2012年02月03日
ラーメン二郎 赤羽店
1月29日にオープンしたラーメン二郎赤羽店へ。と言っても純粋な新規店ではなくて、松戸駅前店の移転のような形である。移転した二郎は数あれど、全然違う地域に移転したのは都立大学→三田以来じゃないだろうか。
ところで松戸の店舗のほうは別の店主によって営業が継続されるという話だったはずだが、現在のところ進展は無いもよう。一体どうなるのだろう?


さて、赤羽駅を東口に出て「一番街」という商店街へ入る。

するとほどなく右側に二郎が見つかった。松戸時代よりも明らかに駅に近いけど、今度は店名を「駅前店」とはしないんだね。

到着時には店内外を合わせて20人弱程度の並びか。店頭にはチェーンが張られ足元には矢印が。密集した商店街の中なので、行列対策には気を使っているようだ。

そして入口と出口も別々という、いわゆるスモジ方式。


そして出口の脇には「OFFICE」と書かれた扉が。

その扉の隣には飲み物の自販機も。この場所に置くなら全部黒烏龍茶でもいいんじゃないか?

営業時間を見ると、松戸時代よりも開店時刻も閉店時刻も少し前倒しに。そして定休日も月曜から日曜に変更。

しばらくすると券売機の前へ。券売機は松戸のものを持って来たのではなく別物でった。メニューからは「味噌ラーメン」が消えた以外は価格とも変化無し。

今回は「小ラーメン」の食券を購入。

店頭で並んだあと、さらに店の奥で立ち待ち。この間には事前に食券確認は無し。そして並んでから30分ほどでカウンターに着席。客席は厨房に面したほぼ一直線のカウンターに13席。席の前には目印となる赤丸のシールが。

店員は厨房内に店主と30代くらいの女性。そして店頭には行列整理担当の松戸時代からいる女性の計3名。BGMは無し。
座って間もなく厨房の女性がメモを持ちながら「ニンニク入れますか?」との問い掛けを。そこで「入れてください」と応える。他の客のコールを聞いてると、松戸時代後期には出来なかった「アブラ多め」にも対応しているようだ。

水はカウンター一番手前に置いてある給水器からセルフで。卓上にはブラックペッパー、唐辛子、割り箸。そして一段高い所にレンゲが。
しかし座った席によっては、食べてる客の頭越しに箸やレンゲを取らなければならないような配置である。これは改善してもらいたいところ。私は隣の客が入れ替わったわずかの隙になんとか割り箸を確保した。

座ってから15分ほどで出来上がった。

小ラーメン(650円) ニンニク

それでは麺から。形状は不揃いな太さで平べったく少しねじれがあり、食感は他の二郎よりもプリプリっとした感じ。

ブタは2切れとカケラが少々。脂身は無く、ホロホロっとした口当たり。

スープはやや甘みがあって程よい濃さ。ここはレンゲもあるので、普段よりも多めにスープを飲んだ。松戸の人には申し訳ないが、都内のわりと交通の便のいいところに二郎が出来たのはありがたい。
ところで松戸の店舗のほうは別の店主によって営業が継続されるという話だったはずだが、現在のところ進展は無いもよう。一体どうなるのだろう?


さて、赤羽駅を東口に出て「一番街」という商店街へ入る。

するとほどなく右側に二郎が見つかった。松戸時代よりも明らかに駅に近いけど、今度は店名を「駅前店」とはしないんだね。

到着時には店内外を合わせて20人弱程度の並びか。店頭にはチェーンが張られ足元には矢印が。密集した商店街の中なので、行列対策には気を使っているようだ。

そして入口と出口も別々という、いわゆるスモジ方式。


そして出口の脇には「OFFICE」と書かれた扉が。

その扉の隣には飲み物の自販機も。この場所に置くなら全部黒烏龍茶でもいいんじゃないか?

営業時間を見ると、松戸時代よりも開店時刻も閉店時刻も少し前倒しに。そして定休日も月曜から日曜に変更。

しばらくすると券売機の前へ。券売機は松戸のものを持って来たのではなく別物でった。メニューからは「味噌ラーメン」が消えた以外は価格とも変化無し。

今回は「小ラーメン」の食券を購入。

店頭で並んだあと、さらに店の奥で立ち待ち。この間には事前に食券確認は無し。そして並んでから30分ほどでカウンターに着席。客席は厨房に面したほぼ一直線のカウンターに13席。席の前には目印となる赤丸のシールが。

店員は厨房内に店主と30代くらいの女性。そして店頭には行列整理担当の松戸時代からいる女性の計3名。BGMは無し。
座って間もなく厨房の女性がメモを持ちながら「ニンニク入れますか?」との問い掛けを。そこで「入れてください」と応える。他の客のコールを聞いてると、松戸時代後期には出来なかった「アブラ多め」にも対応しているようだ。

水はカウンター一番手前に置いてある給水器からセルフで。卓上にはブラックペッパー、唐辛子、割り箸。そして一段高い所にレンゲが。
しかし座った席によっては、食べてる客の頭越しに箸やレンゲを取らなければならないような配置である。これは改善してもらいたいところ。私は隣の客が入れ替わったわずかの隙になんとか割り箸を確保した。

座ってから15分ほどで出来上がった。

小ラーメン(650円) ニンニク

それでは麺から。形状は不揃いな太さで平べったく少しねじれがあり、食感は他の二郎よりもプリプリっとした感じ。

ブタは2切れとカケラが少々。脂身は無く、ホロホロっとした口当たり。

スープはやや甘みがあって程よい濃さ。ここはレンゲもあるので、普段よりも多めにスープを飲んだ。松戸の人には申し訳ないが、都内のわりと交通の便のいいところに二郎が出来たのはありがたい。
2012年01月24日
ラーメン二郎 千住大橋駅前店
約2年ぶりに千住大橋へ。ようやく今年の初二郎である。

高架ホームへ降り立つと、既にそこには二郎の匂いが漂っているではないか! 普段この駅を使っている人にとっては、いろいろな意味で堪らないだろうなぁ。

改札を抜けて左を見ると、店頭には5名ほどの並び。ここは先に食券を買ってから並ぶシステムのようなので、行列を横目に店内の券売機へ。なんかこの方式は横入りをしているようで、どうも落ち着かないな。


今回は「小ラーメン」と今年からメニューに加わった「生たまご」の2枚を購入し並びの最後部へ。しばらくすると店員が出て来て食券の確認を。

ところで店頭には「ラーメン二郎専用しょうゆ」のダンボールが。去年の秋に新橋店で見た時には販売者が株式会社濱寅商店になっていたが、現在の販売者は株式会社エフゼットに。コロコロと販売者が変わるのは何故?

待つこと10分ちょっとでカウンターへ着席。店員は店主と、2年前とは違う男性助手の2名体制。BGMはTOKYO FM。まずは先に生たまごが登場。

そして程なく店主から「…ますか?」と、ほどんど聞き取れないくらいの小声が。そこで「ニンニク」とコールする。

小ラーメン(650円)+生たまご(50円) ニンニク

それでは麺から。二郎の中でもかなり軟らかめでモチモチとした食感。そしてその麺に絡むスープは、二郎の中でも一二を争うほどのしょっぱさ。

ブタは2切れ+細切れが少々。適度な脂身が乗り、二郎の豚らしい味わい。やっぱらーめん大とは違うな。

途中で生たまごはスキヤキ風に。しょっぱめのスープと生たまごはとても相性が良かった。


そうそう、うっかり忘れかけてたけど現在は日曜の他に木曜も定休になってたんだよな。


高架ホームへ降り立つと、既にそこには二郎の匂いが漂っているではないか! 普段この駅を使っている人にとっては、いろいろな意味で堪らないだろうなぁ。

改札を抜けて左を見ると、店頭には5名ほどの並び。ここは先に食券を買ってから並ぶシステムのようなので、行列を横目に店内の券売機へ。なんかこの方式は横入りをしているようで、どうも落ち着かないな。


今回は「小ラーメン」と今年からメニューに加わった「生たまご」の2枚を購入し並びの最後部へ。しばらくすると店員が出て来て食券の確認を。

ところで店頭には「ラーメン二郎専用しょうゆ」のダンボールが。去年の秋に新橋店で見た時には販売者が株式会社濱寅商店になっていたが、現在の販売者は株式会社エフゼットに。コロコロと販売者が変わるのは何故?

待つこと10分ちょっとでカウンターへ着席。店員は店主と、2年前とは違う男性助手の2名体制。BGMはTOKYO FM。まずは先に生たまごが登場。

そして程なく店主から「…ますか?」と、ほどんど聞き取れないくらいの小声が。そこで「ニンニク」とコールする。

小ラーメン(650円)+生たまご(50円) ニンニク

それでは麺から。二郎の中でもかなり軟らかめでモチモチとした食感。そしてその麺に絡むスープは、二郎の中でも一二を争うほどのしょっぱさ。

ブタは2切れ+細切れが少々。適度な脂身が乗り、二郎の豚らしい味わい。やっぱらーめん大とは違うな。

途中で生たまごはスキヤキ風に。しょっぱめのスープと生たまごはとても相性が良かった。


そうそう、うっかり忘れかけてたけど現在は日曜の他に木曜も定休になってたんだよな。

2012年01月19日
らーめん大 汐留店

当初は二郎に行こうと思っていたが、気が付くと既に時刻は15時近く。多くの二郎は中休みに入っている時間帯だ。
ということで、こういう時の「コンビニエンス二郎」こと中休み無しの「らーめん大」へ。今回は昨年1月7日オープンした汐留店に行ってみた。しかし今年はなかなか二郎に行けないな。
場所は第一京浜から一本奥まった通りの角地に。すぐ目の前には日本テレビのタワーがそびえ立つという立地である。

看板を見ると業平店と同じく英語表記が。どうやらこれはここ最近オープンした店の共通仕様のもよう。

では店内へ。券売機は入って左側に。特に目新しいメニューは無し。そこで今回は「らーめん(小)」と、なんとなく「ねぎ」の食券も購入。

客席は厨房を囲む形のカウンターに10席ほど。卓上には、ミル付きブラックペッパー&ホワイトペッパー、醤油ダレ、塩ダレ、唐辛子、酢、割り箸、爪楊枝、レンゲ、ボックスティッシュなど。塩ダレが有るのは珍しい。水は給水器からセルフで。

店員は男性が2名いたが、調理してたのは1人だけだったので、もしかして交代のタイミングだったのかもしれない。BGMは南佳孝とか古めのJ-POPが流れていた。
都心部なので、半端な時間ながらも入れ代わり立ち代わり客がやって来る。しばらくすると店員から声が掛かったので「ニンニク」で。


らーめん(小)(650円)+ねぎ(100円) ニンニク

らーめん大はどの店も大差無いので、今さら丸山製麺の麺がどうだとか詳細は省略。

ブタは画像には2枚しか写ってないが、珍しく3枚入り。二郎系のブタというよりは、昔ながらの中華そばに入っているチャーシューのような味わいであった。

オプションのネギは白ネギを刻んだもの。これは別に入れなくても良かったな。
2012年01月17日
らーめん辰屋

7ヶ月ぶりに辰屋へ。到着時には行列は無いもののちょうど満席。店内に入り、早速ホワイトボードをチェック。するとトッピングで新しく「辛し高菜」と「紅しょうが」が登場。なんか博多ラーメンみたいなラインナップだな。

店頭に掲げられたメニューにもその名残りがあるように、高菜はおそらくオープン当初以来の復活であろう。ただし価格は50円安くなっているが。

店に入るとすぐに店主から「決まったら教えて〜」と声が掛かった。そこで辰醤油らーめんと辛し高菜、紅しょうがを注文する。ほどなく席が空いたので着席。助手が入ったという話をどっかで聞いたような気もするが、今日も店主1人のみでの営業であった。
まずは先に高菜と紅しょうがが、それぞれ小皿で登場。


そして程なく辰醤油も出来上がった。

辰醤油らーめん(700円)+辛し高菜(100円)+紅しょうが(50円)

辰醤油は今まで何度も食べているので、今さら三河屋の麺がどうだとか詳細は省略。
1/3ぐらいそのまま食べたところで紅しょうがを投入。

紅しょうがというと、かつて新代田で一時期メニューにあったことがあるな。鰹節と紅しょうがという取り合わせは、たこ焼きやお好み焼きのようでもある。というか、それを狙ってメニューに加えたという。
続いて高菜を投入。

辛味はそれほど強くはないが、結構量があるので全部投入したら汗が噴き出てきた。
こういうトッピングのバリエーションで辰醤油を食べると、何度も食べたメニューでも新鮮味があるね。
2012年01月04日
らーめん まぜそば がっつん

今年の初ラーメンは調布の「がっつん」へ。約1年半ぶりの訪問。通常は夜営業のみのこの店だが、1月4〜6日の3日間は11時半〜18時の昼営業をするとのメルマガが届いたのでやって来た次第である。

店頭にはいつの間にか写真入りの立派な垂れ幕が。

臨時営業ということで、先客2名、後客2名と普段よりも空いた店内。では食券を。今回は未食の「塩らーめん」をチョイス。ここはメニューが豊富なので、5回目の訪問ながらまだ食べてないメニューがたくさんあるな。

店員はいつもの男女。BGMはJ-WAVE。しばらくすると女性から「ニンニク入れますか?」と声が掛かった。そこで「入れてください」と応える。

塩らーめん(730円) ニンニク

おっと! 野菜コールしてないのに(というか、この店は野菜増しをやってないんじゃなかったっけ?)高々とした標高。ということで食べる前に、塩らーめんながらも野菜の上から醤油ダレを掛け回す。

そして箸を付けると、案の定てっぺんに掛けてある揚げネギが崩落した。野菜を何口か食べたあとで麺へ。二郎よりもややツルツル感があるが、なかなか食べごたえのある麺である。

具は通常のらーめんに揚げネギがプラス。ブタはホロっと柔らかいが、ややパサついた食感。

そしてスープはややしょっぱめな味わい。二郎風のラーメンを塩味にするとタンメンっぽくなることがよくあるが、このしょっぱさがそうはさせじと主張している感じであった。

これを機に常時昼営業をやってくれないかなぁ。そうすれば訪問頻度が上昇しそうなのだが。…と思っていたら、夜になって翌日からの昼営業は取りやめとのメルマガが。結局1日だけの幻の昼営業となったわけか。

