武蔵義塾ようこそ!

蕨市の学習塾

いよいよ! 受験シーズン 真っただ中!!

 遅ればせながら、『2020年 明けましておめでとうございます
子供たちの総合的な実力UPのために、精神面・学力面に、そして直近の入試情報も含めスタッフ一同 しっかりサポートして参りますので、今年も、武蔵義塾 よろしくお願い申し上げます

 冬期講習もアッという間に終わり、実力UPが問われる時期となってきました。当塾の受験生たちも、年末年始の60時間講習後は多少ぐったりしている時もありましたが、今は1/26(日)の会場模試への対応に向けて頑張っている姿が教室にあります。

 当塾でも、来る1/26(日)公開会場模試に向けて5教科、実力向上プランを連日実施しております。
国語は「作文強化計画」、数学「一行問題完璧達成計画」、英語「中1〜2基礎文法、長文読解計画」、理科・社会「得意分野重点強化計画」、その他にも、公立過去問実施計画、会場模試過去問実施計画・・・なども予定。
各教科、基礎基本を確実に学習し得点出来るようにすることで、平均点以上確保を第1目標に、各個人のレベルに合わせた個別プランを実施していきます。
1/26(日)会場模試の結果が出た後は、各自の志望校に合わせた学習内容を検討、再構築していきます。入試日(2/28)までの約3週間、より一層きめ細かい学習内容を作成し志望校合格に向けて、しっかりとしたスケジュールを組みサポートしていく予定でおります。

今年も、受験生全員の志望校合格を目指しサポートしてまいります。 
       宜しくお願いします。

個別自立学習指導 武蔵義塾 代表斉藤征孝 &スタッフ一同

秋 今度は、中学合唱祭に行ってみた…

 久しぶりの秋晴れの日、中学校の合唱祭に行ってみました。
我が子どもたちの時は、市の合唱団に入っていたので合唱団のコンサートにはよく行っていたのですが、中学校の合唱祭には行った記憶がなく、今考えると残念な思いがします。
 昼前の11:00amごろ中学校に着いたのですが、合唱中のため体育館入り口で2〜3分待たされました。待っている間も子供たちの声・拍手が聞こえてきて楽しい気分になりました。
中へ入ると両サイドが保護者・一般席になっておりほぼ満席、真ん中の席は子供たち。体育館は子供たちと保護者たちの熱気でムンムンしていました。一般人の私は後ろの空いてる席に腰を下ろし聞いていました。当塾の塾生たちらしき面々を発見、緊張した面持ちで舞台に上がっているのが見えて嬉しかったです。皆恥ずかしがらず堂々と大きな声で歌っていたようなので、頼もしくも見えました。4〜5曲聞いたところで、お昼の休憩のアナウンスがあり、帰宅。
 各学年、各クラスの曲はそれぞれ個性があり、各クラスのイメージが伝わりとても清々しく良い時間を過ごすことが出来ました。  ありがとう 

秋の中学体育祭に行ってみました。

先日の台風15号、関東地方直撃でした。千葉県は今も大変な状況が続いていると報道されており、早く元通りの生活に復帰されるよう祈っております。
我が地区も浸水の心配がされておりましたが、運良く雨はあまり降らず風雨の被害も出ずに済みました。

 さて運動会のシーズンとなりました。
先週土曜日、市内全域の中学校で体育祭が催され熱い熱い戦いが行われました。朝方、少し雨がぱらつく空模様で心配していましたが、無事全競技滞りなく終了していました。
私は、ムカデ競争・スウェーデンリレー・綱引き・騎馬コーン倒しリレーなど、皆が頑張っている姿を見ることが出来ました。
CIMG8617

CIMG8626

当日は、当塾生の雄姿を見なければと思いお昼前後に2中学を回り、競技中の様子を見ることにしました。
ただ、2つの中学の距離がけっこう離れており、自転車で回ったのですが、大変良い運動になり自分自身も自転車競技に参加したような気分でした。
体育祭を見学して、塾生たちの普段塾にいる時の様子とは違った勇姿を見ることが出来て、感動でした。「今後も勉強でのサポートをしっかりしていこう!」と思ったのと同時に、塾生たちの2学期の勉強に対する意欲も期待したいとも思いました。あの気迫で勉強してくれればきっと良い結果が出るはずです。
CIMG8619

CIMG8629


さあ!今度は、10月に行われる中間テストです。 全力でぶつかりましょう!!

秋川渓谷を、お散歩!

 久しぶりのブログです。夏期講習も終わり、ほっとひと息ですが勝負の2学期が始まりました。
塾生全員の2学期成績向上計画も順調にスタートしております。今学期もスタッフ一同、強力に塾生たちをサポートして参りますので、よろしくお願いします。
新入生も随時募集していますので、是非ご連絡いただければ幸いです。お待ちしております。

CIMG8565


 例年、8月は一泊程度の家族旅行へ出かけるのですが、今年は諸事情で行けず、『秋川渓谷散策、日帰り温泉旅行』と銘打って出掛けることとなりました。
8月のある土曜日の早朝、二人で出発。気温は早くも30℃を超える中、9時過ぎに比較的順調にあきる野市秋川渓谷に到着。帰り際、一風呂浴びて帰る計画もあり、有名な『瀬音の湯』さんの駐車場に車を置かせて貰うことにしました。
CIMG8574

CIMG8563
CIMG8564


 さあ、散策に出発!
我々の歩くすぐ脇を、秋川がゆったりと涼しげに流れていきます。秋川渓谷は遊歩道も造られており、35℃を超える中、渓谷を気持ちよく歩くことが出来ました。途中、川で一休みしたり、こんにゃく屋さんでこんにゃくそうめんをいただいたり、お焼き屋さんでお焼きをいただいたり、喫茶店で美味しいコーヒーをいただいたり・・・と、暑さをしっかり受け止めながらも、のんびり 美味しい散歩を3時間ほど楽しみました。
CIMG8571
CIMG8572

 炎天下の中ヘロヘロ状態で『瀬音の湯』さんになんとか着くと、やっぱりお腹がすいています。お昼をいただく前に、『瀬音の湯』さんでひと風呂です。意外に中は空いており、露天風呂に浸かりゆっくり時間をかけて温泉を味わいました。この施設にはレストランもあり、秋川の景色を眺めながらお蕎麦をいただくことが出来て、贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
素敵な一日でした。
CIMG8573

武蔵のノートコンテスト

皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
暑い日が続いております。熱中症対策を万全にしてお過ごしください。
スポーツをしている方はもちろん、お仕事、お家の中でも水分は
小まめに取ることが大事だそうです。

 当塾も、『武蔵の夏期講習会 Get a chance !! 』開催中、
全塾生 2学期に向けて只今奮闘中です。

さて、1学期の終わりに、毎年恒例「2019 前期 武蔵 Note Contesut」を発表しました。

当 武蔵義塾の「Note Contesut」とは、各自のノートの取り方を改善していくことで、成績に少しでも+していこうという取り組みです。
毎年、前半7月、後半12月、ノートの提出数、ノートの書き方内容、
学校の成績などを、私の独断で総合的に評価し優秀生3名ほどをPick Upして粗品を付けて表彰しています。
字を丁寧に書くことや、ページ数・番号を書く、余白を有効利用する、計算式を書く・・・、などを説明し ノートに寸評を書き込んで返しています。
ノートの使い方を自由に工夫し使うことで、
理解力がだいぶ違ってくることを実感して欲しいのです。

 今年 前半はノート提出数が少なく残念でしたが、12月にはたくさん出してくれること、ノート改革のおかげで成績が少しでも上がったと思ってくれることを願っています。

公立高校入試 基本問題の正解率が低い!

基本問題の正答率がこんなに低い!
 
 下の計算問題を見てください!!鹿児島県の入試問題、
平成22年度・平成26年度の、
分数を含む計算問題の「誤答率」を比べたものです。

平成22年度 1/6+3/8÷9/10  誤答率 7.8%
平成26年度 1/6+3/4÷5/2   誤答率 15.9%

同じ問題による調査ではありませんが、この調査に限らず、
基本的な問題の誤答率が、ここ数年全国的に上昇しているのです。

問題なのは、学習の時点で「間違えて覚えたまま」
「理解が不十分なまま」になっており、
本人や周囲の先生も気づいていないケースが多いと言うことです。

学習指導要領改訂により教科書が厚くなり、学習内容が増えたことで、
基本があやふやなまま学習が進んでしまうことが少なくありません。
そのため、最近の公立高校入試ではあえて基本問題を出題し、
基本事項の定着度を試すことが増えてきているのです。

でも、入試にはいわゆる「難問」も出題されます。
難問対策がおろそかになり、入試の時困るのでは・・・?
と、心配される方もいることでしょう!

でも、基本問題を確実に解く力が付いていないのに
難問を解く力が付くでしょうか?

まずはしっかりと基本問題に取り組むことが、最終的に入試で難問にも
正答できる力に結びついていくのです。
基本問題を解くための知識は教科書レベルの簡単なものです。
だからと言って甘く見ることは非常に危険です。
むしろ、基本レベルのことだからこそ、
実力を確実なものにしておく必要があるのです。

この夏、ホンキでキホンの勉強に取り組みましょう!!

公立高校入試難化傾向…!? 合格するには…!?

模擬試験の結果が返されると、まずは「何点だったか」が、
最も気になるところでしょう。
次いで、偏差値、志望校に関する
合格判定と言ったところになると思います。

しかし、実はもっと重視しなければならないのは、
「どこを、どう間違えたか」と言うことです。
模試で、最も大切なのは、
学習や理解不足しているのはどこかを知ることなのです。

実際の模試答案を見た時、後半に出てくる難問の出来よりも、
いわゆる「基本問題」が出来ているかどうかということです。
基本中の基本問題を落としていないかのチェックが最も必要なのです。

近年、公立高校入試問題は難化傾向にあります。
数年前には出題範囲外だったものが普通に出題されるようになったり、
シンプルな知識問題ではなく、理解力を問われたり、
思考力を求められたりする問題も出題されるようになってきています。
入試対策の勉強をする中で、難問対応出来る力をつけることは欠かせません。

しかし、入学試験の目的は、合格ラインを超える点数を取ることです。
難問で得点しようが、基本問題で得点を稼ごうが、
合格点が同じならば結果も同じなのです。
公立高校入試の場合、基本的な問題でも難問でも、
配点上大きな差はありません。
志望校レベルや他の受験生との兼ね合いもありますが、
まずは基本問題を確実に得点できる力をつけておくことが、
合格への第1歩なのです。

次回は、「基礎力の有無でこんなに違う入試対策の効果」について
お話しするつもりでいます。


熊谷に行ってみた…!

 日本で最も暑い都市、埼玉県熊谷市に行ってみました。

少し風の強い日、熊谷市に向けて6:00に出発。順調に進み、
8時半には最初の訪問地、 熊谷スポーツ文化公園に到着。
CIMG8500

CIMG8492

今年、ラグビーワールドカップ2019の開催地の一つでもある
熊谷ラグビー場(24,000人収容)があり、他にも2つのラグビー場、
CIMG8505
CIMG8493

陸上競技場、くまがやドーム、多目的広場、8つの駐車場など
約100Haの公園面積もあり、それぞれの建物が ゆったりと作られていました。

そのラグビー場周辺では、ちびっ子ラグビー大会が開催されており
大賑わいでした。
CIMG8506


 次に、妻沼の聖天山歓喜院さんへお参りに行きました。
先日、「路線バスで寄り道の旅」で紹介されているのを見て
一度見学したいと思い訪れてみました。
CIMG8507
CIMG8515

日光東照宮に似た聖天山歓喜院の装飾建築を観覧、
見事な装飾に感動しました。
CIMG8522
CIMG8523

お昼は、聖天寿しで寿司を、熊谷うどんもいただきおなか一杯。
CIMG8524
CIMG8525


最終目的地、東松山森林公園についたのは、14;00を過ぎた頃でした。
CIMG8531
CIMG8538

入園するや、早速自転車を借り、サイクリング約2時間。
久しぶりのサイクリングは、
山あり、谷ありで、新緑の中を色とりどりの花が咲いており、
風も心地よくめっちゃ楽しかったです。
CIMG8532
CIMG8533
CIMG8541

 17:00の閉演前に園を出ましたが、東松山と言えば、焼きトン。
駅前で焼きトンを食べようと行ってみたのですが、予約で一杯。残念!!
お土産をたくさん買って帰路に就きました。
家への帰着は18:30くらい。楽しく、充実した一日でした。
CIMG8538

CIMG8534

小学校でも英語が始まりますョ 2

 2020年度から実施される次期学習指導要領では、
3,4年生の「外国語活動」と5,6年生の「英語」、
併せて600〜700語程度の単語を学習するとしています。
 これまで、中学3年間の英単語数は1200語程度。
そのうち、中1では500語程度なので、
小学校4年間かけて学習するとはいえ
600〜700語程の数は、それなりにボリューム感があります。

 その分、中学、高校で扱う単語数が減ることはなく、
次期学習指導要領では、中学で1600〜1800語程度
高校で1800〜2500語程度。小学校〜高校卒業までに
計4000〜5000語程度を学習することになります。

 しかし、小学校では扱うすべての単語を習得することが目的ではなく、
それが、コミュニケーションの基本になり、相手に伝わった時の
喜びや楽しさを実感する、発信を重視した学習へとつながることを目標としています。

 このように、小学校の英語では、
コミュニケーションの基礎となる資質・能力」の
育成を目標としているため、
中学生が、英語を苦手と感じるようになる「中学1年の後半」の
三単現SやBe動詞などの文法事項には言及しません。
苦手意識を持つことなく、英語に取組んでいける工夫がなされています。

豊洲市場へ行ってみた

 GOLDEN Weekも今日が最終日、長いと思っていたお休みも最後の一日となった今日、なんとなく短かったように感じます。
連休中はあまり出かけませんでしたが、連休前半に、家族で豊洲市場に行ってみました。
IMG_20190429_092856
IMG_20190429_092249

有楽町線で「豊洲」、そこから、ゆりかもめで「市場前」、降りると目の前にありました。早朝のマグロの競りを見たかったのですが、9:00頃やっと到着では無理でした。
IMG_20190429_092931
IMG_20190429_093633

IMG_20190429_102059

「水産仲卸売場棟」「水産卸売場棟」で、市場の様子、展示物などを見学、海苔佃煮・海苔などお土産を買い「早めのお昼を・・・!」と思って、お食事処に行ってみるとこれが長蛇の列。各店舗おいしそうな生鮮の自慢料理品の写真が並んでいましたが、席数が少なく1時間待ちは当たり前の様子。
IMG_20190429_111752
IMG_20190429_125056


あきらめて有明まで歩き、コンビニのおにぎりを近くの海浜公園でピクニック気分で味わいました。海を眺めながらのおにぎりはとてもおいしく感じました。
そこから、お台場まで15分ほど歩きダイバーシティーへ到着。ほぼへとへと状態でしたが、大混雑の中、2代目「ユニコーン ガンダム」を見ることができ、大満足でした。
IMG_20190429_135850

IMG_20190429_134322

帰りは「大崎」から京浜東北線で16:00ごろ帰宅。
健康的なのんびりとした、素敵な一日でした。
IMG_20190429_140450
武蔵義塾HP
武蔵義塾HP

お問い合わせや
お申し込みは
こちらからどうぞ
QRコード
QRコード
武蔵義塾について
未来への飛躍のために

なぜ個別自立学習指導なのか?!

 一人ひとりの人間の顔が違うように、それぞれの能力やレディネス(学習に対する適合と成熟の状態)も違います。それを学年別、あるいは能力別にクラスを編成し、授業を進めると、ある生徒にとってはちょうど良く、ある生徒にとっては物足りなく、大半の生徒にとってはさっぱり分からない、という教える側のみが満足する授業になりがちです。

 武蔵義塾では、最初からすべて個別の対応で指導を進めます。

 「理解十分な所は時間をかけず、理解できにくい所は時間をかけ、分かるまで教える」事ができるのは、個別指導だからこそです。

能力のない生徒は一人もいない
努力の足りない生徒はたくさんいる
自ら考え、自ら学びとる姿勢を大切に!

 学習は、解答にたどりつくまで、または内容を理解するまでのプロセス(過程)が最も大切です。それらまでも手とり足とり教わっては、自分の頭で考えたことにはなりません。苦労して出した解答、何度も練習して覚えた内容ほど定着度が高いものです。大切なのは、生徒自ら考え、自ら」学びとる姿勢。辞書や参考書を駆使して自分で問題を解決してゆく学習が自立学習です。それが生徒自身のものとなったとき、これまでより学力が伸びたと言えます。

 とは言っても、いくら考えても解けない問題や理解できない内容を覚えようとしても、それは無理であり、時間の無駄にもなります。また、分からない問題や内容は、生徒によって皆違います。 

だから、武蔵義塾の個別自立学習指導

 武蔵義塾では、一人ひとりが今何にどのような力を注ぎ学習を進めるべきかを、生徒、保護者、塾と三者で個々に相談し、学習計画を立てます。

 計画を実行して行くのは生徒自身。自ら考え、自ら学びとる姿勢を育むことが、武蔵義塾の役割だと考えています。

 生徒一人ひとりが個々の目標に向かい、意欲を持って自立学習に臨めるような学習指導。

 これが武蔵義塾の「個別自立学習指導」です。
アクセス
お問い合わせは、武蔵義塾 斉藤まで。
335−0004 
蕨市中央6−11−16
048−447−0278
  • ライブドアブログ