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「頼れる存在になろう」2022年の振り返り

気づけば今年も残すところあと9日。

年を重ねるにつれ、時間がたつのがどんどん早く感じるようになり
思い返せばあっという間の一年でした。

今期の村田興産の社内のスローガンは
「頼れる存在になろう」です。

4月末に入社させていただき、会議でそのスローガンを聞いた時、
素直に、素敵だなと思いました。
その理由は、「頼れる存在」の対象が仕事関係の方々はもちろん
自分の家族や友人など身近な人も含まれていたからです。

会社の一員として働くうえで、仕事だから頑張る、だとか、仕事の時はきちんと、というように「仕事」として割り切りすぎるのではなく
まずは「人として」頼られるような、求められるような人間でいられるよう意識をして日々を過ごすことに意識を向けられたスローガンだったように思います。

このスローガンと出会い、半年。年の瀬ということで自分自身を振り返ってみました。

仕事を終え、家に帰ると一人の母親に戻ります。
まだ小さな息子からは、いわずもがな、全身全力で頼ってもらえた!という自信があります

でも、育休が明け、久々の社会復帰の私と、初めて外の世界に出る息子。
お互いの環境がガラッと変わった中、まだ生まれてたった1年半の息子は、
毎月鼻水や熱を出しながらも、頑張ってくれました。

通いだした頃は、わんわん泣いて離れられないほどだったのに、
今では笑顔で手を振って見送ってくれます。
振り返ってみると、お友達よりも長い時間保育園で待っていてくれる、
気づけばほんの少したくましくなった息子を、知らず知らずのうちに頼っていた自分にも気づかされました。

一年という時間の早さを感じておりましたが、たった一年でこんなにも大きくなった息子をみると
あっという間に過ぎ去るこの時間の尊さに気づかされます。


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来年も、頼られる幸せと責任感を毎日感じながら、
一人の人、そして母として、一社員として精進していければと思います

皆様、よいお年をお迎えくださいね。

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