DSC00668 - コピー












先日、吉祥寺に散歩に行ってきました
新緑がきれいでした



 去る年度末、私は人生の大きな転機を迎えた。ついに長年勤めた職場を退職した。

 退職とは言っても、職場を去ったわけではなく、正職員としては一旦退職し、有期契約職員として大幅に出勤日数を減らして、勤務は継続している。

 私は、21年間福祉施設に勤めてきたが、初めは現場の介護職からスタートした。4年前からは、管理職の一責を担うようになっていたのだが、丁度その前後に現在の病気が発症してしまった。2年くらい前からは、仕事の重責と業務負担、次第に悪化する体調不良に苦しい毎日を送っていた。

 簡単には職責を放り投げるわけにも行かず頑張ってはみたのだが、連日勤務はもはや限界!この3月31日をもって、正職員としての立場を退いた。

 自分が係わってきた仕事でやり残していること、してみたいことはまだまだある。仕事はあるのだ。しかし病気は進む一方で、急速に仕事をできなくさせている。

 出来る仕事は量的にも質的にも減る一方だが、私は、今の職場で私にできることがあれば、もう少し、足掻いてみることにした。

 全く使い物にならなくなりそうな時点で、本当に「退場」することになるのだろう。



 なるべく明るく振舞おうとはするのだが、正直落ち込むことも多い。



 この病気は本当に呪わしく、嫌な病気だ。



脊髄小脳変性症
  にほんブログ村 病気ブログ 脊髄小脳変性症へ
にほんブログ村
 
脊髄小脳変性症 ブログランキングへ