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2022年 個人的建築物巡りレポート

2022年も、もう残すところあと3日!という事で、個人的な振り返りを行います

入社してからもう3年目になりますが
建築に関わる業務に携わり始めるようになってからは、
全く知識がないからこそ、様々な建築物を
「自分の目で見て、触れて、感じる」必要がある!と
感じ始めていました。

そのため、これからの旅先では必ず一ヶ所は建築物を見に行く!
といった目標を入社後にこっそり立て始めたのですが、
実際は中々どこにも訪れる事が出来ない状況が続いていました…

そして、ついに今年こそは!と行動制限がされていない時期を見計らって、
少しずつ、目標達成のため動き出した1年でした☺

そんな2022年、旅先で目にした建築物の中で
一番印象的であった物を、今回はご紹介します。

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建築家、隈研吾さん監修の
「角川武蔵野ミュージアム」です。
図書館、美術館、博物館が一つになった
複合施設のようです。

まず一目見た時に、現実にもし恐竜がいたら
きっとこの建物のような風貌なのだろう!と
思わず考えてしまうほどに大きく、
現実離れした空間でした。

住宅街を抜けると、突然顔を出す、石でできた
この建物は、外壁に約2万枚の石板を
張り付けていて作られています。
約30mほどの高さで見上げると圧巻でした



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外壁の石は、よく見ると縞模様で太陽の光が
反射してキラキラしていました

この石の正体は花崗岩で、石の表面を削ったり、
磨いていない状態で使われているそうなので、
一つ一つがゴツゴツしていました。
恐竜みたいだと感じた理由は石の状態にも
あったのですね


入口が目立たない場所にあるからか、どこから見ても
正面のように感じられ、ぐるぐると建物の周りをまわってしまいました。。
角度によって建物の形が変わって見える何とも不思議な建物でした

どのようなコンセプトで、何を思って、なぜこの場所に作られたのか
などをぼんやりとミュージアムを見上げながら過ごす
良い時間となりました🕊

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少しでも、自分の感性を磨けるように
2023年はもっとさまざまな建築物を
見て学んで行きたいです

来年も、成長していけるように頑張りますので
よろしくお願いいたします!

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