村田春樹の諸問題

卒業後は、かつての同志から政治集会などに誘われても、常に無視をし続けていた村田春樹が、「定年後」生活を見据えて、元「盾の会」の看板を掲げながら近年、政治の世界に戻ってきましたが・・

村田春樹    「盾の会」と書くな「楯の会」なんだよ!

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=3oRDQcvMo5E#t=417


村田春樹 「今日は三島由紀夫さんについて語ろうと思います。」

三島由紀夫先生と呼ばれるのが通例だが、三島由紀夫「さん」と呼ぶのは、村田春樹「先生」だけか。

まぁ「楯の会の最重要人物」を自認する村田春樹先生だから。仕方がないか。



村田春樹「UR賃貸・ハローワークは反日勢力!」

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※そよ風関西第二回講演会
  
★ ★ ★ ★

村田春樹&桜井誠対談講演会
もう我慢できん!在日特権にトドメを!
桜井・村田、気鋭の二人が大阪府民に警鐘を乱打!
 
基調講演
桜井 誠 30分
村田春樹 30分
休憩 5分
対談 桜井・村田(1時間)

日時 6月19日(日曜日)
時間 1時開場 1時半開始
会場利用負担金 1000円
場所  武藤記念ホール 小ホールこちら

国際展示場國民會館武藤記念ホール
.住所 大手前2丁目1−2
.アクセス電 車 1.天満橋駅(谷町線) 248m
2.天満橋駅(京阪本線) 386m
3.天満橋駅(京阪中之島線) 386m

クルマ 1.法円坂ランプ(出口(下り)) 0.751km
2.法円坂ランプ(入口(上り)) 0.775km


さて、村田のスポンサーである「そよ風」の上記講演会。
村田は、「そよ風」の主催する講演会で、講演報酬を3万円〜5万円程度得ていると聞く。
「そよ風」は、かつて「日本女性の会 そよ風」という紛らわしい名称を用いて、「日本女性の会」の弁護士から抗議を受けたことがある。

規約を見ると、いまだに、その紛らわしい名前を使うことに固執しているようだ
http://www.soyokaze2009.com/kiyaku.php

そよ風、統一教会には注意を (36)
http://bbs2.sekkaku.net/bbs/?id=sengen&mode=res&log=18&submitlog=18

村田春樹氏は、そよ風会長と親しい。
村田春樹を何度も、講演会に呼んでは、講演報酬という名目で小遣いをやっている。
そよ風の資金源は、表向きは、女性会長(東風と名乗る女性)が資産家だからということになっているが、上記のように宗教団体との関係を指摘する声もある。いずれにせよ真偽不明だが、村田春樹に資金が流れているのは事実のようだ。

そういう村田春樹も、2011年5月15日には、世界日報(統一教会機関紙)に、カラーで記事が出ている。
村田にとってすれば、カネの出るところには、どこでも媚を売るということだろう。
ただ支持者には統一教会と関係が深いひとたちが多いようだ。

さて、6月19日の、「そよ風関西」では、村田春樹は、以下のことを力説していた。

<動画>
6月19日 そよ風関西第二回講演会 村田春樹&桜井氏  http://www.nicovideo.jp/watch/sm14804353


(1) 「公団住宅が、UR賃貸と名称変更したのは、移民を受け入れるために違いない」
(2) 「職業安定所が、ハローワークと名称変更したのは、外国人(韓国人・中国人)に職を紹介するために違いない」

ということ。彼なりの「発見」だったのだろう。顔を真っ赤にした村田春樹は力説していた。

 さて、彼の発言を検証する。

 (1) UR賃貸は、現在2割が「空き部屋」であり、入居者を探すのに、苦労している。よく町でUR賃貸の広告を見かけると思う。立地が悪い物件もあり、そういった物件に、日本人が応募しないこともある。それゆえの「空き部屋」である。それを外国人に借りてもらっているわけである。
 もし、外国人が借りなかったら、そういう「空き部屋」はどうするのか?ちなみに不法滞在の外国人は借りることができないので、その点は、合法滞在の外国人しか借りることはできない。村田春樹は合法滞在の外国人を批判しているのだろうか?
 あと、村田は、「UR賃貸」に表記が変更されたのは、外国人を住まわせるためだ!と力説していたが、そもそも「公団住宅」の名称のころから、外国人は居住可能だった。
 したがって、名称は関係ない。

 (2) そもそも、「職業安定所」の時代から、外国人への職業紹介・職業訓練は行われていた。村田は定年退職後、ハローワークに行って、外国人求職者がいるのを見て、「ハローワークに名称変更したから、外国人に職業紹介しているのだ」と発見したという。
 また、ハローワークと英語表記にしたことで、外国人求職者が寄り付きやすくなっていると危惧しているとのこと。
 まず、村田が「特権」と批判する「在日韓国人・在日朝鮮人」は、日本語が読めるので、村田が言う「英語表記」(といっても、実際はカタカナ表記だが)になったからといって、それで来易くなるということはない。また、中国人求職者に関しても「職業安定所」と漢字で書いてあったほうが、カタカナ表記よりもわかりやすいだろう。韓国・中国ともに、漢字文化圏なのだから。

 村田が言うには、「公団」→「UR賃貸」の名称変更や、「職業安定所」→「ハローワーク」の名称変更は、中国韓国からの移民受け入れを画策する「反日勢力の陰謀」だそうだ。

 しかし、村田の論理にのっとれば、英語表記にするのであれば、英語圏(アルファベット使用地域)からの移民の便宜をはかっているということにならないか?
 アメリカ・イギリス・オーストラリアからの移民を促進するために「英語表記」に帰られていると村田が主張するのであれば、まだわかる。
 実際は、漢字表記のほうが、中国・韓国からの移民にとってはわかりやすいだろう。
 (もっとも、ハローワークはカタカナ表記なので、日本人にしかわからない表記に変更されたと、理解するのが論理的だ)

 こういった根拠のない陰謀論を振りまくことで、毎回、3万〜5万円の講演報酬が入手できるのだから、カネに聡い(さとい)村田春樹にとっては、笑いが止まらないだろう。

村田春樹に関する苦情は、防衛省へ

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村田春樹を批判する人たちが、村田春樹の勤務先に、抗議電話をかけてきたことがあると、村田春樹が在特会のyoutube動画で話している。

その原因は、村田春樹が自身で、勤務先(彼が公開するには「セーラー万年筆」)を公開したことだと、村田氏自身が言っている。まぁ勤務先として村田に勝手に公開された企業のほうも迷惑だろうが、村田氏が勤務先の迷惑を考えず、公開した背景には、彼自身が、現在の勤務先であるセーラー万年筆の株主企業「第一生命」の出身であり、出身企業の立場を出せば、現在の勤務先で、強気の振る舞いができるということだそうだ。まぁ村田氏らしいと言えば、村田氏らしい。
(はたして、村田氏の勤務先に、それだけ多数の抗議が実際にあったのかどうかも不明で、村田氏流のフカシなのかもしれないが)
そういう親会社出身という背景がある状態で、村田に関する苦情を、村田氏の勤務先に言うのは、あまり効果のない行動だろう。

さて、村田氏は、息子が関西学院大学を卒業したのちに自衛官となったことを前面に出して、自己紹介にも「長男は自衛官で、村田自身も自衛隊父兄会の会員」と名乗る。
もちろん、村田氏は彼自身が頻繁に主張するように、「元盾の会」メンバーであるということだ。
この2点は、現在の自衛隊の制度上の性質を考えると、非常に問題がある。
まず、「盾の会」は、自衛隊の駐屯地で、立てこもり事件をおこしており、刑事事件として処罰されている。 これは、自衛隊(および)に対する、迷惑行為(および違法行為)であり、元「盾の会」のメンバーである人物の息子を、防衛省が、うっかり採用してしまったことは、明白なミスであろう。
また、「盾の会」事件では、文民統制の否定など、現在の防衛省を根底から否定する趣旨もあり、父親(村田春樹)の経歴を知らずに、防衛省が村田氏の息子を採用したのであれば、問題だろう
少なくとも、採用時点で、息子が隠していたこういった諸事実が発覚次第、解雇するべきだろう。

まぁ、そもそも村田の息子が防衛省に勤務しているか否かについては、村田氏の主張なので、真偽が疑わしいという意見もあるだろう。たしかに村田氏は、自分を大きく見せようとして、大口をたたく傾向にある。
そういう人は、防衛省に確認してみては、どうだろうか?

(確認先)
防衛省
〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1 
電話:03-5366-3111(代表)


防衛省における公益通報者保護制度
http://www.mod.go.jp/j/library/koueki_tuho/index.htm

   防衛大臣 北澤俊美 (ご意見フォームあり)
  http://www13.ocn.ne.jp/~kitazawa/
 副大臣など
 http://www.mod.go.jp/j/profile/index.html

自衛官の父親であることなどを自己紹介し、それらをウリにして講演活動などを行う村田春樹は、「自衛隊なんて、軍隊じゃないんですよ。ボーイスカウトみたいなものですよ」など、防衛省・自衛隊を軽侮した発言も目立つ。
元「盾の会」の人たちの多くは、静かに暮らしているが、村田春樹は対照的である。

もちろん、自衛官自身が、論文を書いたり、講演をしたりする際には、上司の許可が必要であり、許可なく、そういった活動を行えば、懲戒処分の対象となる。また、自衛官本人は政治活動自体が、規定上、禁止されている。(田母神氏は、上官の許可なく、論文を発表したことで、処分されている)
村田春樹の場合は、自衛官の父親であることを公言して、そういった政治活動や、執筆活動・講演活動を行っているわけだが、自衛隊に関する上記のような批判など、を行っているわけで、息子が、なんらかの相談を事前に勤務先に行っていなければ、妥当ではない。いや、上記の経緯を見ると、そもそも、村田の息子の、採用自体に難があったのは、明らかというべきではないだろうか。

政治活動家として、一発あてたいという村田氏は、今後も、過激な政治活動を継続するだろう。 「文民統制」「戦前の軍隊の否定」を柱として発足した自衛隊である。 きちんと、問題採用の自衛官について、(事実関係が発覚次第)解雇などの処分ができないようだと、それこそ、防衛省の責任が問われるのは明白である。 


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