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街づくり

吹田円山町戸建てPJ案内会へ参加してきました

先日、大阪の吹田でこれから販売を開始される大規模戸建て分譲地の
内覧会へ参加してきました

今回、分譲を行われる場所は大阪・梅田へ8km圏内で、
都心では希少な第一種低層住居専用地域・風致地区です。
大学、吹田市とも協同で開発された分譲地です
また303戸という大規模な開発となっています

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また、現地の気象観測や道路や公園、住棟配置など街区全体のデータをもとに、
風や陽当たりなど自然エネルギーを活かした今までにない街づくりが行われています

他にもこの街にしかない注目のポイントがたくさんあります

〜風を活かしたプラン〜
・道路によって風の道をつくり、公園・緑陰(クールポット)を充実
・景観に優れ、災害時の安全に配慮した無電柱の街を実現

〜街を冷やす環境技術〜
・保水性インターロッキングや透水性インターロッキングで災害に対しての
備えもあり、道路にはIRガード(遮熱性表面舗装)も施されており、
夏の暑さ対策にもなるようです

【保水性インターロッキング】舗道のブロック内部に雨水を貯留するインターロッキング
気化熱によって地面の温度を下げて、ヒートアイランド現象を抑制。
【透水性インターロッキング】雨水を浸透させるインターロッキングの下に雨水を
たっぷり貯留できる雨水浸透貯留層を形成。気化熱で路面の温度上昇を抑制するほか、ゲリラ豪雨にも対応。


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〜コミュニティ&防災拠点〜
・集会所の地下に雨水貯留槽が設置され、全世帯の3日分のトイレ使用水を貯留
・コミュニティ及び防災の拠点として集会所を設置
(集会所には太陽光システム+大容量蓄電池装備、防災備蓄倉庫設置)


住宅に関しても今はまだ少ないですが、これから増えていくと考えられる
『3電池住宅』がこの街では標準のプランになります

『3つの電池=太陽光発電+ガス発電(エネファーム)+蓄電池』で
住まいで使うエネルギーを自家発電し、余剰電力は蓄電池に貯めて、
もしもの災害による停電時にも、蓄電池の電力を利用できます

また、住宅に使われるサッシも通常より分厚いものが使われていて、
遮熱や、遮音に優れています。

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実際に完成したモデルハウスも見学させて頂きましたが、
街のコンセプト通りの、『今までにない、ここにしかない、未来へつなぐ街』
というのを見学を通して感じられました

近年、災害が多い中で、災害に対しての備えや、最先端の街づくりというのは
こういうものなんだなと大変勉強になりました

多くの住宅が並んで、街が出来上がっていくのを楽しみにしたいと思います

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納涼祭に参加しました

まだまだ暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

先日、丸の内ハウジングギャラリーがある丸の内町にて納涼祭が開催され、村田興産も参加してきました
昨年に引き続き、わなげブースでの参加です

お菓子や花火といった景品の他、今年は大人の参加者の方々にも楽しんでいただけるよう、
ビールや食器用洗剤なども景品としてご用意してみました
お父さんお母さんも一緒に楽しんでいただけたようでよかったです

近隣同士のつながりが薄れてきたと言われている現代でも
こういったイベントが開催されているのはとても素敵な事だと思います
また来年も参加させて頂きたいです

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フラワーストリートを開催しました!

先日、毎年恒例の「フラワーストリート」を開催いたしました

急に冷え込んだ日でしたが、お日様に恵まれ、丸の内町内から多くの方にご参加いただけました
場所は丸の内町のメインストリートと、弊社ギャラリーの道路沿いの花壇です
皆さま手際よく植えて頂き、あっという間に素敵な花壇に生まれ変わりました
ぜひお散歩の途中にのぞいてみてください

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また、クリスマスといえばあの植物!
ポインセチアをプレゼントさせていただきました
喜んでいただけたようでこちらも嬉しかったです!
ちなみにポインセチアのお花はあの赤い部分ではなく、その中心に小さくあるそうですよ

これからお手入れを頑張ります
皆さま、お寒い中ご参加ありがとうございました




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バーベキュー!

こんにちは!

丸の内ハウジングギャラリーがある丸の内町の分譲地には、
1つの庭を、5件の家で囲んだスタイルの区画割りをした区画があります
先日、5件すべてご入居されましたので、興産スタッフも交えての交流会を行いました

区画内のお庭でのバーベキューです

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こちらのお庭は、住民様方が持ち回りで草木の水やりや、芝の手入れなどの管理をされているので
いつも綺麗な状態を保っておられます。
皆さま普段から親交を深めておられるということもあって、始終和やかな雰囲気でした

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お昼の短い時間ではありましたが、お天気にも恵まれ、とても楽しい時間が過ごせました
皆さまお忙しい中、お集まりいただきありがとうございました!

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VS雑草 パート2

丸の内のメインストリートの並木道

住民の方がウォーキングや犬の散歩でとおる道

その道に雑草が生えてきました

13日にはこの並木道で花植えを開催予定

きれいな道にすべく、草抜き開始

数十分で一部ですがきれいになりました


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本日の収穫

時間を作って、すべてきれいにしていきます

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VS.雑草

4月22日(日)開催の『丸の内マルシェ』に備え
お客様を気持ちよく出迎えるため
会場となるギャラリー前の芝生の手入れを行いました

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手入れとは言っても主な作業は雑草抜き
午前中という限られた時間であったため
休む間も無く作業に没頭していると

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「朝から大変ですね。お疲れ様です。」

犬の散歩中の丸の内の住民さんです
雑草と格闘中で不意をつかれましたが
素早く笑顔に切り替え「おはようございます

その後も、犬の散歩やウォーキングの方から次々と

「いつもきれいにしてくれてありがとうございます。」

「ちゃんと根から抜かなすぐ生えてくるでぇ」

「手伝ったろか?」

たまにしか丸の内に来ない私にとっては知らない人ばかり
気軽に声掛け頂く丸の内住民さんのフレンドリーさに
一瞬別次元の世界に迷い込んだような感覚に陥りました

これは
開発者として長年、住民に寄り添う村田興産だからであり
又、丸の内スタッフの日頃の対応があってこそだと思いますが
出会う人に気軽に声掛けできる丸の内住民さんの
心の余裕や心の健全さの表れであると感じました

人と人との関係が希薄になりつつある現代ですが
『あいさつ』というのは
煩わしいものではなく気持ちのいいもの

それを丸の内の住民さんから教えて頂いた気がします

ありがとうございました

おかげさまで芝生もきれいになりました

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4月22日(日)は『丸の内マルシェ』にてお待ち申し上げております

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W350計画

ニュースにもなっていましたが、提携メーカーの住友林業様の
『街を森にかえる、W350計画』という非常に興味深い計画の
発表がありました

W350計画???とは・・・・
1691年の創業から350周年を迎える2041年を目標に高さ350mの
木造超高層建築物を実現する構想のことで、まさに街の中に森が
生まれる例のない計画です

この建物は木材と鋼材を組み合わせた柱・梁の構造で、
木材比率9割の木鋼ハイブリッド構造となるとのことです
地上70階建、中には店舗・オフィス・ホテル・住宅など
が入る予定とのことです

建物の外観は地上から高層階までバルコニーが緑であふれ、
木のぬくもりや緑いっぱいの自然を感じる落ち着いた空間を目指し
建築されます

こちらから
木造を生かした外観と緑溢れる建物イメージや詳細を見て頂けます

この計画には街の中に緑をというだけでなく、
近年、手入れが行き届いていない森林も多くなったり、
日本は国土の約2/3が森林面積にもかかわらず、
国内の自給率は約3割にとどまっているなど森林資源の蓄積が増加するなど
林業を取り巻く背景には課題も多くあります
その中で計画には森の循環や林業の再生に寄与するという大きな意味も込められています

これからも木の可能性はますます広がり、木造の高層建築物も増えていき、
私たちの住環境も変化していくのだろうと感じました

多様な建物の建築方法はありますが、
木造で建築する意味や私たちのこれからの暮らし方について考えさせられました
完成はかなり先ですが、興味深く計画を見守っていきたいと思います

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北陸出張でレディカガに

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北陸地方の事業所へ出張
前日まで大雪も小康状態となり列車は定刻通りに到着
ホームに降り立つとそこは一面の銀世界
仕事で来たのを忘れてしまうような光景でした

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その後仕事モードに切り替えホームを改札へ進むと
目についたのがこのポスター

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最初は、怪しい風俗店のポスターでは
と思いましたが
ここはJRの駅構内
石川県の温泉旅館組合のキャンペーン広告で
QRコードにスマートフォンをかざすと

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キャンペーンに参画する旅館や地元のお店の『看板娘』がずらり

『看板娘』の皆さんの体を張った観光客誘致にかける思いに
極寒の中での北陸出張が少し心温かいものとなりました


(冒頭の写真と本文とは関係ありません)

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空き家率30%の時代へ 〜空き家問題解決策◆

空き家問題対策の勉強会の続報です。
前回は、空き家と新築される住宅についてのご報告でした

新築住宅総量規制? 〜空き家問題解決策 
http://blog.livedoor.jp/murata_kousan/archives/52392176.html

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今回は、その解決策についての意見交換についてご報告させて頂きます

急増する空き家への国の対策として
昨年5月に『空き家対策特別措置法』が施行されましたが
その対象となる「特定空き家」の認定基準が曖昧で
全国に800万戸以上ある空き家が減少する気配はありません

そこで、この勉強会では
ダイレクトな効果が見込める「空き家対策」について
意見交換がおこなわれました

/恵杤斬陲料輓無制
前回のご報告のとおりで、必要とは思われますが業界の反発が予想されます。

空き家に対する課税
一定期間放置された空き家に対しての課税で、検討する地方自治体もあるようです。

6き家の多用途への転用の緩和
『高齢者施設』『保育施設』『民泊』等不足する施設への転用を緩和する措置で合理的な考えです。
各省庁の垣根を超えた検討もなされているようです。

じ共施設としての活用
災害時の仮設住宅や借上げの市営住宅として一定の基準を設けて活用されている
事例があるそうです。

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ッ羝貼斬陲領通市場の整備と活性化
国が最も推進する空き家対策で、中古住宅の価値の確立によるストック活用による
市場の活性化を図るものです。
リフォームや解体の受注に加え、仲介や再販の不動産ビジネスが見込める事から、
人口減少による新築住宅の減少を補う手段として積極的に取り組む業者が増えつつあります。

先日の政府発表では、65歳以上だけで暮らす高齢世帯が総世帯数の25%を上回ったとの事

又、野村総研の予測では
2013年に820万戸(約13%)であった空き家は
2018年には1,000万戸(約17%)
2023年には1,400万戸(約21%)
2033年には2,100万戸(約30%)にも上るとされています

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少子高齢化により人口減少が続く我が国においては
上記の予測は現実的な未来といえます
もはや楽観視出来ない状況です

不動産・建築に関わるものとして
危機感をもって取り組んでいきたいと考えております

murata_kousanmurata_kousan  at 13:00 この記事をクリップ! 

丸の内町の公園 〜遊具が充実〜

丸の内町の公園は3か所あります

そのうち2ヶ所に新しい遊具が設置されました

子供がサッカーやテニス等ができる大きなスペースの他に

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既にこのような遊具があります

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今回、設置された遊具がこちら

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子供が増えてきた丸の内町

遊具が増えると公園にくる子供も増えることでしょう

子供たちが存分に遊べる場所がある素敵な町です

murata_kousanmurata_kousan  at 09:00 この記事をクリップ!