空を見上げて
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2010年06月

パワーアップ!!

先日、私の愛犬が少しかっこよくなりました

わとそん











ライオンみたいです・・・

実は散歩途中に犬におしりをガブっと噛まれその傷をなめないように装着しているのですが・・・

相手の犬は狂ったように突進してきたのですが、私は急なことでパニック状態になってしまい

後から考えれば抱き上げればよかったのですが、とりあえず犬と犬の間に体を挟むのが精一杯でした

買主として助けてあげれなかったことが申し訳ない

想定外のことが起こることは多々あると思います

そんな時、冷静に判断できるように日ごろからあらゆる物事を想定したイメージ
トレーニングをしていくべきだと思いました

そういえば・・・サッカーの日本代表が起こしている快進撃も試合中、対戦国にとっては想定外なことでパニックになっているかもしれませんね



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祝ワールドカップ決勝トーナメント進出

盛り上がってますね〜サッカーのワールドカップ
誰が予選リーグでの日本の2勝を予想したでしょうか
決勝でどこまでいけるか楽しみですが、
決勝に進出できた要因はいくつかあると思います


ヾ靄榲に国民があまり期待してなかった
直前の親善試合でもほとんど勝てず、正直だれも期待してなかったため、監督選手へのプレッシャーは少なかったと思います
イタリア、フランスや地元南アフリカなどは国民の期待が大きく相当なプレッシャーがあったことでしょう
日本の選手たちは「おまえら見とけよ」と見返してやろうという気持ちが強かったと思います


∩手の危機感と一体感
親善試合で負けが込んだり、監督が直前でシステムを変更したりして選手には相当な危機感があったと思います
それが逆に選手の自主性と一体感を生んだような気がします。チームワークはヨーロッパのチームと比較しても日本のほうが相当あると思います


新世代の台頭
今回活躍している選手はワールドカップ初出場の若手が目立ちます
しかし本田・松井・長谷部は若くして世界のトップリーグでもまれ、大舞台で物怖じしない強さがあります
彼らが普段どおりのパフォーマンスができていることが勝利につながっています。キーパー川島の活躍も見逃せません
中村俊介や楢崎を外したことで、うまく世代交代できたような気がします

パラグアイ戦はどうなるか分かりませんが、貴重な経験を積んで、世界で戦える日本代表になってほしいと思います
本田

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もうすぐ完成?

当社分譲地の丸の内町で、もうすぐ完成の家をご紹介

新築工事









お施主様のご好意により1日だけお借りしてオープンハウスの予定もしております

7月24日(土)に開催予定です

その前に少しだけみどころを

玄関に入ると大きな収納が

新築工事









さらに扉をあけるとひと工夫されたものになっています

こちらは大きな納戸

新築工事








この他にも見所がいっぱい
ここではあえて伏せさせていただきます
『なるほど』 や 『これがあったらいいなぁ』という声が聞こえてくる家です

子供目線で考え、家の中に工夫がいっぱいつまっています


是非、ご自身の目で確認してみてください

当日の詳細は改めてお知らせさせていただきます



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ダブルイベント in 丸の内

この日は、お花屋さんの寄せ植え教室フラワーストリートを開催いたしました

寄せ植え








前半は寄せ植え教室

今回も多くの方にご参加していただき予定人数をはるかにオーバー

講師は、丸の内ではおなじみのブレスガーデンの南部さんご夫婦にしていただきました

寄せ植えに興味がなかったわたしでさえ、
講師の説明にくぎづけになるくらいおもしろいものでした

草花の植え方やバランスに育て方などなど・・・『なるほど、なるほど』

参加した皆様も真剣に楽しく寄せ植えを楽しんでおられました

寄せ植え寄せ植え








寄せ植え







参加者から講師への質問が絶えることなく・・・

寄せ植え寄せ植え








寄せ植え教室も無事終わり

と・・・土が入った鉢はなんと重いこと

こんなに重い鉢を持って帰っていただくことが想定外でした

しかし、さすがは主婦の皆様

皆様『大丈夫!!』と言われてひょいと抱えてお持ち帰りになられました

本当にご参加ありがとうございました

後日、参加されたお客様のご自宅の玄関にはイベントで作られた鉢が飾られていました

今日はもう一つのイベントが
引き続きフラワーストリート

フラワーストリート













この日は天気が悪かったのですが、お子さんからご年配の方まで、
これまた多くの皆様に参加していただきました

フラワーストリートフラワーストリート










フラワーストリートフラワーストリート









花の苗がたくさんあったのですが、大人数で植えるとあっという間に終わってしまいました

皆様ご協力ありがとうございました


次回も秋のフラワーストリートを開催いたしますので、よろしくお願いいたします

フラワーストリートフラワーストリート




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チャレンジ!!

私事ですが最近健康にきづかって、毎日お昼に野菜をとるようにしてます

毎日ドレッシングの味を選ぶのも少しの楽しみです

そして今日はマヨネーズ・・・ あれ?・・・

マヨネーズ









なんとフレンチドレッシングと間違えて買ってしまいました

実は小学生以来、マヨネーズを食べたことがなく・・・
いわゆる食わず嫌いです

生で食べるよりはと、意を決して食べて見ると

マヨネーズ2









なんとおいしいこと

ミラクルマヨネーズ

ふと思ったことが2つ

)織謄譽喩崛箸凌わず嫌いでも、実は食べてみると意外においしかったりしてるのではないかと思ったこと

もう一つは

何事もチャレンジしてみなくては結果がわからないということ
を今回マヨネーズから教わりました

皆様もいま一度、食べ物に関わらず苦手なものにチャレンジしてみてはいかがでしょうか



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ふるさとづくりの、庭づくり

街づくりコーディネーターのタカオさんから6月のブログ寄稿です
今回はお庭のお話です


******

先日、関西エクステリアフェアにおじゃましてきました
このフェアは、お庭やガレージなど家の外側を作る様々なものたちの展示会
今年は、エコ系のものが多かったように思えました。やはり、時代はエコですね
ふるさと1










私たち女子3人が嬉しそうに裸足で座っているのは、実はハーブの上
これはハーブカーペットといって、くるくるとロール状のハーブを敷くだけで、かんたんにハーブのお庭が完成するというもの
村田興産のギャラリー前にも敷いてありますね

真ん中の黒田さんが生産者の方です。左はランドスケープデザインを手がけるマルモ出版松田さん。
ふるさと2





ハーブカーペットは、踏むほどに強く育ち、強くハーブの香りを放ちます
だから、踏んだとき、ふわ〜となんだかなつかしい香りがするんです。かなり癒されます
ふるさと3








素足で草をふむ。

その涼しく気持ちいい感覚と香りは、本当になつかしい
そういえば、子どもの頃、よく草の上を裸足で走っていたことを思い出しました
香りは、アロマテラピーでも効用が明らかにされているように、癒しの効果がいっぱい
そして、古い昔の記憶を呼び覚ますことでも有名です


なつかしい記憶がよみがえる。
それは街のさまざまなことがきっかけとなることもあります


オープンガーデンが盛んな兵庫県三田市のお庭づくりは、
まさに、「ふるさとづくり」
がきっかけとなったそうです


震災で故郷を失った人たちが多く、移り住んだ三田市。
私たちは故郷を失ってしまった
そしてこれから、この新しい街が故郷になる・・・
私たちは、子ども達のために、未来のために、ふるさとを作っていかなければいけない

私たちにできること。
ひとりひとりができること。


それが庭づくりだったのです
三田市のオープンガーデンは、今では美しいお庭がたくさんで有名ですが、
もともとは、、「ふるさとづくりの、庭づくり」だったそうです


この話を聞いたとき、感動しました
furusato





私たちにできること。
庭づくりが、ふるさとづくりとなる。
そして未来に受け継がれていく。




確かに、久しぶりに自分の街に帰ってきたとき、
大きくなった木を見て、時の流れを感じます
木で遊んだ記憶がよみがえります
道沿いの花を見て、変わらないものを感じます。
変わらずある自然や花や木に、心からほっとする安心感を感じるものです

庭づくりは、自分たちの暮らしを豊かにするだけでなく、
街のすべてのひとのふるさとをつくることでもあるんですね



ふるさと6





家の前に水がめを置き、いつも草花をさしておられる方がいらっしゃいました

「花があるだけで、ほっとするでしょ。」そんなさりげない心づかいも、変わらずあることで、ふるさと風景のひとつになります
ふるさと7






まちの桜を大切に守ることも、ふるさとづくり
桜が咲く時に、里帰りする方も多いそうです
ふるさと8







年に一度、季節のイベントを行うのも、ふるさとづくり
風景はつくれるんですね
firm4vege3










 
実は、私のふるさとづくりもあります
(庭づくりは、ふるさとづくりという言葉を知って、気づきました)

私は近所の子ども達と野菜作りをしています
今年はジャガイモでした。ジャガイモを植え付け、育て、そして収穫します
収穫した野菜は、みんな持って帰り、その日の晩ごはんになります
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もともと野菜作りは、子どもたちと一緒に何かしたくて始めました
野菜を育てる経験と感動、みんなで収穫した楽しい思い出は、一生残っていくと思います
思い出づくりが、私のふるさとづくりなのです。
ちなみに、この畑は、コミュニティ・ファームと呼んでいます


大きなことじゃなくても、
ひとりひとりができる、子どもたちに受け継いでいけるふるさとづくりがあるんですね
未来に残していけるものがあるんですね

お庭づくりは、ふるさとづくり。

そんな発想で、ひとつ何か未来のために始めてみてもいいかもしれませんね。
ちょっと気持ちが豊かになってきませんか?
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜






murata_kousanmurata_kousan  at 10:00 この記事をクリップ! 

会社案内リニューアル

先月になりますが、村田興産の新しい会社案内が完成しました
これまで5年間同じものを使用し続けてきたのですが、
さすがに作成当時とは異なる部分が多々あり、
現状に即したものへとリニューアルする事になりました

私は今までに広報的な仕事をした事がなく、
絵心というかクリエイティブな才能も持ち合わせていないため
不安でいっぱいだったのですが、上司や周りの方の協力のお陰もあり、
無事完成させることができました


私なりに村田興産の事業、雰囲気、目指しているものを表現してみました。
 村田興産の4事業部をイラスト化し、暖かみのあるタッチに。
 この表紙から少しでも伝わると良いのですが...

−新会社案内表紙−
会社案内














会社案内を作成する事は、改めて村田興産を見つめなおす
きっかけにもなり、すごく貴重な経験をさせていただいたと思っています

会社案内作成のために情報提供いただいた各部門の方々、
「社長メッセージ」の背景イラストを作成いただいたルパさん、
お忙しい中ご協力いただき感謝しています
どうもありがとうございました






murata_kousanmurata_kousan  at 06:00 この記事をクリップ! 

京町家の改修工事

現在、京町家の改修工事をしております。

町家とは
町人の住宅のこと。
都市型住宅の為、間口が狭く奥行きが深いのが特徴です。
いわゆる「うなぎの寝床」です。
ちなみに商売などされている家の場合は「町屋」と言います。

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町家は京都市内に約28,000軒程残っており、
   又、毎年1,000軒程失われてるそうです。
この貴重な町家を残しつつ、冬場は寒いなどの機能面を
   改善したリフォームを行っております。

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さて、どんな家に仕上がるんでしょうか?
おたのしみに!

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murata_kousanmurata_kousan  at 07:25 この記事をクリップ! 

バザールタウン丸の内 番外編 〜素敵な園長さん〜 

2年連続でイベントに参加していただいた110番動物園の有城さんに会いにいきました

警察官を退職されてからボランティアでけがをした動物たちの世話をしておられる方です
http://blog.livedoor.jp/murata_kousan/archives/51586444.html

この日もいつものように動物の世話をしておられました

アヒルカモ









『こんにちは』と声をかけると仕事の手をとめていただき

またまたいろいろとお話を聞かせていただきました

その中でびっくりする言葉が

『ボランティアで動物の世話をしていますが、決して皆さんが思うような善人ではないんですよ。』と有城さん

何でですか?と尋ねると

動物の世話に奥様との生活、そして全国から来るたくさんの手紙時にはその手紙の量が重荷になることがあるのだとか

なんと手紙をくれた方全員に返事を返しておられるのです

有城さんは『手紙を返さないと何て思われるかわからないので、返しているのです。だから決していい人ではないのですよ。』とおっしゃられておりました

でもそのように思う気持ち、相手が嫌な思いをしないようにされておられることが、やはり素晴らしい人だなぁと思いました


優しい心と正義をつらぬき通している有城さんを少しでも見習わないと
有城さんご夫婦にまた来年もお会いできることを楽しみにしております

有城さん








murata_kousanmurata_kousan  at 08:30 この記事をクリップ! 

16年の時を経て 〜WC南アフリカ大会〜

連日熱戦が繰り広げられている『ワールドカップ』

WC








地球の裏側まで駆け付ける余裕も無いので
お茶の間(リビング)からブラウン管(液晶パネル)を通しての観戦です

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WC



そのテレビ観戦に欠かせないのが「ガイドブック」






出場国の、チームや選手のデータが満載で、

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テレビとガイドブックを交互に見ながらの観戦は
異国の選手が、身近な友人のようにさえ感じる事が出来ます

又、過去の大会のガイドブックも併せて見ると

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尚一層、観戦に深みが増します

今回は、1994年のアメリカ大会で

WC









ピッチ上で徹底したチームプレーを統率し
個性派スター集団「ブラジル」を優勝に導いた『ドゥンガ』

WC









ドーピング疑惑で大会途中に追放となり
「アルゼンチン」ベスト16敗退の戦犯扱いされた『マラドーナ』

WC










共に母国の監督となり指揮をとっていることが興味深いです

4年に1度の大会には
勝ち負け以外にいろいろとドラマがあって楽しいですね



murata_kousanmurata_kousan  at 08:30 この記事をクリップ!