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W杯効果によるホテル客室稼働率上昇

京都市観光協会がまとめた市内主要ホテルの9月の宿泊状況では、
客室稼働率が16ヶ月ぶりに前年同月を上回ったとのことです

(URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00182501-kyt-l26

昨年9月に大型の台風21号が関西を直撃し、宿泊客数が落ち込んだことも
影響としてあるようですが、大きな盛り上がりを見せたラグビーW杯日本大会に
出場した国や地域の宿泊客数が大きく伸びていることから、
「W杯効果」が最大の要因のようです

W杯開催中は京都駅でも各国のサポーターの団体を度々拝見しました
W杯観戦前後に京都の観光に来られている様子で、ラグビーということもあり
大柄な方々がたくさんいらっしゃった印象でした


しかし市内に積極誘致してきたホテル等の宿泊施設について、
歯止めをかける方向に方針転換する考えを市長より表明されました
来年にはオリンピックも控えており、まだまだ建設中のホテルも多くあります

今後も宿泊施設の稼働や市の方針について注目していきたいと思います

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