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蕨市の学習塾

学校説明会

社会の変化→日本教育の変化→2020年大学入試改革→中学受験

最近の日本の教育は、2020年の大学入試改革に合わせて、小学・中学・高校各段階で急速に『21世紀型教育』へと変わりつつ有ります。特に近年、中学入試の変更が際立っており、各私立中学の入試事情をお話ししたいと思います。

 中学入試は2015年ごろから4年連続で受験者数が増えており、新たな受験生層が拡大しています。最近の中学受験生たちは、2020年の大学入試改革を控え大学付属校を好む傾向が目立っています。中学受験生の保護者は、2020年大学入試改革とその先の変化(社会の変化・教育の変化)を見据えています。
現在、各私立中学では、独自の『21世紀型教育』を実践に対応できる人材を確保するための、入試対策が積極的に行なわれるようになっています。
2020年以降の大学入試で「思考力・判断力・表現力」を問う出題が増加、多くの私立中入試でも「自分の言葉で表現する力」を問う傾向が目立ってきています。

 2019年の首都圏中学入試は日程・回数・傾向 ともに各私立中学で多様化し、入試内容も「4科」「2科」入試はもちろん、「算数1科入試」、「国・算1科のみ入試」、「超難関思考力入試」「グループワーク型入試」「英語インタラクティブ入試」「思考力ものづくり入試」「リベラルアーツ(プレゼン型)入試」、などなど・・・。
各私学の「日本の教育の変化」に対応した授業に順応できる生徒を見極めるために、入試内容が変化し多様化してきています。

 各中学の特徴、講習内容、受験内容、日時などを、よく調べお子さんの資質にあった学校を選ぶようにしたいものです。

H30年度 第4回 学校説明会 東洋大付属京北中学・高等学校

 久しぶりにお天気が良い一日、東洋大学付属京北中学・高等学校へ行ってきました。

 地下鉄南北線王子駅から3つめ「本駒込」で降り、歩いて約15分、少し高台に東洋大学付属京北中学・高等学校は有ります。
校門前に立つと、人工芝のグランドの緑が一面に鮮やかに目に映ります。その緑のグランドを囲むように校舎は立っています。

 説明会では、2015年度より東洋大学付属(男女共学)となり5年目、年々大学入試実績は上がってきてはいましたが、昨年度の大学入試実績はグンと上がり、国公立・早慶上理・GMARCHで60名近くを排出し、その他約半数は東洋大学へ進学しているとの事でした。年々応募生徒数も増えており、進学実績とともに2020年に向けた学業内容の充実も図っていきたいとの事でした。
特に東洋大付属の教育実践では、「国際教育」英語教育の充実、「キャリア教育」学力の向上、「哲学教育」何かを感じ、考え、表現する。この3つの教育の柱をしっかり補強していくということです。

 説明会後、校内見学をさせてもらいましたが、校内は新しく綺麗で、教育設備が整っております。体育館などは地下に有り空調完備されておりました。生徒たちも皆、元気に挨拶してくれて、気持ちが良かったです。先生方も若い方が多く張り切っていらっしゃるのが感じられます。
2020年大学入試改革問題も有ります、10・11月、一度各学校を訪れてその対応を聞かれてみるのもよいと思います。

H30年度 第4回 桜ヶ丘中学・高等学校

暑い日が続いています。体調管理には、十分注意しましょう!!

今回は、北区滝野川にある桜ヶ丘中学・高等学校にお邪魔しました。京浜東北線王子駅で降りて飛鳥山公園の周囲、都電荒川線が通る明治通りを歩いて約10分。学校の正門が見えてきます。
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学校トップが替わり、フレッシュな先生方の顔が並びます。

新高橋校長先生のご挨拶で学校説明会は始まりました。
「共学化となって14年、高校卒業生の約90%が大学進学しています。国公立大・難関私立大学への合格実績も徐々に増えて来ています」との事。
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また、中学 生徒会長さんの『ユニクロ ”届けよう、服のチカラ"プロジェクト』に3年連続で桜ヶ丘中学生徒会が参加している話を興味深く聞くことが出来ました。
桜ヶ丘中学生徒会が主体となって着なくなった子供服を回収し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)を通じて難民の方々など世界中で服を本当に必要としている人々に届ける活動に参加しているとの事。この活動を通じて、生徒たちが国際問題や環境問題にも関心をもつようになったことや、服の力を借りて、自分たちにも出来る社会貢献があると気が付いたとのお話でした。今年度も1000着以上を届けられるように準備をしているそうです。
高校の方でも東日本大震災以来7年以上、岩手の被災地で交流活動をしているとのことす。学校を挙げて「防災」「減災」を意識した「生きた研修」を実施しているそうです。
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桜ヶ丘の生徒たちは、学習習慣を身につけて、『コツコツやる。』事しかないことに気が付いている。「地味なことの積み重ねが成果に繋がる」と進学指導の先生はおっしゃっていました。
学校の進学指導の有り方が分かるようです。
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H30年度 第3回 淑徳中学・高等学校

 赤羽の駅で降りて、スクールバスで約15分。板橋区前野町にある淑徳中学・高等学校に着きました。
校門を入ると人工芝のグランドの脇を通って校舎に入ります。
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中学校・高校が有り全校生1200名ほどが勉学・スポーツに励んでいると言うことです。
平成3年に男女共学となり、進学実績も年々上向いており、ここ数年、国公立大50名、早慶上理約120名、MARCH+学習院も約200名を越すほどになっています。
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今春は、有名私大の倍率が上昇しており、2018年入試、全国的な特徴は3つ。文高理低、難関私大受験者数の増加、入学定員の厳格化すなわち合格者のの減少です。その結果、難関私大のみならず、中堅私大でも予想以上の苦戦を強いられたようです。

コース編成は、3つ。「スーパー特進選抜コース」「特進選抜コース」「留学コース」。

「スーパー特進選抜コース」は、難関国公立大が目標の文・理系生徒40名、 「留学コース」は、1年間の海外留学が目標の文系生徒20名、をそれぞれ募集するそうです。
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校内は明るく活気が有り、先生方の意欲が伝わってきます。推薦基準も偏差値がかなり高くなっており今年も優秀な生徒が入ってくることでしょう!!

H30年度 第2回 学校説明会 浦和麗明高校

 前回訪問させていただいた、叡明高校の姉妹校である、浦和麗明高校にも行ってみました。こちらも小松原女子高校から改名して4年目、共学校・進学校として再出発しています。

 南浦和駅より、歩くこと約10分。校舎が見えてきます。
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今年の夏(2018年)には、全改装工事が完了するそうで、良い教育環境が整うことでしょう。体育館での説明会では、昨年から共学制に改編され、進学校としての大学入試結果も良くなっていることで、定員以上の生徒を確保することが出来たそうです。
今年度は、特選3コース各60名、特進2コース各70名、合計320名のみの募集です。
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 現状での、大学入試結果では、有名私立大はまだ数的には少ないとは思いますが、先生方などの進学指導スタッフには優秀な人材が集まってきており、土曜授業、夏休みなどの長期講習授業、予備校講師の授業、映像授業などもあり、今後の成果が楽しみだと思います。長野大など 国公立大合格者も出てきております。
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同校への入学基準の数字も年々上がっており、人気が出ていることが伺えます。
気になる方は、オープンスクールに参加して、ご自分の目で確かめてみることも必要ですョ。


H30年度 第1回 学校説明会 叡明高校

 久しぶりの青空の朝、越谷レイクタウンにある、叡明高校の説明会に参加してきました。例年、大宮ソニックが説明会会場になるのですが、今年は満を持してなのか、越谷レイクタウンの本拠地、叡明高校で催されました。
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越谷レイクタウンの駅を降りると広々とした駅構内、道も広く、大きなショッピングセンターもあり、おしゃれで素敵な街に見えます。駅から歩いて約10分、広々とした校庭とモダンな校舎が見えてきます。
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 仮設スタンドが出来る講堂でしょうか・・・? そこで、約1時間半、叡明高校、麗明高校(兄弟校)の順で説明会が行なわれました。引っ越して4年目、全体的なレベルアップ、国公立大、私立大上位校進学率アップ などが紹介され、人気も上々らしく定員増が続いているとのことです。最後に校内見学があり、図書館、体育館、食堂など最新設備の施設を見せてもらいました。
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 高校入学基準も少しずつ上がっってきており、大学進学率も高くなってきております。現在、越谷・草加近辺の入学者が多いようですが、川口・浦和からの入学者も増えてきているそうです。南浦和からも約30分弱で通学することが出来、注目すべき学校の一つとなってきています。

偏差50〜の生徒諸君!是非学校見学に言ってみてはいかがですか!?

H29年度 第10回 学校説明会 村田女子高等学校

台風一過、一週間ほどお天気になる予報でしたが、台風22号発生により、今週もあまりお天気は良くないようですね。
 今日で、2学期の中間テストが市内全中学校で終わりました。少しずつ結果が帰って来ていますが、現状では「もう一歩・・・!?」と言ったところでしょうか!?


 今日は、先日行きました、「村田女子高等学校」 学校説明会のご報告をしたいと思います。
京浜東北線・地下鉄南北線を乗り継ぎ、「駒込駅」で下車。六義園の前を通り15分程で『村田女子高等学校』に到着。
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普通科3コース、商業科2コース、計5コースある女子高です。
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普通科は、3コース(アドバンスα、β、スタンダード)が、ここ数年切磋琢磨しており、有名大学への進学実績も上がってきているそうです。
商業科では、このところ進学を目指す生徒が増えてきており、普通科の3コースとともに商業科2コースも、徐々に進学実績が伸びているそうです。
前身は、村田女子商業高校であったことから、商業関連の特技や資格を取ることのサポートも充実しています。
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商業科の各コースでは、進学や就職に有利な資格を身につけることで幅広い進路を選択でき、将来の可能性に対応できるように工夫されているとのことでした。


帰りぎわ、綺麗な校舎に囲まれたトラック中庭では、体育が行なわれているようで女子の元気な声が響いていました。

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H 29年度 第9回 豊島学院・昭和鉄道高校 合同説明会

 2学期になって3回目の説明会参加です。
池袋の西口を出て、徒歩15分。山手通りを越えたところにあります。


SL機関車の置かれている敷地の脇を過ぎると、豊島学院高等学校昭和鉄道高等学校が隣り合わせに建てられています。昭和鉄道高校の新幹線の客車のようなスチールの外観が目を引きます。
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豊島学院高等学校・昭和鉄道高等学校は、併設校で近くには同じく併設校の東京短期大学もあります。

豊島学院高等学校は、「スーパー特進(30名)」を加え、「特別進学(80名)」「選抜進学(120名)」「普通進学(129名)」の4類型になっております。
校長先生のお話では、最近の進学実績は難関国公立をはじめ早慶上理、GMARCH、日東駒専などの各大学へも年々徐々に合格実績を伸ばしているそうです。「今年も勉強にスポーツに全力を上げて結果を出して行きたい」と、校長先生はおっしゃっていました。
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昭和鉄道高校は、鉄道関係の職業に就きたいと言う生徒のための学校であり、最近は女子生徒の数も増えています。このところ、大学へ行った後、鉄道関係に就きたいと希望する生徒も増えており、大学進学率も良くなっています。しかし、大学生から運転士などへの希望者が増えており、昭和鉄道高校からの鉄道関係への就職は徐々に厳しくなってきているようです。
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両校は、勉強・スポーツなどで切磋琢磨して頑張っているとのことですので、今年度も良い結果が出てくるのでしょう!?  楽しみですね!
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頑張って下さい!!

H29年度 第8回 学校説明会 東洋大付属京北中学・高等学校

めっきり秋らしくなりましたが、まだまだ30℃近い気温が時折あり体調の維持が難しい時期となっています。
皆様、体調管理には充分お気をつけください!

2学期、体育祭・文化祭など行事も多く、勉強にとっても大事な学期となりました。
各私学の入試説明会に本格的に参加し、各校の様子・入試状況・本音などを調べなければならない、塾側にとっても重要な時期となっています。


さて、今日は先日訪問しました、白山にある東洋大学付属京北中学・高等学校についての報告をしたいと思います。
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王子駅で地下鉄南北線で乗り換え、本駒込駅から歩いて15分程で、『東洋大学付属京北中学・高等学校』校門前に到着、グリーンの人工芝のグランドが鮮やかに目に飛び込んできます。そのグランド沿いを歩いて校舎へ入ります。
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3年前に赤羽の仮校舎から移転、4階建ての校舎は近代的できれいです。
東洋大の付属らしく、哲学教育を積極的に行なっており、最近では現代社会にとって注目の教育内容でもあるようです。グローバル教育にも力を入れており、オレゴン・バリなどの語学研修に積極的に取り組むことでグローバルな教育向上を目指しているとのことです。
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大学入試も、4割は東洋大学へ進学しますが、6割の生徒は一般入試で他大学へ進学しており国公立・有名私大合格も増えているそうです。

今年の中学・高校入試の結果は、2年連続で若干名の定員割れを起こしているとのことで、今年は例年になく少し入りやすくなっているそうです。もし東洋大への進学を考えている中学生が居たらチャンスかもしれません。
説明会へ行ってみてはいかがですか!?

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入試説明会後、校内見学をさせてもらい返ってきました。
内部もとてもきれいで近代的でした。

H29年度 第7回 学校説明会 城西大学付属城西中学・高等学校

 2学期になり、初めての学校説明会へ行って来ました。
このところ、少しさぼりぎみでしたが、好天にも恵まれ元気よく行ってまいりました。


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池袋から地下鉄有楽町線で一つ目、「要町」駅で降りて徒歩10分。
校内に入ると世界陸上ロンドン大会で活躍したサニーブラウンの陸上用スパイクが展示されているとのこと。30cmのスパイクがショウウィンドーに本人の勇姿とともに置かれてありました。

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桐生選手・ケンブリッジ飛鳥選手・山縣選手・多田選手らとともに、2020年東京オリンピックで活躍が期待される短距離界のホープですね。学校側の期待が溢れているのが分かります。現在は、アメリカのフロリダ大学で学ばれているそうです。

城西高校では英語教育に力を入れており、現在海外22校と国際交流を行ない、校内グローバル化を積極的に進めているとのことです。海外からの留学生も、城西高校から海外への留学生も年々増えてきており、今後とも英語力を高め、国際交流を活発に行なって行きたいとのことでした。
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進学では、理系では医療系への進学率が高いとのことですが、城西大学系列よりも他の大学への進学者が多いそうです。文系においても、城西大学への進学率は減ってきており、中堅クラスの大学への進学率が高くなっているようです。

帰り際、校内の窓から見たグラウンドのアンツーカーの色がとても鮮やかで素敵に見えました。

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 とは言っても、いくら考えても解けない問題や理解できない内容を覚えようとしても、それは無理であり、時間の無駄にもなります。また、分からない問題や内容は、生徒によって皆違います。 

だから、武蔵義塾の個別自立学習指導

 武蔵義塾では、一人ひとりが今何にどのような力を注ぎ学習を進めるべきかを、生徒、保護者、塾と三者で個々に相談し、学習計画を立てます。

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