MUSASHI FC

ちょぴりライトなオタ人生を歩みつつ、ちょぴりライトにオタ話など。
人生いろいろ、上司もいろいろで脱社畜を目論んでFBから一時逃走中。
好きなものは、斉藤和義、グループ魂、宮藤官九郎、落語、ブラタモリ、アポロ計画、運転、飛行機…
広く、浅く、時々深く、興味の向くまま生きています。

■FLYING KIDS 結成30周年記念東阪LIVE

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斉藤和義→カーリングシトーンズ、からの浜崎貴司さん、FLYING KIDSでございます。

先月23日のカーリングシトーンズのチケットが手に入ったことをきっかけに、当日のライブを120%楽しむべく、メンバーのそれぞれのベスト版などを集中的に聴いて臨んだのですが、その結果…なんと、みなさんの音楽が全部好きになってしまったー!いやいや、元々好きな方たちばかりだし、アルバムやいくつかのシングルリリースの曲などは持っているんですが、ライブに足を運ぶまでは…という感覚だったんですよね。なので、自分としては、また一つ柵を乗り越えてしまった感が…(笑)(何せ、日ごろの経済事情が、あまりにもせっちゃんに偏り過ぎている…/笑)

そんな中で、ふと見つけたFLYING KIDSのライブ、@渋谷。マウントレーニアホール?どこ?と思いながらチケット探すとまだ買えるではないですか。平日の夕方というのが、仕事との兼ね合いで不安要素ではあったけど、それを理由に迷ったのもほんのコンマ数秒。30秒後には早退する言い訳を考える事態に事を進めておりました。初FK!!

場所はライブハウス仕様ではなくミニホールで座席指定。え、2階なんかに座っちゃったらもしかして立ち上がったり、踊ったりNG?と一瞬身構えましたけど…もう、いきなり一曲目にノリノリの「ラッセーラ」が来ちゃった日にゃそんな遠慮も忘れて♪らっせーら!!でした。続いて「あれの歌」「セクシー・フレンド・シックスティーナイン」「ウスアカリ」と、エロカッコいい大人な曲でヒートアップさせる構成ですっかり載せられる私。この辺のナンバーはライブで聞くといっそうカッコいい!堪りません。で、そこからの懐かしのヒットナンバー「大きくなったら」で、何故かちょっとウルっと来る感動を覚え、女性ボーカルのElliさんの「ラブリー」に癒され…そして新旧織り交ぜた曲の構成でひたすら楽しませ続ける彼の音楽。いやいやいや…堕ちました。

予習は今年初めにリリースされたアルバム「みんなあれについて考えてる」とベスト版「FK10」「BEST OF THE FLYING KIDS〜これからの君と僕のうた〜」の計3枚のみでしたが、もともとメジャーに聴いていた曲もたくさんあるため、聴いたことがなくてぽかんとするような状態は一切なし。というか、知らない曲でもその場の雰囲気でしっかり乗れる感じがすごい。中毒性ハンパなく、今ちょっとなかなかプレイリストがFKから離れない日々。(こら、せっちゃん、どこ行った〜/笑)

年末に、もう一発LIVEがあるということなので、今は取り敢えずそれが当たることを願いつつ、同時に浜崎さんの「終わりなきひとり旅」LIVEにも、果敢に(?)挑戦しようという状況。もうね、せっちゃんあり、MANNISHあり、落語あり、クドカンあり、ウルフルズあり…で、いい加減分身の術を取り入れないと間に合わない状況になってきました。でも、楽しい。好きなことがたくさんあるって、ホントに生きる力になります。あ、その前に、お金か。そうですね…働きます。

写真は、会場でメンバーのみなさんに書いていただいたサイン入りのTシャツ。お宝過ぎます。あんなにエネルギッシュなライブの後、速攻打ち上げして飲みたいでしょうに…すっばらしい笑顔で一人一人に対応してくれる心意気にも感動した渋谷の夜でした。



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■カーリングシトーンズ その 〜お願い&セトリ〜

 今回のDVD、音源(CD)販売、MV…ましてや次の予定などまったく発表はありませんでしたが…なんとか、なんとかして音源出して欲しいです。どの曲もすごくよかった!という感動だけは残っているのに…悲しきかな、おばちゃんの記憶力ではテーマ曲以外、フレーズがリフレインできないんだよ。
 特にラスト、6人で楽器を持たずに振り付け付きで歌う「涙はふかない」は名曲。(振りはSMAPかドリフか…!)本人たちは紅白に興味を示してませんでしたけど、これなら紅白行けるだろっ!と(笑)せめて当日の映像でいいからMV配信して欲しいのです。

 そして、ホントに、ホントにどうか「次」を!今回はチケットが手に入らなかった方がたくさんいたはずです。自分が参加できたことは素直にラッキーだったと感謝する一方で、会場にいた人たちだけで共有するには「面白さ」と「かっこよさ」が大きすぎる!もっと大勢の人に見て欲しいし、知ってほしい〜!現実的には、皆さんレーベルも違うし諸事情があるのはわかりますが、イベント開催までこぎつけたんだから…不可能じゃないですよね。ね!ね!!

 FullSizeRenderという訳で、自分のTwitterにも書きましたが「カーリンフェス」とか「シトーンソニック」とかやって下さい!!それぞれのステージ+カーリングシトーンズで丸一日。追加シトーン大歓迎!おじさんたちの体力もあるから真夏じゃなくて、少し涼しくなった頃にでも。もしくは爽やかな5月にでも。そしてフードでは皿うどんやサバずし、黒糖棒とかひねり揚げ…あとなんだっけ…そういうのじゃんじゃん売ってください。クリアアサヒと黒ラベルはメーカー違うけど必須です。本気のカーリング大会もなんならやってみてください。メンバーが全員「経験者」というその腕前をぜひ拝見したい(笑)

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■カーリングシトーンズ その 〜みんな素敵すぎる〜

 このイベントの企画書には、寺岡St.曰く、自分たちが新たなバンドとして演奏するだけでなく、プロのミュージシャン集団として「誰か」のバックバンドもやってみたいと書いたそうです。そこで登場したスペシャルゲストがなんと、世良公則!メンバーから見たスター、ヒーローというポジションということは、同世代の私にも当然ドストライクなアーティスト。颯爽と登場し、この日の為に作らせた専用スタンドマイク(!)を自在に振り回しながら「銃爪」と「宿なし」の2曲を披露。この時ばかりはバックバンドのメンバーにもいい緊張が漲っていたように見えたのは私だけでしょうか。いや、でもバンドも本人もカッコよかった〜!(しかしながら会場の私の前にいた20代前半風の女子は「誰?」みたいなリアクション…そうか、君たち世良公則知らんのか、と軽く凹む)

 本来、それぞれの持ち歌はやらない、という決まりだったそうですが、どうしてもトータスSt.が歌いたくなっちゃった〜と無理やり演奏を強要したのが「ガッツだぜ!」(笑)「リハ、やってないじゃん〜」とかなんとかブーブー文句を言う体の他のメンバーの“小芝居”が入り、これが「仕込み」なのは判明しましたが、まぁ盛り上がったよね。あのメンバーの曲の中ではおそらく一番多くの人が知っているだろうという意味で、あれがチョイスされたことにまったく異論はございません。せっちゃんだったら何だったのかなぁ。
 
 FullSizeRenderちなみにそのルールを知らなかった私は、各メンバーがそれぞれ1曲ずつくらいは、やってくれるんちゃうか〜と期待していたわけで、ちょいと肩透かし。その為に、最近あまり聴いていなかったアーティストのベスト版をわざわざDLして勉強したのに(苦笑)でも20年ぶりのFKとか、改めてトータスの歌声のカッコよさを再確認したり、民生さんのライブも行きたいなぁとか、真心ブラザーズ懐かし〜とか寺岡呼人の音楽性に感心したり…全員の魅力を再認識するきっかけにもなったわけです。私自身はもちろん「せっちゃん組」からのアプローチだったんですけど…終わってみれば「全員好き!」になっておりました。
(そのい愨海)

■カーリングシトーンズ その 〜もぐもぐ〜

 さて、ライブの方は…これがほぼ新曲!事前にCD発売や音源配信があったわけでもない、観客が当日まで誰も知らないまったくの新曲のオンパレード。

 一曲目の「スベり知らずシラズ」などタイトルからして「をいっ!」ですわ(笑)。なのに…2フレーズ目からは、ほぼ全員が腕を振るという状況。知らない曲なのに「♪カーリン カーリン カーリン カーリン グッ!」ってサムズアップの振り付けまでぴったり。3000人近いオーディエンスのみなさん…やってる自分もだけど、おかしいだろ(笑)
 それぞれ曲を作って持ち寄り、あるいは共作したりしながら10曲以上の「かっこいい楽曲」が次々と演奏され、本当にアッチュー間の2時間。ま、次々と…というのは、MCでは(たぶん)それぞれの曲ができた経緯や込めた歌詞の意味なんかを丁寧に解説したり、または喋らせるつもりで仕切りかける寺岡シトーン(※以下St.…全員「苗字」+「シトーン」が芸名)をぶった切る傍若無人さで奥田St.が「ワンツースリーフォー!」とカウント入れること数回。「もう、やるよ!」とか「早く、次!」とか…もう、どれだけせっかちなのか、どれだけ早く終わって打ち上げで存分に飲みたいのか…というノリがOTらしくていちいちツボ。ドラムは斉藤St.や奥田St.が交代で叩く中、一回トータスSt.が叩くレアな場面もありましたね。大スクリーンに映し出される手前の奥田St.との距離感が(顔がでかすぎて)遠近法が狂っているとかなんとか…さんざんいじられてましたけど。

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■カーリングシトーンズ その 〜@Zepp Tokyo〜

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Yahoo!ニュースか何かで、最初にこの企画を知った時には、とにかく「まずいぞ、これはチケットが取れない!」と、どえらい危機感を覚えるほど豪華なメンバーだという印象でした。それぞれがフロントマン、メジャーで大活躍している大御所ばかり。五十路を過ぎたおっさんたちが何をいまさら「デビューライブ」だとツッコミつつ(笑)、どう遠慮して想像しても「面白くてかっこいい」ことだけは絶対的だと誰もが確信するものでしたよね。案の定、チケットは激戦。辛うじて最後の最後で1枚だけゲットできた幸運を今回ほど感謝したことはありません。

 もともとミュージシャン同士で親交のあった彼ら、すなわち寺岡呼人、奥田民生、浜崎貴司、斉藤和義、YO-KING、トータス松本の6名が(LINEグループがあるそうだ。)、かねてより「なんかやりたいね」とふんわり言っていた思いを、今回、寺岡呼人が代表発起人となって具体化に向けて企画書まで書いて動いたと、そういうことのようです。呼人さん、ほんとグッジョブ!

会場では今回のライブのために、オリジナルのタオルやTシャツなどのグッズも当然販売していまして、決してTシャツが似合う体形ではない私も、んなことは言ってられないので…ちゃんとタオルとセットで購入したわけですが…ちょっと面白いなと思ったのが、オリジナルTシャツは買ったけど、タオルは推しアーティストのものだったり、その逆だったりというスタイルの方がちらほらいたこと。自分がどのアーティストのファンなのかをさりげなくアピールしたいような気持ち、ちょっとわかります(笑)
(△愨海)

■平安神宮 月夜の宴 ROOTS66京の二人会 斉藤和義×立川談春

 
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 斉藤和義ファン、また立川談春が贔屓という人は世にたくさんいますが、その両方を同じくらいの熱量で好きだという私のためにやってくれるイベントなのかと、情報を知った時には相当思い上がりました(笑)これ、たとえ会場が地の果てだろうと私が行かなくて誰が行く!みたいな、ヤツだと。(もちろんそんな訳はない…。)という訳で、9月22日は京都におりました。

 二人は1966年生まれの同学年。何年か前から「ROOTS66」という同年生まれの方で集まって開催するイベントの共に参加するメンバーだそうですが、今回はそのご縁からの企画。最初は二人の名前に飛びついてとにかくチケットを入手し、ただただ楽しみにしていたものの、日が近づくにつれ「しかし一体どういうイベントになるんだ?」という一抹の不安も。単純に考えれば落語と歌を交代でやるのかな〜という程度なんですけど、それではコラボの意味が薄れるし、まさか…せっちゃんのギターで談春歌う? いやいや、もっとまさかかと思うけど、せっちゃんが落語やっちゃう??(←自身のライブのMCでさえあの調子なのに?寿限無やるのに1時間かかります/笑)と、陳腐な冷や汗ものの妄想しか浮かばず。二人で打ち合わせをした際に、当然「何をやりましょうか」という話になり、結局こういう観客の「?」を真正面から受け止めましょうよ、ということに。
 冒頭、概ね談春師匠のリードでオープニングトークがあり、この会の主旨、二人の縁などを説明。その間、せっちゃんは「はあ」とか「ええ」とか「ほぉ」とか…相変わらずな相槌。思わず談春師匠、「あなたは子供か」とツッコミ入れられてましたね。
 
 で、その「真正面から受け止めた」結果、二人が始めたのはまさに「セッション」!続きを読む

■国立科学博物館 特別展「昆虫」

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 虫が好きかと聞かれたら限りなく「NO」寄りでした。鈴虫の音で風情を味わったり、蝉の声、トンボの舞に季節を感じる程度のいっぱしの日本人の感性はありますが、まぁその程度です。子供の頃は幼馴染が男の子ばかりだったから、普通にバッタくらいは捕まえていましたけどね。…と言って震えるほどGが嫌いとか、きゃあ!とか…女子らしく、可愛らしく「嫌う」ことは性格上できません。家の中に出てくるGを中心とした害虫は、新聞紙を使い、ほぼ無言でバンッ!と仕留める流れ者の侍のような技術を習得しているので(→潰さず殺るという絶妙な力加減にコツがあるのだ。)嫌いであっても苦手ではないと思われているようで。その他の昆虫が自分の生活圏内に紛れこんで来た時は、原則、逃がします。これは、いつの日か「あの時、助けていただいた〇〇です〜」という恩返しをひたすら期待しているためです。今のところ一度もないけど。

 攻めるEテレの代表的番組といってもいい「香川照之の昆虫すごいぜ!」に感化された人は多いと思うけど、間違いなく私もその一人。この私を昆虫展にまで行かせたのは、どう考えてもカマキリ先生こと香川照之さんの暑苦しいまでの情熱としか思えない。そう、愛は人の心を動かすんだね、いつの間にか私の心に虫が棲みついていました(笑)

 ということで、先日9月に入って夏休みの混雑も引いたであろう平日を狙い(=わざわざ有休を取ってという意味である)特別展「昆虫」、行ってきました。今回は珍しく同行者がおりまして、その方と延々と展示に感動したり、うんちくに感心したり、ツッコミ入れたり、相互に持つ情報を共有しながら見て回ったので、2時間…いや3時間近く中にいたかもしれない。そういう点も含めて非常に面白かったです。それぞれの昆虫が、コンパクトなボディでありながら、これでもかっ!というくらい機能的な体のつくりをしていることにとにかく驚きます。また人間のような「楽しみ」も持たずに、何億年もただひたすら種を繋げるために生き続けてきた彼らのモチベーションって何??という哲学すら感じる空間。

 会期は10月8日まで。まだもう少しありますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。この世界に精通していなくても「ヲタ心」のある人には、ある種共感できるポイントが随所にありますよ♪

 ちなみにご一緒していただいたのは、巨大なクワガタの模型展示を見て私がふと
「これは、もう…まんまゴウラムですね。」と呟いた時に「ほんとだね…。」という会話が注釈なく淡々と成立する間柄の方、とだけ申しておきます(笑)わからない方はお気になさらず。

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■カメラを止めるな!

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さすがにここまであちらこちらで話題になると、いわゆるストレートなホラー映画ではないのだろうということくらいは想像できたんだけど、でも…じゃあ何が「予想外」なのか、どう「騙される」のか。基本的にホラー系は、めったに見ない私の関心のポイントは強いて言うならそこだったんですよ。

そして、ある意味では想定内の方向性でした。が、あくまで「方向性」っていうだけのことで、実際には「…なるほど、やられた!」と言わしめる映画だったとまずはコメントします。メディアがこぞってネタバレしないように必死になって記事を書いている理由が…やっとわかりました。

以下、ネタバレはもちろんしませんが…これから見に行かれる方へアドバイスを一つ二つ。

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■サマータイム、とな。

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残暑お見舞い申し上げます

一応、明日から会社も夏季休業です。ま、自宅の部屋にエアコンがないので(相変わらず)、なんやかんやと出勤しちゃうと思いますけど、とりあえず今日が提出期限の次年度予算関連の資料作成は完了。ひと段落。

で、サマータイムといえば、昔、行った新婚旅行先で、到着の翌日からサマータイムになるというので、ツアコンのお姉さんが「明日の集合時間は、くれぐれも気を付けてくださいね!」と我々に何度も念を押したにもかかわらず、結局、「すいまっせぇ〜〜〜ん!時計を直すの、忘れてましたっ!!」と当の本人が、髪振り乱しながら猛ダッシュでホテルに駆け込んできた姿を今でも思い出します。場所は、時差わずか1時間のシドニー。でも私自身、海外がお初で、今のようにスマホや電波時計でピッと切り替えられる世の中じゃなかったし、「サマータイム」も馴染みがない。え、もともとの時差プラス1時間?いや、マイナス?そしたらチャラ?などと初歩的なことで混乱した挙句、元ダンに帰国するまでずっとアホ呼ばわりされるという苦い思い出もついでに蘇りましたけどね。思えば、短い結婚生活の破たんの序章はここから始まっていたと思われ…(違)ちなみに正確にはシドニーのサマータイムは、日本時間プラス2時間です、念の為。
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■つかの間、涼。時々嵐。

世の中の物体から人間の根性まで、すべて溶かし尽くしたろかーという灼熱地獄から一転、天然の24℃ってこんなに快適だったんだね、立秋も泣いて喜ぶわ、こりゃ…という本日。

でも、その涼しさとは裏腹に、昨日は、朝っぱらからネット上に「六神合体ゴッドマーズ」の文字がトレンド入りしていて、なかなか熱く刺激的な1日の始まりでした(笑)なんでも「この世界の片隅で」の作者であるこうの史代さんが、現在放映中の同名ドラマについて「…でも六神合体ゴッドマーズ よりは原作に近い」的な発言をされたとか。私、思わずコーヒー爆噴です。

でも作者さんの年齢をみたら、自分とほぼ同世代で、すなわち、少し大きなお姉さんになった頃にこのアニメを見ていらした「お仲間」なのかしら(含笑)…と一人勝手に納得した次第。まぁ、原作とかなり違うことは、当時から言われていましたが、ここで徐に引き合いに出すとは…なかなかお茶目な方とお見受けしました。その後、昼過ぎになると今度は「#ゴッドマーズよりも原作に遠い選手権」なるハッシュタグまで発生し、再びトレンド入りしたりして、不思議の国、ニッポンを実感したのでした。

そんな狂騒を傍目に台風13号着々と北上中。
首都圏は今夜から明日にかけてがピークとなる予報のようです。このまま行けば、「夏コミ直撃か???」という数日前の一部の人たちの懸念は避けられそうですが、でも台風の進路によっては北から上京する方の交通機関への影響がまだちょっと心配。ん?なんで私が心配する?

わが社は「帰宅命令」などという流行りのコマンドは出ませんが、今夜はおとなしくDVDでもみて過ごそうかと思います。実は、「どうでしょうキャラバン」「CDJ」からの流れで、TEAM NACSの「悪童」のDVDをポチっとしちゃったんだよね。ふふふ、楽しみ。感想は、また後日。

■いつまで暑いんだ、夏。

自室のエアコンが壊れて丸2年。
基本、家は寝るだけの場所になって久しい私の生活を踏まえると、夜だけを凌げばいいわけだから、扇風機とアイスノンくらいで何とかなるんじゃないかとチャレンジしたのが去年の夏。結果、なんとかなってしまった。冬も小型のファンヒーターでなんとかなってしまった。非文明的な環境下でも逞しく暮らす自分にちょっとワイルドさを感じて調子に乗ったかもしれない。(ま、っつても、WiFiとかブンブン飛んでるけどねー)

それが敗因。
ただいま絶賛猛反省中。
…今年は、本当に暑い。

それでも、本格的な夏が来る前に購入するつもりでしたよ、エアコン。安い買い物ではないけど、そのくらいは何とかなるだろうと。が、予想外に早い梅雨明けといきなりの猛暑で呆気にとられているうちにすっかり出遅れまして…今さら家電量販店に駆け込んだところで、既に取り付けは秋口になります、と無機質に宣告されました。…でしょうね。

部屋の隅に転がるデジタル時計の中の室温表示は、ここ1ヶ月くらいずっと夜になっても31℃くらいのまま。最初は壊れとんのかいっ!と思ってたけど…残念、リアルだった。世の中では28℃を目安にと日々連呼してるけど、私のダイエット目標と同じくらい遠い数値に思える。

そうそう、アイスノンの冷却機能が落ちるとどうなると思います?逆に体温を吸収しだしてなんと「生暖かいジェル状」になるんですよ〜みなさん。暑いのにわざわざ暖かい物体を抱えて寝るって…なんの嫌がらせですか。最近の目覚めはこの不快感から。

神様、次に生まれ変わる時は、昆虫でもいいんでできるだけ涼しところに生息するヤツ、お願いします。

最後は涼しい画像シリーズで、おやすみなさい。
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■斉藤和義 LIVE TOUR 2018 Toys Blood Music その

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さて、しっとりとしたバラードナンバーを終え、暗転するとメンバーがぞろぞろ戻ってきまして、ここでメンバー紹介。ギターはまかぴーこと真壁陽平さん、ベースは山口寛雄さん、キーボード崩場将夫さんで、ドラムがよっちこと河村吉宏くん。そしてマニュピレーター大川誠さん。ここ数年のツアーではお初の河村吉宏君は、お父さんも有名なドラマー河村カースケ智康氏なんですと。齢30という最年少メンバーで、かつて、超有名なお笑い芸人と有名女優の間に生まれたお嬢さんとお付き合いをしていたこともあるというネタで何度となく紹介されイジられてましたけど、年齢的にもいい塩梅でメンバーのマスコット的な存在だったみたいですね。でも演奏は素晴らしくて、その大御所のお父さんにドラムを直接教えられたことはないと言ってましたけどDNAはいかんなく発揮してました。それから、私の知っている限りでは甲府公演の時に、マニュピレーターの大川くんがいきなり「信玄公」のコスプレで出てきて拍手をかっさらっていきましたが、てっきりこれ以降、ご当地に由来するコスプレで楽しませてくれるのかと勝手に期待していたらそうでもなかった。甲府の時はWOWOWの収録入っていたかなぁ、それでかなぁ。

あ、メンバー紹介といえば、7月くらいからご当地ネタを盛り込んだ妄想劇場的な即興演奏というパターンが続いていました。本当に打ち合わせしていないの?というくらいのアドリブ感がリアルで、でも演奏はさすがなクオリティ。なかなか楽しかったですが、結局いっつも最後はせっちゃんが強引に下ネタに持ち込むもんだからストーリー的にはかなりグダグタで、高松ではもうらやなかったな(笑)続きを読む

■斉藤和義 LIVE TOUR 2018 Toys Blood Music その

5313月30日にスタートしたライブツアー「Toys Blood Music」も、先日の香川県高松を最後に無事終了…なので記録がてらのセットリストを。今回のニューアルバムは、「打ちこみ」、つまりコンピュータでデータを打ち込みながら曲を作るというスタイルを主にしたようです。斉藤和義といえばライブ!というくらいむしろ生演奏に執着するイメージもなくはなかったんだけど、音楽に対するこだわりの持ち方は、決して狭く偏屈ではないということよね。興味のあるものには面白がってチャレンジできる柔軟さがいいなぁと。でもって打ち込みだろうなんだろうと、結果的にちゃんと自分の音楽を作り上げる感性とプロ意識にますます惚れ込んだアルバムでありツアーなのでした。

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■上から目線の夏

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飛行機から下界を見るのが好きです。

なので、エアチケットを取る時は可能な限り窓側を押さえてしまいます。別に「神の目」を感じるとかそんな高尚な話じゃなくて、手元のGoogle mapを見ながら、ランドマークを探したり、山や河川を確認したりするのが好きなんですわ。Google earthというものもあるけど、そういう事じゃないのよ、やっぱり自分の目でリアルに体感したい。そしてこれは国内便がちょうどいい。羽田からだと北に行っても西に行ってもだいだい1時間チョイですから、飽きずに楽しめるんですね。

(海外の時は、むしろ通路側希望です。トイレに気兼ねなく行きやすいからね。それに長距離は殆どが海上や夜中だし。)

今日は午後便で高松にやってきました。こっちも負けずに暑いけど、お陰で上空は天気もよく景色が十分楽しめました。今頃は、どこも田んぼがキレイで、つくづく日本は稲作の国だなぁと実感。先の豪雨や台風で田畑がダメになってしまった地域も多いだけに複雑な思いもありますけど、せめて今青々と空に穂を伸ばしているこの作物たちが無事に秋を迎えられるようにと思います。

では、斉藤和義のツアー千秋楽、高松公演に行ってきます!

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↑たぶん、彦にゃんのご自宅。

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■ CDJ ライブビューイング@平塚

FullSizeRender私は大泉洋も安田顕も大好きですが、そう言いつつNACSの舞台は、まだちゃんと観たことないというバッタもんです。ミスターこと鈴井貴之も好きですが、「水曜どうでしょう」で言うなら個人的には藤村Dの方が断然好みです。ま、それはどうでもいいか。とにかく「CDJ」と書いてあるのを見て最初は普通に「カウントダウンジャパン?」という反応をした程度の人間が、昨日、勢い余って「CUE DREAM JAM-BOREE 2018」をライブビューイングで見て来てしまいました。

 もうね、ただ、ただ勢い。はい、わかってますよ〜。この夏、ディープなファンでもないくせに、ついうっかり「どうでしょうキャラバン」に足を運んでしまった流れから、その後Twitterでなんとな〜く主催者や関係者や諸藩士の皆さんの呟きを日々眺めていたんですが、その中で「CDJ」というワードが時々出ていましてね、なんだろうなぁとは思っていたんです。調べたら「CDJ」とは「COUNT DOWN JAPAN」ではなく、なんと「CUE DREAM JAM-BOREE」の頭文字だというじゃないですか。強引だ。聞けば2002年に始まり、その後2年に1度開催して今年で既に9回目の事務所フェスのようなもの(らしい)。鈴井会長のオフィスCUEに所属するタレントが総出演して歌あり、芝居あり、トークあり、コントありのバラエティショーである、的な説明とありましたが、ドル箱のTEAM NACSがメインだろうとは予想に容易く、だとすると「これは面白いヤツ」じゃないか?と。しかし会場は札幌、チケット完売…ま、そりゃそうか。いやいや、でもライブビューイング(LV)もやるって書いてあるじゃん!で、そっちのリンクを開いてみたら、近場でしかもまだチケット販売中の会場を見つけてしまった。日曜日、昼、仕事は休み…GOだ。という流れです。
 あら面白そう…と思ったら発作的に、もとい気軽に動く方ではありますが、どんなイベントかも知らずLVとはいえ予備知識ゼロで臨むというのは…ちょっと無謀じゃね?興味本位にも程がある…と今回はちょっと思ったりもしました。
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■どうキャラ2018・REVENGE!(熱中症編)

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人生における高気温体験は、昨年トランジットで半日だけ立ち寄った「カタール・ドーハ」が、不動の1位なんだけど、先日の埼玉・杉戸はおそらくそれに次ぐ暑さ、過酷さでしたね。たぶん気温で38℃、体感だと40℃以上はあったような気が…。連日「命にかかわる危険な暑さ」と言って憚らない猛暑が続き、京都祇園の花笠巡行まで中止をするような中での「どうでしょうキャラバン」実施は、主催側としてもかなりギリギリの判断だったのではと思いました。でもスタッフ、ボランティア、地元杉戸町の方、商工会関係の方々、そして藤やん、うれしー、アーティスト軍団のみなさんが、本当に我々を「どうでしょうらしく」何とか最後まで無事に安全に楽しませようと頑張ってくれて、内容は実にゆるゆるなんだけど(←誉め言葉!)エンディングでは、かなり胸熱に!

さぁ、本当はここから1日の内容をしっかりレポートしたいところなんですが…潔く申し開きをしましょう。あまりの暑さに記憶がかなりショートしてます(爆)。ぶっちゃけ14時台は「…こ、これがもしかして熱中症というやつか?」というくらいふらふらになり、隣接の図書館内へ緊急避難したくらいで。結果から言うと水飲んで、カリカリ梅食べて、冷たい床で足の裏冷やして、溶けかけのペットボトルを脇にはさんでみたりしてるうちに動悸も頭痛も収まってきたので、予備軍程度の不調で済みましたが。
そう言う事情で、あとは断片的な記憶のメモになります。

ちなみにエアコンの効いた隣接の図書館の多目的室を休憩室として開放していただく計画は実によかった。本当に助かった!そして、藤やん達が折に触れ「無理するなー」「勇気ある撤退も必要だぞ〜」「俺も休むから!」と言い続けてくれたことも。続きを読む

■どうキャラ2018・REVENGE!(言い訳編)

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杉戸?
杉戸町ってどこ。春日部のちょっと上?あ〜ごめん、春日部の位置もよくわかってないけど、大宮とどっちが東京に近い?…という程度のいい加減な地理認識のまま、先日、『どうでしょうキャラバン2018・埼玉』へ越境討ち入りをして参りました。

「どうでしょうキャラバン」ってのは、ご存知、北海道テレビ(HTB)のキラーコンテンツ「水曜どうでしょう」のファンミーティングのようなものですが、私のような(神奈川エリアだと)TVKで時々気まぐれに放送する各シリーズをなんとなぁ〜く見ている程度の半端なファンが行ってはいけないものだと思っていたんですよ。(“濃い方”多そうだし/笑)ただ今年は、茅ヶ崎会場が職場からとても近かったので、興味本位で覗くくらいはいいか、と。で、実際行ってみたら昼休憩中の短い参戦時間にも関わらず会場をひと巡りするうちに、藤村Dにも嬉野Dにも会えちゃって、すっかり舞い上がってしまったのです。本来、「新参者はこれで十分!」と、謙虚に感謝して終わりにするべきだったのですが…そこは俗人。見てしまったら公式グッズも買いたいし、藤やんとうれしーのダラダラトークももっと聞きたかった…と後ろ髪ひかれまくり。そういえば自分、こういう「燻り」から一気に延焼するタイプだったよね。

…ま、言い訳ですけど。

そんなこんなで数日をモヤモヤと過ごした週末の熱帯夜、寝苦しさを紛らわせようと藩士諸君のTwitterなどつらつら眺めているうちに、「ん?ちょ待て、明日の埼玉って日曜だし、仕事休みだし、行けるんじゃない?いや、行けるでしょ。車飛ばせば2時間でしょ!」と、何かの啓示をうけたかのごとく思い立ってしまったわけです。そのまま夜中の2時過ぎにも関わらず、急遽討ち入り支度を始める私。どうやら会場は、ほぼ日陰のない野っぱらのようだ、今の埼玉ってたぶん半端なく暑いぜ?駐車場はあるらしいが現地まで20分以上歩く?!…で、必要なものはなにか??水か?氷か?日焼け止めか??気合か??

結局、夜中に準備を張り切り過ぎて、反動で朝方にうっかり二度寝。グッズ購入用の整理券をできるだけ早い番号で入手すべく早朝出発だーっ!と意気込んでいたのに…起きたのが8時(^^;)、現地には10時半過ぎの到着で、もらえた整理券番号は「1414」(泣笑)、呼ばれている番号は辛うじて300番台になったあたり。

この時点で、「水曜どうでしょうポップアップテント」の購入は諦めましたよ。欲しかったけどね、「ここをキャンプ地とする!」とプリントされたヤツ(笑)。←11時頃には「完売」でした。

でも何はともあれ…会場にはたどり着いたわけで。

■茅ヶ崎どうでしたでしょう

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「水曜どうでしょうファン」=「藩士」と公言するには、恐れ多い部類のにわか者ですが、好きかどうかと聞かれれば「大好き」と答えるむさしです。ま、車にステッカーは貼ってないが。

昨日は「どうでしょうキャラバン2018」が茅ヶ崎にやってきました。
観光協会でもだいぶ前からPRしていたので、あわよくば休みとって取って行っちゃお〜と、もちろん思ってはいたんですが、なにせ今月は週中でちょいちょい会社を休んでおり、再来週も火〜水で振休予定なので、さすがに上司や同僚の目が気になりだした。それに他会場の様子をTwitter等で読んでいても、公式グッズは結構早くから行って並び早い整理番号をもらわないと、売り切れてしまう物も続出していたようだったので…やはり「にわか者」には、まだまだ甘い世界なのかなぁと一旦は諦め午前中はおとなしく仕事してたんですわ。

でもねー
やっぱりねー

会場までは、車で5分。会場近くの有料パーキングに「空き」さえあれば、たとえ公式グッズが買えなくても、
藤やんに放水をお見舞いされなくても、30分間だけでもその空気を味わる価値はあるんじゃないか?

これは、これは…是!行くべし!!



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■猛暑連休2DAYS @仙台

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この暑さ、本気でシャレになりませんね。
元々暑いのは苦手。それでも年齢と共に「寒さ」も堪えるようになり、数年前にうっかり「夏も悪くないかも」などと発言した記憶があるんですが…撤回、やっぱり撤回、夏ダメ。NO MORE SUMMER。

そんな猛暑三連休のうち2日間を使い、私は久々に娘と車で仙台へ行ってました。主目的は斉藤和義ライブツアー仙台公演で(ご本人様41本目、私9本目)、ま、これはこれでいつものようにしっかり楽しんできましたが、一応予定では、翌日に「ブラタモリごっこ」と称して仙台のまち歩きを楽しむつもりだったんです。あと青葉城址とか塩釜〜松島とか、蔵王っていうプランもありかなぁ〜と。しっかしあの猛暑!さすがにそんな気力も芽生えず、私にしちゃ珍しく昼前には現地を後にして帰路につくという軟弱スケジュールを取りましたね。すなわち移動の車中がもっとも涼しくて快適だという判断で。
ちなみに写真は松島の景勝を海から眺めようと、塩釜から遊覧船に乗った時のもの。本来、この後ろにも幾重にも折り重なるように島が見える…はずなんですが、本土陸地はおろか、一つ後ろの小島さえ見えないほどすっかり暑さで霞んでます…。

外を出歩く観光は断念したんですが、妥協しなかったのはグルメ。たぶん娘が私の仙台行に着いてくる最大唯一の動機は、観光という名の知的好奇心でもましてや親子の対話などでもなく「食」ですからねぇ。いいんですよ、私も食べるの好きだし、ちょっとした親の見栄もありますし、一人旅の時は(目的にもよるけど)食に費用を割かない場合が多いんで、逆に相手がいる時は、ついつい背伸びもして「美味しいもん食べようか」な〜んて、そりゃいいますよね。しかし…うちの子って昔から「食」に関してだけは遠慮しない子なもんで、内心ハラハラ。(笑)

で、今回は松島の「寿司」と仙台の「牛たん」を頂いてきました。
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■カーリングシトーンズ???

いやいやいや。

タイの少年たち、助かってよかった!
ベルギー、残念だった!

他にも語るべき重大な出来事はたくさんあるのは、よーーくわかっている。わかっちゃいるんだが、でもやっぱり今一番の話題は…

これ!!

チケット、当たりたい…涙

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