空を見上げて
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冬の星空の魅力

日が暮れて、ふと空を見上げた時に
何故か冬の星空の方が綺麗だと思う事は
ありませんか?

実は、自由研究やキャンプなど天体観測のイメージが強い
夏の星空と比べても、冬の星空の方が本当に美しかったりします

その理由として、季節の日照時間と空気中の水分が
関係しているようです!

冬は一年の中で一番日照時間が短く、地上に太陽が出ている時間が少ない季節です。

日が沈んでからもしばらくは、太陽の光の残りが雲などに照り映る
「残照」という現象が起こるため、完全に真っ暗にはなりません。


その残照の影響を、日照時間が短い冬は、
あまり受ける事がないため、星がはっきり見えやすくなります。


また、冬は乾燥する季節で、空気中の水分量がかなり少なくなります。

空気中の水分量が少ないと言う事は、空気中に存在する細かい水分が
視界を邪魔しないため、空をはっきりと見ることが出来ます。

夏の場合、空気中の水分量は冬に比べて多く、目視は出来ませんが
霧がかかったような状態になるため、冬に比べてはっきりと見えないそうです


これらのことから、星空が一番きれいに見えるのが
冬であると言われています!


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寒空の下、家に早く帰りたいところですが、ふと足を止めて
空を見上げてみるのもいいかもしれませんね


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