ほっぺや唇の筋肉に力を入れて、なかなか歯磨きができません。
「口を開けて!力を抜いて!」といっても、言うことを聞きません。
結果、歯磨きが嫌いになってしまいます。
「ワハハ歯磨き」
そんなときのために、お勧めなのが、「ワハハ歯磨き」です。
やり方は、大人が大きな声で「ワハハ」と笑いながら、子どもの歯磨きをするのです。
すると、子どももつられて笑い出します。
こうして、歯磨きが楽しくなります。
「ワハハ歯磨きをしよう」というと、進んで歯磨きを使用という気持ちが根付きます。
「ワハハ歯磨き」が効果的に働く理由
私たちには、笑いは移るというシステムがあります。大人が笑うと子供も笑います。
そして、子供は笑うと気分が良くなります(フィードバック効果といいます)。
「ワハハ歯磨き」を繰り返していくと、その楽しさが歯磨きと重なり、歯磨きが楽しくなります。
この記憶は後々まで残りますので、歯磨き習慣が身に着くことになります。


