MUSASHI FC

ちょぴりライトなオタ人生を歩みつつ、ちょぴりライトにオタ話など。
『あまちゃん』ブログ、ぷっつり、ポッキリと挫折。小市民なりにいろいろあるのだわ。

■猛暑連休2DAYS @仙台

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この暑さ、本気でシャレになりませんね。
元々暑いのは苦手。それでも年齢と共に「寒さ」も堪えるようになり、数年前にうっかり「夏も悪くないかも」などと発言した記憶があるんですが…撤回、やっぱり撤回、夏ダメ。NO MORE SUMMER。

そんな猛暑三連休のうち2日間を使い、私は久々に娘と車で仙台へ行ってました。主目的は斉藤和義ライブツアー仙台公演で(ご本人様41本目、私9本目)、ま、これはこれでいつものようにしっかり楽しんできましたが、一応予定では、翌日に「ブラタモリごっこ」と称して仙台のまち歩きを楽しむつもりだったんです。あと青葉城址とか塩釜〜松島とか、蔵王っていうプランもありかなぁ〜と。しっかしあの猛暑!さすがにそんな気力も芽生えず、私にしちゃ珍しく昼前には現地を後にして帰路につくという軟弱スケジュールを取りましたね。すなわち移動の車中がもっとも涼しくて快適だという判断で。
ちなみに写真は松島の景勝を海から眺めようと、塩釜から遊覧船に乗った時のもの。本来、この後ろにも幾重にも折り重なるように島が見える…はずなんですが、本土陸地はおろか、一つ後ろの小島さえ見えないほどすっかり暑さで霞んでます…。

外を出歩く観光は断念したんですが、妥協しなかったのはグルメ。たぶん娘が私の仙台行に着いてくる最大唯一の動機は、観光という名の知的好奇心でもましてや親子の対話などでもなく「食」ですからねぇ。いいんですよ、私も食べるの好きだし、ちょっとした親の見栄もありますし、一人旅の時は(目的にもよるけど)食に費用を割かない場合が多いんで、逆に相手がいる時は、ついつい背伸びもして「美味しいもん食べようか」な〜んて、そりゃいいますよね。しかし…うちの子って昔から「食」に関してだけは遠慮しない子なもんで、内心ハラハラ。(笑)

で、今回は松島の「寿司」と仙台の「牛たん」を頂いてきました。
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■カーリングシトーンズ???

いやいやいや。

タイの少年たち、助かってよかった!
ベルギー、残念だった!

他にも語るべき重大な出来事はたくさんあるのは、よーーくわかっている。わかっちゃいるんだが、でもやっぱり今一番の話題は…

これ!!

チケット、当たりたい…涙

■セラヴィ!

もうすっかり先月の話になってしまいましたが、とある方にご招待いただき、横浜みなとみらいホールで開催した「フランス映画祭」のオープニングセレモニーへ行ってきました。

とはいえ、私といえば、ぶっちゃけ「フランス映画」には興味も薄く、監督はおろか役者の名前すらほとんど知らない状態。言えて、ジャン・レノとソフィー・マルソーくらい?(…世代がバレるな。)本気のファンに紛れる肩身の狭さもあったし、仕事も立て込んでいたし、W杯も始まったばかりの寝不足で…おそらく映画上映前に爆睡しちゃうかもと思っていたのです。

…が、この映画は、面白かった!!!

「C’est la Vie!」(セラヴィ)

監督・脚本は、エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演は、ジャン=ピエール・バクリ、ジル・ルルーシュ、ジャン=ポール・ルーヴ、ヴァンサン・マケーニュ、アルバン・イワノフなどなど。(うーん、やっぱりこれらの名前は、映画を見終えた今でもピンとこない…すんません)。ただ「最強の二人」という映画がだいぶ前に公開されていて、そのタイトルとビジュアルには私でもなんとなく見覚えがあったので、それを作った監督さんです、といえば「ああ」という方も増えるかもしれないですね。

ひとことで言えば、とある結婚式の一日のドタバタ劇。コメディです。でも悲哀の描き方に何というか奥行きがあってそこがハリウッド的ではない感じですかね。フランス映画ってそれだけでなんか「気怠く、難解、あいまいな結末」みたいな先入観が強かったんだけど、いい意味で覆してくれる作品でした。続きを読む

■缶ビールが開かなかった日

やっぱり「魔物」はいるんだなぁ、と。
もちろん実力、技術力といった部分に明らかな差があれば勝率が変わるのは確かなんだけど、それでも勝負に「100%」はない訳で。

今朝のW杯決勝トーナメント、ベルギー戦は2−3のスコアで日本は敗退となりました。悲願の8強ならず。一度は2点差で勝っていただけに、ホントに残念。しかし後半だけで一気に3点を取り返してくるベルギーの底力には驚嘆するし、極めてスマートでクリーンなゲームだったので(イエロー出てた?1枚くらいあったっけ??)いわゆる遺恨もなく、ただただベルギーが強かったということだろうなと。事実、いいゲームでした。

ただ、個人的には(流れで見てしまったけど)、試合後のインタビューが辛かった。あれ必要かなぁ。せめてもう少し時間が経って落ち着いたところでやってあげてもいい気もするんだけど。勝った試合ならともかく質問する方も答える方も観る方も辛い。ま、あの状況で何とか心情を言葉にしようとした選手がエライって話ですが。そういう部分も含めてプロですね。

さてと「魔物」。
オリンピックにもW杯にもステージにもいるらしい「魔物」とやらは、どうも「心の隙」が大好物なようです。試合の中継を見ていた私にあてはめて言うなら、まず乾の2点目で「勝てるんちゃう??」と思ったこと。(さすがに原口の1点目の時は、嬉しかったけどまだまだと思ったさ)。その後1点返された2−1でも、残り守れきれば大丈夫!と思ったあたり。そして終了間際の2−2のスコアで、このまま延長、PK戦まで持ち込めば勝機あるって!と過ったこと。ちょっと油断した瞬間を「心の隙」と呼び、それがたくさんあればあるほど魔物は生き生きとしちゃうのかもね。

そんなこんなで、勝ったら祝杯上げようと冷蔵庫で冷やしたおいたビールは結局飲みそこないました。もっとも、あの時間に飲めていたら確実に車で通勤できないことになっていたけど。そして、残りの日程は少し気楽にW杯を楽しもうかと思います。手堅くブラジル?ウルグアイも怖いし、いやいやここは初戦で日本が破ったコロンビアに頑張って貰うのもいいなぁ。けど、シレっとフランスあたりが行きそうな気も…。

ちなみにサッカーを殆ど知らない同僚が、今日の試合(の最後の方だけ)を見て、「吉田麻也選手」がお気に入りになったとか。今頃になって、ネットの画像検索してきゃあきゃあ言ってます。遅いっつーの。最初からチェックしていれば、せめて予選リーグからの大活躍をもっとしっかり楽しめたのに(笑)

■「イェーイ、かながわーーっ!」

…というコールにやっと本物の「イェーイ!」を返せる斉藤和義ツアー神奈川公演がまもなく。
今までは「栃木〜〜」やら「大阪〜!」やら「山梨〜〜」という呼びかけに地元民でもないくせに地元民面して「いぇ〜〜〜い」とレスポンスしているのが、実はちょっと心苦しかったんだけど、今日は堂々と行けます(笑)

すっかり梅雨も明けて、ただ今、夏日全開な横浜山下公園の近くで取り敢えず水分補給中です。
いや、暑い。

さて今日から7月。占いによると今年一番良くないと言われた6月を(…ホントに嫌な月だったけどね)、アドバイス通り淡々と仕事をこなし、大嫌いな上司との無用な関わりを避け、ジッとやり過ごしたおかけでなんとか辞表を投げつけるような事態だけは今のところ起こってない。占いさまさま。ま、正確には「最後に油断するなよ」的なアディショナルタイムが数日残っているので気をつけねばとは思いますが。

ちなみに7月からは、すこーし運気が回復するらしい。そんな占いに調子をこいた私はせっちゃん三昧である。松本と仙台と高松。週一ライブだ。週一ライブ貧乏だ。

同じツアーに何度も行くことに「?」という疑問を持つ友人もいるのだけど、でも昔から気に入ったものは、映画やドラマ、小説でも気がすむまで繰り返し見る(聞く、行く、やる)という性分なので、これに関してもきっとそういう行動原理なんだろうなと思ってる。ま、DVDなら時間に任せて激リピで済むんだけど、ライブはいちいちお金がかかるのが難点か。

…ってなあたりで時間です。会場向かいます。

イェーイ、かながわーっ!ってやって来ます(笑)

【追記】
神奈川県民ホール、終了。熱いライブでした。
まだツアーが残っているのであれこれ語れませんが…しかし、概ね3/4が終わり、あと12本くらいという段階にきてもなお、ちょいちょい新しいことを仕掛けてくるせっちゃん軍団、ハンパねぇ。
あと、過去6本ほどライブに通って、構成パターンは2つかと思ってたんだけど、今日はまたさらに違うバージョンだった…しかも大好きな曲!!!

こりゃ千秋楽は期待するなという方が無理ですわ。

■W杯決勝トーナメント進出

IMG_8171今大会のW杯は、スペインのシルバ選手がゴール前でイランの選手6人に囲まれてた時も、セネガル戦で日本が鮮やかなオフサイドトラップを仕掛けた時も、昨日のポーランド戦で大ブーイングの中「鳥かご」でボール回しをする選手の姿にも…その都度、SNS上に「キャプテン翼」の文字がぶわっと吹き出してくるもんだから、少々落ち着かなかったりする。つくづく、あの漫画が世界のサッカー界に与えた影響、半端ないな、と(笑)。

このブログタイトルが「MUSASHI FC」であり、投稿ネームも「musashi14」だったりするあたりで、わかる人には、それが「キャプテン翼」に由来するものだということはすぐバレる。もっと言うなら「あ、三杉淳推しね」っていうことも想像に容易い。ま、その通りなんだけどね。…なもんで、未だに「三杉」とか「MISUGI」とかなんてワードが世界でつぶやかれるとうはっ!ってなるんです。…しょうもないことです。

さて、昨日のポーランド戦について賛否両論、反響がすごいですね。私自身は、結果も踏まえて「あり」派です。しかしながら「あれはないよ」と嘆く人の気持ちもわからんではない。そりゃ理想は、最後までアグレッシブな戦いをして、できれば同点に持ち込み自力進出という結果にたどり着ければよかったとは思いますしね。そして日本以外の国からのディスリは言わせとけ、と思います。ただ、日本としては、結果として決勝T進出が決まった、もう1試合戦うチャンスを勝ち取ったという「事実」があるのだから、モヤモヤする想いを一旦棚上げして(少なくとも選手の方はとっくに割り切っているのだから)、試合を観る側としてあれこれ勝手な非難を続けるよりも日本の選手達が気持ちよく次に臨めるようなムードにしていったらいいのにな、と。

昨日の放送後にラモスが言ってましたよ。
「次勝ってチャラだ」って。同感です。

さて、次戦、相手はベルギー。難しい相手です。
そして、ここからが過去超えられなかった「壁」。
日本の3度目の壁越えチャレンジ、どうなりますか。

「タイガーショット」とか「ツインシュート」…次なるキャプ翼ワードも心ひそかに待ちながら応援します。

■はやぶさ2、作業現場到着!

FullSizeRender小惑星探査機はやぶさ2が、目的地の小惑星「リュウグウ」に予定通り到着のニュース。
到着と云っても着陸したわけではなく、小惑星から一定距離の位置まで達したということ。これから3〜4カ月をかけて、惑星を観測(形状、重力値、回転速度等々)して、サンプル採取をする地点を決めたりするそうです。ある意味、探査の実質的な目的を実行するフェーズはこれからで、まずは現地に到着したという段階ではあるんですけどね。とはいえ、到着するのに3年半、地球から2億8千万劼留路を遠隔操作だけを頼りに進み続けるって…すごいことだと思います。私なんぞ10m先の的にボールを当てることすらまともにできないのに。

JAXAの会見では、メディアに対して極力わかりやすく解説や回答しようとする津田プロジェクトマネージャーさんはじめ、みなさんだったけど、話しているうちについつい「元祖宇宙オタ」の顔が出てきて、暴走しかかるのを、再び一般向けにコントロールしようと苦心している様子があって…ちょっと笑いましたね。わかります(笑)

★会見の様子はコチラ
https://youtu.be/ZNXsVk76y7Y?t=14

前身機「はやぶさ」は、数多くのトラブルに見舞われつつもスタッフの知恵と努力で奇跡的な帰還を果たしたという点が感動的で、だから何作もの映画にもなったんだろうけど、一方で、冷静に読み解くとそれはすなわち準備が足りなかったり、想定の範囲が狭かったり、或いは技術的にまだ検証の弱い所があったりと(…いや、こんなエラそうなこと、私が言ってるんじゃないっすよ)トラブルを起こす原因はあったわけですよね。今度の凄い所は、そういう「危機を迎えて間一髪クリア!」みたいなドラマチックな状況に陥らず「順調に」飛行を続けているという点。
つまり前回の課題をきっちり対処して臨んでいるということです。計画通りサンプル採取して無事に地球に届けたとしたらも「日本人の好きな物語」にはならないかもしれないけど、科学的な成果は前機の比じゃない!

ちなみに画像でその形がはっきりとしてきた「リュウグウ」。コマ型、そろばんの珠、鈴カステラ、デススター…あれこれあだ名がついていますが、私はTwitterでどなたかが言っていた「ソロモン」(byガンダム)に1票です♪

さぁ。はや2君がこれからひと仕事して地球にサンプル届けるのは2020年。

「おうちに着くまでが遠足です」

成果が楽しみ。

註:写真は「小惑星リュウグウ」JAXA、東京大など提供

■スバルプレン

茅ヶ崎は、宇宙飛行士の野口聡一さんや土井隆雄さんにゆかりがある街として、宇宙関係のイベントを時々やるんですが、今日はその一環で企画された講演会に参加。

講師の大西勇一さんは、明日には94歳になろうという方ですが、今から48年前の1970年7月にスバルの自動車エンジンを改良して積んだ自作飛行機で茅ヶ崎〜大島の往復飛行にチャレンジして成功したという偉業の持ち主。子供の頃から機械の分解、組み立てが得意で国鉄や陸軍での飛行機整備の経験を経て、最終的に自分で飛行場まで造って自作飛行機造りにのめり込んでいったらしい。作ったからには遠くに飛ばしたいと飛行場のある館林から大島までの走行を企てたものの、首を縦に振らない航空局との攻防のくだりは「噺家?」と思うほど饒舌で笑いの嵐。

厳密に言えば「宇宙」という切り口ではないものの、新しいことへのチャレンジという主旨だとしたらいい題材の講演です。ご本人は、決して押し付けがましくもなく、かと言っていやらしく謙遜するでもなく「まぁ楽しいから続けられるんです」とあくまで気負わず、結果についても「得意だったんじゃないですかね」とサラリ肯定する感じがカッコいいなぁと。

ちなみに講演は対談形式だったんですが、お相手は野口聡一さんのお父様、野口幹夫さん。慣れていらっしゃるのか軽妙かつスムーズなファシリテートが心地良かったです。

そうそう。
そのスバルプレンは、現在では館林にある向井千秋記念子ども科学館に展示されてるそう。ちょっと行きたい。

関係ないですが、飛行機といえば…レッドブルエアレースのブタペスト大会が開催中。ここは川の上を飛ぶんだよね。しかも橋の下を潜ってからのスタートというのがメチャメチャカッコいい!いつか行きたいわぁ。
(追記…室屋選手、ブタペスト戦もラウンドオブ14でオーバーGによる失格でした…残念!)






■紙博 in 東京へ行ってみた

…というイベントがあるのだけど、行く?…との誘いをうけて、日曜日に珍しく雨降りの中、浅草へ。

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   紙イベント…はて、どこかの紙問屋がどどーーん!と上質紙や半紙のようなものを大量にお安くたたき売るようなもの?という想像も若干過ぎったけど…んなこたぁありません。紙メーカーや印刷屋、デザイナーさんなどが集まって(約90店)例えば、ポストカードや封筒、便せん、一筆箋、マスキングテープ(←これすごく多かった!)、シール、ノートなどを所狭しと陳列してくれている。自分でオリジナルのノートが作れるようなコーナーや、ちょっとしたワークショップもあります。もちろん「紙」も。用途はアナタのアイデア次第!とでも言わんばかりの種類と豊富なデザイン、そして個人で使うには嬉しいA4〜A3くらいのサイズが揃っています。入場した途端、アドレナリンがドバ〜ッと吹き出す感覚、ちょっと久しぶりでした。



ご一緒してくれたのは、高校時代の先輩。大きく括ると同系列の方なので、

「あ〜!やばいっ!これ良くないですか??…私、パラフィン紙、めっちゃ好きなんですけど!」

「方眼紙…いいですよね…」

なんていうマテリアル系の呟きにも「あ、わかる!私も好き!」と極めて自然にリアクションしてくれるのです。異系列の方にこんな事言うと、説明しているうちにクールダウンしてしまうし、挙げ句に理解を得られないことが多いですからね、やっぱりヲタ友は大切だと実感。



このタイトルのイベントについては、東京、京都の二都市開催なんだそうで、取り敢えずまた来年とのこと。出展商品のラインナップもなんなく分かったので、来年は購入リストをしっかり事前に整理して備えるぞ、と。



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↑左上の緑と紺のマーブルっぽい模様の紙、わかります?「伝票」の束のところ閉じる「あの紙」(笑)日常の中で、どこかでみたことのある紙の端材をつかったメモ帳、思わず買っちゃったよね。



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↑これは透かし模様の入った和紙色々。ちょっとしたお土産を自分でラッピングするのが割と好きなんで重宝しそう。



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↑パラフィン紙系の小袋や便せん、封筒などなど。たまには手紙の一つも書こうかね。



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↑一番気に入っているのはこちらの「100枚レターBOOK」。すべてデザインの違う紙で100ページが構成されていて、A5版の本の形になっているもの。今回は「中川政七商店」コレクションバージョンを購入 北欧パターンとかひたすら「花」とか…そうそう「キノコ」シリーズも気になりましたねぇ。ぜひ次回には(笑)

■斉藤和義 LIVE TOUR 2018

3月末からスタートしたツアー「Toys Blood Music 」が、ぼちぼち折り返しです。
今回は計48本だそうで、全都道府県…かどうかはわからないけど、すごい回数だな、といつも思います。かく言う私も年々出かける回数が増え、大きな声じゃ言えないけど、ただいま5本目。残りは、前橋、神奈川、松本、仙台、高松の合計10公演。いやぁ、3月までの激務の反動を口実にしてましたが、もはや言い訳としては苦しいか…σ(^_^;)

さて、ライブ。日によって曲が1〜2曲入れ替わる構成で、たぶん2パターンくらいを交互にやってるみたい。でも曲のアレンジはちょいちょい進化させてくるので、毎回「おっ‼️」という驚きと、ちょいとした小ネタも精度をあげてくるもんだから油断できません(笑)
内容は、まだツアーが残っているので詳細避けますが、敢えて今後の注目ポイントとしてあげるなら「メンバー紹介」でしょうか。特に最後に呼ばれる「大川氏」には注目!最初はフツーに出てきたんだけどなぁ。私の読みでは、仙台公演の時は、アレですよね?ほら、片目眼帯で隠していらっしゃる…。

しっかし、斉藤和義は、何度見てもカッコイイのである。天才的な演奏とゆるゆるなMCというギャップがまた…(笑)

明日は群馬、ベイシア文化ホールです。
取り敢えず、今夜はほうとう食べて寝るとします。


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■Red Bull エアレース2018 千葉

念願のエアレース、初観戦。

去年ワールドチャンピオンになった室屋さんのレースを見たい、というミーハー心はもちろんあるけど、それ以前に目の前で小型機のアクロバッティングなレースが見られるだけでもそりゃ行く価値ありな訳で。ちょうど仕事もなかったので来てしまいました。

室屋選手は残念ながらラウンド14で、オーバーGによる失格になってしまって…ファイナルに進むことすらできなかったけど、こういう予期せぬ結果もまた厳しいレースならではなのかも。

優勝はオーストラリアのマット・ホール!
マリンスタジアム周辺は出店やイベントも盛りだくさんで、飲み食いしながら、時々昼寝しながら一日のんびり過ごせるようになってます。

来年も開催がありますように。

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■大阪、ちょっと福井寄り道

月曜の夕方までに大坂に入ればいいので、愛知豊田から北上して福井寄り道コースにしました。 写真は九頭竜湖。 岐阜と福井の県境近くにあるダム湖なんだけど。とにかく天気良くて、誰もいなくて、あまりの風景の色鮮やかさに吸い込まれるように、路肩に寄せて散策してしまった。 FullSizeRender

■斉藤和義 熊本地震復興支援チャリティ弾き語りライブ

2016年6月2日
なんばHatch

取り敢えずのセトリメモ。
(玉田豊夢さんが素晴らしいメモ画像をツィートしてくれていた!/笑)

1.あこがれ
2.ハミングバード
3.シンデレラ
4.攻めていこーぜ!
5.さよならキャディラック
6.彼女は言った
7.レノンの夢も
8.アメリカ
9.天使の猫
10.恋のかけら/ with 奥田民生
11.息子/ with 奥田民生
12.歌うたいのバラッド
13.かすみ草
14.それが答えだ /ウルフルズ カバー
15.マディウォーター
16.愛に来て
17.ずっと好きだった
encore
18.歩いて帰ろう / with くまモン
19.空に星が綺麗

仕事の都合でギリギリ到着の翌朝トンボ帰りになってしまったけれど、本当に行けて良かった!5月に堪能した大阪城、武道館のツアーライブとは、また違った味わい。弾き語りライブだからこそ(?)、せっちゃんのまったりMCがまた合うんだよね(笑)

セットリストは、一曲目の「あこがれ」以外は、特に順番も決めてなかったとか。何十曲かの用意している中から、雰囲気や声や指の調子で適宜選んで行こうという流れだったようで。チューンして弾き始めて、「あ、違った…」とやり直したりするドンマイな感じも好きだったなぁ。ゆるゆるとやっているようても、アーティストとして「何か自分にできること」への真摯な思いが、せっちゃんはもちろん、ノーギャラで参加してくれてるツアーメンバーからもスゴく伝わってきていちいち感動的ですらあった夜でした。

ヒョッコリと飛び入り参加してくれる民生さんもステキだったし、アンコールで登場したくまモンに向かって本気で「頑張れ〜!」コールしている自分とかは…ちょっと思い出すと恥ずかしいんだけど…ま、いいか。
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■2014年 年末駆け込みイベント雑記 その2

■ 立川談春 @KAAT

30周年記念落語会は、皮切り公演の大阪と中盤の千葉、そして概ね終盤となる神奈川で堪能しました。すべてネタが違うのが素晴らしい。この日は「夢金」と「文七元結」。談春師匠は、口は悪いが情のある江戸っ子を演らせたら天下一品。見事な捲し立てっぷりです。でも、そこには、ちゃんと「気持ち」があるから、すごい説得力があるんですね。年の瀬にいい噺が聞けて良かった。ちなみに私と斉藤和義と立川談春は同じ学年です。もちろんあかの他人です。でも同世代がこんな風に自分の才能、技能で活躍しているのは嬉しいです、やっぱり。

■ 福山☆冬の大感謝祭 其の十四 @パシフィコ横浜

IMG_2932サブタイは「お待たせしました!あなたの街でもオープンしちゃわnight!旅する音楽の館、Hotel de Fukuyama 掘…です。相変わらず長い…(汗)

いや〜チケット取れると思ってなかったんですけど、まぁ…だいたい旅行三昧で懐事情が厳しい時に限って、当選するんだよね(苦笑)…ま、やりくりは翌年に持ち越すか、とすぐに居直り、当たった以上は楽しむぜ!とばかりに、誘った友人と一緒にライブ&お泊まり忘年会を2014年の締めくくりとして企画しました。

今年はデビュー以来のアルバムから必ず1曲以上を演奏するというルール。昨年5年ぶりに発売したという「HUMAN」からは、かなり多めでしたけど、それでもメジャーなナンバーを中心にロックあり、バラードありでバランスのいいあっという間の3時間。広い会場で席はかなり後ろでしたが、段差があったのでかえって見やすかったかも。ステージは中央だし、でかいモニターはこれでもかーというくらい全方向についているし、サービス精神旺盛に東西南北へとよく走り回ってくれたし。それにしても福山雅治という男は本当にハンサムだね…って今更だけど。あの大スクリーンに映し出されるどの角度、どの瞬間を切り取っても「変顔」がないって、どれだけ完璧な造りなのか、はたまた、どれだれ表情を意識しているかですよ。歌もギターも上手い、声もいい、足長い…彼の欠点って何だろうか(笑)
昨今は「家族になろうよ」や「Beautiful life」「誕生日には真白な百合を」などのきれいな旋律の曲があちこちで多用されるけど、個人的には、アサヒスーパードライ系というか(笑)、ビートの効いたやつ、タオル振るようなヤツ、もしくはセクシーなヤツが好みです。「GAME」「Around the world」「Get the groove」「Cherry」、ちょい前のヤツなら「RED×BLUE」「化身」あたり。
福山が大好きだった親友の供養もあって、このライブに参加する事にこだわっているんですが、既に半分「口実」になりかけているね(笑)。来年も当てに行こう〜っと。

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■2014年 年末駆け込みイベント雑記 その1

12月後半、仕事そっちのけで出かけまくった落語やライブのあれこれです。昨年の内にアップするつもりだったけど、自宅の風呂掃除に命を懸けすぎた結果、大晦日は腑抜け状態になり、気づいたら紅白歌合戦→ゆく年くる年→生さだも終わりかけていた有様…(苦笑)
ま、途中までのメモがあったので、記録としてアップします。

■RAMBLE HORSES @Zepp Nagoya
斉藤和義のライブハウスツアー・名古屋編。お台場の時は、私自身の予習が足りず消化不良だった反省から、今回は、相当聴きまくって乗り込んだし、ステージにかなり近いポジションを取れた事も相まって、大満足な一夜でした。せっちゃん達、演奏側のテンションもツアー終盤に向かって、ヒートUPしている感じもあったしね。今年は新しいアルバムと共にまた、ドドーーンとツアーを打ち噛まして欲しいもんです。付き合いますよ、津々浦々(笑)

IMG_2912■名古屋城とトヨタ産業技術記念館
横浜から名古屋までは距離にして約300kmちょい。殆どが高速道路で概ね3時間で行けるため、朝早に出れば観光も少しできるなぁ、と、帰路の体力を計算せずに、斉藤和義ライブの前に「名古屋城」と「トヨタ産業技術記念館」へも行ってきました。




IMG_2913名古屋城では「前田利家殿」とすれ違いました。多分ご本人だと思います(笑)。「名古屋おもてなし武将隊」というサービスがあり、集合時間に集まった現代人達を引き連れ城内を案内してくれるらしいのですが、このぞんざいな貼り紙、「おもてなし」という割には、ちょっと上から目線な口調(…に聞こえた)、全てが「ネタ」なら私は「あり」だと思いました。できることなら清正殿にもお会いしたかった。


IMG_2922「トヨタ産業技術記念館」は、想定外のすごさ!夕方のライブまで1〜2時間の暇つぶしができればいいかな〜くらいの軽い気持ちで立ち寄った筈が結局3時間半くらい粘る羽目に。それでも見足りない充実の展示ラインナップです。繊維機械館では昔の織機から最新型のものまで、展示もだけど、実際に動かしてみせてくれるものが多く、コンピュータ制御で動く機械がタペストリーを瞬く間に織り上げていく様子など、あんまり面白くて3回も実演見ちゃったよ。自動車館も然り。私のようなメカ音痴でも、歴代のエンジンがだ〜っと並べられているのを見ただけで血が騒ぎます。600トンのプレス機の実演とか小学生を押しのけて見入ってしまった程(←大人げない)。これは…1日かけてゆっくり見学し直したい場所ですね。

■謹賀新年

IMG_2876さて、平成27年、西暦2015年を迎えました。
2015年と言えば、私の大好きな映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、主人公のマーティが「未来」としてやってくる時代でしたが、とうとうあの世界にリアルが追いついてしまった!というのが一番の驚きでした。映画の中では黒人の青年が市長になる、と宣言して笑われるシーンもあったのに、今ではオバマが大統領ですし、ホバー・ボートと空飛ぶ車以外の近未来的なアイテムは、ほぼ現実の技術として日常に存在しています。いや、もしかするとそれ以上の世界になりつつあるのかもしれないですね。

この映画を初めて見た10代の頃は30年後などまったく想像もしていなかったのに、その時「超未来」だと思っていた30年後が今こうして「現在」になっていることを踏まえると、還暦なんてすぐだなと思います。それがどうした!赤いちゃんちゃんこ着てやるぜ!…ま、その年齢に向かっている事を覚悟しつつ、足が痛い、腰が痛い、腕が上がらん、目が見えない、血圧が、親の介護が、孫の世話が…などという状況で自身の生活に制約が出始めないうちに、チャレンジできることは、チャンスを逃さずトライしていく所存です。

ちなみにこの5円玉画像は、昨年12月12日「巳の日」に鎌倉の銭洗財天でお清めをして来たものです。毎年、仕事でお客様に配る4000個近い新硬貨を清めに行くんですよ。画像ではありますがみなさんにもご利益が伝われば、と思った次第です。

では、本年もどうぞよろしくお願い致します。

以下は、今後予定している個人的タスク。
2015年内に、この中のいくつの事ができるかクリアできるでしょうか。

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■RUMBLE HORSES @Zepp Tokyo

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斉藤和義 LIVE TOUR 2014 の7本目、12月12日のZepp Tokyoへ行ってきました。
そういや、せっちゃんのLIVEに行き始めて、ワンマンでライブハウスってのは初めてかも。この間の赤坂BLITZは、あくまでMANNISH BOYSだし…ホールもいいけど(←座れるから/笑)、この距離感がたまらんですね。

今回はメンバーがちょい入れ替わり。
ドラムスはチャーリー・ドレイトン、キーボードは鹿野洋平。で、ベースは初恋の嵐、安定の隅倉氏。まぁ、アルバムツアーって訳じゃないし、どんな構成で来るのかなぁと楽しみにしてはいたんだけど、何せここしばらく、魔法界と宇宙界にどっぷりだったもので(笑)事前に他会場のセットリストをチェックすることもなく当日を迎えてしまった次第。

ちなみに、このLIVEのチケットを確実に取りたくてファンクラブに入会したけど、整理番号は1200番台。うーん、そんなに優遇されるわけじゃないのかな。ま、こっちは一人だったし、隙間見つけてそこそこ前の方には潜り込めたけど。

オープニングは「I love me」。いい感じでスタートです。ところが2曲目から「あれ、あれ…?」という殆ど聞いた事がないナンバーが続くではないの。やばい!これ多分持ってないアルバムかも。MCで事情がわかりましたが、今回はドラムスのチャーリーが2003年に参加したアルバム「Nowhere Land」をメインにしているそうです。ああ、やっぱり…。iTunesでタイトルは見たけど、まだ買ってないヤツだ。完全に出題範囲を間違えて臨んだ中間テスト状態〜(汗)
ただ、そもそもこのアルバムに関しては唯一ツアーをやっていないらしく、なのでLIVEで演奏するのが初めて〜みたいな曲もかなりあるそうで。ま、せっちゃんも言ってました。
「あの…ま、そんな訳で、他の会場でも、始まってから、だいたいこんな反応ですから。大丈夫ですよ。」だって(笑)

しかしながら、初めて聴く曲というのは、逆に新鮮。豊夢さんとはまたちょっと違う、なんと言うか自己主張のはっきりしたチャーリーのドラムも痺れる!「CAT STYLE」とか、好きですねぇ。さっそくアルバムはDL。毎日聴いて今度は予習ばっちり!

そう言う訳で、次の日曜の名古屋が楽しみです。強引かな、と思ったけどチケット取っておいてよかった♪
名古屋はむか〜し行ったきりで、殆ど記憶なし。せっかくだから名古屋城でも観光して、味噌カツ(きしめん?えびフライ?コメダ?手羽先???)でも食べて来るか!(笑)美味しいお店情報、調べなきゃ。続きを読む

■ はやぶさ2 打ち上げ見学への道 その9

さぁ、会場のスピーカーから流れるカウントダウンの音声がいよいよ200番を切り始めました。
ひまわり8号の時に動画で耳にしたあの女性の声、「198、197、196…」っていうアレですよ。
同じだ!動画と同じだよ!!!
「…180」
あと3分!

青空は見えているけど少し雲が多くなって来た。雲よ、去れ。
近くいた人が、ぼそっと呟く。「ここで中国漁船が海域侵入して来たら、ぶっ殺す!」
…思わず吹いた。このテキストだけが検索に引っかかっても困るんだけど(苦笑)、確かにその気持ち、分かるわぁ。うん、その時は拙者も助太刀致す、と内心でサムズアップ。
カウントダウンが二桁になるころ、展望公園にいる人たちのざわめきが少なくなる。開放的な野外にいる筈なのに、固唾を飲んで見守る見学者たちの緊張感がギュッと空気を締め付けるみたい。

「59、58、57…」1分ってこんな早いんだっけ。淡々とカウントが進む。
「10、9、8…」白煙が吹き出す。
「3、2、1…」リフトオフ!

最初、ものすごい白煙が舞立ち、ゆっくりとロケットが上昇。
実際にはちっともゆっくりじゃないと思うけど、音が届かないのでまるでスローモーションを見ているような感覚。が、ロケットを追って視線が上空に向いた時、不意にバリバリバリバリーーーーッ!という地響きにも似た轟音に包まれました。いや『バリバリバリ』じゃない。
「どどどどどーーっ!」か?んーちがう、ちがう!…どれも言葉としては陳腐すぎる。
どう伝えればいいんだろう。
「すんごい音がするから。」とは聞いていて、そして本当に「すんごい音」なんだけど…文字にできない。動画の音量をMAXにすればいい話でもない。種子島宇宙センターの宇宙科学技術館の中にある「打ち上げシアター」では、大画面と大音量でH競蹈吋奪箸梁任曽紊欧魑浸体験できるプログラムを上映していたけど、数日前に体験したそれともやっぱり違う。近い…けど違う。多分、「音」を耳だけじゃなく肌で聞くような感触があるんじゃないかなぁ。さすがにあの距離では実質的に風圧の変化を感じることはない筈だけど、でも視覚では煙が巻き立つ「絵」を捉えているから、脳が勝手に補完してくれている気もする。

うーん。難しい。
やっぱり、これは…自分の耳と体で知って欲しい。

ロケットはものの数秒で最初の雲に突入。雲が厚ければこれで終わりだけど、でも今回は運がよかった。すぐに姿を見せた。よし!雲は思ったよりも引いている。というか、ロケットが我々にサービスしてくれているかのように、いい具合に隙間からちゃんと見える。ブースターから噴き出る煙は一筋の糸になって上空へ、上空へ。
間もなく肉眼では追えない高さに突き抜けていった。
この間、わずか1分少々。

会場から拍手が起こった。
「80、81、82…。」
カウントは、いつの間にか、マイナスからプラスへ。

バスで一緒になったお兄さん、泣いていました。わかるなぁ。
私も感無量。
しばらく言葉が出なかった…。続きを読む

■はやぶさ2 打ち上げ見学への道 その8

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12月3日朝6時。不思議なことに目覚めるとそこは鹿児島でした(…おい)。

いや、マジで一瞬どこにいるのか、わからなかったのは本当。何せ月に数回は利用する東横イン。基本、シングルルームのレイアウトも設えも全国一緒ですから、この「どこだ?」って言うのは割とよくある感覚なんです。だから正確には「どこの東横インにいるのかがわからなかった」という状況ですね。…って、まぁそんなことはともかく、起き抜けにサイトをチェックしたら、夜中の間に組立棟からH供Aロケット26号機が姿を表し、いよいよ射場へ移動したとのこと!この中継動画を見逃したのはちょっと悔しかったけど…(さすがに昨夜は爆睡だった)、でも打ち上げの可能性はこれで一気に高まった。
よっしゃーっ!!

★機体移動の様子はコチラ(ダイジェスト)


夜明け前にチェックアウトをして高速船乗り場へ。ちょっと寒かったので、途中のコンビニでホットコーヒーを買い、飲みながら歩くこと15分。心身を目覚めさせるには丁度いい距離です。今朝の桜島はすごく美しい。アタシが飛ばすわけじゃないけど…全て上手く行きそうな予感がする朝でした。

今回のツアーは結局30名ほど集まったようで、近ツリ担当者の話では、その参加者のほとんどが私の横浜も含め、東京、大阪などの遠方から。わずか2日間という短い募集期間で、しかも即日キャンセル料が50%発生するハイリスクなツアーにせざるを得なかったので成立するかどうか心配していたらしいけど、結論から言うと「物好きはどこにでもいる。」ということでなんとか催行人数確保。どうりで真夜中のFAXに速攻で返信くれた訳だ(笑)

さて、2度目のトッピー乗船です。続きを読む

■ はやぶさ2 打ち上げ見学への道 その7 真夜中悶絶編

11月30日、日曜日の帰路。今思い返しても、羽田に向かう最終便に乗っている時は、まさかその後、中1日で再び鹿児島に向かう事など思ってもいなかったです。ホントですって。確かにこの1泊2日の中で打ち上げ見学はできなかったものの、内之浦も種子島宇宙センターにも行けたし、砂風呂入ったし、黒豚しゃぶしゃぶ食べたし、トッピー乗れたし…なにより沢山のはやぶさファンと楽しく過ごせたし、程よい充実感に満たされた旅行だったなぁと、気持ち的にはエピローグに差し掛かっていたんですから。

翌月曜は予定通り会社に行き、お土産配って、楽しかったよ〜なんて当たり障りのない会話と普通に仕事して…そして家に帰って、お風呂入って、ちょっとネット見て寝るか、といういつもの流れでした。ただ、最後の「ネット見て…」のところで再びとんでもない「もの」を見てしまったんです。それが種子島観光協会のHPに、やや慌ててUPされたような近ツリの「鹿児島⇔種子島」の日帰り往復ツアー募集。日曜日に利用したツアーと全く同じパターン。

…え。
このざわざわとした感触。
この数日間で何度となくリフレインする妙な焦燥感。
「どうしよう。」が、「どうやって行こう」に自動強制変換。これも再び。

行くのか?行くつもりなのか。つか、行くんだな、あたし。

このタイミングで私にこれを気付かせたのはいったい誰だよっ!(ま、思い当たるヤツは一人いるけど/笑)…と、いない人間のせいしながらも、すでに本能が動き出している。

さあ、近ツリ、どうしてくれよう。現地で近ツリの人に聞いた時は「多分やらないと思います」って言ってたのに…。ま、そんなこと言ってる場合じゃないか。しかし、これはいつから掲載されていたんだ?気付いた時間は夜11時。既に募集は締め切っているだろうか?いや…締め切っていたらサイトにその旨追記するよね?どうなの?ええーい、洒落臭いっ!取り合えず、朝一で募集の有無が確認取れるように、今からFAXを送ってしまえ!

…で、FAXを送ったんですよ。近ツリの鹿児島支店に。深夜に。で、明朝の連絡を期待しつつ寝ようとしたらなーんと10分もしない内に「承りました」の返信が来てしまったではないか!マジかっ!…っていうか、こんな時間までお仕事か??いやぁご苦労様です、近ツリさん。でも、このやりとりで、消し切れていなかった「情熱」(…っていうか執念に近い)の火種が自分の中にあったことを漸く自覚したみたいです。なんかね、腹括りましたよ。

「こうなったら、絶対、打ち上げ見てやる!」

そこから大急ぎで航空券の手配。本当は変更可能の通常チケットが安心だけど…残念ながら予算がない。取りあえず行きの分だけは、変更しない前提だからソラシドエアの「カケコミWeb割」を利用することに。これ、搭乗日前日までが購入期限のバーゲンチケット。ネットで申し込んだのが殆ど深夜の0時直前だから、文字通り駆け込みになったけど、でも間に合った!で、明日は16時に早退して18時に羽田発。会社には…えーと…「急な所用による有休」だ。我が社の有休申請がゆるゆるである事を今回程ありがたいと思った事はない。ま、同じ事業部の同僚にはこっそり打ち明けていくけどね。それから宿は東横イン。ポイント貯めまくるぜ。天文館あたりなら高速船ターミナルまで歩いても15分くらいだからちょうどいい。速攻予約でこれもクリア。帰りの航空券は現地の情報を確認しながらギリギリで押さえることにして…などと急遽プランの再構築をして、一応の荷物も作ってやっと横になったのが4時過ぎ。テンション上がり過ぎていて全然眠くない。子供か。(笑)

翌朝火曜日。朝、いつも通りに出勤。親には一応「今日忘年会があるかもしれないから飲んだら東横インに泊まって来ちゃうかも。」と、言っておいた。これは、私が我が家でよく使用するセンテンス。いかなる状況の外泊もすべてこれで通して参りました。

父上、母上、嘘つきな娘でごめんなさい。
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