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蕨市の学習塾

入試情報

H31年度 埼玉県公立高校入試展望 2

二週続けての台風一過、今日は30度越えの気温となりました。
『H31年度 埼玉県公立高校入試展望』の第2弾を発表いたします。

今日は、H29年度入試とH30年度入試の比較から、H31年度入試の展望をしていきます。

《数学・学力検査》
記述問題4問から3問に減、記述内容は書きやすいものになっています。大問1の配点も48点から50点、全体的に問題数1問、記述問題も1問減っています。

《数学・学校選択》
大問1問「平面図形」問題が増えています。独立小問は4問から2問へ、、関数の記述問題が減っています。全体的に、記述問題は5問から3問へと削減されており、その記述内容は書きやすいものになっています。

H31年度数学入試の展望
【共通】  
 ・より広い分野の基本練習
 ・整数分野の知識の整理
 ・関数の総合分野の演習

【学力検査】
 ・基本計算の徹底
 ・関数や図形の基本事項を確認

【学校選択】
 ・工夫して解く計算・方程式の演習
 ・定理・公式の内容と導出を確認
 ・空間図形、資料の活用の難問の演習




《英語・学力検査》
H29、H30 ほぼ同じ問題内容、構成。

《英語・学校選択》
 リスニング問題において日本語・英語を使って短文で答える問題が3問増加している。

H31年度英語入試の展望
【共通】
 ・速いリスニング教材で慣れておくこと
 ・100語〜200語の短くまとまった文を素早く読めるようにしておくこと
 ・長文を、時間をかけずに読めるようにしておくこと(学校選択:100wards per minute)

【学校選択】
 ・語彙数を増やすこと(2400 wards 程度)
 ・知識を使って、自分の意見を織り交ぜて主張させる英作文が出来るようにしておくこと

10月に入りました。これからが勝負です! 1時間一日を大事に頑張りましょう!!

H31年度 埼玉県公立高校入試展望 1

台風一過、真夏に戻ったような気温となりました。

今日は、『平成31年度 埼玉県公立高校入試』の展望について、入試説明会で得た内容と資料を参考にして、2回に分けて記述したいと思っています。
第1回は、H28~H30年度にかけての入試状況の変化について、5教科の[平均点][正答率]から見てみます。

[平均点]
《 数学 》
学力検査の平均点が、H28年度51.1、H29年度44.4、H30年度44.0と下がっている。
学校選択問題についても、H29年度43.2、H30年度43.7 と学力試験同様下がっている。
《 英語 》
学力検査の平均点が、H28年度57.4、H29年度52.0、H30年度55.9と上がっている。
学校選択問題については、H29年度71.9、H30年度58.9 とかなり下がっている。
《 理科 》
学力検査の平均点が、H28年度39.2、H29年度48.5、H30年度51.7と徐々に上がっている。
《 社会 》
学力検査の平均点が、H28年度63.7、H29年度60.6、H30年度55.9と急速に上がっている。
《 国語 》
学力検査の平均点が、H28年度57.9、H29年度53.3、H30年度52.8と徐々に下がっている。

[正答率]
《 数学 》
学校選択問題では、正答率80%以上の問題が増え、正答率10%以下の問題が減っている。記述問題も4問→2問に減る。
学力検査問題では、正答率70%以上の問題が9問と3問増えている。記述問題も2問→1問に減る。作図問題は変わらず。

《 英語 》
学校選択問題では、正答率70%以上の問題が21問から14問と減り、正答率20%以下の問題は1問→4問と増えている。記述問題は8問→13問に増える。全体的に難易度が急激に上がっている。
学力検査問題では、正答率70%以上の問題が11問と3問増え、正答率20%以下の問題が2問→1問と減っている。記述問題は7問→9問と増えている。

《 理科 》
無回答の問題が、H28年度には12問あったのが、H30年度にはと4問と減っている。H29年度には、記述問題が8問→H30年度には6問に減っている。作図問題は1問→2問に増えている。

《 社会 》
無回答の問題が、H29年度には10問あったのが、H30年度にはと8問と減っている。記述問題は、H30年度には7問で1問減っている。

以上、H30年までの入試内容を精査してみました。次回は、4科(英・数・理・社)の入試対策を考えます。

2018 武蔵 夏期講習、入試に向けて・・・

猛射日が続いておりますが、皆様お元気でしょうか?
ウィークデイのほとんどを室内で過ごしておりますと、週末くらいは屋外で・・・!と思うのですが、なかなか外へ出る勇気が出ません。熱中症を警戒するあまり、「熱中症にご注意下さい!!」と言うテロップが出ると、エアコンの効いている室内で「今は、ここからは出られない!」と叫んでしまう今日この頃です。


 夏期講習も2週間が過ぎ、いよいよ中盤戦です。
最近の公立高校の入試問題は、新学習指導要領や大学入試改革の方向性に合わせて、思考力・判断力・表現力を問う方向に変わって来ています。
政治や社会のしくみをふまえた上で、時事的な内容を問う問題、数学や理科でも、与えられた条件に対して、どの定理や原理・原則が使えるかを自分で考えて解くような問題も近年増える傾向にあります。
単なる暗記や、機械的な計算だけでは歯が立たない問題が増えてきています。

高校入試の変化は、2020年以降実施される学習指導要領や、大学入試改革の方向性を反映しています。知識・技能だけでなく、文章やデータを読み解く力や、もっている知識や技能をいかして問題を解決する力が求められています。

受験生の夏休みの課題といえば、中学3年間の総復習を行ない基礎を固めることですが、「基礎」の意味を新しい学力観に照らして考えていかなければなりません。
各教科の基礎となる知識や考え方は、人に説明できるくらい正確に身につける必要が有ります。
英語の構文なら言葉で変えて使いこなせるようにする、数学の定理・公式、理科の原理や原則は意味を理解し、どのようなときに使えるか問題演習まで行なう、歴史は因果関係や流れを理解する、と言った意識が必要なのです。

高校入試が思考力、判断力、表現力を重視する方向に変わってきている現在、こうした問題について自分なりに考えて答えを出す力は、一朝一夕には身に付きません。
基礎学習の正確な理解はもちろんの事、TVのニュースを見たり、新聞を読むことなどで、社会問題・国際問題に関心をもち、知らない言葉などが出てきたら、すぐに「調べる」「考える」習慣を身に付けていくことも必要になるのです。 
            《参考資料 ベネッセ教育サイト》

埼玉県公立高校 削減方針発表

今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
さて新学期 中間テストまで、2~3週間となりました。そろそろテスト準備にかからねばなりません。1学期の中間テストは、しっかり努力すれば、良い結果が出せ、自信がつく大事なテストです。
皆さん、ぜひ頑張って、良い結果を出して下さい!


 埼玉県教育委員会は、全日制県立高校を2029年4月までに、現在の134校から10~13校を削減方針を発表した。
生徒数が減少する中、統廃合による再編を進め、各学校の活性化や特色化を図るのが狙い。
削減は、「南部、埼玉、県央」「南西部、川越比企、西部」「東部、利根」各地粋からそれぞれ2~4校、「北部、秩父」地域から2~3校を想定。入学志願倍率や、地域ごとの生徒減少比率などを元に、市町村、学校を廻り意見を聞いて対象校を決める。
2029年4月まで3期に分けて再編を進める予定で、19年度中に1期目の対象校を絞り込む予定。

県立高校を巡っては、全日制が02年度の153校から13年度までに134校に、夜間定時制が02年度の31校から16年度までに17校に減っており、今回はそれ以来の再編になる。

再編によって、大学進学を見据えた教育を行なう工学系の「専門高校拠点校」を設置するなど「特色、魅力のある学校」にしたいと話している。

 2020年教育改革、また県立高校の徐々による削減によって、今後の進学志向がどう変わっていくのか?
注視して行きたいと思っています。

平成30年度入試動向

先日、「平成30年度の入試動向」(岩佐教育研究所)が出ていましたのでお知らせしたいと思います。

 埼玉県の一連の入試改革で、記述問題を重視することが想定されており、特に平成29年度入試問題の難化は急激で、一般問題小問の61.5%が記述問題で、配点は69.5%になっていました。記述問題は大別して記述と論述とに分けられますが、論述問題の増加が埼玉の公立高校 入試問題の特徴と言えます。

平成30年度の入試の動向について
平成29年度の受験倍率は、1.19倍となりました。平成30年度入試では、公立中学三年生は29年度と同数が受験に臨む事になります。
中学校で公的テストと内申点、入試点の蓄積が進んだことで、2・3者面談での「志望校に対する判定会議」などが復活し、結果として安全な志望校の確定が行なわれたという傾向があらわれています。今後、地域によっては3回行なわれていた公的テストと内申対策が公立受験へのカギになると思われます。

 平成26年に、中教審が「高校・大学教育改革と大学入試の一体改革」を答申しましたが、今年度の中学3年生も大学入試改革の当事者となります。グローバル化、アクティブラーニング授業、ICTなど、急速に学校教育が変わっていく中、もちろん入学試験にも変化はあると思います。
状況を見据え、数年先の変化に対応することが求められています。

さくら満開 開花予想の一日

 2018年度の埼玉県公立高校入学試験の発表が行なわれました。

3/9(金)、この日は、私にとって1年を通して一番体に悪い日です。 
朝から、なんとなくそわそわします。朝一番で私に出来ることは、「神様に・・・!」と、神社に神頼みに行きます。
9:30amごろ、生徒本人の「合格しました!!」の第1報が入ってきました。そして、お母さんのお礼の声。いつも、この『合格』の報告を貰う事で、この一年間の努力が報われる気がします。よく頑張りました、合格おめでとう!!
しかし、ここからこのなが〜い一日はスタートするのです。第2報は11:30amごろ。母子で高校まで行き、「合格を確認して、報告にきました・・・」、とのこと。昨年後半から頑張った結果が出始め、模擬試験も良い内容だったので合格は間違いないと思ってはいましたが、良かったです。『合格おめでとうございます』
第3報は,スマホからすでに届いており、2:00pmごろ、母子で挨拶に来てくれました。この生徒も昨年後半から成績は上がってきており、順調に合格を勝ち取ってくれました。合格おめでとう!!

夕方、5:00pm、講習開始。あと2人の受験生から、まだ連絡が有りません。授業中になるので、遠慮して講習終了後に来るのかと思っていました。 10:30pmまで待っていましたが、連絡は有りません。2人のうち、Aさんは志望校への数字も良く、まず大丈夫だろうと思っていましたが、もうひとりのBさんは、志望校合格ラインはギリギリだったのでとても心配でした。なんともいえない疲労困ぱいの一日が終わりました。

3/13(火)意を決して連絡してみると、二人は合格していました。二人で来るつもりでいたそうですが、空き時間が合わず、延び延びになってしまったと言うことでした。メール一通、電話一本くれると精神衛生上良かったのですが・・・。まあ、なにはともあれ、全員無事合格 おめでとうございます。

 受験生の皆さん、そのご家族の皆さん!!合格おめでとうございます、本当に1年間お疲れさまでした。
本日をもって、武蔵義塾のさくらは満開となりました。ご清聴ありがとうございました。また、来年度に向けて塾生たちとともに精進していきますので、よろしくお願いします。


埼玉県公立高校入試、学力検査について

3/1(木)に行なわれました、県公立高校の学力検査の分析の資料が入りましたのでご報告致します。

学力検査については、昨年より理科・社会の試験時間が変更となり、5教科全て50分となりました。数学と英語の問題は、『学力検査問題』と『学校選択問題』(20校)の2種類が実施されました。

『学力検査問題』の県教委の予想合計平均点は256点、昨年の予想平均点と同点になっています。また、昨年の実際の平均点(258.8点)と比べてもほぼ同点となっています。
『学校選択問題』で実施した場合の県教委の予想合計平均点は285点となっています。また、昨年の実際の5教科平均点(277.5点)より高くなっています。


国語】 
予想平均点〜55点 / 昨年の県の予想平均点〜55点(昨年の実際の平均点〜57.9点)
問題構成は、大問5問、小問24問、長文読解問題の配点比率は5割、例年と同じ。

数学 学力検査問題
予想平均点〜48点 / 昨年の県の予想平均点〜48点(昨年の実際の平均点〜44.4点)
問題構成は、大問4問、小問21問で昨年より1問少ない。

数学 学校選択問題
予想平均点〜60点/昨年の件の予想平均点~60点(作年の実際の平均点43.2点)
問題構成は、大問5問、小問20問。小問数は昨年と同じだったが、大問数が4問から5問に増えた。

社会
予想平均点〜55点 / 昨年の県の予想平均点〜55点(昨年の実際の平均点〜60.6点)
分野別では、昨年同様、地理と歴史の配点が同じで、公民は地理と歴史より少なくなっている。

理科
予想平均点〜50点 / 昨年の県の予想平均点〜50点(昨年の実際の平均点〜48.5点)
分野別では、地学、生物、化学、物理の配点比率が同じで、昨年と同様。

英語 学力検査問題
予想平均点〜48点 / 昨年の県の予想平均点〜50点(昨年の実際の平均点〜52.0点)
問題構成は大問5問、小問30問で昨年と同じ。大問ごとの小問数、および、配点も同じ。

英語 学校選択問題
予想平均点〜65点/ 昨年の県の予想平均点〜65点(昨年の実際の平均点〜71.9点)
問題構成は大問4問、小問31問で昨年より1問増えた。配点は、大問3の比率が増えた。

埼玉県立総合教育センターのHPで県から発表された『採点の手引き』で、各問いの正答と配点および部分点などがまとめられています。 ご確認下さい!

入試当日のトラブルには・・・

 午前中、みぞれのような雪のようなものが降っており大変寒く感じました。まだまだ春は遠いようです。

 埼玉県公立高校入試(3/1)まで、1週間を切りました。
今日は、試験当日に、起こりそうなトラブル対処法をいくつか書いてみました。

 ○ 試験開始時間に遅れそう!
  悪天候や、それが原因の交通渋滞、ダイヤの乱れなどで試験の開始時間に遅れそうな場合、なるべく早く受験する高校に連絡します。よって事前に、スマホには必ず受験校の電話番号を入れておきましょう!
 自然災害や事故による公共交通機関の遅延は、開始時間の変更などの対応が各学校でされる場合が多いようです。

 ○ 受験票を忘れた!
  試験会場に行く途中で受験票を忘れたことに気づいても、引き返してはダメ。遅刻した場合、忘れものとダ ブルショックで、平常心でいることが難しくなります。 会場で監督の先生に申し出れば、事務室で再発行するなどの対応をしてもらえます。あわてず、冷静に行動しましょう。

 ○ 文房具が足りない!
  文房具は、使い慣れたものを複数持っていくのが基本です。落としたり、失くしたりした場合は、監督の先生に申し出ましょう。鉛筆・消しゴムなどが、自分の席から遠くに転がってしまい取れない時も、手を挙げて監督の先生に対応してもらいましょう。

 ○ 問題が全然解けない!
  緊張し過ぎると、問題が難しく思え、普段は出来る問題も解からなくなってしまうことがあります。そのとき は、静かに目をつぶって何度か深呼吸。問題の全体を見渡してみれば、解ける問題が必ず見つかるはず。  1問解ければリラックスでき、次々に解けるようになります。今まで努力してきたのですから全く解けないはずはありません。自分の実力を信じましょう。

 ○ 急に具合が悪くなった!
  試験中、急に具合が悪くなった場合は我慢せずに監督の先生に申し出ましょう。ほとんどの場合、別室(保健室など)で受験可能です。 試験直前のインフルエンザの場合に備えて、受験する高校に事前に確認しておくのも良いでしょう。既往症がある場合は薬を持参するなどの事前の準備も大切です。


『 努力は実力を生み, 実力は自信を生み,自信は合格を生む. だから頑張れ! 』

武蔵義塾 塾長 斉藤征孝 & スタッフ一同

埼玉県 入試の動向

暖かい日が続いていましたが、来週からは、また寒い日が帰ってくるようです。
私立推薦入試が行なわれる1/22(月)は、雪の予報が出ており、入試当日に混乱が無ければ良いのですが・・・!? 受験生たちは、防寒対策、交通混乱対策も必要になります。試験当日は、早めに出たほうが良さそうです。頑張って下さい !

 今年度も、公立高校の再編が行なわれています。
・全日制公立高校は全県で定員を800名削減しています。
・1クラス定員拡大・・・大宮東、川口青陵、川越、川越女子、蕨・普通、市立浦和、市立大宮北・普通。
・1クラス定員削減・・・朝霞西、入間向陽、浦和一女、浦和西、大宮・普通、大宮光陵・普通、大宮武蔵野、春日部、川口、川口北、、川口東、川越西、越谷北・普通、坂戸西、・・・など。
・市立川口、市立県陽、市立川口総合が統合されて「川口市立高校」(55〜57ss ?)として今年度募集されており大変な人気となっています。普通科8クラス、普通科文理スポーツコース3クラス、理数科1クラス、なお普通科入学生の中から特進クラスが入学後に編成されるそうです。
・市立大宮西高校は将来、中等教育学校(中・高一貫校)に転換することが決まっており、本年度は募集停止になっています。

 私立高校の主な入試変更点も出ております。
・浦和学院が、特進類型T特・S特・特進の3コース制に変更されています。
・浦和麗明(旧 小松原女子) 全科共学化。特選粁燹⊃奮悄特進機Ν粁燹∧欅蘓奮悗亙儿垢覆掘D翰パティシエ科 募集停止。


 さて、埼玉県公立高校入試の今後の予定を書いておきます。

     出願期間 : 2/19(月)・2/20(火)
     志願変更 : 2/22(木)・2/23(金)
     学力検査 : 3/1(木)
     実技・面接 : 3/2(金)
     合格発表 : 3/9(金)


 受験生の皆さん!!
これから、寒い日が続きます。インフルエンザも流行っていると聞いています。風邪対策も受験対策同様、この時期は重要です。帰宅後の手洗い・うがい、過度の睡眠不足、食事、などにも気を使いつつ、試験に臨んで下さい!!
良い結果が出ることを確信しております。


  スタッフ一同

2018年 埼玉県公立高校入試 傾向と対策

  寒くなりました。受験生の皆さん風邪(インフルエンザ)対策はしっかりしましょう!
さて、今週は『2018年 埼玉県公立高校入試 傾向と対策』の第2回を書いてみます。

2018年度入試に向けての各教科注目ワンポイント 理・社・国 》

理科
「すべて選ぶ・・・」問題も大問1で出題されている、注意! 2分野の知識系問題は、関連する用語をまとめて覚えること、高得点を狙うためには、1分野の計算問題対策をすることが不可欠。


社会
出題形式に大きな変化はなく、出題内容が全体的に昨年よりも若干難化しそう。資料の読み取りや理由説明などの記述問題の難化に注意。まず、一問一答形式で基礎知識をしっかりと固めること。


国語
出題形式、難易度ともに安定しており、大きな変化はないと考えられる。漢字の読み書きは必須。記述問題は、空欄を埋める条件記述で、比較的得点はしやすいので、取りこぼしのないように対策に力を入れよう!


 今年も、あと2週間。受験生は、最後の追い込み時期に入ってきました。この冬休みを有効に使うことが出来るかが、最終的な入試の合否にかかってきます。みんな頑張っています。 
公立校入試までは、あと2ヶ月と少し・・・。
毎日の努力が、必ず実を結ぶ時が来ます!! 
フレッ、フレッ 受験生!!


  (塾長&講師一同)
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なぜ個別自立学習指導なのか?!

 一人ひとりの人間の顔が違うように、それぞれの能力やレディネス(学習に対する適合と成熟の状態)も違います。それを学年別、あるいは能力別にクラスを編成し、授業を進めると、ある生徒にとってはちょうど良く、ある生徒にとっては物足りなく、大半の生徒にとってはさっぱり分からない、という教える側のみが満足する授業になりがちです。

 武蔵義塾では、最初からすべて個別の対応で指導を進めます。

 「理解十分な所は時間をかけず、理解できにくい所は時間をかけ、分かるまで教える」事ができるのは、個別指導だからこそです。

能力のない生徒は一人もいない
努力の足りない生徒はたくさんいる
自ら考え、自ら学びとる姿勢を大切に!

 学習は、解答にたどりつくまで、または内容を理解するまでのプロセス(過程)が最も大切です。それらまでも手とり足とり教わっては、自分の頭で考えたことにはなりません。苦労して出した解答、何度も練習して覚えた内容ほど定着度が高いものです。大切なのは、生徒自ら考え、自ら」学びとる姿勢。辞書や参考書を駆使して自分で問題を解決してゆく学習が自立学習です。それが生徒自身のものとなったとき、これまでより学力が伸びたと言えます。

 とは言っても、いくら考えても解けない問題や理解できない内容を覚えようとしても、それは無理であり、時間の無駄にもなります。また、分からない問題や内容は、生徒によって皆違います。 

だから、武蔵義塾の個別自立学習指導

 武蔵義塾では、一人ひとりが今何にどのような力を注ぎ学習を進めるべきかを、生徒、保護者、塾と三者で個々に相談し、学習計画を立てます。

 計画を実行して行くのは生徒自身。自ら考え、自ら学びとる姿勢を育むことが、武蔵義塾の役割だと考えています。

 生徒一人ひとりが個々の目標に向かい、意欲を持って自立学習に臨めるような学習指導。

 これが武蔵義塾の「個別自立学習指導」です。
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