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蕨市の学習塾

8月に思うこと

 日本にとって8月は、お盆の週間とともに、8/6広島、8/9長崎の原爆の日と並んで8月15日 終戦の日を迎え、全国民が鎮魂の思いと世界の平和を願って過ごす日々でもあると思っています。

 私は、映画好きで小さい頃は祖母に連れられて、街の小さな映画館でよく映画を見せてもらっていました。そのおかげで、在学中は名画座で一日3本弁当持ちで見ていたことも有りました。その頃は、「史上最大の作戦」「大脱走」「レマゲン鉄橋」「グリーベレー」「バルジ大作戦」など比較的、娯楽的要素の強い作品が好きでした。
年月とともに年をとり、いろいろな作品に出会い、考え方も変わってきました。
このところ、8/15 終戦の日には必ず1本、戦争をテーマにした作品を観てきました。今年は「少女ファニー運命の旅」を観ました。
ナチスドイツ支配下のフランスからスイスを目指したユダヤ人の子供たちの逃避行を描く物語でした。大人たちの助けを借りながらも子どもたちがスイスを目指し過酷な旅を続けついにスイスの国境を越えて行く物語に感動しました。
これまで、8/15に観た映画の中では、洋画は「ヒトラーの忘れもの」「縞模様のパジャマの少年」「ホテル・ルワンダ」「戦場のピアニスト」が、邦画では、「紙屋悦子の青春」「父と暮らせば」「杉原千畝」などが印象に強く残っている作品です。

 「平和が大事だ!」と言うことは、いつも心に思っていないとその大事さがいつの間にかなくなりつつあることに気が付かなくなってしまいます。
毎年来る8月は、「大事なこと」を忘れないための時間でもあると思っています。

自転車の旅 横浜編

日曜日の夜に南千住の友達の家に泊まって月曜日の夕方から友達と自転車の旅にでました。ルートは日本橋まで4号線で、日本橋から第一京浜で横浜を目指すといった感じなのですが、ちょっと寄り道して月島でもんじゃ焼きを食べて羽田空港を通って川崎の方へ入っていきました。東京から横浜にかけて、夜景がとてもきれいでした。運動不足気味だったのでかなりいい運動になりました。また涼しくなった頃にどこかへ行きたいと思います。

夏期講習 前半戦を終えて・・・。

 台風一過、猛暑の夏が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
当塾も、前半戦を終え、8/11(土)山の日 より5日間のお盆休暇に入りました。

 今年度は、夏期5科ワークを新しく取り入れた事で、問題数はかなり多くなっており、全体的なモチベーションも上がっていると感じます。
塾生たちのワークをこなすスピード、正解率なども良くなってきており、前半の講習内容は全員に意欲を感じると、講師たちも総括しています。
ただ、初めて使用するワークですので、実際に実力が上がっているのかが明確には判断できず、これからの塾内テスト・模試での結果判断と言うところになりますが、必ず良い結果が出るものと確信しております。

 この猛暑の中、受験生たちの中には、まだ勉強と部活の両方に携わっている者もおり、夏期講習後半「勉強意欲の欠如」が心配です。勉強する時間を確保できなかったり、熱中症になってしまったり、食欲がなくなったり、などと諸問題が重なり、意欲が湧かなくなってしまうことが、追い込みをかける夏期講習後半では致命的なことになります。
 まとまった復習が出来るのは、夏休み約1ヵ月半しか有りません。この期間に、1・2年の復習をしっかりやらねば、9月以降、模試の好結果は望めません。
そして、2学期は内申を上げる事が最優先課題となります。

 残りの夏期講習後半戦は、約10日間です。
このお盆休暇5日間をしっかりリフレッシュし体調を整えて、また8/16(木)より頑張っていきましょう!


   あ〜、栄冠は君に輝く〜!!    《高校野球応援歌より》

大雪山、旭岳

 こんにちは、亀山です。
 7月の連休を利用して、北海道の大雪山系、旭岳(2291m)に行ってきました。
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 大雪山は北海道中央部に横たわる火山群(「大雪山」という山はありません)。北海道最高峰の旭岳をはじめ、北鎮岳、黒岳などの山々が連なります。
 先住民のアイヌは大雪山を「ヌタクカムウシュペ(川がめぐる上の山)」と呼んでおり、「大雪山」という名前は大正以降につけられたようです。
 また近年、大雪山は、アイヌ語で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」とも呼ばれています。美しく、また想像力をかき立てるネーミングですね。
 「カムイ」とはアイヌ語の「神」を意味しますが、アイヌは山の神(キムンカムイ)としてヒグマを崇めており、もともと「カムイミンタラ」とは「ヒグマがたくさんいる場所」という意味だったようです。

 さて、僕は北海道に行くのは初めて。
 憧れの大雪山。どこまでも広がる自然を求めて、ついに北海道まで来てしまいました。

 今回、目指すのは大雪山の主峰、北海道最高峰でもある旭岳。旭岳の登山ルートとしては主に以下の3つが考えられます。

 A:登山口の姿見から旭岳山頂を往復するルート(約5時間)
 B:姿見から旭岳を越え、間宮岳、裾合平と歩いて姿見へ戻る周回ルート(約7時間半)
 C:姿見から旭岳を越え、間宮岳、中岳、黒岳と歩いて層雲峡へと下山する縦走ルート(約8時間)
 
 さて、どうするか。大雪山の魅力を満喫するためには、A案では物足りない。最も魅力的なのは、なんといってもC案の縦走ルートです。
 ですが、この時期、裾合平には一面のお花畑が出現するのです。これは見に行くしかない。というわけでB案を選択。

 では、「神々の遊ぶ庭」、カムイミンタラへ!

 旭川から1時間ほど車を走らせて、大雪山国立公園に到着。
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 ですが雲は白く垂れ込み、小雨が舞っています。

 ここからロープウェイで、登山口である姿見(ロープウェイ山頂駅)まで登ります。ロープウェイ乗り場の掲示板にあった「視界 やや良」の文字に、一縷の望みを託します。
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 姿見、到着。大雪山はやはり白い雲と雨の中でした。
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 この夏、最大のイベントになるはずだったのに……。ひどいよ、こんなのってないよ、と北海道の空を恨めしげに眺めます。
 とりあえず、なにも見えない中、旭岳の山頂を目指して歩き始めますが、心なしか足が重い。雨も冷たい。
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 それでも、道ばたの花々がささくれ立った心を癒してくれます。
 雨に濡れるシャクナゲ。北海道のシャクナゲの木は背が低いです。
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 姿見周辺は観光客も歩けるように、道が整備されています。スニーカーでも大丈夫です。
 
 20分ほど歩くと、登山道に入ります。火山らしい荒々しい道です。
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 道は徐々に傾斜を増してゆきます。
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 左側は谷になっており、谷底からは「シュゴーーー」という大きな音が聞こえます。
 何の音だ? 沢の音か? 風の音か?
 帰りにこの音の正体がわかります。

 高山植物もなくなり、赤土の急な坂を、雨に打たれながら黙々と登っていきます。
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 もう修行でしかない。

 金庫岩が見えれば、山頂ももうすぐ。
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 旭岳山頂(2291m)に到着。
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 頂上からの視界はゼロ。
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 本当は雄大な北海道の自然が目の前に広がるはずだったのですが……。

 雨も止まないし、景色は見えないし……、ということで、裾合平をまわることを、ここで断念。残念ですが、下山となりました。

 下山もほぼ終盤になった頃、一瞬だけ雲が晴れ、青空が目に飛び込んできました。
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 大雪山が、ほんのわずかだけ、その姿を僕らに見せてくれました。
 晴れていれば、どんなに素晴らしい景色が広がっていたのでしょう。
 「もう一度、来ればいい」と心の中で唱えながら山を下ります。

 例の「シュゴーーー」という謎の音も、正体が判明します。
 幾筋もの白い煙が、音を立てながら吹き出しています。
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 火山の噴気の音だったのですね。
 噴気口をこんなに近くで見られるというのも珍しいですね。

 天候が残念だった大雪山登山でしたが、それでも大自然の一端に触れることができました。また、数々の高山植物が傷心を癒してくれました。

 いくつか紹介します。

 高山植物の女王、コマクサ。
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 頂上間際の岩場にへばりつくように咲いていたイワヒゲ。
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 これはメアカンキンバイかな? メアカンの名は雌阿寒岳から。
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 エゾイソツツジ。
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 チングルマ。
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 エゾコザクラ。
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 雨に濡れるキバナシャクナゲ。
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 エゾノツガザクラ。
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 ウラジロナナカマド。
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 やっぱり北海道だけあって、名前に「エゾ」がつくものが多いですね。

 山を下りて、温泉から見た旭岳。
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 まだ雲の中に隠れて、全てを見せてはくれないようです。
 また来ます、と別れの挨拶。
 もう一度、北海道へ行く理由ができた今回の旅でした。

2018 武蔵 夏期講習、入試に向けて・・・

猛射日が続いておりますが、皆様お元気でしょうか?
ウィークデイのほとんどを室内で過ごしておりますと、週末くらいは屋外で・・・!と思うのですが、なかなか外へ出る勇気が出ません。熱中症を警戒するあまり、「熱中症にご注意下さい!!」と言うテロップが出ると、エアコンの効いている室内で「今は、ここからは出られない!」と叫んでしまう今日この頃です。


 夏期講習も2週間が過ぎ、いよいよ中盤戦です。
最近の公立高校の入試問題は、新学習指導要領や大学入試改革の方向性に合わせて、思考力・判断力・表現力を問う方向に変わって来ています。
政治や社会のしくみをふまえた上で、時事的な内容を問う問題、数学や理科でも、与えられた条件に対して、どの定理や原理・原則が使えるかを自分で考えて解くような問題も近年増える傾向にあります。
単なる暗記や、機械的な計算だけでは歯が立たない問題が増えてきています。

高校入試の変化は、2020年以降実施される学習指導要領や、大学入試改革の方向性を反映しています。知識・技能だけでなく、文章やデータを読み解く力や、もっている知識や技能をいかして問題を解決する力が求められています。

受験生の夏休みの課題といえば、中学3年間の総復習を行ない基礎を固めることですが、「基礎」の意味を新しい学力観に照らして考えていかなければなりません。
各教科の基礎となる知識や考え方は、人に説明できるくらい正確に身につける必要が有ります。
英語の構文なら言葉で変えて使いこなせるようにする、数学の定理・公式、理科の原理や原則は意味を理解し、どのようなときに使えるか問題演習まで行なう、歴史は因果関係や流れを理解する、と言った意識が必要なのです。

高校入試が思考力、判断力、表現力を重視する方向に変わってきている現在、こうした問題について自分なりに考えて答えを出す力は、一朝一夕には身に付きません。
基礎学習の正確な理解はもちろんの事、TVのニュースを見たり、新聞を読むことなどで、社会問題・国際問題に関心をもち、知らない言葉などが出てきたら、すぐに「調べる」「考える」習慣を身に付けていくことも必要になるのです。 
            《参考資料 ベネッセ教育サイト》

切り絵の凄すぎる世界に触れて

台風12号接近の影響はどうなのでしょうか?
ここ関東地方では、まだあまり台風の影は感じないのですが!?
予報では、これから東海地方に上陸、丸一日かけて関西地方から中国・四国を縦断していくと言うことなのですが・・・? 先日、雨の被害を受けた中国・四国地方では、また被害が出そうな状況のようです。なんとか二重災害がなく、無事に通り過ぎてほしいものです。

 先日、『奇跡の切り絵』長屋明さんの展示会に行ってきました。
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TV『もやもやさまぁ〜ず2」「有吉くんの正直さんぽ」で、偶然立て続けに長屋さんの切り絵を拝見しました。以前はよく見かけた、お寿司に添えられている「笹バラン」細工に魅せられて、独学で切り絵を学ばれたそうです。鉛筆の線のようにわずか0.1mmの線、一本一本を丁寧に切り抜いていく技術を、その絵を是非自分の目で見てみたいと思い行ってみました。
 池袋のギャラリー「路草」には、作品が60点以上も飾られており、「切り師」長屋明さん本人もいらっしゃって、作品について丁寧に説明をしておられました。一つ一つの作品が大変繊細に作られてはいますが、題材がアニメ、七福神、オートバイ、詩、仏像、花、役者絵・・・など多岐に渡っており、それぞれが独特の雰囲気と、遊び心を醸し出しており、とても楽しく拝見しました。作品一つ一つをじっくり見れば見るほどその細かな技術にはため息しか出ませんでした。
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また、是非拝見させていただきたいと思っております。ご活躍を祈っております。

H30年度 第4回 桜ヶ丘中学・高等学校

暑い日が続いています。体調管理には、十分注意しましょう!!

今回は、北区滝野川にある桜ヶ丘中学・高等学校にお邪魔しました。京浜東北線王子駅で降りて飛鳥山公園の周囲、都電荒川線が通る明治通りを歩いて約10分。学校の正門が見えてきます。
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学校トップが替わり、フレッシュな先生方の顔が並びます。

新高橋校長先生のご挨拶で学校説明会は始まりました。
「共学化となって14年、高校卒業生の約90%が大学進学しています。国公立大・難関私立大学への合格実績も徐々に増えて来ています」との事。
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また、中学 生徒会長さんの『ユニクロ ”届けよう、服のチカラ"プロジェクト』に3年連続で桜ヶ丘中学生徒会が参加している話を興味深く聞くことが出来ました。
桜ヶ丘中学生徒会が主体となって着なくなった子供服を回収し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じて難民の方々など世界中で服を本当に必要としている人々に届ける活動に参加しているとの事。この活動を通じて、生徒たちが国際問題や環境問題にも関心をもつようになったことや、服の力を借りて、自分たちにも出来る社会貢献があると気が付いたとのお話でした。今年度も1000着以上を届けられるように準備をしているそうです。
高校の方でも東日本大震災以来7年以上、岩手の被災地で交流活動をしているとのことす。学校を挙げて「防災」「減災」を意識した「生きた研修」を実施しているそうです。
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桜ヶ丘の生徒たちは、学習習慣を身につけて、『コツコツやる。』事しかないことに気が付いている。「地味なことの積み重ねが成果に繋がる」と進学指導の先生はおっしゃっていました。
学校の進学指導の有り方が分かるようです。
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H30年度 第3回 淑徳中学・高等学校

 赤羽の駅で降りて、スクールバスで約15分。板橋区前野町にある淑徳中学・高等学校に着きました。
校門を入ると人工芝のグランドの脇を通って校舎に入ります。
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中学校・高校が有り全校生1200名ほどが勉学・スポーツに励んでいると言うことです。
平成3年に男女共学となり、進学実績も年々上向いており、ここ数年、国公立大50名、早慶上理約120名、MARCH+学習院も約200名を越すほどになっています。
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今春は、有名私大の倍率が上昇しており、2018年入試、全国的な特徴は3つ。文高理低、難関私大受験者数の増加、入学定員の厳格化すなわち合格者のの減少です。その結果、難関私大のみならず、中堅私大でも予想以上の苦戦を強いられたようです。

コース編成は、3つ。「スーパー特進選抜コース」「特進選抜コース」「留学コース」。

「スーパー特進選抜コース」は、難関国公立大が目標の文・理系生徒40名、 「留学コース」は、1年間の海外留学が目標の文系生徒20名、をそれぞれ募集するそうです。
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校内は明るく活気が有り、先生方の意欲が伝わってきます。推薦基準も偏差値がかなり高くなっており今年も優秀な生徒が入ってくることでしょう!!

吾妻連峰、西吾妻山〜西大巓

 こんにちは、亀山です。
 吾妻連峰の西吾妻山(2035m)に行ってきました。
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 「にしあづまやま」と読みます。
 吾妻連峰は福島と山形の県境に連なる山塊。最高峰の西吾妻山を筆頭に、東吾妻山、中吾妻山、一切経山、吾妻小富士など、多くの名山が存在します。

 今回は山形側の天元台からロープウェイとリフトを使って、西吾妻山を目指し、さらにはその奥の西大巓(にしだいてん)まで足を伸ばします。
 では、東北の名山をめぐるたび、行ってみましょう。

 午前8時前、天元台のロープウェイに到着。
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 始発のロープウェイに乗りこみ、天元台高原へ。
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 冬にはスキー場として利用されている天元台高原からはリフトを3本乗り継ぎます。
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 楽ができるところは、どんどん楽していこうというスタイルですね。

 30分ほどリフトに揺られ、北望台という登山口までやってきました。この時点で標高は1810m。楽しいハイキングの始まりです。

 最初は樹林帯を30分ほど登ります。
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 そこかしこに見られる鮮やかな緑を楽しみながら歩きます。
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 長い冬が終わり、緑と花の季節が始まっています。

 サンカヨウの花を見つけました。
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 小さい花ですが、水に濡れると花弁が透明になるという不思議な性質を持っています。この個体は、朝露に濡れて、わずかに色が透けています。

 30分ほど歩き、尾根へ出ると、森林限界を越えたようです。植生が変わり、あたりにはハイマツが広がっています。
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 西側の展望が開きました。雲の上に飯豊山地が頭を出しています。
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 まだ雪が残る飯豊山地をアップで。
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 いつか訪れてみたい山域です。緑、花、紅葉、そのどれもが素晴らしい山だそうです。

 反対側にはなだらかな山が。西吾妻山はこの山のもうひとつ向こうになります。
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 ここからは木道を進みます。湿地帯が出てくるということですね。
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 木道を進むと、残雪が現れました。慎重に越えていきましょう。
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 雪解け水に育まれ、植物が元気です。どこかの庭園のような風光明媚な景色が続きます。背景には東吾妻の山々。
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 さあ、残雪を踏んで登りにとりかかります。
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 いったん樹林帯に入りますが、高度を上げれば、すぐに展望が広がります。
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 東北の山って本当に素晴らしい。

 高山植物も見られます。これはおなじみチングルマ。まだつぼみもあります。
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 これはミネズオウでしょうか。まだ咲いて間もない感じです。
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 この山を訪れたのは6月中旬ですが、7月にもなれば、さらに花がたくさん咲くのでしょう。

 この湿地帯が緑に染まる頃、また来てみたいですね。紅葉もきれいだろうな。
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 湿地帯を越えると、梵天岩と呼ばれる岩場が出てきます。火山らしくなってきましたね。
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 岩場のてっぺんで、少し休憩します。
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 ここからは360度の大展望が広がります。

 今まで歩いてきた道を振り返ります。なだらかな山容がよくわかります。
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 そして、目指す西吾妻山が目前に! ようやくその姿を見せてくれました。
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 さあ、西吾妻山を目指して、どんどん歩いて行きましょう。頂上はもうすぐそこ。
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 西吾妻山山頂(2035m)に到着!
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 ですが、ここの山頂は狭く、また木々に囲まれていて展望がゼロなので、反対側に下りてお隣の西大巓を目指します。

 赤い屋根の西吾妻小屋まで下りてきました。
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 この辺りは湿原が広がっています。中央に見えるのが西大巓。
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 さあ、まだまだ歩きましょう。

 青い空と、緑の西大巓。夏が近づいているのを感じます。
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 最後の登り。ゆっくり登っていきましょう。

 西大巓山頂(1982m)に到着! 南側の展望が開けました!
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 磐梯山がすぐそこに見えます。
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 西大巓から見えるのはいわゆる裏磐梯ですね。力強く、かっこいい山です。左奥には猪苗代湖も。

 こちらは安達太良山。茶色く見える場所は爆裂火口である沼ノ平でしょう。
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 西大巓まで歩いてきて良かった……。

 西大巓の山頂でお昼ご飯にしたら、来た道を帰ります。
 素晴らしい展望、湿原の美しい景色、そして大迫力の磐梯山……。
 吾妻連峰、素敵な場所でした。次は一切経山や東吾妻山にも行ってみたいですね。
 
 下山後は麓の白布温泉、中屋さんで汗を流します。
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 蔵王、西吾妻とめぐった山形の旅は、ここちよい疲労感と満足感を残してくれました。

変わる英語教育

台風の影響で日本列島各地で大雨が降っており、「戻り梅雨」の天気どころではない状況になっています。

 2020年度から新学習指導要領が本格的に導入されて、英語教育が大きく変わります。英語教育がどう変わるのかを整理しました。ポイントは3つ。

1.英語が正式科目になる。
小学5,6年生で英語が正式科目になります。他の科目と同様に成績評価の対象になりますから、中学受験にも影響します。

2.「読む」・「書く」が導入される。
小学5,6年生で今回初めて英語の「読む」「書く」が導入されます。小学校で行なう外国語活動(英語)と、中学校の外国語科(英語)の接続をスムーズにしたいからです。
中学校の英語科の中身も変わります。テスト対策の文法・和訳中心の、「読む」と「書く」に重きを置いていた従来の英語科から、英語4技能をバランスよく伸ばす教育に変わるのです。つまり、中学生からは英語で自分の意見を言わないといけなくなります。

3.覚える英語数が増える。
中学校で覚える単語は現行の1200語が、1800語まで増えます。その準備段階として小学校では、単語を600~700語暗記する必要が有り、6年生で過去形も習います。
つまり、これからの中学生の段階で、覚えるべき英単語が小学校の600~700語+中学校の約1800語=約2500語に飛躍的に増えます。

この3ポイントからしても、今後英語教育はますますグローバル化に対応できる人材を育てていくために、小学校からハードワークになって行くことでしょう。                     参考文献「最強の教科書」

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なぜ個別自立学習指導なのか?!

 一人ひとりの人間の顔が違うように、それぞれの能力やレディネス(学習に対する適合と成熟の状態)も違います。それを学年別、あるいは能力別にクラスを編成し、授業を進めると、ある生徒にとってはちょうど良く、ある生徒にとっては物足りなく、大半の生徒にとってはさっぱり分からない、という教える側のみが満足する授業になりがちです。

 武蔵義塾では、最初からすべて個別の対応で指導を進めます。

 「理解十分な所は時間をかけず、理解できにくい所は時間をかけ、分かるまで教える」事ができるのは、個別指導だからこそです。

能力のない生徒は一人もいない
努力の足りない生徒はたくさんいる
自ら考え、自ら学びとる姿勢を大切に!

 学習は、解答にたどりつくまで、または内容を理解するまでのプロセス(過程)が最も大切です。それらまでも手とり足とり教わっては、自分の頭で考えたことにはなりません。苦労して出した解答、何度も練習して覚えた内容ほど定着度が高いものです。大切なのは、生徒自ら考え、自ら」学びとる姿勢。辞書や参考書を駆使して自分で問題を解決してゆく学習が自立学習です。それが生徒自身のものとなったとき、これまでより学力が伸びたと言えます。

 とは言っても、いくら考えても解けない問題や理解できない内容を覚えようとしても、それは無理であり、時間の無駄にもなります。また、分からない問題や内容は、生徒によって皆違います。 

だから、武蔵義塾の個別自立学習指導

 武蔵義塾では、一人ひとりが今何にどのような力を注ぎ学習を進めるべきかを、生徒、保護者、塾と三者で個々に相談し、学習計画を立てます。

 計画を実行して行くのは生徒自身。自ら考え、自ら学びとる姿勢を育むことが、武蔵義塾の役割だと考えています。

 生徒一人ひとりが個々の目標に向かい、意欲を持って自立学習に臨めるような学習指導。

 これが武蔵義塾の「個別自立学習指導」です。
アクセス
お問い合わせは、武蔵義塾 斉藤まで。
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