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国交省 空き家実態調査

国交省が実施した令和元年『空き家所有者実態調査結果』が
公表されました

調査では空き家を取得した経緯や、今後の利用意向など
空き家が抱える問題が結果として表れていました

調査結果から見える内容は・・・・・
・所有する空き家は6割が相続・贈与されたもの
・今後の利用意向は3割が空き家のままで、その理由は物置きとして必要というのが多数意見
・今後、空き家をリフォームして住むと答えた人は全体の1割以下
・最寄駅から1勸米發諒件は賃貸需要が高いが空き家の約4割が最寄駅から2厠イ譴討い
・空き家の半数以上に老朽・破損がある
・空き家の管理頻度は月1回から数回が最多だが、年に1回から数回も続いて多い

結果からは空き家の利用がまだ進んでいないことと、
解体費用などのこともあり、相続した人がどうすべきなのか
定まりにくいという印象を受けました。

また老朽化した空き家の管理には自然災害によるリスクなどもあり、
所有する人の意識の変化も必要になると感じました

今後も空き家は増加していくと思うので、
早いタイミングでの空き家の循環利用や、
行政の制度などあらゆる面での対応が
ますます必要になると感じました

空き家でお悩みの方も年々増えているので、
社員の方の相談にも生かしていけるように情報を収集していきたいと思います

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