中でみなさんにコミュニケーションの大切さを訴えている私自身が家庭でコミュニケーションが取れていないのはおおいに反省しなければならない。


そう言えば私も親の仕事をはっきり理解したのは大学生になってからだったような・・・



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仲良しご家族

新しく家を建てられるY様の地鎮祭の様子です。

さすがにお施主様の日ごろの行いのよいお陰でしょうか?
無事、気持ちのよい晴天の日に地鎮祭を行う事ができました。
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今回、建てさせて頂く、Y様ご一家はとにかく皆さん「明るい!!」
打ち合わせの時間中、皆さん本当に楽しそうで、いつも笑いがたえません。



天真爛漫な奥様。
しっかりされてる娘様。
そしてそのご家族を暖かく包み込まれてるご主人様。
本当にすばらしいご家族です。 
(我が家も見習わなくては。。いや〜こんだけ仲良くは。。。できないかな。。
 と、そう思いながらいつも打ち合わせをしておりました。)


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仲良しご家族様のお住まいが、どんな家が出来上がるのでしょうか?
ちなみに完成はこんな感じです。


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住宅相談会 in ムラテック竜王 〜うちわ配れず〜

グループ会社でお昼の時間を使い、住宅相談会を行いました

今回も少しでも気軽に相談していただけるようにと、心ばかりの粗品を用意しました

住宅相談会2









さらに先日、できあがったばかりのうちわも社員の方へ配ろうと思ってたのですが、
この日の気候がなんと寒いこと  

うちわ



http://blog.livedoor.jp/murata_kousan/archives/51706823.html">


うちわよりホッカイロが必要かと思うくらいでした

せっかくの配布機会が

しかしそんなこととはうらはらに、多くの社員さまに参加していただけました

住宅相談会1住宅相談会3










住宅相談会4住宅相談会5









新築のご相談だけでなく、リフォームのご相談も

寒い中、うちわを配らず正解でした

もっともっとステキな家の情報発信をしていきたいと思います





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直島旅レポ2〜アートが島を救う!

街づくりコーディネーターのタカオさんから直島旅レポの続編です


2-1











現代アートがあちこちにある直島
アートそのものも素晴らしいのはもちろんですが、直島は島全体がまるでひとつの作品のようになっているように感じます




自然とアートがそれぞれのよさを際立たせながら共存していること
アートが、島の人たちの生活、暮らしの一部となっていること
島の人たちもアートを担っていること
過去から現在、そして未来へとアートを通して思いが受け継がれていくこと
それが島の風景となり、文化となっていること
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素晴らしい島の取り組みです



   ***
私はあるおじさんと出会いました
おじさんは、瀬戸内海に面した石のアートを眺めながら、お酒を飲んでいた様子

「ねえちゃん、ゴミ箱見たか?」

突然、声をかけられました

「わしは、ゴミ箱が一番好きや。あれは、いいよ」

そういって、案内してくれました
徒歩30分の道のりでしたもしかしたら1時間歩いたかもしれません

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大きなゴミ箱です何メートルあるんでしょう



「あんた、ちゃーんと見―や。何のゴミが入ってるか」
2-4






ちらし?新聞?いろんなゴミでいっぱいです。
いえいえ、よく見ると、 不況、政治、赤字セール、犯罪…などなど、たくさんの社会のゴミが捨てられていました。

社会のゴミ。



現代アートは、社会へのメッセージ
見るだけでは分からない、作家の思いがあります。その思いにふれたとき、アートは姿かたちを変えて、目の前に現われます

見えているのに、見えていない。
見ていると思っていたら、見られていた。
絵だと思っていたら、空間だった。
空間だと思ったら、絵だった。


視界が変わることもあるでしょう
世界観が大きく変わるかもしれません
眠っている感性が大きく花開くこともあるでしょう

直島のアートたちは、そんなアートでした
瀬戸内のほんの小さな島の直島が、世界中から人を集め、今もなお人が途絶えることなく何度も足を運ぶのが分かります

アートは確かに、過疎化していた島を救いました
それだけでなく、あきらめていた島の人たちに、「自分たちの島はなんていいところなんだ」と再認識させました
目の前にある自然、風景、生活、暮らし方が宝なんだと気づかせました。そして、アートは訪れる人たちの心も救っているのだと思います

たくさんの真剣な驚きや発見が、固定概念や既成概念を揺らがせます
おかげで私のガチガチになりつつあった固いあたまもほぐれました


ぜひ、一度、直島アートで、さまざまなアートによる目から鱗体験をしてみてください面白い島ですよ









murata_kousanmurata_kousan  at 10:04 この記事をクリップ! 

こんなもの作りました。

うちわうちわ














4月後半のまだまだ寒い日に届きました。
オリジナルうちわです!!


建築未来研究所の北川さんにデザインしていただき、
非常に可愛い村田興産オリジナルうちわが完成しました。
いくつか、デザイン案を出していただき、
めでたく今回は写真の案に決まりました


うちわ







村田機械グループの社員さんに使ってもらえるよう、
住宅フェアのときに配ったり、事業所の納涼祭で配っていただいたり
する予定になっています。
うちわの裏面(右の写真)には、村田機械グループの
イントラネットの案内。
これで、必要なときに社員さんが村田興産のサイトに
いつでもアクセスできる・・・という優れもの




同じデザインで


マウスパッド








マウスパッドも作成しました
こちらは、アンケートにお答えいただいた社員さんや、お問合せ
いただいた社員さんにお配りしていっています



うちわやマウスパッドで、もっともっと村田興産を身近に
感じてもらえたらなぁと思っています

murata_kousanmurata_kousan  at 14:52 この記事をクリップ! 

いつもの風景に潜む日本の危機 〜近所探検記パート検

自宅から北へ約8キロ
『けいはんな学研都市』の中枢、精華大通りへ


近未来的な建物と、広大な空地が計画的に配置されています

けいはんな









その中核施設となるのは

けいはんな


『けいはんなプラザ』








ホテル・コンベンション施設等を併設し、世界最大の日時計もありますが
2007年に経営破綻しました

その向いには
総務省所管の

けいはんな

『独立行政法人 情報通信研究機構 けいはんな研究所』







同一敷地内に『蟾餾歸典つ命基礎研究所』
通称ATRがあり、りっぱなテニスコートやサッカーグランドも併設されています

けいはんな









東へ進むと
蔵書約180万冊の

けいはんな


『国立国会図書館 西館』







4階のカフェテリアは、『衆議院共済組合』が運営してくれています

そのとなりの広大な空地の奥には
通称『華の塔』と呼ばれる、水道局の配水塔が

けいはんな









14億円をかけ、景観に配慮したデザインにしたそうです

その横には、
文部科学省が運営する

けいはんな

『財団法人 国際高等研究所』 と







経済産業省所管の

けいはんな

『地球環境産業技術研究機構』








何を研究してるのか知りませんが
人類の将来のためのいろんな研究をしてくれているのでしょう

そして極めつけは
独立行政法人雇用・能力開発機構の

けいはんな


『私のしごと館』








いつ行っても空いてる?ということで子供とよく行きましたが
この3月末に、2003年のオープンからたったの7年で閉館されました
思い出ある施設が無くなるというのは寂しい限りです

ただ、総工費5百数十億円もかけただけあります
土や肥料もいいものを使っていたのでしょう

けいはんな










閉館から2ヶ月弱ですが、草木の成長は通路を覆いつくすほどの勢いです

再利用を検討中との事ですが、今後の戒めとするため
このまま廃墟となるにまかせ、「負の遺産」として後世に残すのもありかと思います

けいはんな









無意識に眺めていたいつもの風景の中で
とんでもない事が行われているのでは

『事業仕分け』が単なるパフォーマンスで終わらない事を願います




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直島旅レポ〜子どもに帰ろう!

街づくりコーディネーターのタカオさんから、
5月のブログ寄稿です

******

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瀬戸内海に浮かぶ小さな島、直島に行ってきました
この島は建築家の安藤忠雄さんとベネッセハウスがプロデュースした、現代アート満載の島で有名です直島アートにふれるために、日本だけでなく、世界中から旅人が集まる島なのです




ただ、私の訪れた当初の目的は違いました
「ベネッセ創始者の子ども達のキャンプ場をつくりたいという遺志を受け継いだ島」というフレーズを本で目にしたときから、ずっと 「思いを受け継いでいくこと」「過去から現在、そして未来へと伝えていくこと」 が気になっていたのです。
だから確かめに行ってきました


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実際にキャンプ場があったのかどうかはよく分かりません

島に着くやいなや、赤いカボチャに触発されました「きゃ〜」と走っている私あれ?目的はいずこへ?

「訪れる人すべてが、子どもにかえる。」
海に囲まれた自然豊かな環境の中に身をおき、自分自身も自然の一部であることを知ります。そして、自然の中にある、一見奇抜な現代アートにふれることで、びっくり、わくわく、なんだろう?と様々な感情がわきあがってくるのです。直島は、訪れる人を子どもにする島なのです
それでは直島ツアーを始めましょう。
一緒にアートをお楽しみください
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銭湯
直島銭湯Iラブ湯〜
ネーミングといい、デコレーションといい、「なんで?」といった銭湯です
見るだけ作品ではありません、実際に営業中の銭湯です


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黄色いかぼちゃ。
海とかぼちゃ。


瀬戸内海をじっと見つめています
かぼちゃの存在によって、風景もアートになります
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黄かぼちゃにからむ。




直島アートは、からめますアートにからむことで、自分自身もアートの一部になったような感覚になります。鑑賞では得られない感動があります
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アートにつぶされる私…。

風をうけるたびに微妙にゆれるアート
『自然は生きている。アートは生きている。私たちも生きている。』
人工物であるアートから学んだ「生きる」という実感
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ビビッドなアートが緑の芝生を際立たせます
異質な存在が、それぞれをより強調させるんですね
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このヘビアートなんだと思いますか???


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ベンチでした〜。


アートって実際に活用していくことで、生活の一部になるんですね
鑑賞アートもあれば、使うアートもあります。どんどん、アートを街や生活に取り入れても面白いですね。
最初は、「なんだ、こりゃ?」だったものも、機能を加えることでより暮らしを楽しくするアイテムに変化していきます
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こちらは、植木鉢。


〜アート+機能=暮らしを楽しくするアイテム〜

暮らしやまちづくりのヒントがたくさんです

直島アートは、鑑賞だけでなく、感じるアート。体感することで、見る人の内に眠るさまざまな感情や思いを刺激していきます。
どんな扉が開くのでしょうね?
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写真家杉本博司さんが設計した護王神社。
島の氏神様もアート。この神社はボロボロになっていたところを、アートとして再生され、今に受け継がれました

アートというカタチで現代、そして未来に受け継がれていきます

アートというカタチで現代、そして未来に受け継がれていきます。


昔ながらのカタチそのままを受け継いでいく方法もあれば、
カタチを変えながらも思いはそのままに受け継がれていく。

受け継いでいく方法もいろいろあるんですね。
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この階段、キラキラです☆氷??????



実は、コレ、カメラのレンズだそうです
そこが写真家ならではの発想。光を受けてキラキラしています

この神社の下には石室があります。石室といえば、古墳時代からのもの。
神社の下の神聖な場所。なんとそこに足を踏み入れることができます
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真っ暗な石室に入ると、闇そしてふたたび戻ると、目の前には、ざっばーんと瀬戸内の海が見えます



〜闇で死を知り、光で生を知る。〜
   

「ああ、私、生きている」

何度、生きていることを感じさせられるんでしょう
アートって、深い…

感じるものは人それぞれです
しかし、アートにふれ、日常を離れた時に湧き上がってくる感情や感動は、自分自身を元気にします

ベネッセの創始者が「子どもたちのために」という思いから始まったアートによる直島の再生は、もしかしたら、すべての人の子ども心を刺激し、「生きる」という実感を与える取り組みだったのかもしれません


子どもは毎日生きている
しかし、私たち大人は、時として生きている実感なく、毎日をすごしてしまうこともあります

直島アートと出会い「生きる」ということを考えさせられた私ですが、もしかしたら、「生きるということは、感じること」なのかもと、なんとなく感じています
今日も心のスイッチを入れて、目をあけて、目の前を見つめていきましょう


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