武蔵義塾ようこそ!

蕨市の学習塾

内藤

いつも通りでOK

 こんにちは、内藤です。
 公立高校入試まで4日となりました。

 受験勉強も一通り終わったことでしょう。
 塾長や亀山先生もおっしゃっていますが、これから大切なのは基本のおさらいと、体調管理です。

 それと、覚悟を決めること。

 こんなにたくさん勉強してきたのに、体調不良や緊張から力を出し切れなかったら、悔しいですからね。

 そういえば、僕は入試の朝にものすごい高熱が出て、かかりつけのお医者さんをたたき起こして点滴を打ってもらって入試に行ったことがありました。

 くれぐれも皆さんはそうならぬように。。。


 また、緊張に打ち勝つには、とにかく良いイメージを持って臨むことですかね。
 ちょっとぐらい難しい問題があっても、冷静沈着、慌てないことです。
 だって、君にとって難しい問題は、みんなにとっても難しいはずだから。

 合格を信じて疑わない。
 それぐらいの自信を持って、試験を楽しんできてください!

ふくら(福良)すずめは我が家のペット

 昨夜は、予報どおり雪が降り積もるのかと
戦々恐々としておりましたが積もらず
幸い今日は良いお天気で、良かったです。


 
 我が家のペットは、何を隠そう、
お隣の家の屋根に来る雀たちです。
たぶんこの辺を縄張りにしているすずめ軍団なのでしょう!
時折、家の庭でも見かける気もするので・・・・!?
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早朝、引き戸を開けるとすずめ軍団がお隣の屋根に勢ぞろい。
開けるやいなや、全員の視線がこちらに集まります。

みんな、もっこもこにふくらんでこちらの様子をうかがっています。
まるで、茶色い大きなタンポポのようです。
羽の間に空気を入れて、防寒対策です。
こういう状態を「ふくらすずめ」と言い、俳句の季語にもなっています。


その軍団の中から、1羽、2羽が我家の居間に至近距離の
お隣の屋根の雪止めにちょこんと座っておねだりポーズ。
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もお! たまりません!!
ごはんを、小さな固まりに分けて屋根に投げてやると大騒ぎ、
大きな鳥(からす、おなが、ムクドリ)までも集まってきてしまいます。
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お隣さんにに怒られそうで、びくびくしているのですが、
あの茶色いダウンジャケットが勢ぞろいしている姿はヤバイです。

しかし糞害も報告されており、ベランダや手すり、物干し竿にまで
その害は及び、我家の家事責任者よりストップがかかる始末。

このところ、お隣の目もあり、糞害警告もありで
朝食も若干控えめにしてはおりますが、
それでも、我家の福良すずめたちは元気に毎朝
お隣の屋根に寒そうに勢ぞろいしております。

今年の武蔵義塾 塾生たちの公立高校入試、学年末テストは、
福良すずめたちによって守られています。
がんばって下さい!!

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 塾長

合格のイメージを持って

 こんにちは、内藤です。

 公立高校入試まで10日余りとなりました。
 勉強は計画通り進んでいますか。

 ここから先は、合格へ向かって自信をつけていく時期です。
 これまでに学んだことをもう一度おさらいして、きちんと身についていることを確認しておきましょう。

 もし忘れてしまっていることがあったら、今度こそ、ばっちりマスターしましょう。

 これで、合格は間違いないはずです。

 大切なのは、合格へのイメージを作ること。
 自信を持って試験に臨んでください。

 試験の準備をしっかりすることも、気持ちの余裕につながります。
 持ち物は何度も点検しておきましょうね。

 ゴールまであと少し!がんばろう!

過去問の解き方〜同系統の問題をまとめてみる

 こんにちは、内藤です。
 先週に続き、今日も雪の予報が出ています。
 亀山先生の記事にもありますが、たとえ雪が降っていなくても、試験当日は何があるかわかりません。
 移動は早め早めを心がけて、万一の場合の連絡先も確認しておきましょう。
 最近は学校のウェブサイトからお知らせをチェックできる場合もありますので、事前に確認しておきましょうね。

 公立高校入試まで25日となりました。
 過去問対策は進んでいますか。「一通り解き終わったよ〜」という声も聞こえてきます。

 さて、2回目も同じように解いて高得点を狙うのもアリですが、また別の方法も紹介してみます。

 過去問を解き進めると、
 「あ、これと似た問題が前年もあったな」とか「またできなかったな」とかいう経験があると思います。

 「問題が似ている」と気づいたら、チャンスです。
 今年も出る可能性がありますからね。
 せっかくですから、同じような問題を集めて、完全マスターしちゃいましょう。

 また、問題を比較しながら解くのは、ただ解くのより効果的です。
 問題の共通部分と違いを整理することで、問題の本質が見えてくるわけですね。

 受験勉強はこれからが本番です!
 がんばれ受験生!

過去問をやり込もう!

 こんにちは、内藤です。
 私立高校入試もひと段落して、次の目標はいよいよ公立高校入試です。
 1か月あるわけですが、これからの1か月はあっという間に過ぎてしまいます。
 やるべき課題を整理して、学習計画をしっかり立てることが大切ですね。

 受験勉強も最終盤、ここからは過去問のやり込みにも力の入る頃かと思います。

 まだ買ってないよ〜なんて人、まさかいませんよね?

 過去問は1回やればいいというものではありません。

 過去5年分くらいを、少なくとも2回はやること。3回でも4回でも多ければ多いほど有利です。
 もちろん5教科あるわけですから、それなりの時間がかかります。
 間違い直しもしなければなりません。解説をよく読み、しっかり理解して、自分で解きなおしてみる。
 わからない事はぜひ僕たちに聞いてください。
 きちんとものにするには、これまたかなりの時間がかかるはず。

 今日からおよそ30日間、1日当たりどれだけ勉強すればよいか、ざっと計算してみてください。(土日を有効に使おう!)

 どうです?クラクラするでしょう?

 でも、それをやりきった人だけが合格できるのですよ。

 こんなに勉強するのは、長い人生でそう何回もあるものではありません。
 完全燃焼しようではありませんか!

焦らず、いつも通りに

 こんにちは、内藤です。
 私立高校の入試がいよいよ始まりますね。
 緊張している人はいませんか?
 今年の受験生たちはなかなか肝っ玉が据わっていそうなので(?)、そういう心配はあまりしていませんけど。

 いつも通りにやれば合格は間違いありません。
 いつも通り、焦らず、油断せずやるだけです。

 一つだけ、気を付けてほしいこと、それは問題をよく読むということ!
 「問題読んでなかった、はっはっは〜」というのは、試験ではシャレになりません。(授業中でもシャレにはならんのですが)
 いつも通り、いや、いつも以上に集中力を高めて、ケアレスミスに気を付けてください。

 試験の時、何かの神経伝達物質のためなのかわかりませんが、いつもより集中できたとか、頭が回ったとか閃いたとかいう話はよく聞きます。
 過度の緊張はいけませんが、程よい緊張感を楽しむくらいが、一番いいのかもしれませんね。
 運動部の人は、試合の時の高揚を思い出してください。
 合格発表に自分の番号が輝いているイメージを持ちながら、試験を楽しんできてくださいね。

 Good luck

謹賀新年

 こんにちは、内藤です。
 明けましておめでとうございます。
 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 年が明けたということは、入試が近いということですね。
 この仕事をしていると、冬期講習から入試までの2か月半は、何とも言えぬ緊張と高揚とを感じます。
 
 生徒の皆さんも、志望校合格に向けて奮闘しています。
 願書の準備は大丈夫ですか。筆記用具は調えてありますか。
 一つずつ準備していくうちに、試験に臨む心構えもできてくるはずです。

 個人的な今年のテーマは、今年も「勉強の楽しさを伝える」でいこうと思っています。
 数学って楽しい!英語っておもしろい!もちろん物理も歴史も文学も!
 それには、誰より僕たち自身が楽しく勉強しなくては。
 久々に英検、漢検、数検に挑戦してみようと思います。

 また、生徒の皆さんからも多くを学んでいければと思います。
 最近皆さんがはまっている音楽や本、ゲームでもスポーツでも映画でも、面白いものをどんどん教えてください。

 楽しいものをたくさん吸収して、体験する一年にしたいと思います。

 寒い日が続きますから、体調管理をしっかりしましょう。
 風邪をひいている人は、体力回復が最優先ですよ!勉強はその後頑張ればいいんです。

 公立高校入試まで2か月!
 合格に向けて頑張りましょう!

九州交響楽団特別演奏会 第九

 こんにちは、内藤です。
 冬期講習が始まりました。
 中3の皆さんは入試がいよいよ近づいてきたことをひしひしと感じていることでしょう。
 これからは毎回毎回の授業が大切です。
 学んだことを確実にものにして、前進を続けましょう。


 さて。
 先日のお休みを利用して、博多まで行ってきました。
 目的は「九州交響楽団特別演奏会 第九」を聴くこと、そして「山陽本線 岡山〜門司」の乗りつぶしです。
 この時期ですから、もちろん「青春18きっぷ」を利用。LCCとのコンビでお安く行ってきました。

12月22日(月)
 成田空港から高松へ飛びます。
 はて、九州に行くはずでは?

 演奏会の会場は福岡空港・博多駅の近く、福岡サンパレスです。
 直接福岡まで飛んでしまっては、鉄道に乗れない!つまらない!(この話をすると大抵の人が変な顔をするのですが)
 ということで、四国・高松までLCCで行って、そこから18きっぷで九州・博多を目指すことにしました。

 ジェットスタージャパンGK411便(10:25成田空港〜12:00高松空港)
 ことでんバス(12:15高松空港〜13:00高松駅)


 お昼はもちろん讃岐うどん。

 高松駅から快速マリンライナー36号に乗車、瀬戸大橋を渡ります。

 快速マリンライナー36号(13:40高松〜14:34岡山)
 マリンライナーは、高松〜坂出、児島〜茶屋町の区間で130km/h運転。まさに快速です。
 瀬戸大橋が見えてきた!
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 瀬戸大橋からは瀬戸内海の島々がよく見えます。
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 岡山からはいよいよ山陽本線に乗車です。

 山陽本線(14:50岡山〜15:48福山)
 山陽本線(15:56福山〜16:24糸崎)


 福山から乗車する山陽本線 普通 三原行
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 瀬戸は日暮れて、夕波小波
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 山陽本線(16:26糸崎〜18:40岩国)

 当日は冬至ということで、完全に日暮れて山口県岩国に到着。
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 1日目はここで宿泊します。

 2日目はいよいよ、九響の第九です!
 次回へ続きます。

自ら学び取る姿勢を

 こんにちは、内藤です。
 いよいよ冬期講習が始まりますね。
 受験生にとっては大変重要な講習です。
 冬期講習自体は短い期間ですが、これから入試本番までの2か月半を見据えて、戦略的に学習を進めていくことが大切です。
 もちろん、そのような学習計画は塾長はじめスタッフがご提案するのですが、気になるのは、ただただ指示を待ち、それに従っているだけの生徒さんも中にはいるということ。

 待ちの姿勢では合格できません。

 塾の課題はしっかりこなし、なおさらに上を目指して自分なりの課題を解決していかなければ、合格には手が届きません。

 その中で、困ったこと、わからないことがあれば、いつでも質問、相談に来てください。
 全力でサポートいたします。徹夜だってなんだってします。

 ただ、忘れないでください。

 合格をつかみ取るのは、きみだ!

うれしい!たのしい!大好き!

 こんにちは、内藤です。
 あっという間に冬本番になってしまいました。
 厚手のセーターに手袋、マフラー、それにハンドクリームが欠かせません。
 朝の最低気温が氷点下になることも多くなり、早朝のINGRESSはしばらくお休みです。
 「スマホ対応手袋」は買いましたけどね。

 さて。

 昨日の朝のテレビで、「小学1年の男の子が数検2級(高校2年レベル)に合格した」という話題を見ました。
 ご覧になった方も多いかと思います。
 塾講師として、そして数検チャレンジャーとして、度肝を抜かれました

 まず、この子の何と楽しそうなことか。目がキラキラ輝いている。
 「数学が好きだー!」という気持ちが顔に書いてあるのです。
 数学そのものが楽しいので、勉強が苦じゃない。
 大好きな数学を毎日できて幸せという気持ちなんでしょうね、きっと。
 平日は毎日1〜2時間、週末は3〜4時間、独学で勉強しているそう。
 その結果が、7歳で数検2級に合格、ということなのでしょう。

 う〜ん、ここに何かヒントがあるような気がしますよね。

<成績向上サイクル>
1.数学(英語でも歴史でもよい)が大好き!
2.毎日勉強する。(たのしい!)
3.成績アップ!(うれしい!)
4.1〜3の繰り返し

 実にシンプルですが、一番ハッピーな形ですよね。理想形です。
 「うれしい!たのしい!大好き!」ってやつですね。

 しかし、受験生の皆さんの中には、こんな人がいるかもしれません。
<成績下降サイクル>
1.成績ダウン
2.毎日勉強させられる。
3.数学が大嫌い!
4.・・・

 一番不幸な形です。「悲しい辛い大嫌い」とでもいいましょうか。

 塾講師として、生徒さんにこのような思いをさせたくないし、もしそういう生徒さんがいたら救ってあげたいと思っています。(少々偉そうですみません)

 一番大切なのは「楽しい」という気持ちなんです。

 成績アップとか○○高校合格とかそういうものは一生懸命頑張った人へのご褒美です。
 ただ、あんまり点数ばかりにこだわりすぎるのもよくない。
 厳しいトレーニングすら楽しみながらできる、心の余裕が必要だと思います。
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武蔵義塾について
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なぜ個別自立学習指導なのか?!

 一人ひとりの人間の顔が違うように、それぞれの能力やレディネス(学習に対する適合と成熟の状態)も違います。それを学年別、あるいは能力別にクラスを編成し、授業を進めると、ある生徒にとってはちょうど良く、ある生徒にとっては物足りなく、大半の生徒にとってはさっぱり分からない、という教える側のみが満足する授業になりがちです。

 武蔵義塾では、最初からすべて個別の対応で指導を進めます。

 「理解十分な所は時間をかけず、理解できにくい所は時間をかけ、分かるまで教える」事ができるのは、個別指導だからこそです。

能力のない生徒は一人もいない
努力の足りない生徒はたくさんいる
自ら考え、自ら学びとる姿勢を大切に!

 学習は、解答にたどりつくまで、または内容を理解するまでのプロセス(過程)が最も大切です。それらまでも手とり足とり教わっては、自分の頭で考えたことにはなりません。苦労して出した解答、何度も練習して覚えた内容ほど定着度が高いものです。大切なのは、生徒自ら考え、自ら」学びとる姿勢。辞書や参考書を駆使して自分で問題を解決してゆく学習が自立学習です。それが生徒自身のものとなったとき、これまでより学力が伸びたと言えます。

 とは言っても、いくら考えても解けない問題や理解できない内容を覚えようとしても、それは無理であり、時間の無駄にもなります。また、分からない問題や内容は、生徒によって皆違います。 

だから、武蔵義塾の個別自立学習指導

 武蔵義塾では、一人ひとりが今何にどのような力を注ぎ学習を進めるべきかを、生徒、保護者、塾と三者で個々に相談し、学習計画を立てます。

 計画を実行して行くのは生徒自身。自ら考え、自ら学びとる姿勢を育むことが、武蔵義塾の役割だと考えています。

 生徒一人ひとりが個々の目標に向かい、意欲を持って自立学習に臨めるような学習指導。

 これが武蔵義塾の「個別自立学習指導」です。
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