武蔵義塾ようこそ!

蕨市の学習塾

勉強

武蔵生 私立高校入試全員合格! そして、今後・・・

今日も寒い日が続いていますが、受験生諸君!!この時期、、体調管理には充分気を使ってください!
インフルエンザが、かなり流行しているようです。昨年11月ごろ、インフルエンザの治療薬が不足しており、小さな病院では手に入らず大きな総合病院で注射をうってもらいました。今は、勉強を頑張るのはもちろんですが、体調の変化にも注意し、睡眠、食事、うがい・手洗いなどもしっかり励行して下さい。

 今週末、東京都・埼玉県私立高校の推薦入試の発表がありました。皆、笑顔で合格の報告をしてくれました。
1/22(月)、大量の雪が降った日に、大半の私立高校で推薦入学入試が行なわれました。翌1/23(火)、大雪の跡が道路に多く残る寒い朝にも、私立高校推薦入試が行なわれました。道路状況、線路状況、天候が最悪の中、皆良く頑張ってくれました。

 今後は、1/28(日)の北辰会場模試の結果(2/7到着予定)を検討した後、志望校を確認します。そして、公立入試過去問題練習、弱点教科の基礎レベルでの重点的強化もしっかり行なっていきます。
2月後半には埼玉県公立高校入試予想問題を主に講習して合格対策を図っていく予定です。


残り一ヶ月、最後まで全力で走りきりましょう! 努力は必ず結果に表れます。 もう少しです。
皆さんの合格を、心から祈っています。

塾長   
武蔵義塾 塾長&スタッフ一同

モーツァルトでモチベーションアップ?

埼玉県公立高校の志望校も決まり、いよいよ1週間後3/2(木)には入学試験が行なわれます。
この1年、頑張ってきた成果を思う存分に出せることを祈っています。
ガンバレ! 受験生!! 栄冠は、君に輝く!!

 さて、当塾ではこのところ講習中のBGMにモーツァルトの曲を小さな音で流しています。
以前から、クラシックを聴きながら勉強することはメリットがあると言われているのは知っていました。

 モーツァルトの曲を聞くと頭がよくなる(IQが上がる)と、学術誌「ネイチュアー」で発表されたことは聞いていました。
カルフォルニア大学の心理学者が学生にモーツァルト聞かせたところ、聞かせなかった学生よりも、テストにおいて高い成績を出した、というものでした。

特に、モーツァルト(クラシック)を聴きながら勉強することはメリットが多くあるようです。

メリット1. 気分が高揚し勉強が楽しくなる
メリット2. リラックスして勉強できる
メリット3. 集中力や記憶力が高まる場合がある
メリット4. 雑音をシャットアウトする        
                        ・・・などなど。

もちろん、音楽を聴きながら勉強することには注意点もあります。
 音楽を聴きながら勉強するということは、視覚・聴覚を同時に使っているということです。従って神経を同時に使うことになるため、集中力が分散されて半減してしまいます。
特に暗記をする場合は、暗記する内容以外の情報が頭に入ってきて効率が落ちるため、音楽を聴きながらの勉強は適さない場合が多いようです。
また、「必ず音楽を聴きながら勉強する」という環境に慣れるのもあまりよくないようです。そうした状況に慣れると、音楽がないと逆に集中できなかったり、モチベーションが上がらなかったりという事態にもなりかねません。

「音楽を聴きながら勉強していたけれど、気がついたら集中して、何の音楽を聴いていたか覚えていない」が、理想的な状態と言えるでしょう。
 
当塾でも、モーツァルトを上手に活用して、塾生全員の勉強効率を上げていけたらと思っています。
埼玉県公立高校入試、中学校学年末試験にむけて、あと一押しです。がんばって下さい!!。


講師一同 

技術者倫理*103piece*

こんばんはー、斉伸です。
最近授業で技術者倫理という授業を取っていて、その中でスペースシャトル・チャレンジャー号事故と水俣病について技術者の目線から内容を読んでいます。
スペースシャトル・チャレンジャー号事故は1986年1月28日に打ち上げられたチャレンジャーが発射73秒後に爆発し、乗組員7名が死ぬというものでした。
この事故で問題視されているのは爆発の危険があったにも関わらず、事故を回避出来なかったところです。
事故の原因となった「O-リング」という部品はもともと問題点が何点かあり、これを作った技術者たちは問題点を上げNASA側に打ち上げ延期を勧告しました。
しかし、NASA側としてはすでに3回も延期してるところもあり、何としても打ち上げたっかた。
それで、一旦は会社に持ち帰り、議論することになったのですが会社の経営陣としても打ち上げたかったところがあり結局打ち上げることにしてしまったということです。
技術者として一番近いところで真実と向き合っていたはずなのに組織での地位が足りなかったために意見が通らなかったのです。

僕はこの話を聞いて、せっかく技術があるのに組織の中にいるせいで戦うことができず、かといって組織から出てしまったらまともな技術も磨けないというのは何とも歯がゆいものがあるなーと思いました。

自分だったらどうしたらだろうと思うと正直答えが出ませんでした。
でも、自分ならいきなり立場が強くなるわけないので、技術者として技術面でやれるところまでやり、最悪は何としてでも止められるような人になりたいと思いました。
水俣病の話は次回させてもらおうと思います。

今日の名言102
くだらなく過ごしても一生、苦しんで過ごしても一生だ。苦しんで生き生きと暮らすべきだ。
by 志賀直哉

ご清聴ありがとうございました!
あなたにとって充実した日々を過ごせますように…

新学期 中間テスト結果は?

 午前中は、清清しく風も穏やかでしたが、午後は少し強くなっていたようです

1学期 中間テストの結果が、各中学校、各学年より出揃いました。
当 武蔵義塾では、今週から来週にかけて、「中間テストの結果内容を第3者の目で厳しく精査し、期末テストに向けての心構えと対策を話し合う」個人面談週間を開いています。

 今回は、1学期の最初の定期テストということもあり、範囲は狭く、時間的余裕もあったので、ほとんどの塾生は前回(3学期 学年末テスト)よりも成績はだいぶ良くなっておりました。一番上がった生徒は127点上がっていました。
 よって、面談時の表情も皆明るくこちらのダメだしも余りないのですが、中には凹んでいる生徒も居り、励ましたり、良かった点を褒めたりしながら、各生徒の次回への発奮剤となるように指導しております。
この個人面談は、講習が終わった午後9時以降に開かれて約20分間、静まり返った教室で精査したテスト内容を見ながら、テスト結果の説明と、今後の課題、本人の反省の弁と次回の決意を聞いて終わります。それぞれの塾生の口から出る言葉が次回への期待を抱かせてくれます。

 期末テストは、期間も短く、範囲も広くなり、そして内容は難しくなることが予想されます。真の実力が問われるのは次の期末テストです。今月6月をどのように、勉強・スポーツ・学校生活面で両立させていけるかがポイントとなってきます。大事な6月です。
 中3生にとっても、部活引退して、生活面が変わり時間的な余裕をどう使っていくかが問われます。また、6月は「楽しい修学旅行」もあります。この大事な時期に1週間のブランクは学習面でどう影響を少なく出来るかが問題となります。
ともあれ、この大事な6月を、それぞれが大切に過ごして欲しいものです。


がんばれ 青春!!がんばれ 武蔵生たち!!


 

試験対策週間 準備完了!

 昨夜の雨が激しかったせいか、穏かな日曜日となりました。

埼玉県公立高校入試(3/2)まで、あと10日。
蕨市内の中学校でも 学年末定期テストが、3/2(水)〜2日間実施されます。どちらにしても、これからの10日間をどのように各生徒たちが過ごすかが重要なポイントになります。

 当塾では、受験生たちには、2月上旬より、通塾日以外を無料講習にあてて志望校入試対策をサポートしています。
また、中学1〜2生たちにも、部活動が中止になるこれからの1週間が、連日の無料 学年末テスト強化講習週間となります。 また、今週、土・日曜日(2/27〜2/28)開催の理・社科臨時講習(土・日曜日各5時間講習  1,000円×2日間)も実施します。
したがって、来週からは全日講習時間帯(5:00〜9:00pm)はほぼ満席となります。講師陣も増やし対応する準備は整っております。

現在、若干の空き席がありますので、苦手の理・社科の臨時講習のみ受講希望生大歓迎です。ぜひ、電話でご連絡下さい。スタッフ一同、お待ちしております。



 今、勉強のやる気がない人へ
この言葉がきっかけで勉強のやる気を出すことができればと思い、様々な偉人の『受験生に贈る 勉強のやる気を出させてくれる名言集』などをまとめてみました。是非、ご覧ください!   「never」より

学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる
アルバート・アインシュタイン

学問をするのに,簡単な道など無い。だから、ただ学問の険しい山を登る苦労をいとわない者だけが、輝かしい絶頂を極める希望をもつのだ
カール・マルクス


自分に打ち勝つことは、勝利のうちで最も偉大な勝利である
プラトン


できると思うにせよ、できないと思うにせよ、そのとおりになる。
ヘンリー・フォード

努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力している!!

明日からがんばるんじゃない。 今日をがんばり始めた者にのみ明日がくるんだ! 


一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。
松下幸之助



あああ〜、栄冠は、きみに輝く・・・

小・中・高校生、学習意識の変化


小・中・高校生、学習時間の増加

ベネッセ教育総合研究所が、1990年から行なっている小・中・高校生に関する「学習基本調査」で、昨年の同調査で小・中生の学習時間が増加に転じていたことが分かった。中でも、小学生が今回、過去最長時間を記録しており、子どもたちの学習時間の減少に完全に歯止めがかかった。

 また、今回の調査では、勉強することの効用について「将来の成功に役立つ」「いい大学を卒業すると幸せになれる」などと肯定的にとらえる回答が増えており、小・中・高生の学習、学力、社会に対する意識が変化してきていることが浮き彫りとなった。

増える宿題…学校外での学習時間
 家庭や塾など学校外での平日の平均学習時間については、高校生が全体で2006年の「70.5分」から「84.4分」に増加。1990年以来続いていた減少傾向から脱却した。その中でも、「偏差値50以上55未満」の中上位層の学校の生徒の学習時間が「60.3分」から「84.5分」に急増していた。
 小・中生の学習時間は2006年に続いて増加。小学生が「81.5分」から「95.8分」と大幅に増えて過去最長を記録したほか、中学生は「87.0分」から「90.0分」となった。

一方、宿題の内容については、「教科書の要点まとめ」「漢字練習」など児童・生徒自らがテーマを決めて先生に提出する「自学ノート」など「自主的な学習」を行う割合が高まっていることがわかった。「週4日以上」こなす児童・生徒が、小学生の42.6%、中学生の53.4%に達していた。自主的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」型の授業についても、「好き」と答える割合が小・中・高校生で増えていた。

 家庭などでの学習時間が増えた理由としては、学習指導要領の改定、全国学力テストの導入などの中で、学校側が家庭学習指導を強化したことで、児童・生徒が宿題をする時間が増えたことがある。宿題が学習時間に占める割合は、小・中学生では、共に全体の5割を超えた

 中上位層の高校生の学習時間が急増した理由について、「小・中校で学習する習慣をつけてきていることの影響、就職時を考えて有名大を目指すことなどが考えられると指摘している。

 
 調査全体を通して、教育の世界が「脱・受験競争」から「学び重視」へ回帰しており、「児童・生徒の学習量が90年代初頭のレベル近くまで回復している」と分析する。今後は教育の質を高める必要があり、「高校でのアクティブ・ラーニングへの取り組み推進」「ICT(情報通信技術)機器の活用方法を教えること」などの課題が指摘されている。
 【ベネッセ DATE より抜粋】

実力を出すために・・・

 霧のかかった朝でした。電車も多少の遅れが出ていたようですが・・・?

 今週はじめ、市内中学校の中3生の2学期期末テストが終わりました。結果はまだ届いていませんが、ほっと一息と言ったところでしょうか?
そして来月初めには市内中1〜2生の期末テストが行われます。

 先週の土曜・日曜で中3生用 臨時講習(理・社科各5時間補習講習)を行いました。中3生たちは、この臨時講習も含めて、試験前は1週間以上毎日通塾してきています。先週の中3生たちは、直前一週間で25時間以上、塾で勉強しています。

当塾では通常試験1週間前(部活中止期間中)から、「連日5時〜9時まで講習」(原則任意)を勧めています。
定期テスト2週間前に、当塾では前回のテスト結果より「+20%」を各自の目標点に設置してもらい、その目標点をクリアするために、試験日まで連日通塾することを確認しています。もちろん講師は当日の生徒数に合わせて入室してきており、準備は万端です。
連日、通常通塾日以外で数学・英語を中心に3時間以上の無料補習時間を用意しており、時には各自の要望に応えて理・社・国科を通常講習でやることもあります。このキツイ1週間を過ごす事が、自分の結果を出すための大事な1週間になることを知ってくれれば、この1週間は各自のゴールデンウィークとなります。

但し、各自の意向で補習授業は行なわれており、400点以上を取っている生徒、諸事情により参加できない生徒、独自で勉強したいと言う生徒はその範囲ではありませんが、原則400点以下の生徒には極力通塾するように勧めています。


 当塾は、学校で理解できなかったことを理解できるようになるためには一定の学習時間が必要だと考えています。
特に定期試験前の1週間は勉強に集中できる特別な時間と考えます。直前1週間で約一か月分の授業内容を集中的に理解・定着させることは可能だと考え、各自専用のプログラムを準備しております。、

当塾は、学校とは違います。ご本人・御父母の皆さまの当塾への思いは「成績を上げて欲しい!」この一点だと思っております。成績を上げることにこだわっています。塾生たちは努力をし、結果を出せたことによって本人の中の実力に自信が持てるようになります。勉強の仕方が分かり始め、意欲がわきそこからが次のステップなのです。2回連続で良い結果が出てくると勉強に対する自信は本物になってくるのです。


 来週、12月の初めは中1〜2生の番です。今週末 いつものように、臨時講習(理・社科各5時間補習講習)が行なわれ、通塾日以外の講習日では無料講習も行なわれています。


ガンバレ! 武蔵生!! 努力は裏切らない!!

中間テスト、お疲れさまでした!

 今日も良い天気です。山々の紅葉も見ごろを迎えたのではないでしょうか?
来月には、ちょっと遠くまで歩きに行きたいものです。

今日、最後の市内中学の中間テストが全て終わりました。
2週間に渡った中間テスト対策は昨日で終わり、当方もほっとし一息と言ったところです。

中3生たちは、中学最後の2学期中間テストです。ここでの結果が入試に繋がってくるので皆必死でした。
この2週間、祝日の欠席振替も使い土・日曜日も含め、ほぼ毎日来ていた生徒もいます。
お疲れさまでした。

中1〜2生たちは中間テスト1週間前からは、ほぼ強制的に連日入室して2〜3時間の講習を受けていました。
また、土曜・日曜日の臨時講座(各5時間講習)もほぼ全員が参加して、理科・社会科対策を終了しています。

この一週間は、塾からの宿題はたくさん出されており、中学校の宿題、ワーク、プリントの学校への提出と併せて大変だったと思います。

特に、9月に入塾した子供たちは、それまでの自分のルーティンでは、総てが間に合わず連日必死で宿題と塾とで格闘していたようです。結果はまだ出ていませんが、この努力した時間、内容は必ず実力として現れてきます。

良く頑張りました


今日、武蔵の塾生たちは、ようやく開放され、各スポーツに遊びに楽しんでいることでしょう!
しかし、明日からまた、次のステップへの挑戦が始まります。約一ヵ月後の期末テストに向けてまた一歩ずつ前進していきましょう。!

そして、各自の中間テストの結果内容を精査し、個別面談にてテスト内容、ミス、良かった点、悪かった点、今後の課題、などについて本人としっかり話し合い、次のテストの結果に反映させたいと思っています。


塾生たち、お疲れさまでした。

良い結果が出ることを祈ってます。

また頑張りましょう!!


突撃! 実力アップは今!!

 寒くなりました。
今週末は、関東でも大雪になりそうなんです。
皆さん、体調にはしっかり注意しましょう。
インフルエンザも流行っているそうですネ。

 さて、期末テストも終わり中3生はもちろんのこと
中1・2生たちにも結果は届いてきました。
中間テストは試験範囲が狭く、内容も易しかった分、
皆、テスト結果は良好でした。
当塾でも、中間テストを分析した結果、
期末テストでは難しくなると予想、
警告を出していました。
が、やはり結果は厳しいものが報告されています。
塾生の試験内容を分析した結果、
5科目平均点は、各校、各学年軒並み
−30点位は下がっており
ひどい学年は平均点が−60点位下がっていました。
平均点が−20点位下がっている科目を主に
テスト内容を調べてみると、中間テストの問題に比べ
やや難しい(答え辛い)問題もいくつかありました。
定期テストでの1科目の平均点の差が
中間、期末で−30点も差が出る試験問題はいかがとは思います。

 さてこの12月、街はクリスマスLEDで華やいでいますが、
2学期期末テストの結果の出た受験生、学生たちは
次の目標に向かって新たな挑戦をしなければなりません。
特に公立受験生たちにとっては最後の実力アップの少ない期間です。
これからの、約2ヶ月間は、数・英と理・社は1:2の割合で勉強する、
特に理・社科の伸びが悪い人にとっては
この約2ヶ月で一気に挽回を図るチャンスです。
基礎から覚えなおし、応用問題まで行くのに2ヶ月間あればできます。
5教科を安定して得点することができれば
試験結果に自信が出てきます。
1月の最後の北辰でAランクが出たら、
もう一度弱点科目をチェックし補強します。
まだ入試までには約2ヶ月あります。
まだまだ、伸びるチャンスはあるのです。

ギブアップするには、早すぎます。
まだ、充分時間は有るじゃないか!
頑張れ! 受験生!!

うれしい!たのしい!大好き!

 こんにちは、内藤です。
 あっという間に冬本番になってしまいました。
 厚手のセーターに手袋、マフラー、それにハンドクリームが欠かせません。
 朝の最低気温が氷点下になることも多くなり、早朝のINGRESSはしばらくお休みです。
 「スマホ対応手袋」は買いましたけどね。

 さて。

 昨日の朝のテレビで、「小学1年の男の子が数検2級(高校2年レベル)に合格した」という話題を見ました。
 ご覧になった方も多いかと思います。
 塾講師として、そして数検チャレンジャーとして、度肝を抜かれました

 まず、この子の何と楽しそうなことか。目がキラキラ輝いている。
 「数学が好きだー!」という気持ちが顔に書いてあるのです。
 数学そのものが楽しいので、勉強が苦じゃない。
 大好きな数学を毎日できて幸せという気持ちなんでしょうね、きっと。
 平日は毎日1〜2時間、週末は3〜4時間、独学で勉強しているそう。
 その結果が、7歳で数検2級に合格、ということなのでしょう。

 う〜ん、ここに何かヒントがあるような気がしますよね。

<成績向上サイクル>
1.数学(英語でも歴史でもよい)が大好き!
2.毎日勉強する。(たのしい!)
3.成績アップ!(うれしい!)
4.1〜3の繰り返し

 実にシンプルですが、一番ハッピーな形ですよね。理想形です。
 「うれしい!たのしい!大好き!」ってやつですね。

 しかし、受験生の皆さんの中には、こんな人がいるかもしれません。
<成績下降サイクル>
1.成績ダウン
2.毎日勉強させられる。
3.数学が大嫌い!
4.・・・

 一番不幸な形です。「悲しい辛い大嫌い」とでもいいましょうか。

 塾講師として、生徒さんにこのような思いをさせたくないし、もしそういう生徒さんがいたら救ってあげたいと思っています。(少々偉そうですみません)

 一番大切なのは「楽しい」という気持ちなんです。

 成績アップとか○○高校合格とかそういうものは一生懸命頑張った人へのご褒美です。
 ただ、あんまり点数ばかりにこだわりすぎるのもよくない。
 厳しいトレーニングすら楽しみながらできる、心の余裕が必要だと思います。
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なぜ個別自立学習指導なのか?!

 一人ひとりの人間の顔が違うように、それぞれの能力やレディネス(学習に対する適合と成熟の状態)も違います。それを学年別、あるいは能力別にクラスを編成し、授業を進めると、ある生徒にとってはちょうど良く、ある生徒にとっては物足りなく、大半の生徒にとってはさっぱり分からない、という教える側のみが満足する授業になりがちです。

 武蔵義塾では、最初からすべて個別の対応で指導を進めます。

 「理解十分な所は時間をかけず、理解できにくい所は時間をかけ、分かるまで教える」事ができるのは、個別指導だからこそです。

能力のない生徒は一人もいない
努力の足りない生徒はたくさんいる
自ら考え、自ら学びとる姿勢を大切に!

 学習は、解答にたどりつくまで、または内容を理解するまでのプロセス(過程)が最も大切です。それらまでも手とり足とり教わっては、自分の頭で考えたことにはなりません。苦労して出した解答、何度も練習して覚えた内容ほど定着度が高いものです。大切なのは、生徒自ら考え、自ら」学びとる姿勢。辞書や参考書を駆使して自分で問題を解決してゆく学習が自立学習です。それが生徒自身のものとなったとき、これまでより学力が伸びたと言えます。

 とは言っても、いくら考えても解けない問題や理解できない内容を覚えようとしても、それは無理であり、時間の無駄にもなります。また、分からない問題や内容は、生徒によって皆違います。 

だから、武蔵義塾の個別自立学習指導

 武蔵義塾では、一人ひとりが今何にどのような力を注ぎ学習を進めるべきかを、生徒、保護者、塾と三者で個々に相談し、学習計画を立てます。

 計画を実行して行くのは生徒自身。自ら考え、自ら学びとる姿勢を育むことが、武蔵義塾の役割だと考えています。

 生徒一人ひとりが個々の目標に向かい、意欲を持って自立学習に臨めるような学習指導。

 これが武蔵義塾の「個別自立学習指導」です。
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お問い合わせは、武蔵義塾 斉藤まで。
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