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供給過剰のホテル客室数

不動産サービス大手のCBREによりますと、国内主要9都市の
2021年のホテル市場展望は、宿泊需要の予測に基づく必要な客室数と、
既存と開業予定を合わせた供給見込客室数を比較した需給バランスは、
9都市ともすべて「供給過剰」になる予測であることが分かりました

URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00010002-kyt-bus_all


9都市全体で19〜21年に開業予定のホテルの客室数は約80,000室で、
18年のホテル既存客室数に対する割合は24%もの数字となります

京都はこの割合が51%と9都市の中で最も高く、
2位の大阪の32%と比べても大差があります

京都は必要な客室数を12,000室も上回る見込みで、
国内でも突出したインバウンド需要によるホテルの開業ラッシュの
影響が数値として如実に表れましたね


今なお京都駅前はホテル建設真っ最中ですので、
人の流れやホテルの稼働推移等がどのように変わっていくか
注視していきたいと思います



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