シンスプリント、オスグット装具制作ラボ東京オープン

症例紹介のページを追加しました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

久しぶりの更新になります。

かねてから、

シンスプリント、オスグッド、シーバー病などの患者さまのを写真付きでご紹介させていただいておりましたが、

読みにくいというお声をいただいておりました。

ブログも、

このライブドアのブログ、ホームページのブログと二つのブログがあるために、

余計に読みにくかったと思います。

そこで、当院のホームページに『症例紹介』のページを新たに追加しました。


・シンスプリント外来の症例紹介
  http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/original31.html

・オスグッド外来の症例紹介
  http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/original32.html


・シーバー病の症例紹介
  http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/original33.html


これまでの多くの症例を保存しておりますので、
(公開することは、ご本人さまも同意済みです)

この痛みにお悩みの方、お子さまがこの痛みでスポーツができない、クラブ指導者の方など、

ご参考になれば幸いです。


当院の装具療法は、

今までの治療法(鍼・マッサージ・テーピング・電気治療・ストレッチ)などとは考え方が全く違います。

この痛みでお悩みの方の症状を劇的に改善します。

何回も通院しなさいというようなこともありません。


つつじが丘接骨院(兵庫県三田市)
 
http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/
装具製作ラボ(東京都渋谷区)
 http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/original14.html









シンスプリント外来の患者さま②

いつも当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日はつつじが丘接骨院の周りも雪化粧になっています。

IMG_1199












さて、今日はシンスプリント外来に来ていただいた患者さまを紹介します。

大阪から来ていただいたこの中学生の男の子は、

シンスプリントを患ってから、もう2か月もの間走ることが出来ていません。

多くの治療法を試されてきたということでしたが、

痛みが治らないし、走ることができない。

このままだと可哀想だということで、

当院のことをお聞きになった保護者の方と一緒に来院されました。

まずは脚の型取りをして、装具を製作します。

そして、当院の前で効果があるのかを確認したいということで、

試走された時の映像です。




これが、先ほどまでシンスプリントの痛みで走ることができなかった患者さまです。

装具療法はなぜシンスプリントが発症するのかということを、

突き詰めて考えています。

一般的な治療では、再発ということが大きな課題なのですが、

その点も考えられています。

だから、シンスプリントに対してしっかりと効果を発揮してくれるのです。


シンスプリントでお困りの方は悩まず、ぜひご相談ください。

つつじが丘接骨院(兵庫県三田市)
 
http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/
装具製作ラボ(東京都渋谷区)
 http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/original14.html







シーバー病外来の患者さま①(千葉県の小学生)

新年あけましておめでとうございます。

今年も頑張ってブログを書いていこうと思います。

よろしくお願いします。


さて、今日はシーバー病外来の患者さまのケースを紹介します。

このお子さんは、千葉県に住んでいる小学生の男の子です。

シーバー病を発症してからの数か月間、

体育もサッカーもずっと休んでいます。

それは、踵に強く体重をかけることが出来ないからです。

体重をかけると、強い痛みが出て、

結局は何もできないまま、数か月間過ごしてきました。

地元でも治療は続けてきたのですが、

やはり治らない、痛みも取れない、ということで東京の装具製作ラボに来ていただきました。

その時に装具を装着してもらった時の動画です。




ご覧のように、装具を装着した後は踵に強く体重をかけられるようになりました。

ここまでの効果が出るのであれば、体育もサッカーも復帰はすぐそこにあります。


装具療法は、

・なぜその痛みが出るのか?

・その痛みを解消するためには何を考えるべきなのか?

ということを、とことんまで突き詰めて考えて製作しています。

だからこそ、一般の治療では考えられないような効果が出るのです。


シーバー病でお困りの方は悩まず、ぜひご相談ください。

つつじが丘接骨院(兵庫県三田市)
 http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/
装具製作ラボ(東京都渋谷区)
 http://www.tsutsuji-sekkotsu.com/original14.html

シンスプリント外来の患者さま①(石川県星稜高校サッカー部) 

当院のブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、ブログ再開を宣言したものの、

どのような内容でお届けすべきか迷っていましたが、

シンスプリントの治療に対することは、ほとんど書いてしまっているのが現実です。

そこで、実際に外来に来ていただいた患者さまを紹介しながら、

シンスプリントの治療に対するプラスαを書いていこうと思います。

第一回は、石川県星稜高校サッカー部の患者さまです。

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この高校生の彼は、つい先日兵庫の接骨院に来ていただいた患者さまです。

星稜高校サッカー部は、今日から開催される全国大会に参加のチームです。
(初戦は1月2日に岡山県代表と試合の予定)

これまでにも星稜高校サッカー部の生徒さんは何人か来ていただいていますが、

この彼はもう既に5年間もシンスプリントを患っています。

つまり、中学生のころからこの痛みと付き合っているのです!

いろいろな治療はされてきたようですが、

結局は再発してしまうということの繰り返しです。


IMG_1172













治療したときは良くなったように感じても、結局は再発してしまって治らない。

これを突き詰めて考えていくと、治療という行為が予防にはならないということです。

シンスプリントの症状と治療を考えていくうえで大切なことは、

・シンスプリントの痛みの距離
(患部を押さえた時の痛みの長さ)

・痛みの性質
(スポーツをした時だけ痛むのか?普段の生活でも痛むのか?)

・シンスプリントが痛む場所
(脛骨の内側が痛むのか?中央なのか?前なのか?)

他にもありますが、ほぼこの三点なのです。

これを考えていくと、

シンスプリントという痛みが、

筋肉が引っ張ったりであるとか、

偏平足・O脚などが原因ではないということが推測されます。

つまり、純粋な骨の痛みであるということです。

たとえ筋肉が柔らかくてもシンスプリントにはなります。

偏平足・O脚であってもシンスプリントを発症しない人のほうが多い。

すべてを総合的に考えると、

シンスプリントの痛みには、装具療法が最も適した治療であるということです。

件のこの高校生の彼も、

もう再発はしないはずですし、

明日からプレーしても痛みなくサッカーをすることができます。







ブログ再開します!

いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。

3か月前の更新時に、

このブログを終了させていただきますということで案内させていただきました。


ただ、その後もこのブログを読みましたという方から、

たくさんのご連絡をいただいています。

それこそ、北は北海道から南は沖縄まで、

たくさんの方からご連絡をいただき感謝しています。


もう、ブログは終了したので、

このような連絡はないだろうと考えておりましたが、

毎日多くの方から、ご連絡をいただいてくことを考えると、

やはり、ブログを再開させていただいて、

少しづつですが、

シンスプリント、オスグッド、シーバー病、種子骨障害、へバーデン結節、足底筋膜炎における、

装具療法の効果をもっと知っていただこうと考えなおしたところです。


専門外来を開設して、もう10年になります。

その間、いろいろな患者さまと相対してきました。

患者さまのそれまでの経過や不満など、いろいろなお話しを聞かせていただきました。


シンスプリント、オスグッド、シーバー病、種子骨障害、足底筋膜炎には、

たくさんの治療法があります。

鍼治療、マッサージ、ストレッチ、テーピングなど、本当に様々です。

しかし、これらの治療法などと比較しても、

即効性、通院回数の少なさ(基本的に1回のみ)、再発の少なさなど、

どの項目を比較していただいても、

装具療法がベストの選択であると断言できます。
(装具は基本特許が成立しているので、他では製作することはできません)


先日、来ていただいた方のビデオを作りました。

当院のHPでも公開していますが、せっかくですのでこの場で公開させていただきます。




このビデオに映っているお子さんは2か月ほど前からシンスプリントを患っています。

痛みのために、もう1か月以上は走ることができないでいる状態です。

もちろん、地元でも治療されていたようですが、

なかなか結果が現れないということで、大阪府から当院に来ていただきました。


装具を製作して、当院の前の歩道を全速力で走ってもらっています。

ちなみに、下り坂でアスファルトという、

シンスプリントの痛みのもっとも発症しやすい状況での試走です。

見ていただければわかりますが、

装具を装着することで、何の痛みもなく走れるようになっています。

このまま装着しながら練習をすることで、シンスプリントはしっかりと治ってくれるはずです。


続いて、シーバー病の患者さまのビデオです。

このお子さまは、

シーバー病なのにもかかわらず、

来院された日は、踵に体重がかかると痛むということで松葉つえをついて来られました。

もう既に数か月という長い期間痛みが取れないでいます。

やはり地元でテーピングやマッサージ、電気治療などをされていたようですが、

痛みが取れないということで当院に来られました。





装具を装着すると、

ご覧のように踵に体重をかけて普通に歩くことができるようになりました。

このお子さんは数か月も患っているので、

すぐに治るということはなさそうですが、

2~3週間もあれば、運動にも復帰できると思います。


これらの効果は、装具療法だからこそ得られる効果です。

なぜ、このような痛みが出るのか?

では、どうすれば治るのか?

ということを、生体力学を基本に徹底的に考え抜いて製作しています。



これからは不定期になりますが、

ブログを通じて当院の装具療法について発信させていただきたいと思っています。



『シンスプリント シーバー病 オスグッド病 種子骨障害が治らない!』
『スポーツをしながら完治させたい!』
シンスプリント シーバー病 オスグッド病でお悩みの方は
『つつじが丘接骨院』にご相談下さい。
治すための治療法と症例数が圧倒的に違います!

バナー原案つつじ88×31(当院のホームページです)

無題ラボバナー(装具製作ラボ東京のホームページです)

兵庫県三田市つつじが丘南3-1-12   つつじが丘接骨院
東京都渋谷区上原1-36-14   装具製作ラボ








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