2012年02月08日
あきつログが建つまで:地鎮祭まで1
さて、あっという間に契約まで進めてしまいましたが、今後詳細を詰めていく上でもやはり現物を見てみたい、ということになって、契約をした次の週に八戸のBESS青森まであきつログ「さんざし」を見に行ってきました。
以前に内覧会で「おうばい」は見ていたのですが、そのときはまだ家の雰囲気であったり、間取りであったり、その程度しか見ていなくて、ある程度プランが固まってくると、照明が、サッシが、と色々と気になってくるものです。
これが、八戸のあきつログ。
基本的に標準通りの作りですが、左右が反転しています。
ちなみにカタログに載っているものも左右が反転していて、ちょっと不思議。
カタログに載っていたものが実体化していて、そしてこれをこれから建てるのかと思うと、おおっ、と思いました。
これは1Fリビングですね。
キッチンとリビングの間に標準では壁があるのですが、オープンになっています。我が家もこのアイデアはそのまま頂きました。
クローゼットや靴箱の大きさを測ったり、サッシをチェックしたり、とにかく色々勉強になりました。
八戸あきつは自分達があきつに持っているイメージに近い(カタログに近いですからね)こともあって、参考になったし、今後の打ち合わせでも「ここは八戸のあきつと同じで」というパターンがちょくちょく登場することとなりました。
さて、青森BESSを訪問した次の日には秋田BESSへ打ち合わせへ。
ここから2ヶ月ちょっとは各種書類の準備や詳細の打ち合わせをひたすら続けていくことになります。
秋田BESSに打ち合わせに行った際に「まず始めにお渡ししたいものが」と言って頂いたのがこのヘルメット。
後ろには「現場総監督」の文字が!
これを冠って現場を見に来てください!ということなんですが、なかなか面白いプレゼントで。
そして、土地のどの位置に家を建てるのか、はまず最初の段階で決定していました。
我が家は浄化槽を取り付けているのですが、それの位置がどこになるのかであるとか、それの申請が必要だとか、そんな関係で早々に建てる位置は決定する必要があったのです。
そしてこの打ち合わせの後には既にその家の位置に地縄が張られ、この辺に建物が建ちますよー、というのが分かるようになっていました。
(つづく)
以前に内覧会で「おうばい」は見ていたのですが、そのときはまだ家の雰囲気であったり、間取りであったり、その程度しか見ていなくて、ある程度プランが固まってくると、照明が、サッシが、と色々と気になってくるものです。
これが、八戸のあきつログ。基本的に標準通りの作りですが、左右が反転しています。
ちなみにカタログに載っているものも左右が反転していて、ちょっと不思議。
カタログに載っていたものが実体化していて、そしてこれをこれから建てるのかと思うと、おおっ、と思いました。
これは1Fリビングですね。キッチンとリビングの間に標準では壁があるのですが、オープンになっています。我が家もこのアイデアはそのまま頂きました。
クローゼットや靴箱の大きさを測ったり、サッシをチェックしたり、とにかく色々勉強になりました。
八戸あきつは自分達があきつに持っているイメージに近い(カタログに近いですからね)こともあって、参考になったし、今後の打ち合わせでも「ここは八戸のあきつと同じで」というパターンがちょくちょく登場することとなりました。
さて、青森BESSを訪問した次の日には秋田BESSへ打ち合わせへ。ここから2ヶ月ちょっとは各種書類の準備や詳細の打ち合わせをひたすら続けていくことになります。
秋田BESSに打ち合わせに行った際に「まず始めにお渡ししたいものが」と言って頂いたのがこのヘルメット。
後ろには「現場総監督」の文字が!
これを冠って現場を見に来てください!ということなんですが、なかなか面白いプレゼントで。
そして、土地のどの位置に家を建てるのか、はまず最初の段階で決定していました。我が家は浄化槽を取り付けているのですが、それの位置がどこになるのかであるとか、それの申請が必要だとか、そんな関係で早々に建てる位置は決定する必要があったのです。
そしてこの打ち合わせの後には既にその家の位置に地縄が張られ、この辺に建物が建ちますよー、というのが分かるようになっていました。
(つづく)
2012年02月06日
パンダ豆
直売所(確か旧由利町のゆりちゃん市場)で入手した白と黒のツートンカラーのパンダ豆。「普通に煮れば良いよ」というアドバイスがあったようなのですが、そもそも普通って何?という素朴な疑問が。
とりあえず、ご飯を炊く時にちょっと混ぜてみました。
持論として、どんな豆でも乾燥状態のまま炊飯器に放り込めば、豆ご飯として食べられると考えています。
パンダ豆ご飯を食べてみた結果、この豆は甘く煮るのが似合いそう、という結論になり、そのように調理することにしました。
一昼夜3倍量の水につけて戻すと立派な大きさに。
これをまずは一煮立ちして茹で溢し。ちょっと茶色っぽいゆで汁になっていました。
この後、2.5倍量ぐらいかな、の水と豆の7割位の量の砂糖と、塩適当、を加えて圧力鍋で10分加圧。あとは味が染みるまで放っておきました。

朝煮て、夜にちょっと取り分けて食べてみました。
煮たら、黒いところが茶色になって茶色と白のツートンに変わりました。
ちょっと金時豆っぽいカラーリングです。
味もほんのり甘くて(甘く煮たので当然ですが)、美味しく仕上がりました。
もう一晩位味を染みさせれば、ちょうど良さそうです。
2012年02月05日
かぼちゃクッキー
かまくら作りの後、冷蔵庫にちょっと余っていたカボチャでお菓子を作ることにしました。実はこの日、もう少しするとチョコレートケーキがやってくる予定となっているのですが、子供が食べられるかどうか不明(あまり子供にはチョコを与えないようにしているので)で、僕の、私のは〜?となるのでは・・・
ということで、別に用意してみることにしました。
とりあえずカボチャをチンしてマッシュして、それからどうするかなーと考えた結果、クッキーにすることにしました。
過去にちんすこうを作ったことがあり、それは小麦粉とラードと砂糖を混ぜて、オーブンで焼いて作ったのですが、ならば、と、小麦粉(薄力粉+強力粉)とカボチャと砂糖とケーキ用マーガリンを混ぜて生地を作成。ちょっとぼろぼろしてまとまらなかったので、トーストに塗っているファットスプレッドを継ぎ足して(ちょっとコストダウン)生地にしました。
これを子供にころころペタペタと整形させてオーブンへ。
前述のちんすこうの時になかなか焼けなくて温度を上げすぎて焦がしてしまった苦い経験があったので、とりあえず160℃で様子見。子供もずーっと中を覗いていました。直に膨らんできてそれっぽい雰囲気に。その後180℃に上げて、ちょうどチョコレートケーキの到着と同時に焼き上がりました。
食べてみたら、適当に作った割にはちゃんとクッキーになっていました。
子供も喜んで食べてくれてめでたしめでたし。
ちなみに結局チョコレートケーキも食べていましたけれどね。
雪。雪。雪遊び!
相変わらず雪が続いています。明日明後日は暖かくなって最高気温が5℃を超える位みたいですが、その後は再び冷え込んで真冬日に戻るらしい。。。
そんな中でも子供は元気に外遊びです!

雪の玉を作ってご満悦の娘さん。
最近は、うまいこと玉に出来るようになってきた、気がします。
そして、玉が作れて、それを大きく出来れば・・・
はい、雪だるまです。デッキの上に出現。
ふと外を見たら、子供だけで作っていました。
しかも3段!ちょっと洋風です。
見た目洋風なログハウスにもマッチしている!かも。
そんな子供達に感化されたわけではないですが、物置の屋根の雪やら、玄関アプローチにたまった雪やら、とにかく雪がいっぱいなので、一カ所に積み上げてみました。
その結果、
かまくらが出来ました。
流石にこれだけの雪を積み上げると体も暖まって、最初着ていたアウターのフリースも途中から脱いで作業していました。
今回の物は子供なら楽々立って入れるし、大人でも屈めば中に入って座ることが出来る大きさです。
子供のリクエストにより、中には(雪の)椅子が2つ設置されました。
まだまだ続きそうな雪の季節、楽しみながら過ごしていきたいですね!
そんな中でも子供は元気に外遊びです!

雪の玉を作ってご満悦の娘さん。
最近は、うまいこと玉に出来るようになってきた、気がします。
そして、玉が作れて、それを大きく出来れば・・・
はい、雪だるまです。デッキの上に出現。ふと外を見たら、子供だけで作っていました。
しかも3段!ちょっと洋風です。
見た目洋風なログハウスにもマッチしている!かも。
そんな子供達に感化されたわけではないですが、物置の屋根の雪やら、玄関アプローチにたまった雪やら、とにかく雪がいっぱいなので、一カ所に積み上げてみました。
その結果、
かまくらが出来ました。流石にこれだけの雪を積み上げると体も暖まって、最初着ていたアウターのフリースも途中から脱いで作業していました。
今回の物は子供なら楽々立って入れるし、大人でも屈めば中に入って座ることが出来る大きさです。
子供のリクエストにより、中には(雪の)椅子が2つ設置されました。
まだまだ続きそうな雪の季節、楽しみながら過ごしていきたいですね!
2012年02月04日
あきつログが建つまで:契約まで3
秋田は地震での直接の被害は少なかったのですが、物の不足している状態が続き、ガソリンも手に入らない状態でした。
秋田BESSまでは60kmちょっと、ガソリンも往復するだけで10L近く消費してしまうのですが、打ち合わせに向かうこととしました。
この頃には詳細な見積もりを出してもらうために、概算見積もりの数%のお金を既に振り込んでいました。もちろん、最終的に契約に至らなければ、戻ってくるお金です。
土地も探してもらった候補の中から絞り込みは出来ていました。接道の広さ、小中学校・駅までの距離(子供は車ではなく、自転車or徒歩で移動ですから)、買い物等の利便性、坪単価等々から自ずと決まってきました。
建物も大体の間取りは出来てきていました。
カタログやWEBサイトにはいくつかのプランしか載っていなかったかと思いますが、実際には結構アレンジが出来て、例えば玄関を正面に持ってきたり、吹き抜けを無くして部屋を増やしたり、とかそういったプランが元々存在しているようでした。
そしてそういったプランとは別に自分達の好きなようにアレンジを加えていくことも可能です。ただし、ログハウスはログ壁で強度を保っている都合上、ログ壁に対するアレンジにはちょっと制約があるみたいでした。
結構悩みどころだったのが、暖房器具。
北国ですのでここは重要。
そしてログハウスなので薪ストーブが候補に挙がるわけですが。
聞いたところによると、BESSの家を建てる人の半分以上が薪ストーブを導入するそうです。
我が家もちょっとは考えたのですが、薪ストーブを一度つけた後にちょっとお買い物、といって火を消す、というわけにも行かないです。家で一日ゆっくり過ごす、という場合には暖かいし良いのでしょうが、諸々考えて、薪ストーブは導入しないことにしました。
そして、元々はFF式の石油ストーブを置こうと思っていたところ、ファンコンベクターなる温水暖房機を提案してもらいました。
これは、ガスで温水を作り、それを熱源にした暖房器具。結局これを選択しました。
そんなこんなで、土地も見つかり、間取りも見積もりも概ね決まりました。
3月までの契約であれば、最初のログ壁の塗装がサービスでついたり、ちょっとしたおまけがもらえたりする、というのもあったし、住宅エコポイントの期限も近づいていて、さらに年度末なのである程度の値引きは出来る(これは相場が分からないので何とも言えないところですが)等等あったり。。。
土地・建物・見積もりに特に納得できないところがあるわけでもなかったわけで、3月の最後の週の土曜日に契約を結びました!
そして、次の週の月曜日には契約金を振込み、いよいよ建築に向けて動き出すこととなりました。
秋田BESSまでは60kmちょっと、ガソリンも往復するだけで10L近く消費してしまうのですが、打ち合わせに向かうこととしました。
この頃には詳細な見積もりを出してもらうために、概算見積もりの数%のお金を既に振り込んでいました。もちろん、最終的に契約に至らなければ、戻ってくるお金です。
土地も探してもらった候補の中から絞り込みは出来ていました。接道の広さ、小中学校・駅までの距離(子供は車ではなく、自転車or徒歩で移動ですから)、買い物等の利便性、坪単価等々から自ずと決まってきました。
建物も大体の間取りは出来てきていました。
カタログやWEBサイトにはいくつかのプランしか載っていなかったかと思いますが、実際には結構アレンジが出来て、例えば玄関を正面に持ってきたり、吹き抜けを無くして部屋を増やしたり、とかそういったプランが元々存在しているようでした。
そしてそういったプランとは別に自分達の好きなようにアレンジを加えていくことも可能です。ただし、ログハウスはログ壁で強度を保っている都合上、ログ壁に対するアレンジにはちょっと制約があるみたいでした。
結構悩みどころだったのが、暖房器具。北国ですのでここは重要。
そしてログハウスなので薪ストーブが候補に挙がるわけですが。
聞いたところによると、BESSの家を建てる人の半分以上が薪ストーブを導入するそうです。
我が家もちょっとは考えたのですが、薪ストーブを一度つけた後にちょっとお買い物、といって火を消す、というわけにも行かないです。家で一日ゆっくり過ごす、という場合には暖かいし良いのでしょうが、諸々考えて、薪ストーブは導入しないことにしました。
そして、元々はFF式の石油ストーブを置こうと思っていたところ、ファンコンベクターなる温水暖房機を提案してもらいました。
これは、ガスで温水を作り、それを熱源にした暖房器具。結局これを選択しました。
そんなこんなで、土地も見つかり、間取りも見積もりも概ね決まりました。
3月までの契約であれば、最初のログ壁の塗装がサービスでついたり、ちょっとしたおまけがもらえたりする、というのもあったし、住宅エコポイントの期限も近づいていて、さらに年度末なのである程度の値引きは出来る(これは相場が分からないので何とも言えないところですが)等等あったり。。。
土地・建物・見積もりに特に納得できないところがあるわけでもなかったわけで、3月の最後の週の土曜日に契約を結びました!
そして、次の週の月曜日には契約金を振込み、いよいよ建築に向けて動き出すこととなりました。
2012年02月01日
シルエット
2012年01月29日
あきつログが建つまで:契約まで2
契約までの道のりの続きです。
さて、段々とあきつログに気持ちが傾く中、そもそもログハウスってどうなんだ?いわゆる高気密・高断熱・オール電化のような今時の家と比べてどうなんでしょう?ってふつふつと疑問が。
そんな中、本屋さんで見つけた雑誌が「夢の丸太小屋に暮らす」。
なんてニッチな雑誌なんだ、と思ったのですが、ちょうどこのときに本屋さんに並んでいた2011/03号(ちなみに隔月刊のようです)には、ログオーナーへの大アンケートという記事があって、ログハウスの○と×が載っていたのです。
これがなかなか参考になりました。調湿に優れるとか、音響が良い(でも家中に音が響く)、虫が入ってくる!?、人が集まる???などなど。
そして、アンケートも参考になったのですが、当然ログハウス専門の雑誌だからログに関する記事が満載なわけで、結局ますます気持ちがログハウスに傾いたような。
また、前に木の家、というイメージだけはあったということを書きましたが、そこに多少なりとも影響しているのが以前バリに新婚旅行に行ったときに泊まったホテル。
バリのウブドというところにあるAlila Ubudというホテル。
ここのホテルは、木・石・金属・紙・陶器といった自然由来のもので建物や調度品が揃えられていて、プラスチック等の石油化学製品をほぼ完全に使っていませんでした。だから部屋にはテレビもありませんでした。
この発想と洗練された雰囲気に当時、結構感銘を受け、それは木の家(結果としてログハウスというTHE 木の家を建てることになりましたが)を建てたいという大枠にも繋がっている、と思います。
さて、2月の終わり頃には「BESSで家を建てる」のなら「あきつログ」の「さんざし」で、というところは決まってきていたので、実際のあきつログ・さんざしを見てみたいということになりました。
さんざしは青森BESSにあるということは分かっていて、秋田BESSと青森BESSは同じ会社が運営していることもあり、八戸にある青森BESSまで遠征して現物を見よう、ということになりました。
3/12に行こうと決めて準備を進めていたのですが、その前日の3/11に地震がやってきました。
(つづく)
さて、段々とあきつログに気持ちが傾く中、そもそもログハウスってどうなんだ?いわゆる高気密・高断熱・オール電化のような今時の家と比べてどうなんでしょう?ってふつふつと疑問が。
そんな中、本屋さんで見つけた雑誌が「夢の丸太小屋に暮らす」。
なんてニッチな雑誌なんだ、と思ったのですが、ちょうどこのときに本屋さんに並んでいた2011/03号(ちなみに隔月刊のようです)には、ログオーナーへの大アンケートという記事があって、ログハウスの○と×が載っていたのです。
これがなかなか参考になりました。調湿に優れるとか、音響が良い(でも家中に音が響く)、虫が入ってくる!?、人が集まる???などなど。
そして、アンケートも参考になったのですが、当然ログハウス専門の雑誌だからログに関する記事が満載なわけで、結局ますます気持ちがログハウスに傾いたような。
また、前に木の家、というイメージだけはあったということを書きましたが、そこに多少なりとも影響しているのが以前バリに新婚旅行に行ったときに泊まったホテル。
バリのウブドというところにあるAlila Ubudというホテル。ここのホテルは、木・石・金属・紙・陶器といった自然由来のもので建物や調度品が揃えられていて、プラスチック等の石油化学製品をほぼ完全に使っていませんでした。だから部屋にはテレビもありませんでした。
この発想と洗練された雰囲気に当時、結構感銘を受け、それは木の家(結果としてログハウスというTHE 木の家を建てることになりましたが)を建てたいという大枠にも繋がっている、と思います。
さて、2月の終わり頃には「BESSで家を建てる」のなら「あきつログ」の「さんざし」で、というところは決まってきていたので、実際のあきつログ・さんざしを見てみたいということになりました。
さんざしは青森BESSにあるということは分かっていて、秋田BESSと青森BESSは同じ会社が運営していることもあり、八戸にある青森BESSまで遠征して現物を見よう、ということになりました。
3/12に行こうと決めて準備を進めていたのですが、その前日の3/11に地震がやってきました。
(つづく)
2012年01月28日
牛丼並盛270円
吉野家は今月いっぱい牛丼並盛り270円のようですね。すきやと同じ値段、と考えるとインパクト薄いですが、子供の牛丼も170円なのがちょっと嬉しい。セール期間は牛鍋もカレーもお休みという割り切ったメニュー構成。牛丼を堪能して下さいということですね!
2012年01月25日
大雪です

この間の日曜日には先週1週間あまり雪が降らず、気温も5、6℃位まで上がっていたおかげで、久しぶりに門袖の下に植えられていたパンジーも姿を現し(長く雪に埋もれていたのに花がまだ残っているのが逞しい!)、寒いなりに穏やかな日が続いていたのですが、昨日の夜からまとまった雪が降り始め・・・
朝にはどっさり真っ白。そして会社に行って車を止めて、昼に移動する用事があって駐車場に行ったのですが・・・

わずか4時間ほどで車が埋まっていました。どこに車があるのか分からなくなるほどでした。ドア下は完全に雪に埋もれ、脱出経路を確保するのに苦労しました。
数日前に東京に雪が降ったときには、こっちは降っていないのに大変だなぁ(秋田基準で見れば大した雪ではなかったのですが、慣れていない人からすれば大変ですよね)、なんてちょっと人ごと!?のように思っていたのですが、北国の本気を見せつけられました。。。
あきつログが建つまで:契約まで1
ちょうど、家の建築計画を開始してから1年になります。
そのときには1年後に家が建って、そこでの暮らしに馴染むところまで進むとはあまり思っていませんでしたが・・・。
あきつを建てる前は3階建ての社宅の3階に住んでいました。
集合住宅ですので、子供達には家の中ではある程度大人しくしていてもらわなくてはならず、もっと元気に動き回れる環境を与えてあげられればなぁとか、社宅なのでいつかは出なくては行けないのですが、それから借家を探して引っ越すのか、とか、秋田には当分住むことになりそうだなぁとか、家は建てたらほぼ一生ものだから建てるのなら早めに決断しないとなぁとか・・・・
かなり前から何となく考えてはいて、たまに住宅情報紙を立ち読みしてみたり、車で走っているときに道沿いの家を眺めていたりしたのですが、すぐに建てられるものでもないので、公に家を探し始める決断をしたのがちょうど1年前でした。
ちなみにその時点では、ログハウスを建てるなんて考えてもいなかったし、中古住宅を探して好きにリフォームするのも良いなぁ、なんて思っていました。
ただ、木の家がいいかなぁ、というのはなんとなくありました。
BESSの存在は旧社名のBIG FOOTの頃から知っていて、それはBE-PALという雑誌に毎月、広告のような、雑誌の記事のような、そんな感じのページがあって、それを見ていたからです。
秋田に展示場があるのもその雑誌の記事を見て知っていたので、家を探し始めた頃、試しに見に行ってみることにしました。
秋田の展示場には当時5軒のモデルハウス(ドームハウス、ワンダーデバイス、ファインカットログ、カントリーカットログ、ハンドヒューンログ)があって、受付を済ませたら特に案内があるわけではなく、好きに見て頂いて結構です、という方式で自分たちのペースで好きに見ることが出来ました。
面白いのが、それぞれの建物の内装が、何らかのライフスタイルを提案するような感じになっていること。家の機能とかそういったものの展示は無く、この家に住んだらこんな生活が出来ますよ、という感じの展示方法に面白みを覚えました。
そんな展示方法もあってか、BESSの家に対する評価は自分の中では意外なほど高くなりました。
その次の週には結果的に自分たちが建てたあきつログハウスの内覧会が秋田市であって、それを見に行きました。
*ちなみにあきつログは2階建てモデルが大きさ順にすいらん、さんざし、おうばい、とあるのですが、この内覧会の家はおうばい(秋田で1軒目)、この年の秋にあった別の内覧会の家がすいらん、そして秋田で3軒目となった我が家はさんざしで、どれも違う大きさでした。*
あきつログはカタログやWEBサイトで見ていて、興味を持っていただけに現物を見れてなかなか勉強になりました。
住宅展示場を見に行ってみたり、住宅展に行ってみたりと、色々検討しつつ、BESSの方に土地の候補を探してもらったり、簡単な見積もりを作ってもらったり、ベースプランに対してどんなアレンジが出来るのか聞いてみたり、なんだかんだで隔週位でBESSを訪問するような形になっていきました。
(つづく)
そのときには1年後に家が建って、そこでの暮らしに馴染むところまで進むとはあまり思っていませんでしたが・・・。
あきつを建てる前は3階建ての社宅の3階に住んでいました。
集合住宅ですので、子供達には家の中ではある程度大人しくしていてもらわなくてはならず、もっと元気に動き回れる環境を与えてあげられればなぁとか、社宅なのでいつかは出なくては行けないのですが、それから借家を探して引っ越すのか、とか、秋田には当分住むことになりそうだなぁとか、家は建てたらほぼ一生ものだから建てるのなら早めに決断しないとなぁとか・・・・
かなり前から何となく考えてはいて、たまに住宅情報紙を立ち読みしてみたり、車で走っているときに道沿いの家を眺めていたりしたのですが、すぐに建てられるものでもないので、公に家を探し始める決断をしたのがちょうど1年前でした。
ちなみにその時点では、ログハウスを建てるなんて考えてもいなかったし、中古住宅を探して好きにリフォームするのも良いなぁ、なんて思っていました。
ただ、木の家がいいかなぁ、というのはなんとなくありました。
BESSの存在は旧社名のBIG FOOTの頃から知っていて、それはBE-PALという雑誌に毎月、広告のような、雑誌の記事のような、そんな感じのページがあって、それを見ていたからです。秋田に展示場があるのもその雑誌の記事を見て知っていたので、家を探し始めた頃、試しに見に行ってみることにしました。
秋田の展示場には当時5軒のモデルハウス(ドームハウス、ワンダーデバイス、ファインカットログ、カントリーカットログ、ハンドヒューンログ)があって、受付を済ませたら特に案内があるわけではなく、好きに見て頂いて結構です、という方式で自分たちのペースで好きに見ることが出来ました。
面白いのが、それぞれの建物の内装が、何らかのライフスタイルを提案するような感じになっていること。家の機能とかそういったものの展示は無く、この家に住んだらこんな生活が出来ますよ、という感じの展示方法に面白みを覚えました。
そんな展示方法もあってか、BESSの家に対する評価は自分の中では意外なほど高くなりました。
その次の週には結果的に自分たちが建てたあきつログハウスの内覧会が秋田市であって、それを見に行きました。
*ちなみにあきつログは2階建てモデルが大きさ順にすいらん、さんざし、おうばい、とあるのですが、この内覧会の家はおうばい(秋田で1軒目)、この年の秋にあった別の内覧会の家がすいらん、そして秋田で3軒目となった我が家はさんざしで、どれも違う大きさでした。*
あきつログはカタログやWEBサイトで見ていて、興味を持っていただけに現物を見れてなかなか勉強になりました。
住宅展示場を見に行ってみたり、住宅展に行ってみたりと、色々検討しつつ、BESSの方に土地の候補を探してもらったり、簡単な見積もりを作ってもらったり、ベースプランに対してどんなアレンジが出来るのか聞いてみたり、なんだかんだで隔週位でBESSを訪問するような形になっていきました。
(つづく)
相変わらず雪がどっさりと降っています。