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<title>murozo memorandom</title>
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<description>忘れた頃に更新する秋田県南部からの徒然。
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51822012.html">
<title>あきつログが建つまで：地鎮祭まで1</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51822012.html</link>
<description>さて、あっという間に契約まで進めてしまいましたが、今後詳細を詰めていく上でもやはり現物を見てみたい、ということになって、契約をした次の週に八戸のBESS青森まであきつログ「さんざし」を見に行ってきました。
以前に内覧会で「おうばい」は見ていたのですが、そのとき...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T23:15:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>あきつログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[さて、あっという間に契約まで進めてしまいましたが、今後詳細を詰めていく上でもやはり現物を見てみたい、ということになって、契約をした次の週に八戸のBESS青森まであきつログ「さんざし」を見に行ってきました。<br>
以前に内覧会で「おうばい」は見ていたのですが、そのときはまだ家の雰囲気であったり、間取りであったり、その程度しか見ていなくて、ある程度プランが固まってくると、照明が、サッシが、と色々と気になってくるものです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/6/d/6d715511.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P4025488" hspace="5" class="pict" align="left"  />これが、八戸のあきつログ。<br>
基本的に標準通りの作りですが、左右が反転しています。<br>
ちなみにカタログに載っているものも左右が反転していて、ちょっと不思議。<br>
<br>
カタログに載っていたものが実体化していて、そしてこれをこれから建てるのかと思うと、おおっ、と思いました。<br clear="all"><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/9/9/996a518f.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P4025506" hspace="5" class="pict" align="right"  />これは１Fリビングですね。<br>
キッチンとリビングの間に標準では壁があるのですが、オープンになっています。我が家もこのアイデアはそのまま頂きました。<br>
<br>
クローゼットや靴箱の大きさを測ったり、サッシをチェックしたり、とにかく色々勉強になりました。<br>
八戸あきつは自分達があきつに持っているイメージに近い（カタログに近いですからね）こともあって、参考になったし、今後の打ち合わせでも「ここは八戸のあきつと同じで」というパターンがちょくちょく登場することとなりました。<br clear="all"><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/8/3/836d4a3c.jpg" width="360" height="270" border="0" alt="P4035629" hspace="5" class="pict" align="left"  />さて、青森BESSを訪問した次の日には秋田BESSへ打ち合わせへ。<br>
ここから２ヶ月ちょっとは各種書類の準備や詳細の打ち合わせをひたすら続けていくことになります。<br>
<br>
秋田BESSに打ち合わせに行った際に「まず始めにお渡ししたいものが」と言って頂いたのがこのヘルメット。<br>
後ろには「現場総監督」の文字が！<br>
これを冠って現場を見に来てください！ということなんですが、なかなか面白いプレゼントで。<br clear="all"><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/a/4/a4439649.jpg" width="203" height="360" border="0" alt="NEC_0610" hspace="5" class="pict" align="right"  />そして、土地のどの位置に家を建てるのか、はまず最初の段階で決定していました。<br>
<br>
我が家は浄化槽を取り付けているのですが、それの位置がどこになるのかであるとか、それの申請が必要だとか、そんな関係で早々に建てる位置は決定する必要があったのです。<br>
<br>
そしてこの打ち合わせの後には既にその家の位置に地縄が張られ、この辺に建物が建ちますよー、というのが分かるようになっていました。<br>
<br>
（つづく）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51822012" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51821079.html">
<title>パンダ豆</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51821079.html</link>
<description>直売所（確か旧由利町のゆりちゃん市場）で入手した白と黒のツートンカラーのパンダ豆。
「普通に煮れば良いよ」というアドバイスがあったようなのですが、そもそも普通って何？という素朴な疑問が。

とりあえず、ご飯を炊く時にちょっと混ぜてみました。
持論として、どん...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T00:30:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメな話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/e/2/e2e979ea.jpg" width="203" height="360" border="0" alt="DCF00051" hspace="5" class="pict" align="left"  />直売所（確か旧由利町のゆりちゃん市場）で入手した白と黒のツートンカラーのパンダ豆。<br>
「普通に煮れば良いよ」というアドバイスがあったようなのですが、そもそも普通って何？という素朴な疑問が。<br>
<br>
とりあえず、ご飯を炊く時にちょっと混ぜてみました。<br>
持論として、どんな豆でも乾燥状態のまま炊飯器に放り込めば、豆ご飯として食べられると考えています。<br>
<br>
パンダ豆ご飯を食べてみた結果、この豆は甘く煮るのが似合いそう、という結論になり、そのように調理することにしました。<br clear="all"><br>
<br>
一昼夜３倍量の水につけて戻すと立派な大きさに。<br>
これをまずは一煮立ちして茹で溢し。ちょっと茶色っぽいゆで汁になっていました。<br>
<br>
この後、2.5倍量ぐらいかな、の水と豆の７割位の量の砂糖と、塩適当、を加えて圧力鍋で10分加圧。あとは味が染みるまで放っておきました。<br>
<br>
<a href="http://www.flickr.com/photos/murozo/6822670417/" title="Panda Bean  パンダ豆 by murozo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7002/6822670417_7f96e74cfe.jpg" width="281" height="500" alt="Panda Bean  パンダ豆"></a><br>
朝煮て、夜にちょっと取り分けて食べてみました。<br>
煮たら、黒いところが茶色になって茶色と白のツートンに変わりました。<br>
ちょっと金時豆っぽいカラーリングです。<br>
味もほんのり甘くて（甘く煮たので当然ですが）、美味しく仕上がりました。<br>
もう一晩位味を染みさせれば、ちょうど良さそうです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51821079" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51821072.html">
<title>かぼちゃクッキー</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51821072.html</link>
<description>かまくら作りの後、冷蔵庫にちょっと余っていたカボチャでお菓子を作ることにしました。
実はこの日、もう少しするとチョコレートケーキがやってくる予定となっているのですが、子供が食べられるかどうか不明（あまり子供にはチョコを与えないようにしているので）で、僕の、...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T21:54:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメな話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/5/7/576b8ab1.jpg" width="270" height="360" border="0" alt="P2055866" hspace="5" class="pict" align="left"  />かまくら作りの後、冷蔵庫にちょっと余っていたカボチャでお菓子を作ることにしました。<br>
実はこの日、もう少しするとチョコレートケーキがやってくる予定となっているのですが、子供が食べられるかどうか不明（あまり子供にはチョコを与えないようにしているので）で、僕の、私のは～？となるのでは・・・<br>
ということで、別に用意してみることにしました。<br>
<br>
とりあえずカボチャをチンしてマッシュして、それからどうするかなーと考えた結果、クッキーにすることにしました。<br>
過去にちんすこうを作ったことがあり、それは小麦粉とラードと砂糖を混ぜて、オーブンで焼いて作ったのですが、ならば、と、小麦粉（薄力粉＋強力粉）とカボチャと砂糖とケーキ用マーガリンを混ぜて生地を作成。ちょっとぼろぼろしてまとまらなかったので、トーストに塗っているファットスプレッドを継ぎ足して（ちょっとコストダウン）生地にしました。<br>
これを子供にころころペタペタと整形させてオーブンへ。<br>
<br>
前述のちんすこうの時になかなか焼けなくて温度を上げすぎて焦がしてしまった苦い経験があったので、とりあえず160℃で様子見。子供もずーっと中を覗いていました。直に膨らんできてそれっぽい雰囲気に。その後180℃に上げて、ちょうどチョコレートケーキの到着と同時に焼き上がりました。<br>
<br>
食べてみたら、適当に作った割にはちゃんとクッキーになっていました。<br>
子供も喜んで食べてくれてめでたしめでたし。<br>
ちなみに結局チョコレートケーキも食べていましたけれどね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51821072" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51821069.html">
<title>雪。雪。雪遊び！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51821069.html</link>
<description>相変わらず雪が続いています。明日明後日は暖かくなって最高気温が５℃を超える位みたいですが、その後は再び冷え込んで真冬日に戻るらしい。。。

そんな中でも子供は元気に外遊びです！


雪の玉を作ってご満悦の娘さん。
最近は、うまいこと玉に出来るようになってきた、...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-02-05T21:36:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>秋田・東北の話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[相変わらず雪が続いています。明日明後日は暖かくなって最高気温が５℃を超える位みたいですが、その後は再び冷え込んで真冬日に戻るらしい。。。<br>
<br>
そんな中でも子供は元気に外遊びです！<br>
<br>
<a href="http://www.flickr.com/photos/murozo/6822400897/" title="Snow ball by murozo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7008/6822400897_059f2fcff0.jpg" width="375" height="500" alt="Snow ball"></a><br>
雪の玉を作ってご満悦の娘さん。<br>
最近は、うまいこと玉に出来るようになってきた、気がします。<br>
<br>
そして、玉が作れて、それを大きく出来れば・・・<br clear="all"><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/2/6/266e65af.jpg" width="270" height="360" border="0" alt="P2045851" hspace="5" class="pict" align="left"  />はい、雪だるまです。デッキの上に出現。<br>
ふと外を見たら、子供だけで作っていました。<br>
しかも３段！ちょっと洋風です。<br>
見た目洋風なログハウスにもマッチしている！かも。<br clear="all"><br>
<br>
そんな子供達に感化されたわけではないですが、物置の屋根の雪やら、玄関アプローチにたまった雪やら、とにかく雪がいっぱいなので、一カ所に積み上げてみました。<br>
その結果、<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/a/4/a490014e.jpg" width="360" height="270" border="0" alt="P2055880" hspace="5" class="pict" align="right"  />かまくらが出来ました。<br>
流石にこれだけの雪を積み上げると体も暖まって、最初着ていたアウターのフリースも途中から脱いで作業していました。<br>
今回の物は子供なら楽々立って入れるし、大人でも屈めば中に入って座ることが出来る大きさです。<br>
子供のリクエストにより、中には（雪の）椅子が２つ設置されました。<br>
<br>
まだまだ続きそうな雪の季節、楽しみながら過ごしていきたいですね！<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51821069" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51820884.html">
<title>あきつログが建つまで：契約まで3</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51820884.html</link>
<description>秋田は地震での直接の被害は少なかったのですが、物の不足している状態が続き、ガソリンも手に入らない状態でした。
秋田BESSまでは60kmちょっと、ガソリンも往復するだけで10L近く消費してしまうのですが、打ち合わせに向かうこととしました。

この頃には詳細な見積もりを...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T22:48:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>あきつログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[秋田は地震での直接の被害は少なかったのですが、物の不足している状態が続き、ガソリンも手に入らない状態でした。<br>
秋田BESSまでは60kmちょっと、ガソリンも往復するだけで10L近く消費してしまうのですが、打ち合わせに向かうこととしました。<br>
<br>
この頃には詳細な見積もりを出してもらうために、概算見積もりの数％のお金を既に振り込んでいました。もちろん、最終的に契約に至らなければ、戻ってくるお金です。<br>
<br>
土地も探してもらった候補の中から絞り込みは出来ていました。接道の広さ、小中学校・駅までの距離（子供は車ではなく、自転車or徒歩で移動ですから）、買い物等の利便性、坪単価等々から自ずと決まってきました。<br>
<br>
建物も大体の間取りは出来てきていました。<br>
カタログやWEBサイトにはいくつかのプランしか載っていなかったかと思いますが、実際には結構アレンジが出来て、例えば玄関を正面に持ってきたり、吹き抜けを無くして部屋を増やしたり、とかそういったプランが元々存在しているようでした。<br>
そしてそういったプランとは別に自分達の好きなようにアレンジを加えていくことも可能です。ただし、ログハウスはログ壁で強度を保っている都合上、ログ壁に対するアレンジにはちょっと制約があるみたいでした。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/0/0/00dadd3f.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="P3205488" hspace="5" class="pict" align="left"  />結構悩みどころだったのが、暖房器具。<br>
北国ですのでここは重要。<br>
そしてログハウスなので薪ストーブが候補に挙がるわけですが。<br>
聞いたところによると、BESSの家を建てる人の半分以上が薪ストーブを導入するそうです。<br>
我が家もちょっとは考えたのですが、薪ストーブを一度つけた後にちょっとお買い物、といって火を消す、というわけにも行かないです。家で一日ゆっくり過ごす、という場合には暖かいし良いのでしょうが、諸々考えて、薪ストーブは導入しないことにしました。<br>
<br>
そして、元々はFF式の石油ストーブを置こうと思っていたところ、ファンコンベクターなる温水暖房機を提案してもらいました。<br>
これは、ガスで温水を作り、それを熱源にした暖房器具。結局これを選択しました。<br>
<br>
そんなこんなで、土地も見つかり、間取りも見積もりも概ね決まりました。<br>
３月までの契約であれば、最初のログ壁の塗装がサービスでついたり、ちょっとしたおまけがもらえたりする、というのもあったし、住宅エコポイントの期限も近づいていて、さらに年度末なのである程度の値引きは出来る（これは相場が分からないので何とも言えないところですが）等等あったり。。。<br>
土地・建物・見積もりに特に納得できないところがあるわけでもなかったわけで、３月の最後の週の土曜日に契約を結びました！<br>
そして、次の週の月曜日には契約金を振込み、いよいよ建築に向けて動き出すこととなりました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51820884" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51819996.html">
<title>シルエット</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51819996.html</link>
<description>相変わらず雪がどっさりと降っています。
今シーズンは積雪量が多いです。何年か前に豪雪豪雪と言われた年があったのですが、その年の降雪量を既に超えてしまったようです。
この間は、朝起きたら、デッキと庭との境界の段差が雪が積もって無くなっていました。


そんな季節...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-02-01T23:03:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>あきつログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/3/8/3800feaa.jpg" width="240" height="427" border="0" alt="DCF00225" hspace="5" class="pict" align="left"  />相変わらず雪がどっさりと降っています。<br>
今シーズンは積雪量が多いです。何年か前に豪雪豪雪と言われた年があったのですが、その年の降雪量を既に超えてしまったようです。<br>
この間は、朝起きたら、デッキと庭との境界の段差が雪が積もって無くなっていました。<br clear="all"><br>
<br>
<a href="http://www.flickr.com/photos/murozo/6801231515/" title="Silhouette by murozo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7018/6801231515_fa67dafe91.jpg" width="500" height="281" alt="Silhouette"></a><br>
そんな季節ですが、たまに晴れ間が覗くときがあります。<br>
家の裏側は春には菜の花畑になるのですが、冬は雪で真っ白な雪原となります。<br>
ある晴れた日、外を見ると家の姿が雪原に影となって写っていました。<br>
両側にあるドーマーや玄関ポーチの姿も伺えて、気にしてみると普通の家とはちょっと違った影に見えました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51819996" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51819082.html">
<title>あきつログが建つまで：契約まで2</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51819082.html</link>
<description>契約までの道のりの続きです。
さて、段々とあきつログに気持ちが傾く中、そもそもログハウスってどうなんだ？いわゆる高気密・高断熱・オール電化のような今時の家と比べてどうなんでしょう？ってふつふつと疑問が。

そんな中、本屋さんで見つけた雑誌が「夢の丸太小屋に暮...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T11:59:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>あきつログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[契約までの道のりの続きです。<br>
さて、段々とあきつログに気持ちが傾く中、そもそもログハウスってどうなんだ？いわゆる高気密・高断熱・オール電化のような今時の家と比べてどうなんでしょう？ってふつふつと疑問が。<br>
<br>
そんな中、本屋さんで見つけた雑誌が<a href="http://www.chikyumaru.co.jp/yumemaru/">「夢の丸太小屋に暮らす」</a>。<br>
なんてニッチな雑誌なんだ、と思ったのですが、ちょうどこのときに本屋さんに並んでいた2011/03号（ちなみに隔月刊のようです）には、ログオーナーへの大アンケートという記事があって、ログハウスの○と×が載っていたのです。<br>
これがなかなか参考になりました。調湿に優れるとか、音響が良い（でも家中に音が響く）、虫が入ってくる!?、人が集まる???などなど。<br>
そして、アンケートも参考になったのですが、当然ログハウス専門の雑誌だからログに関する記事が満載なわけで、結局ますます気持ちがログハウスに傾いたような。<br>
<br>
<br>
また、前に木の家、というイメージだけはあったということを書きましたが、そこに多少なりとも影響しているのが以前バリに新婚旅行に行ったときに泊まったホテル。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/c/d/cdd4d087.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P2170014" hspace="5" class="pict"   align="left">バリのウブドというところにある<a href="http://www.alilahotels.com/ubud/">Alila Ubud</a>というホテル。<br>
ここのホテルは、木・石・金属・紙・陶器といった自然由来のもので建物や調度品が揃えられていて、プラスチック等の石油化学製品をほぼ完全に使っていませんでした。だから部屋にはテレビもありませんでした。<br>
この発想と洗練された雰囲気に当時、結構感銘を受け、それは木の家（結果としてログハウスというTHE 木の家を建てることになりましたが）を建てたいという大枠にも繋がっている、と思います。<br clear="all"><br>
<br>
<br>
さて、２月の終わり頃には「BESSで家を建てる」のなら「あきつログ」の「さんざし」で、というところは決まってきていたので、実際のあきつログ・さんざしを見てみたいということになりました。<br>
さんざしは青森BESSにあるということは分かっていて、秋田BESSと青森BESSは同じ会社が運営していることもあり、八戸にある青森BESSまで遠征して現物を見よう、ということになりました。<br>
3/12に行こうと決めて準備を進めていたのですが、その前日の3/11に地震がやってきました。<br>
（つづく）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51819082" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51818739.html">
<title>牛丼並盛270円</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51818739.html</link>
<description>吉野家は今月いっぱい牛丼並盛り270円のようですね。すきやと同じ値段、と考えるとインパクト薄いですが、子供の牛丼も170円なのがちょっと嬉しい。セール期間は牛鍋もカレーもお休みという割り切ったメニュー構成。牛丼を堪能して下さいということですね！ </description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T12:54:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>お出かけ先から</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="decomail-wrapper" style="width:240px; background-color:; color:;"><DIV><img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/3/c/3cc9a902.jpg" width="320" height="240" border="0"/>吉野家は今月いっぱい牛丼並盛り270円のようですね。すきやと同じ値段、と考えるとインパクト薄いですが、子供の牛丼も170円なのがちょっと嬉しい。</DIV><DIV>セール期間は牛鍋もカレーもお休みという割り切ったメニュー構成。牛丼を堪能して下さいということですね！</DIV><DIV>&nbsp;</DIV></div><br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51818739" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51818148.html">
<title>大雪です</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51818148.html</link>
<description>
この間の日曜日には先週１週間あまり雪が降らず、気温も５、６℃位まで上がっていたおかげで、久しぶりに門袖の下に植えられていたパンジーも姿を現し（長く雪に埋もれていたのに花がまだ残っているのが逞しい！）、寒いなりに穏やかな日が続いていたのですが、昨日の夜から...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T23:48:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/2/2/22e0b2fc.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="P1225849" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
この間の日曜日には先週１週間あまり雪が降らず、気温も５、６℃位まで上がっていたおかげで、久しぶりに門袖の下に植えられていたパンジーも姿を現し（長く雪に埋もれていたのに花がまだ残っているのが逞しい！）、寒いなりに穏やかな日が続いていたのですが、昨日の夜からまとまった雪が降り始め・・・<br>
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朝にはどっさり真っ白。そして会社に行って車を止めて、昼に移動する用事があって駐車場に行ったのですが・・・<br>
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<a href="http://www.flickr.com/photos/murozo/6760107039/" title="Where is my car? 車はどこ？  by murozo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7154/6760107039_17af44231f.jpg" width="375" height="500" alt="Where is my car? 車はどこ？ "></a><br>
わずか４時間ほどで車が埋まっていました。どこに車があるのか分からなくなるほどでした。ドア下は完全に雪に埋もれ、脱出経路を確保するのに苦労しました。<br>
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数日前に東京に雪が降ったときには、こっちは降っていないのに大変だなぁ（秋田基準で見れば大した雪ではなかったのですが、慣れていない人からすれば大変ですよね）、なんてちょっと人ごと！？のように思っていたのですが、北国の本気を見せつけられました。。。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51818148" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51818145.html">
<title>あきつログが建つまで：契約まで1</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51818145.html</link>
<description>ちょうど、家の建築計画を開始してから１年になります。
そのときには１年後に家が建って、そこでの暮らしに馴染むところまで進むとはあまり思っていませんでしたが・・・。

あきつを建てる前は３階建ての社宅の３階に住んでいました。
集合住宅ですので、子供達には家の中...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-25T23:39:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>あきつログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょうど、家の建築計画を開始してから１年になります。<br>
そのときには１年後に家が建って、そこでの暮らしに馴染むところまで進むとはあまり思っていませんでしたが・・・。<br>
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あきつを建てる前は３階建ての社宅の３階に住んでいました。<br>
集合住宅ですので、子供達には家の中ではある程度大人しくしていてもらわなくてはならず、もっと元気に動き回れる環境を与えてあげられればなぁとか、社宅なのでいつかは出なくては行けないのですが、それから借家を探して引っ越すのか、とか、秋田には当分住むことになりそうだなぁとか、家は建てたらほぼ一生ものだから建てるのなら早めに決断しないとなぁとか・・・・<br>
かなり前から何となく考えてはいて、たまに住宅情報紙を立ち読みしてみたり、車で走っているときに道沿いの家を眺めていたりしたのですが、すぐに建てられるものでもないので、公に家を探し始める決断をしたのがちょうど１年前でした。<br>
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ちなみにその時点では、ログハウスを建てるなんて考えてもいなかったし、中古住宅を探して好きにリフォームするのも良いなぁ、なんて思っていました。<br>
ただ、木の家がいいかなぁ、というのはなんとなくありました。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/4/a/4af89a07.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P2065335" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.bess.jp/">BESS</a>の存在は旧社名のBIG FOOTの頃から知っていて、それはBE-PALという雑誌に毎月、広告のような、雑誌の記事のような、そんな感じのページがあって、それを見ていたからです。<br>
秋田に展示場があるのもその雑誌の記事を見て知っていたので、家を探し始めた頃、試しに見に行ってみることにしました。<br>
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秋田の展示場には当時５軒のモデルハウス（ドームハウス、ワンダーデバイス、ファインカットログ、カントリーカットログ、ハンドヒューンログ）があって、受付を済ませたら特に案内があるわけではなく、好きに見て頂いて結構です、という方式で自分たちのペースで好きに見ることが出来ました。<br>
面白いのが、それぞれの建物の内装が、何らかのライフスタイルを提案するような感じになっていること。家の機能とかそういったものの展示は無く、この家に住んだらこんな生活が出来ますよ、という感じの展示方法に面白みを覚えました。<br>
そんな展示方法もあってか、BESSの家に対する評価は自分の中では意外なほど高くなりました。<br>
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その次の週には結果的に自分たちが建てたあきつログハウスの内覧会が秋田市であって、それを見に行きました。<br>
＊ちなみにあきつログは２階建てモデルが大きさ順にすいらん、さんざし、おうばい、とあるのですが、この内覧会の家はおうばい（秋田で１軒目）、この年の秋にあった別の内覧会の家がすいらん、そして秋田で３軒目となった我が家はさんざしで、どれも違う大きさでした。＊<br>
あきつログはカタログやWEBサイトで見ていて、興味を持っていただけに現物を見れてなかなか勉強になりました。<br>
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住宅展示場を見に行ってみたり、住宅展に行ってみたりと、色々検討しつつ、BESSの方に土地の候補を探してもらったり、簡単な見積もりを作ってもらったり、ベースプランに対してどんなアレンジが出来るのか聞いてみたり、なんだかんだで隔週位でBESSを訪問するような形になっていきました。<br>
（つづく）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51818145" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51817344.html">
<title>鳥海山の眺め</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51817344.html</link>
<description>２つ前に書いた通り、このところ良い天気で鳥海山を見ることが出来ます。
我が家は鳥海山を望める位置にあるので、家の中からも雪を冠ったその雄姿を拝むことが出来ます。

これは、あきつログハウスの最大の特徴でもある２階の連続窓からの眺め。
連続窓を入れた写真を撮ろ...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T00:11:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ちょっとしたこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/e/b/ebe06dde.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="P1225841" hspace="5" class="pict" align="left"  />２つ前に書いた通り、このところ良い天気で鳥海山を見ることが出来ます。<br>
我が家は鳥海山を望める位置にあるので、家の中からも雪を冠ったその雄姿を拝むことが出来ます。<br>
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これは、あきつログハウスの最大の特徴でもある２階の連続窓からの眺め。<br>
連続窓を入れた写真を撮ろうと思ったら電柱が思いっきり引っかかってしまいましたが、ワイドな視界で山を眺めることが出来ます。<br clear="all"><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/3/b/3b45e596.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="P1225872" hspace="5" class="pict" align="left"  />そして１階からも。<br>
電柱の右横あたりに山頂があるのですが、ちょっと白飛びしてしまいました。<br>
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暖かくなったら、ウッドデッキに座ってゆっくり山を愛でる、なんてことも出来そうですね。<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51817344" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51817101.html">
<title>夜の工事現場</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51817101.html</link>
<description>上のお兄ちゃんはテーマを持って、町を作る遊びが大好きです。町は積み木やプラレール、ミニカー、ブロックなど、各種おもちゃを組み合わせて作られます。今は二階の吹き抜けにあるオープンスペースに町を作っています。今日のテーマは夜の工事現場。おもちゃだけでなく、家...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-21T20:36:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ちょっとしたこと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div class="decomail-wrapper" style="width:240px; background-color:; color:;"><DIV><img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/8/6/864908e5.jpg" width="320" height="240" border="0"/>上のお兄ちゃんはテーマを持って、町を作る遊びが大好きです。町は積み木やプラレール、ミニカー、ブロックなど、各種おもちゃを組み合わせて作られます。</DIV><DIV>今は二階の吹き抜けにあるオープンスペースに町を作っています。</DIV><DIV>今日のテーマは夜の工事現場。</DIV><DIV>おもちゃだけでなく、家にある照明器具を集めてきて、夜の明かりを演出。自分でアップコンセントを出して、コンセントを差していました。</DIV><DIV>完成して満足したのか、みんなに見てもらいたくてアピールしているのか、吹き抜けの手すりの隙間から足を投げ出して、下を眺めています。</DIV></div><br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51817101" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51816858.html">
<title>鳥海山</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51816858.html</link>
<description>
ここ数日、この時期にしては珍しく晴れの日が続いています。
最高気温も１桁中盤ぐらいまで上がることもあって、しっかりと降り積もっていた雪も随分と溶けてきました。ただ、この溶けた雪が夜中に凍り付くのが難点ですが・・・

天気が良いので、鳥海山もこの時期にしては...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T23:57:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>秋田・東北の話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/murozo/6730882257/" title="Mt. Chokai  鳥海山 by murozo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7164/6730882257_415c563d9c.jpg" width="281" height="500" alt="Mt. Chokai  鳥海山"></a><br>
ここ数日、この時期にしては珍しく晴れの日が続いています。<br>
最高気温も１桁中盤ぐらいまで上がることもあって、しっかりと降り積もっていた雪も随分と溶けてきました。ただ、この溶けた雪が夜中に凍り付くのが難点ですが・・・<br>
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天気が良いので、鳥海山もこの時期にしては珍しくその姿を現しています。雪の積もった鳥海山、美しいですねー。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51816858" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51816562.html">
<title>バター餅</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51816562.html</link>
<description>内陸線に乗ったとき、阿仁合駅で買ったおやつ、「バター餅」。
バター餅と言うとハワイのものが有名なのだそうですが（知りませんでした）、これはそれとは全く別物。おそらく。。。
秋田のこの辺りの特産品らしいです。
紅白２個入りで120円でした。

とても柔らかく、食べ...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T23:09:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメな話</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/3/b/3b759a9f.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="NEC_1231" hspace="5" class="pict" align="left"  />内陸線に乗ったとき、阿仁合駅で買ったおやつ、「バター餅」。<br>
バター餅と言うとハワイのものが有名なのだそうですが（知りませんでした）、これはそれとは全く別物。おそらく。。。<br>
秋田のこの辺りの特産品らしいです。<br>
紅白２個入りで120円でした。<br>
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とても柔らかく、食べるとほんのり甘く、そしてしばらく後にバターの香りが口の中に広がりました。<br>
バターが入っているとは言ってもくどい、と言ったことも無く、あればいくつでも食べれちゃいそうでした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51816562" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51816366.html">
<title>豪雪お座敷列車</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51816366.html</link>
<description>ちょっと前、1/7の話です。
子供２人と自分とで一日出かけることになり、前の日の夜に何かイベントとか無いかなー、と探していたところ、秋田内陸線で普段は団体用等としてしか走らないお座敷列車がこの３連休に普通の列車として走るとのこと。
年始に子供達は新幹線で秋田に...</description>
<dc:creator>murozo</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T23:40:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>秋田・東北の話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっと前、1/7の話です。<br>
子供２人と自分とで一日出かけることになり、前の日の夜に何かイベントとか無いかなー、と探していたところ、<a href="http://www.akita-nairiku.com/">秋田内陸線</a>で普段は団体用等としてしか走らないお座敷列車がこの３連休に普通の列車として走るとのこと。<br>
年始に子供達は新幹線で秋田に戻ってくる予定だったのですが、下の子が美味しいものの食べ過ぎで調子を悪くしてしまって、結局楽しみにしていた新幹線には乗れずに車で帰る羽目に。<br>
新幹線の代わりになるかどうかはともかく、これに乗せてあげよう！ということにしました。<br>
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さて、1/7の朝。外は雪です。<br>
内陸線に乗るのには角館まで行かなくてはなりません。車で角館を目指して出発したのですが、天気も天気なので間に合わない、という事態を想定して、子供達には内緒で角館まで車を走らせました。<br>
途中、吹雪いて前が見えなくなったり、除雪車に行く手を阻まれたり、そんなこんなで時間ギリギリで角館に到着。最後は駐車場から駅まで雪の上をちょっと小走りでした。<br>
なんとか間に合って列車に乗ると、はい出発、という感じでした。<br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/7/5/759a3d07.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="P1075858" hspace="5" class="pict" align="left"  />車内はこんな感じで、椅子の部分が畳敷きに座布団、そして各席にテーブル付きという構成。なんでも総畳敷きに変更することも出来るとか。<br>
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こんな席ですから、宴会を始めるお客さんもいたりして、雪見酒を楽しんでいました。車内販売もあったので宴会をしていた人にはありがたかったことでしょう。<br>
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家の子供達は、おにぎりを食べたり、絵を描いたり、一番前に行って景色を眺めたりして楽しんでいました。<br clear="all"><br>
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<img src="http://livedoor.blogimg.jp/murozo/imgs/5/a/5a439506.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="P1075936" hspace="5" class="pict" align="right"  />外の景色はこんな感じで、とにかく白かったです。<br>
雪の量が自分が住んでいる沿岸部とはやっぱり違います。<br>
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真っ白な中に時折現れる黒く見える川や赤い橋等が織りなすコントラストが素敵でした。<br clear="all"><br>
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<a href="http://www.flickr.com/photos/murozo/6714582921/" title="Heavy Snow  大雪! by murozo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7162/6714582921_2fcc0d49ce.jpg" width="375" height="500" alt="Heavy Snow  大雪!"></a><br>
そんなこんなで１時間位で阿仁合に到着。雪のため、10分ほど遅れていたそうですが、全く気づいていませんでした。ローカル線なのでのんびりです。<br>
列車の正面は跳ね除けてきた雪で真っ白でした。駅の屋根も雪が山盛り。<br>
後ろに止まっている列車があったのですが、それも雪が山盛りでした。<br>
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駅で折り返しの列車を待つ間、おやつやパンを買ったり、ちょっと外に出てみたりして、再び帰りの列車に乗るべくホームへ。<br>
子供達は雪にも負けず、除雪されていないところにも踏み込んで、<a href="http://blog.livedoor.jp/murozo/archives/51814158.html">レゴデジカメ</a>で写真撮影に燃えていました。<br clear="all"><br>
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<a href="http://www.flickr.com/photos/murozo/6720117721/" title="Snow removal 雪寄せ by murozo, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7030/6720117721_fc8b358f15.jpg" width="500" height="375" alt="Snow removal 雪寄せ"></a><br>
駅の職員さん達は、列車の運行を守るべく、人手での除雪に頑張っていました。<br>
その横をこれまた雪まみれの列車がやってきました。<br>
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帰りの列車もちょっと遅れていましたが、無事に角館まで戻ることが出来ました。でも、角館まで戻ってみたら秋田新幹線こまちはもっと派手に遅れていて、秋田内陸線逞しい！とちょっと思いました。<br>
帰りの列車では撮影熱に火がついたのか、二人で仲良く？写真撮影大会をしたり、一番前にかじりついたりしていましたよ。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1166700&name=murozo&pid=51816366" width="1" height="1" />
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