November 22, 2009
最近読んでいる本6
徹底抗戦著者:堀江 貴文
販売元:集英社
発売日:2009-03-05
おすすめ度:
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著者は言わずもがなですね。
読んで思うところを簡単に3つ。
A,人の感情
B,情報の選び方
C,悪事
Aですが、最近「行動経済学」なんかが流行ってますが、
これはやっぱり大事だなと。
想像している以上に、です。
その人にどんなバイアスがかかっていて、
その行動を取るとどう感じるのか、
特にその人の「損得」に対しての感情にどのように影響するのか、
という点ですね。
著者はやはりここの認識が
少し普通の人とは違っているなと感じました。
だからこそ時代の寵児になったりもする訳ですが。
行動の善悪云々ではなく、
論理として筋が通っていても受け手の反応が違うと。
自分が社会に出て働く際にも、
この点は何重にもチェックする必要があるなと感じましたね。
Bはメディアに対しての話です。
うーん、やっぱりマスコミって分からんなぁと

ただ自分は基本的にココを通してでしか、
世の中が分からない訳で。
よく「事実」と「意見」を区別して考えるなんて言いますが、
もしその「事実」さえ歪曲されたものを受け取っていたなら
自分はどうしたらいいんだろうなぁとw
まぁ9割方信用しない事ですね、メディアは。
極論「すべてエンターテイメント」と捉えて良さそうです。
真実を識別するコツが唯一あるとすれば、
Aに似たりですが、
「それで誰が儲かって、誰が損をするのか」
って点を基本に据える事かなと。
そう思ってます。
Cは、純粋に悪い事はせんとことw
話の中に独房等の生活状態が多く出るんですが、
こりゃ自分には無理だと感じました

耐えられないですね、きっと。
もう疑われるような事も極力避けようと
心に刻みましたw
November 17, 2009
最近読んでいる本5
「愚直」論 私はこうして社長になった
著者:樋口 泰行
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2005-03-04
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毎日が自分との戦い―私の実践経営論
著者:金川 千尋
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2007-07
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森ビル・森トラスト 連戦連勝の経営
著者:小沼 啓二
販売元:東洋経済新報社
発売日:2002-08
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渋谷ではたらく社長の告白
著者:藤田 晋
販売元:アメーバブックス
発売日:2005-03-31
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クルーグマン ミクロ経済学
著者:ポール クルーグマン
販売元:東洋経済新報社
発売日:2007-09
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すべての女が幸せになれる!
著者:城咲 仁
販売元:講談社
発売日:2005-11
おすすめ度:![]()
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今風邪で寝込んでまして、
本を読むくらいしか出来ません
1番上は、
現在は日本マイクロソフトで社長を務めている
樋口さんが書いたものです。
松下→ハーバードMBA→BCG→
アップル→コンパック・HP→MSと
人が聞けば羨むようなキャリアを積んでいますが、
本人曰く「辛くない仕事は1度も無かった」と。
逃げずに只ひたすらに
愚直に取り組んできた半生が語られています。
早期退社している自分とは逆なので
(樋口さんの言葉を借りると『逃げ』)
胸が苦しくなるような何とも言えない感情が湧いてきますが、
任天堂の岩田社長と共に
自分が尊敬する経営者の1人です。
上から2番目の金川さんは
言わずと知れた信越化学工業の伝説的経営者。
とにかく常識に捉われない思考の持ち主で、
日経新聞の「私の履歴書」に補足するような形で
書かれています。
3番目はタイトル通り。
結局どんな会社なのかなと。
あまり不動産・ディベロッパーを知らないので
読んでみようと思いました。
4番目は知ってる方も多いと思いますが、
と言うか今さらなのですがw、
サイバーエージェントの藤田さんですね。
5番目はノーベル経済学賞の受賞で有名な
ポール・クルーグマンの書いたミクロ経済学の教科書です。
いや、あまりにも出来ないもので…w
そして6番目、
かなり意外なチョイスと思われそうですが
城咲仁さんですw
そう、日本ナンバーワンホストから芸能界へ転身した
料理も得意なあの人ですね。
夜の接客業でナンバーワンになる人ってどんな人?
と思い、読んでみました。

