2011年11月27日
2011年11月15日
カリンの砂糖煮
みんなは『カリン』って、ご存じですかな
この時期、のど飴や温かい飲み物に、
入ってる果物って言えば解って頂けますよね
昨日のこと、
うちの子と近所のスーパーに買い物行ったら、
果物コーナーに、なんとその『カリン』が、
目立つところに山積みされてました。
2人とも実物を目にしたのは、
生まれて初めてだったのですw(゚o゚)w オオー!
で、その山積みの『カリン』を見たうちの子。
「ねぇ、お父さん。カリン食べてみたい。」
「え~、これ食べられるの?」
と私は言い返しました。
見たことはないけど、
生食出来ないことは知っていたからだ。
うちの子は、リンゴやなしのように、
かぶりつきたかったようだったから、
「じゃ、とりあえずおうちに帰って、
切って食べてみようか?」
そういってその日は、
とりあえず買って帰った。
そして今日。
子供が学校から帰っていきなり、
「お父さん、カリン食べたい。」
オレは、端っこをカットして黙って渡してみた。
「わー、堅くてパサパサ。」
予想通りのリアクションだったので、
「じゃ、カリンを変身させてみるね。」
子供は、ポカ~ンとしてたけど、
台所に早速立って、
おもむろに、
数個のカリンを手に取り、
縦に4等分して、
種を取ったら、皮を全部剥き、
一口大にカットしたら、
鍋に水を張って、
そのカリンたちを、
大量の砂糖と一緒に、
鍋にぶち込み火にかけた。
沸騰させては冷まし、
また、沸騰させては冷ましを
繰り返すこと5回。
少し柔らかくなったカリンと、
琥珀色のシロップが出来た。
香りを嗅いでいるだけで、
風邪治りそうな感じに仕上がった。
時間はかかったけど、
出来上がったカリンを見て、
うちの子は、
「すげぇ~、いい臭いだねぇ。」
「お父さんありがとう。」
と言って、自分で好きなやつを、
鍋からフォークで取り出し、
シロップと一緒にほおばってくれた。
子供の喜ぶ顔はやっぱ、最高だった。

この時期、のど飴や温かい飲み物に、
入ってる果物って言えば解って頂けますよね

昨日のこと、
うちの子と近所のスーパーに買い物行ったら、
果物コーナーに、なんとその『カリン』が、
目立つところに山積みされてました。
2人とも実物を目にしたのは、
生まれて初めてだったのですw(゚o゚)w オオー!
で、その山積みの『カリン』を見たうちの子。
「ねぇ、お父さん。カリン食べてみたい。」
「え~、これ食べられるの?」
と私は言い返しました。
見たことはないけど、
生食出来ないことは知っていたからだ。
うちの子は、リンゴやなしのように、
かぶりつきたかったようだったから、
「じゃ、とりあえずおうちに帰って、
切って食べてみようか?」
そういってその日は、
とりあえず買って帰った。
そして今日。
子供が学校から帰っていきなり、
「お父さん、カリン食べたい。」
オレは、端っこをカットして黙って渡してみた。
「わー、堅くてパサパサ。」
予想通りのリアクションだったので、
「じゃ、カリンを変身させてみるね。」
子供は、ポカ~ンとしてたけど、
台所に早速立って、
おもむろに、
数個のカリンを手に取り、
縦に4等分して、
種を取ったら、皮を全部剥き、
一口大にカットしたら、
鍋に水を張って、
そのカリンたちを、
大量の砂糖と一緒に、
鍋にぶち込み火にかけた。
沸騰させては冷まし、
また、沸騰させては冷ましを
繰り返すこと5回。
少し柔らかくなったカリンと、
琥珀色のシロップが出来た。
香りを嗅いでいるだけで、
風邪治りそうな感じに仕上がった。
時間はかかったけど、
出来上がったカリンを見て、
うちの子は、
「すげぇ~、いい臭いだねぇ。」
「お父さんありがとう。」
と言って、自分で好きなやつを、
鍋からフォークで取り出し、
シロップと一緒にほおばってくれた。
子供の喜ぶ顔はやっぱ、最高だった。
2011年10月25日
男の子って奴は…
皆さんは、誰かをかばって
嘘をついた事がありますか
うちは、小2の男の子との2人暮らし。
日頃から、
嘘は駄目だよって、一応言い聞かせてます
だけど、
とうとう今日は、
我が子がオレに嘘をつきました
でも、私は騙されたふりをし、
その嘘を微笑ましく受け入れ、
ちょっぴり感心すらしたのです
夕方、
我が子がソフトボール
の練習に、
行ってる最中のこと。
担任の先生から、電話がありました
『○○くん、大丈夫でしょうか?』
「えっ、学校で何かありましたか?」
『実は、掃除の時間に○○くんが、
私を手伝ってくれてる最中、
○○くんが、ちゃんとしなさいと、
●●ちゃんに注意したんですが、
●●ちゃんに逆ギレされ、
塵取りで頭をおもいっきり殴られ、
○○くんが大泣きして、
頭にコブ作ってようでしたので、
その後どうしたかと思いまして…』
「いや、○○は何も言わず、
ソフトボールに行きましたよ。
まあ、子供同士のことですし、
何も言ってませんでしたから、
きっと大丈夫ですよ。」
そんなやり取りを担任として、
オレは電話を切った。
しばらくして、
●●ちゃんの母親からも、電話があり…
『うちの●●が、
○○くんにとんでもないことをしたようで、すいません。』
「いやいや、
うちの○○は全然大丈夫ですから、
気にしないで下さい。
それよりも、●●ちゃんの方は大丈夫ですか?
うちの○○の物言いが、
●●ちゃんを傷つけてしまったみたいで、
こちらこそすみません。」
こちらも、そんなやり取りをし電話を切った。
ソフトボールから帰って来た我が子○○との会話
「今日、学校どうだった?」
『楽しかったよ。』
「どっか痛いとかない?」
『ちょっと、頭のコブが痛い。』
「どうしたの?」
『今日、お友達とぶつかって頭打っちゃった。』
オレはそれ以上、
その話題には触れなかった。
大泣きする程、痛かったはずなのに、
我が子○○は、●●ちゃんの名前はもちろん、
塵取りで殴られたことを一切口にしなかった。
自分なりに、殴られたのが恥ずかしかったのか、
●●ちゃんをかばって嘘をついたのだ。
これが、あと数年してエスカレートしたら、
イジメになって行くのかもしれないけど、
担任が言うには、
●●ちゃんもその後、
学校の女子トイレで、
やはり大泣きしたいたらしい。
長いブログになりましたけど、
いろんな要素満載の、
道徳の時間にディベート出来そうな、
そんな出来事だったんで、
書いてみました。
嘘をついた事がありますか

うちは、小2の男の子との2人暮らし。
日頃から、
嘘は駄目だよって、一応言い聞かせてます

だけど、
とうとう今日は、
我が子がオレに嘘をつきました

でも、私は騙されたふりをし、
その嘘を微笑ましく受け入れ、
ちょっぴり感心すらしたのです

夕方、
我が子がソフトボール
の練習に、行ってる最中のこと。
担任の先生から、電話がありました

『○○くん、大丈夫でしょうか?』
「えっ、学校で何かありましたか?」
『実は、掃除の時間に○○くんが、
私を手伝ってくれてる最中、
○○くんが、ちゃんとしなさいと、
●●ちゃんに注意したんですが、
●●ちゃんに逆ギレされ、
塵取りで頭をおもいっきり殴られ、
○○くんが大泣きして、
頭にコブ作ってようでしたので、
その後どうしたかと思いまして…』
「いや、○○は何も言わず、
ソフトボールに行きましたよ。
まあ、子供同士のことですし、
何も言ってませんでしたから、
きっと大丈夫ですよ。」
そんなやり取りを担任として、
オレは電話を切った。
しばらくして、
●●ちゃんの母親からも、電話があり…
『うちの●●が、
○○くんにとんでもないことをしたようで、すいません。』
「いやいや、
うちの○○は全然大丈夫ですから、
気にしないで下さい。
それよりも、●●ちゃんの方は大丈夫ですか?
うちの○○の物言いが、
●●ちゃんを傷つけてしまったみたいで、
こちらこそすみません。」
こちらも、そんなやり取りをし電話を切った。
ソフトボールから帰って来た我が子○○との会話
「今日、学校どうだった?」
『楽しかったよ。』
「どっか痛いとかない?」
『ちょっと、頭のコブが痛い。』
「どうしたの?」
『今日、お友達とぶつかって頭打っちゃった。』
オレはそれ以上、
その話題には触れなかった。
大泣きする程、痛かったはずなのに、
我が子○○は、●●ちゃんの名前はもちろん、
塵取りで殴られたことを一切口にしなかった。
自分なりに、殴られたのが恥ずかしかったのか、
●●ちゃんをかばって嘘をついたのだ。
これが、あと数年してエスカレートしたら、
イジメになって行くのかもしれないけど、
担任が言うには、
●●ちゃんもその後、
学校の女子トイレで、
やはり大泣きしたいたらしい。
長いブログになりましたけど、
いろんな要素満載の、
道徳の時間にディベート出来そうな、
そんな出来事だったんで、
書いてみました。







