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映画・ハリーポッター に参加中!
土曜日に先行上映を見てきました、炎のゴブレット。
(略して炎ゴブ、あるいはGoF

まだ一応公開前なので内容については極力触れないコメントを
したいと思いますが…私にとって可か不可か?という表現をするなら
即答で『』です。『』!!

個人的には前作よりも満足度としては高いくらい。
ええ、大変気に入りましたです。
しばらく通うと思います(笑)

以下には全体的な感想をちょっとだけ書きましたが
公開まではそれもイヤ!という方は…とりあえずココまでで。
今回はなんと言ってもテンポがいいです。

4巻は原作のボリュームがかなりあるので当初から上映形式についての
問題も色々あったようですが、結果的には一本になりました。
今回は確か2時間半くらいの枠ですが、そうなると当然エピソードは
かなり削られるし、下手をすると原作のエッセンスだけを残して…大幅な
内容の変更などという可能性もあったかもしれませんが、
展開はほぼ原作のままだったんじゃないかなぁ…。

トライウィザートトーナメントヴォルデモートの復活に焦点を
がっちり絞り込んで、かなりスマートに脚本化していたように思いますね。
説明不足?と思われる部分もおそらくあったでしょうが
それも前作に比べればあまり不自然さは感じられませんでした。

そういうわけで合格点

音楽もジョン・ウィリアムズの「ヘドウィッグのテーマ」だけを残して、
あとは全面リニューアルしたようですが…さほどの違和感もなく
画面に溶け込んでました。ま、強いて言うなら溶け込み過ぎたせいか
かえって印象に残るようなメロディーは無かったんですが…(苦笑)

それにしても、こういう好意的な感想になるのは
おそらく私自身がしばらく「ハリポタ」から離れていたからかもしれません。
そういう状況がかえって良かったのかも、という事です。
原作を事細かに読み込んで、内容についての記憶も新しい状態で
臨んでいたら、きっと
「ああ、あのシーンがない!!」
「え?こういう解釈にしちゃうの?」
「うそぉ〜ん、あの人達は出番なし?」
ええええええ…っ!
と、スクリーンにいちいちツッコミを入れてたかもしれませんからね。
現に後ろの座席のお姉さん達は、かなりご不満だったようで…(笑)

あのシーンが良かった!
あの時の●●が可愛いんだよ!

…ってな腐れコメントはまた追々(笑)

これまでの三作をご覧になっている方は
是非こちらもチェックして、そしてあれこれと
比較を楽しんで頂きたいです。