空を見上げて
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2010年09月

土と住まう    〜後世に残せる家と技術のために〜

先日京都で開催された左官職人の若手第一人者である久住有生さん(久住左官:http://www.kusuminaoki.com/)の講演会があり参加してきました。
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久住さんとは友人を介して約2年前に知り合い、以来公私にわたりお付き合いをさせてもらっています。

昨年忙しい合間を縫って当社が近江八幡で分譲しているモデルハウスの玄関土間の壁を日本にたった一つだけの芸術的な壁に仕上げてもらい、玄関に入るとそびえたつ土壁に出会える素敵な家にしていただきました。
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久住さんと話しをすると左官に対する思い、職人技の継承の大切さ、寝る間も惜しまず仕事に打ち込む情熱など自分の仕事に対する姿勢や考えはまだまだ甘いといつも感じさせられます。


今回の講演でも過去に手掛けられた施工事例や作品を紹介しながら失敗談、苦労した話し、心に残る仕事、なぜ左官を続けるのかなど私にとって非常に刺激的な内容であった。
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また高度経済成長で日本も急速に豊かになり、家づくりにおいても工業化され非常に便利になった反面、心のこもった温かみのある家は少なることで家の建て替えスパンが短くなり、環境を破壊する大量のゴミをつくってしまっている現況や日本には器用ですばらしい技術を持った左官職人がたくさんいたが、クロスなどの普及で土壁を塗る機会と職人が大幅に減少し、長年築いた技術・財産が簡単に失われてしまっているという話しを聞き、目先だけの利益を追いかけることで大切なものを失っているとこの講演で危機感を感じ取ることができました。

村田興産は心のこもった永く住まえる家を建てること、そして永く愛着のある大切な家を守るために長期間サポートすることをコンセプトとして取り組んでいます。

熱いハートの持ち主である久住さんと一緒に後世のために永く大切にしたいと思える家をつくりながら、世界で戦える日本の職人技術を守るために仕事を通じて微力ながら貢献できたらいいなと思いを馳せながら会場を後にしました。


murata_kousanmurata_kousan  at 19:49 この記事をクリップ! 

休日の朝の風景

ようやく秋晴れと言えるような澄んだ青い空が広がっています
ガーデンブロックの新モデルハウスもいよいよ完成です

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今日は休日なので、工事はお休みです
が、ブーンという電気音が・・・

ガーデン2ガーデン3
芝刈り機の音でした
ガーデンブロックのお住まいの二軒のご夫婦が、一緒に庭のお手入れをされていました
「一緒にやったら早いしね〜」と、とても仲の良いご様子です

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休日登校前の制服姿のお嬢さんも登場 
会話にも花が咲いて、和気藹々と楽しんで作業をされていました
天気のいい日に芝刈りをするのは大きな庭を持たれるご家族の特権かもしれませんね

モデルハウス前の芝生も綺麗にしてくださって、ありがとうございます

murata_kousanmurata_kousan  at 14:56 この記事をクリップ! 

黒滝チロリン村物語

街づくりコーディネーターのタカオさんより9月のブログ寄稿を頂きました
今回は先日ブログで紹介した滋賀の山奥にある手作りの村に訪問された時のお話です



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山の奥のその奥










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ある滋賀の山奥の、そのまた奥のあるところに、
ひとつひとつ手作りで作られた小さな村がありました。

かつて、そこは、ただただ草が生い茂るばかり。
ガスも、水道も、なにもありません。道もあるのか、ないのか。
カエルがなき、セミがなき、イノシシが歩き、シカが通る。

そんなところに、草をかきわけ、男と女がやってきた。
男は、目をキラキラさせて、ただただ草だらけのその場所を見つめ、
女は、そんな男を見て、分かった。「ここに住むんだ」と。
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自然がいっぱい






「最初、何もない、なんにもない山奥に連れてこられてどうでしたか?」
手作り村こと、黒滝チロリン村の作り手の奥様に聞いてみた

「わかったの。ここに住むんだって。
私たちここで暮らすんだって。すぐに分かった。」


実は、それまでもお2人は田舎暮らしがしたくて、古民家を探していたそうです
しかし、探しているときには、なかなか見つからない
そうしているうちに、縁が縁をよび、この山奥に連れてこられたそうです

「縁なのよね。家も、土地も。全部、縁。」

当時何もない草だらけの土地だったけど、2人には、これからの人生を過ごす家や暮らしが見えていたのです


「家も、土地も、全部、縁。」
確かにそうなのかもしれません
家との縁は、あるようで、なかなかないもの
だからこそ、「あ!これだ!」とひきつけられ、出会った瞬間にそこでの暮らしがイメージできる家は、運命なのかもしれません
家とともに育つ


 奥様の「家は縁」だと言い切れる強さと、ご主人とともに家を探してこられたから、ふたりで一緒に歩んでこられたからこそ、反対することもなく、山奥での暮らし決断できる夫婦愛に、私はとっても感動してしまいました
(私だったら?……すいません夫婦愛まだ浅くて)





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男と女は、草を刈り、土地を開き、家を建てた。
水道を通し、電気を通し、ガスを通した。
土を耕し、畑を作り、種を蒔いた。

道をつくり、どんどん、つくり、またどんどんつくり、
その先に、新しい土地を開いた。

新しい住民がやってきて、家を作り、畑を作った。
ひとつひとつ、ゆっくりと、人の手により、村は育てられていった。
今も、これからも、変わりなく、夢と共に、育っていくだろう。
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本当に、作りかけの家がありました
進化中の家たち







木材が家の前においてありました。レンガもころがっていました。
黒滝チロリン村では、住民さんが、ゆっくりと時間をかけて、自分の家を作っています

自分の住みたい家、憧れていた家、やってみたいことなど、自分の夢を自らの手で作っているのです
作っているというより、まるで夢を育てているようです

家作りは、終わることがありません。

土地から手作りをする黒滝チロリン村の人のような人もいれば、
完成した家を購入してから自分好みに変えていく人もいる
だけど、家は完成することがありません。
なぜなら、家は、暮らしそのものだから。家は暮らしと共に、変化していくもの。

お庭に花を植えたり家に絵を飾ったり、家の壁を塗ったり、掃除をしたり、家に手をかけるということは、家を育てていることと同じ

黒滝チロリン村の家作りや村づくりにふれて、
『家づくりは、家を育てること。暮らしを育てること』だと教えていただきました

完成がないんだったら、なんでもありです
やってみたいことをやってもいいと思います
案内役





ゆっくりと、家族の成長と共に、家を楽しみ、育てていけたら、きっと日々の暮らしが楽しいものになる
私は、黒滝チロリン村から帰って、また畑づくりの意欲が芽生えてきました
そして、いつか私も、自然の中で、畑をしながら暮らせる家との縁を待とう、と決めました
そう、私も田舎暮らし予備軍になりました

黒滝チロリン村の住民さん





黒滝チロリン村のみなさん、お世話になりましたありがとうございます




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研修旅行

先日の飛騨高山研修旅行に一緒に行った現場監督:高橋さんより、ブログの寄稿を頂きました


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一日目

岐阜県白川郷に行ってきました
昔の建物が並ぶ現代とはかけ離れた風景で、懐かしい風景が広がっていました。
写真





その中の1つの建物に入りました。
その名は神田家
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  築180年の建物です。
屋根の吹き替えは50年に一度の割合で吹き替えを行っていたそうですが、今は藁の質が悪いのと、電気・ガスを使っているため20年もてば良いとの事でした 
写真






 屋根の傾斜は60℃駒の原理を応用しているそうで組み方も木を差し込み式で作っているため潰れないそうです。今は高速道路とかにも応用している原理らしいです。
雨や雪が流れやすい角度 
昔にこの角度が計算され、機械もない時代に正確に角度が出された事に驚きです
写真写真





ちなみ、この集落の中には築300年を超える建物が4件のこっているそうです


二日目

丸平建設さんに行きました。
神社から住宅まで手掛けている建設屋さんです。

神社は加工に1年、現場で1〜1.5年かかり打ち合わせなどを入れると3〜4年かかるそうです。(規模によってはそれ以上もかかることも珍しくないそうです。)
写真





木にもこだわりがあり、自社で乾燥、品質管理もされています
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『戦は陣どり・仕事は段取り・木材は木どり』(木喰虫)が書かれた物が丸平建設さんの敷地内にあちこちあるそうです
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※<木喰虫とは> (←会長のあだ名)
   木を食べる嫌な虫であるが、木が好きでたまらない虫であることをたとえ、あえてこの名前を使っているとの事です。
 
丸平建設さんのモデルハウスにお邪魔しました
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写真
写真







内部はふんだんに木が使用されていて温かみのある雰囲気が、醸し出されていました。
木だけではなく、壁には塗り壁も使われていて、クロスとは一味違う雰囲気が感じられます
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他にも、色々ありますが、この辺で失礼いたします。















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READY GO!

先日、歌手として活躍してる高校の同級生のライヴに行ってきました。
彼は高校卒業後、「役者になる!」と上京したのですが、しばらくして
突然某バンドのVOCALとしてメジャーデビュー!!

ミュージックステーションに出たり、横浜アリーナでライヴしたりと
大活躍。
現在はソロで頑張って活動しており、このたび京都で初めての凱旋ライヴと
なったわけです。

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彼はステージ上で輝いてました。
38歳でいい年なのですが、まだまだ若くパワフルでエネルギッシュ
彼からたくさんのパワーを分けてもらいました



ライヴにはラジオCMで、このライヴを知った高校時代の恩師の姿も!!
音信不通だったので、感動の再会
とまでは行きませんでしたが、嬉しい再会でした。


ライヴ後はその恩師も連れ立って打ち上げに
38歳にもなると皆それぞれ色んな人生を歩んでおります。
容姿もそれぞれで・・。
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歌手の彼が、その恩師の先生に「先生には自分を貫け!と言うことを教えてもらいました!それを心に刻み東京で頑張ってきました!」と感謝の言葉。
華やかな芸能界!歌手をやってると色んな辛い事もあるでしょう!
そんな中、自分を貫くっていうのは大変だと思います。


さぁ我々もパワーももらった事だし、自分を貫いて行くとしましょう!
「READY GO!]





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☆進捗状況☆ 新モデルハウス

さて!現在建築中の新モデルハウスが完成間近になりました
プレオープンは、10月2日(土)です

モデルハウス1






 白×アイボリーの外壁

 ナチュラルカントリー調の佇まい

 とってもカワイイお家が完成します







キッチンのカウンターは真っ白なタイル貼り
かわいい食器や小物を置いたり・・・なんて想像するだけでワクワクします

モデルハウス2
今は、クロスを貼る前のパテ処理の状態ですのが、
クロス工事が完了するとガラっと雰囲気が変わります
来週には完成します!お楽しみに


この日は現場チェックだったのですが、
お隣の2軒に住まれている奥様お二人が、テラスでティータイムを楽しんでおられました
庭を眺めながらお喋りをするひと時
なんて理想的な過ごし方をされているんでしょう・・・と羨ましくなってしまいます
ティータイム

お花


庭の中央、桜の木の下の花壇には、
ご主人様が植えられたばかりのコスモスが

皆さんで花を愛でながら、
季節を楽しめる生活なんて素敵ですよね





完成見学会では、この庭とのつながりも、ぜひ体感してください

(K様、N様、ぞろぞろと押し寄せお騒がせしてすみませんでした

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完成見学会レポート 〜仲良しご家族と一緒に考えてつくった家〜

遅くなってしまいましたが先月に開催した完成見学会の様子をお伝えします

今回、見学会開催を快く引き受けてくださいましたY様ご家族は、
とても仲良しで、いつも笑顔が絶えないご一家です
そんなご家族の想いがいっぱいのお家が完成しました

ブラウンとベージュを基調とした落ち着いた外観デザインのお家です
最高気温35度の真夏日にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきました

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「明るくて開放感があっていいね」と皆様に好評だったのは、リビングの吹き抜けです
家族みんなが集まるリビングに、吹き抜けの窓から差し込む明るい光
とても居心地のいい空間になりそうです
キッチンカウンター下にはダイニング側から使える収納も確保
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中2階には天井高さ1.4mの大型収納スペース
約14帖の広さがあるため、タンスや衣装ケースなどをまとめて置くことができるので、
他の部屋がすっきりしますね
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2階の洋間には、中2階によって空いた上部空間をロフトスペースとして活用
小さな空間も無駄にはしない工夫がされています
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これからもご家族が仲良く笑顔で過ごしていただけたなら何よりの喜びです
ご来場いただいた皆様、ご協力いただきましたY様、本当にありがとうございました



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ようこそバラの楽園へ

犬山事業所での打合せの合間に、お隣の可児市にある
『花フェスタ記念公園』へ行ってきました
フェスタ





アドバイザーとしてお世話になっている、
神戸国際大学の白砂伸夫教授が監修する
世界有数のバラのテーマパークで、
キャッチコピーは「ようこそバラの楽園へ」

しかし、バラには季節はずれということで
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花はさぁ〜っぱり

しかも、雨模様の平日閉館間際ということで
フェスタフェスタ





閑〜〜散〜

入場料返せと言いたいところでしたが
フェスタ







わずかながらも花をつけたバラの、
シーズンオフに訪れたお客さんを何とか楽しませようという
孤軍奮闘のサービス精神とも映る姿に感銘を受け
800円の入園料は価値あるものとなりました

次のバラの見頃は10月下旬とのことです


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飛騨高山研修旅行vol.3〜丸平建設〜

2日目の朝は、早く起きて飛騨の古い町並みを通り朝市へ行かれる方や
温泉の朝風呂を楽しんだり、思い思いに飛騨の朝を満喫しました
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そして今回の研修旅行の最大の目的である丸平建設さんへ向けて出発しました
バスに揺られること、約2時間半・・・
休憩も兼ねての昼食は、岐阜川原町で鮎料理をいただき・・・
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その後、丸平建設さんを訪問させていただきました
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まずは、百年棟と呼ばれる建物に案内され・・・
2日目






この建物は、滋賀県犬上郡東郷町にあった日枝尋常小学校の校舎の教室をそのままの状態で移築されたそうです
滋賀県で使われていた建物ということで、私は少し親近感が湧きました
当時は木材の加工場として使われていたそうですが、丸平建設さんの創業100周年を機に資料館として生まれ変わりました
2日目


かつて使われていた道具や、すごい枚数の賞状、施工事例など数多くのものが展示されています

100年棟の中で創業100周年までの歩みを記録されたDVDを見せていただきました
2日目






その後、産直一貫システムを生み出している、家づくりの里一帯を案内していただきました
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丸平建設さんでは、寺社仏閣も手がけられているため、彫刻師道場もあります

2日目

外では、こんなにも大きくて価値のありそうな丸太がゴロゴロと自然乾燥されながら出荷の時を待っていました



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プレカット工場や、減圧乾燥機、グレーディングマシーン等、原木から、製材→乾燥→プレカット・加工→建築までの工程を見学させていただきました
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その後、100年棟で質疑応答の時間を設けていただきました
林専務が同業種ならではの突っ込んだ質問に少々困惑されながらも丁寧に答えて下さいました
2日目





次に丸平建設さんの長期優良住宅モデルハウスに案内していただきましたモデルハウス








内部は、生活動線を考えられた間取りで、リビング・ダイニングがとても開放感溢れる造りで光が降り注いでいました
こんな素敵な家に住みたいですね
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一部スケルトンになっている箇所があり、構造などをしっかりと確認することが出来ます
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地元天然木材への徹底したこだわりに驚かされ、
丸平建設さんの、自分たちのものづくりに対して自信を持って取り組まれる姿勢はすごく刺激になりました
いいものを作って、きちんと手入れをし、長く大切に使う高品質の家作り
素晴らしいお手本です


今回の研修旅行で勉強させていただいたたくさんのことを、これからの村田興産に役立ていこうと思いながら、家路につきました



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飛騨高山研修旅行ol.2〜高山オークヴィレッジ〜

研修旅行1日目。白川郷の次に向かったのは高山市の山の中。

『高山オークヴィレッジ』さん
木製家具・文具・玩具の製造・販売や木造建築の設計・施工を
手がけておられる会社です。
今回は、会社としての考えを聞かせていただいたり、
作業場を見せていただいたりしました。


到着してからまずは、担当の方が「高山オーヴィレッジ」さんの
理念や、環境への配慮等のお話をしてくださいました。
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「100年かかって育てた木は100年使えるモノにしたいと思っているんです」
という言葉や、山から木を1本もらったら、木を1本返そう」という考えから
『子供人、どんぐり一粒』という、植林活動をされているというお話を
していただきました。

とても印象に残ったのが、
「木って、環境破壊にもなるし、伐採しちゃいけない、いけないって言われて
 いますが、時期が来たら伐採してその切った分新しい木をちゃんと植えてあげる
 ことで、森が循環していくんです。」
という言葉。

木を切ると環境破壊になると思い込んでいましたが、森でも『循環』させて
あげることが必要なんだなぁと気づかされました。


その後は、現場や作業場を見学させていただきました。
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伐採されてきた木は、こうやって何年もかけて天日干しにして木の中の
湿気を取り除き、その後ようやくモノ作りに使用することが出来るそうです。

そして、私たちが案内される中で歩いた森。
創業当時にススキ野原だったところを、「木を切ってモノを作るのだから、
その分ちゃんと自然に返せるように・・・」と木を植えて作られた
森なのだそう。

ススキ野原が30年少し経つと、こんな立派な森になり、
とてもきれいな水の流れる小川も。職人さんたちがここで魚釣りを
したりしていることもあるとか・・・
森の立派さに驚きました

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「使ったものは自然に返そう」という企業としての感え方が当たり前
のことではあっても、しっかり実践できているところは、同じように
木を使っている弊社としても考えていかないといけないのかなと感じました。


また、オークヴィレッジさんでは、木を使った素敵な
小物やおもちゃを売られていて、店内を見てみんなその可愛らしさに
惚れ惚れとしていました

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オークヴィレッジさんで有意義な時間を過ごした後は、
高山市内の宿へ・・・
一息ついてからは宴会です。

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美味しい飛騨牛に舌鼓をうち、思う存分飲んだり食べたり
温泉にものんびりとつかり、楽しい時間を過ごしました

murata_kousanmurata_kousan  at 08:00 この記事をクリップ!