武蔵義塾ようこそ!

蕨市の学習塾

今春の数字で見る埼玉県公立入試。

 こんにちは、このところ暖かい日が続いています。
春が近ずいてくる足音が聞こえてきそうです。

今年度の入試「数字で見る、埼玉県公立高入試」です

平成31年度の入試実施校は全部で139校。そのうち≪学力検査問題実施校≫118校、≪学校選択問題実施校≫は21校。
公立高校(全日制)受験者数43,503名、公立高校受験者は県内中3生(63,492名)の約69%。

5教科全問題数は140問。国語24問、数学21問、英語30問、社会33問、理科32問。

1・2年の学習範囲からの出題数の割合は60%。
学年別出題割合は、中1 28%、中2 32%、中3 40%(学年区分のない国語を除く4教科で分析)。

語句記述・文章記述の配点の割合は69%。
選択式31%、語句記述35%、文章記述34%。

『思考力・判断力・表現力等を見る問題』の配点合計は176点。
国語44点、数学24点、英語30点、社会35点、理科43点(いづれも100点満点中)。

以上

来年度の入試の一助になればと思います。

2019 3.8 埼玉公立高校入試発表日 むさしドキュ

 3/8(金) 平成31年度 武蔵義塾の埼玉公立高校入試が終わりました。

 先日の入試当日とは違い良いお天気に恵まれました。
朝6時起床、居ても立ってもいられず,地元神社・お寺に神頼みに参りました。 午前9:00より各高校開場、合格発表、10:00amに第1合格報届き一安心。お昼近くに第2合格報着。そしてご父母からのお礼メール・Telなどが相次ぎ、親子で報告に来てくださる方たちもありで、毎年恒例この日一日だけのあわただしさがありました。「おめでとう・おめでとう」を連呼し喜び満開です。
 ただ、今年もそれからが永い一日でした。待てど暮らせど男子3名の報告が入ってきません。夕方1件親子面談をこなして、5:00pm講習開始・・・。 
 6:00pm過ぎ、ようやく男子1名とびきりの合格報を持って登場、「よく頑張った!!」とねぎらっているところに、メール報告着。「残念ながら落ちた、これから母とご挨拶に向かう!」との連絡。昨年夏前に入ってきた生徒で、成績は結構伸びてきていたのですが残念です、『もう少し、もう一日講習を受けさせていれば・・・!』との思いが残ります。お母さんから指導のお礼のお言葉をいただき、なんとも申し訳ない気持ちで一杯になりました。帰り際、『高校で頑張って大学へ入ることが出来たら、講師として使ってください!!』という顔が悔しさのなかに、凛々しさを感じ、「待っているよ!必ず来いよ!!」と返しました。

後日、最後の一名も合格の報を持って来てくれました。

 今年も、武蔵の長い一日がいつものように終わりました。
残念ながら、今年は1惜敗でしたが、次回はまた全勝で終われるように、講師ともども頑張って指導していきたいと思っています。

今年度も、武蔵義塾 よろしくお願いします

個別自立学習指導 武蔵義塾
  代表 スタッフ

桜咲く 埼玉県公立高校入試 合格発表!

 春らしい一日となりそうな今朝、埼玉県公立高校入試の合格発表がありました。

 2/28(木)雨の中、全日制受験者数43,503名(1.16倍)、普通科の受験者数33,068名(1.19倍)、数学・英語で「学力検査問題」・「学校選択問題」の2種類が実施されるようになって、3回目の試験でした。

「学力検査問題」・「学校選択問題」ともに、問題数は昨年と比べ大きな変化は見られませんでしたが、理科の一部で問題形式の変化、英語のリスニングでは、問題の指示が全て英文で行われました。

県教育局による「学力検査問題」5教科の予想平均点は256点で、昨年の予想平均点と同点となっていました。昨年の実際の5教科平均点合計(260.3点)と比べやや低くなっています。
「学校選択問題(数学・英語)」5教科の予想平均点は285点、昨年の予想平均点と同点、実際の5教科平均点263点よりも高くなっていました。

今年の試験の詳しい内容については、また報告させていただきます。

小学校でも英語が始まりますョ 1

 学習指導要領が改定され、2020年度から小学校の学習カリキュラムが改められます。
小学5,6年生は、「外国語」という教科として英語を学ぶことになり、今まで英語に触れていなかった3,4年生で「外国語活動」に取り組むことになります。「外国語活動」は外国語に親しむことが目的で、「聞く」「話す」が中心です。
 教科となる英語では、「聞く」「話す」に加えて段階的に「読む」「書く」ことも始まります。中学、高校につながる英語学習が小学校の英語にもしっかり位置付けられたと考えられます。
単語についても、600〜700語程度を扱う(3,4年生の「外国語活動」も含む)という目安が示されました。
教科化されることによって、小学校から高校までの英語教育全体の改革が始まるのです。

 今回の英語教育改革では、英語での日常会話はもちろん、英語を使った授業を受けたり、英語の資料を読みこなしたり、時には英語で議論をしたりできる英語力を身に付けることが求められるようになります。
2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催時には、さらに多くの外国人が日本を訪れることが想像できますし、SNSやインターネットなどでさまざまな国の人とのコミュニケーションをとることも日常的に可能になってきています。
 このような状況の中、世界共通語とも言える英語を使いこなせる力は、新しい時代を生きていく子供たちにとって大切な力の一つであり、大学入試改革の方向性とも流れを一にするものなのです。

数学のススメ!

今日は、雪の一日になるのかと心配していましたが,ほんの少しでよかったです。

高校1年生を対象に「中学生のとき一番苦手だった教科は何!?」とたずねた調査がありました。第一位は数学、「数学が苦手な人が多い」というイメージが裏付けされました。この調査では、「数学が苦手だった」と答えた人に、いつから苦手と感じ始めたかもたずねていますが、最も多かったのは、中学校入学前(33.6%)、次いで中1(30.8%)でした。
学習内容が難しくなるにつれて苦手になるのではなく、小学校の算数や、数学の基礎を学ぶ段階から苦手意識を持ってしまっていることが分ります。
 
 算数・数学の学習には、「数的な感覚」を養うという側面もあります。苦手だからと言って算数・数学を避けていると、算数・数学の成績が伸び悩むだけでなく理科や社会など、他教科の成績にも影響が現れてきます。
理科・社会で出題される「算数・数学的」な問題を解くために必要とされる計算力は、さほど難しいものではありません。にもかかわらず、正解率は低い傾向にあります。これは、計算そのものを間違うというよりも、単位換算など、その計算を行うための数の処理を間違ったり、与えられた数値からどうやって指揮を組み立てればよいのかわからないといったケースが多いようです。

 そこで、苦手意識を克服するシンプルな方法の一つに、下の学年の問題を解いてみるということがあります。
例えば、中2で数学が苦手だと感じたら、中1の問題集に取り組んでみることです。解き方につまずいたり、間違いが多い項目があれば、そこの理解が不足しているということ。その部分をしっかり学習しなおすようにしましょう。

 数学を早々に「捨てて」しまえば、選択可能な進路は限られてしまいます。「苦手な数学をやらなくていいから・・・」という理由で進路を選択しても良いのでしょうか? 「捨てる」ということは、自分が持っている選択肢を、可能性の一つを捨ててしまうことなのです。 
 本来「学び」とは、教養を深め、世界を広げるためのものでもあります。特に、経済が高度化、複雑化する現代では、様々な分野などで数的感覚が必要になります。
 数学にしっかり取り組み、論理的思考力や数的感覚を磨いておくことで、将来の夢が広がるといっても過言ではないのです。

公立高校入試対策は基本問題の徹底が大事

以前「分数の計算ができない大学生がいる」と話題になったことがありました。
 近年、公立高校入試問題は、確かに難化傾向にあります。学習指導要領改訂により「ゆとり教育」から大きく舵が切られ、中学校での学習内容も、より広く、深くなりました。学習内容が増えたせいか、基本があやふやになったまま学習が、進んでしまう生徒が少なくないようです。そのため最近の公立高校入試ではあえて基本問題を出題し、基本事項の定着度を試すことも増えています。
 しかし、入試には、いわゆる難問も出題されます。基本問題対策ばかりでは、難問対策がおろそかになってしまうと心配される方もいらっしゃるでしょう。
 でも考えてみてください。基本問題を確実に解く力が付いていないのに、難問を解くことができるでしょうか?まずはしっかりと基本問題に取り組むことが、入試で難問にも正答できる力に結びついていくのではないのでしょうか?基本問題だからと言って甘く見ることなく、しっかり勉強して力を確実なものにしておく必要があるのです。
 入学試験の目的は、合格ラインを超える点数をとることです。難問で得点しようが、基本問題で得点を獲得しようが、合計点が同じならば結果も同じなのです。公立高校入試の場合、基本的な問題でも、難問でも、配点上大きな差は出ないのです。
 基本問題を、確実に得点できる力をつけておくことが、合格の第一歩となるのです

模試の答案…どこを見る?

 久しぶりのブログ更新となり申し訳ありません。
心機一転頑張ってまいりますのでよろしくお願いします。

 模擬試験の結果が送り返されると、やはり気になるのは「何点だったか?」
で、次に偏差値、志望校合格判定といったところでしょうか。
模擬試験は、合格のA判定をとることが目的ではありません。実際の入学試験に合格できる力がついているかどうかを確かめることが目的です。高得点をとれればそれにこしたことはありませんが、もっと大切なのは学習や理解が不足しているのはどこなのかを知ることなのです。

 多くの試験では後半になるほど問題が難しくなる傾向にありますが、実は、難問の出来よりも、もっと気にしなければいけないことがあります。
教科書の例題・太字レベル、いわゆる「基本問題」が出来ているかどうかということです。
公立高校の入試問題は難しくなっています。近年、社会状況や教育に対する考え方の変化に対応するため公立高校入試制度の見直しを行ってきました。確かに、入試対策の勉強をする中で難問に対応できる力をつけることは欠かせません。
 しかし、難問は解答に時間がかかる上、間違ってしまう危険性も高くなります。まずは基本問題を確実に得点できる力をつけておくことが、合格への第一歩なのです

2019 新年明けまして おめでとうございます

2019 新年明けましておめでとうございます
 
年末は、いろいろと突発的な出来事が重なりブログ更新が出来ませんでしたが、2019年はいのしし年、今年も猪突猛進でスタッフ一同頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

 年末の12/25(火)〜冬期講習スタート、受験生は連日6時間の講習を黙々とこなし12/30(日)までの6日間を無事終了。
新春、冬期講習初日は1/4(金)、全員がそろい「志望高校入試合格」、「3学期成績向上」を誓い、残り4日間の講習を再スタートしました。
この冬期講習中、受験生は10日間60時間(5科目)の入試対策講習、2/28(木)の公立高校入試に大きく影響するようにカリキュラムされた教材で実力UPを図っています
1/8(火)〜通常講習に戻って私立・公立高校入試対応の講習内容に切り替えていきます。連日ハードな講習が続くと思いますが、入試まであと約2ヶ月、それぞれに志望校への熱い思いを胸に、体調に気をつけてしっかり勉強してもらいたいと思っています。   もちろん、しっかりサポートしていきます! ガンバレ! 受験生 ! !

栄冠は、君に輝く!!

今年もよろしくお願いします」  
武蔵義塾 代表 斉藤征孝 & スタッフ一同

模試・実力テストで実力を発揮できない理由

定期テストでは良い点数が取れているのに、模試・実力テストではそれほど結果が出ないと言う人は、各テストに際してどんな準備をしていますか?
模試・実力テストではそれほど結果が出ないと言うことは、定期テストに比べて広範囲をカバーしなければならず、どうしても記憶する量が限界に達してしまい、定期テストのように好結果に結びついていかないのです。

しかし、入学試験の問題は、定期テストで対策しているような教科書レベルの基礎的な問題が中心です。つまり、1・2年の定期テストをしっかり勉強して、その内容を確実に覚えておけば、そのまま入試の予行練習にもなると言うことです。

それでは、入試につながる定期テストの学習法とは・・・?
 日頃からの学習習慣はもちろん、定期テスト2週間前には計画的にテスト範囲を復習し、苦手なところは出来るまで繰返し練習するという学習法が効果的です。入試につながる定期テスト学習法では、定期テスト直後に間違えたところは確認し、つまずきの原因まで戻って復習することで、その都度苦手を解消できます。更に、出来た問題でも解くスピードを少しでも早くする工夫をすることで、確実にマスターしていく復習をするといいでしょう。
また、定期テスト後にもすぐ復習することで、次の定期テストや模試・実力テストにも格段に準備が楽になり、おのずと結果にも結びついてきます。

定期テストを受けるなら、目の前の点数を取りに行く勉強法より、次につながる勉強法を実践していくほうが良いに決まってます! 少しずつこうした努力を積み重ね 、大きな結果へとつなげましょう!!
                                 《ベネッセ教育情報サイトより 》

ノートコンテスト

 今月もあとわずか・・・
年末恒例、武蔵ノートコンテストを発表をしています。
では、武蔵ノートコンテストってな〜に?
中学生を主体に、年2回、前半は、1学期(中間・期末テスト)の終了時、後半は2学期(中間・期末テスト)の終了時に発表しています。
成績のアップ・ダウン査定、ノートの数、取り方、書き方 など、効率の良い、綺麗、見易いなどの点を、塾長が総合的に審査し上位3名までを、賞品(ノート)を添えて表彰します。もちろん+クリスマスプレゼントもあります。

今年前半(7/2発表)は新入生も入ったばかりで、まだ「ノートコンテスト」を知らなかった、理解していなかった生徒も多くややノート提出数が低調ではありました。成績アップ率は結構良かったのですが、ノートコンテスト賞としては盛り上がりにかけた発表となっていました。

 今年後半のコンテスト(12/20発表予定)は、2学期 中間・期末テストの成績アップ・ダウンは各自かなり有ったとは思いますが、ノートの提出数は前半の倍以上あり、盛り上がる発表になるのではと思っています。

塾生の皆さん、乞うご期待ください!!
武蔵義塾HP
武蔵義塾HP

お問い合わせや
お申し込みは
こちらからどうぞ
QRコード
QRコード
武蔵義塾について
未来への飛躍のために

なぜ個別自立学習指導なのか?!

 一人ひとりの人間の顔が違うように、それぞれの能力やレディネス(学習に対する適合と成熟の状態)も違います。それを学年別、あるいは能力別にクラスを編成し、授業を進めると、ある生徒にとってはちょうど良く、ある生徒にとっては物足りなく、大半の生徒にとってはさっぱり分からない、という教える側のみが満足する授業になりがちです。

 武蔵義塾では、最初からすべて個別の対応で指導を進めます。

 「理解十分な所は時間をかけず、理解できにくい所は時間をかけ、分かるまで教える」事ができるのは、個別指導だからこそです。

能力のない生徒は一人もいない
努力の足りない生徒はたくさんいる
自ら考え、自ら学びとる姿勢を大切に!

 学習は、解答にたどりつくまで、または内容を理解するまでのプロセス(過程)が最も大切です。それらまでも手とり足とり教わっては、自分の頭で考えたことにはなりません。苦労して出した解答、何度も練習して覚えた内容ほど定着度が高いものです。大切なのは、生徒自ら考え、自ら」学びとる姿勢。辞書や参考書を駆使して自分で問題を解決してゆく学習が自立学習です。それが生徒自身のものとなったとき、これまでより学力が伸びたと言えます。

 とは言っても、いくら考えても解けない問題や理解できない内容を覚えようとしても、それは無理であり、時間の無駄にもなります。また、分からない問題や内容は、生徒によって皆違います。 

だから、武蔵義塾の個別自立学習指導

 武蔵義塾では、一人ひとりが今何にどのような力を注ぎ学習を進めるべきかを、生徒、保護者、塾と三者で個々に相談し、学習計画を立てます。

 計画を実行して行くのは生徒自身。自ら考え、自ら学びとる姿勢を育むことが、武蔵義塾の役割だと考えています。

 生徒一人ひとりが個々の目標に向かい、意欲を持って自立学習に臨めるような学習指導。

 これが武蔵義塾の「個別自立学習指導」です。
アクセス
お問い合わせは、武蔵義塾 斉藤まで。
335−0004 
蕨市中央6−11−16
048−447−0278
  • ライブドアブログ