2009年11月19日
山盛山 池袋総本店

10月7日にオープンした池袋の「山盛山」へ。どうやらこの店は茨城大勝軒(角ふじ)と関係があるらしい。場所は「中本」の斜め向かい側。

では店内へ。券売機は入って右側に。メニューは基本的に「ラーメン」、「まぜそば(ショウガ)」、「まぜそば(にんにく)」の3種類。

店頭に貼られたメニューによると、「ラーメン」よりもむしろ「まぜそば」のほうがオススメのようなので、今回はジャンク度の一番高いという「まぜそば(にんにく)」の食券を購入。

店員は男性2名。BGMはJ-POP。客席は厨房を囲む形のL字型カウンターに8席。卓上には、醤油ダレ、自家製スパイス、唐辛子、割り箸、爪楊枝、紙ナプキン、レンゲなど。水は卓上のポットからセルフで。

ここは丼の提供時に野菜増しするのではなくて、食べてる途中で野菜おかわりが出来るシステムらしい。このほうが野菜増しをして食べ切れないという事態を回避するのにはいいだろう。

さて、出来上がった。

まぜそば(にんにく)(730円)
それでは麺から。角ふじ系ということでゴワゴワとした太麺を予想してたら、意外や二郎みたいなモチモチとした食感の平太麺。本家である池袋二郎よりも、むしろ二郎っぽいかも? 麺の量は並で250g、中盛→大盛→特盛となるに従って100gずつ増えていくようだ。

具は野菜、ニンニク、刻み玉ねぎ、揚げニンニク、ニラキムチ、肉味噌のようなもの、温泉玉子。そこに唐辛子(輪切りのもの含む)が掛けられてあった。関内の汁なしと同じ730円という値段ながら、なかなか具沢山だ。
と、思ったらブタが入ってないのね。ブタ入りにするには+250円の「国産豚まぜそば」にしなくてはならないようだ。
途中で卓上の自家製スパイスを掛けてみる。これはブラックペッパーをベースにしたもの。立地もいいので、機会があったらラーメンのほうも食べに来よう。
そうそう、写真は撮り忘れたけど、営業時間変更の貼り紙があったな。たしか開店は11時になってたような。あと、閉店時刻も早まってたかも?
2009年11月12日
106(麺バカ息子 徹)

鶴見の「106(トオル)」へ。これは「麺バカ息子」が今年3月19日から定休の木曜日に始めたという、二郎風ラーメンを提供する際のセカンドブランド名である。6月25日を最後に一時休止していたが10月8日より再開し、今回ようやく訪問する機会を得た。

ちなみに今月は以下の3日間のみが「106」としての営業日。

では店内へ入り食券を。

メニューは基本的に「豚醤油ラーメン」と、その「汁なし」のみ。ただし大盛りや一部のトッピング、飲み物類は有るもよう。今回は「豚醤油ラーメン」の食券を購入する。
この時点でちょうど満席だったので、しばし待ち席で待機。するとここで店員が食券を取りに来たので提出。店員は男性1名、女性2名の3名体制。BGMはHIP-HOP系の音楽が流れていた。
程なく席があいたので着席。卓上を見ると調味料はホワイトペッパーと唐辛子だけで、通常営業時に置かれていた魚削り、醤油、酢、ラー油、ブラックペッパーは無し。

しばらくすると「ニンニクお入れしますか?」と声が掛かったので、「入れて下さい」と応える。カウンターには食券を出す際にトッピングを申告するようなことが書いてあったが、実際には後から訊いているようだ。また、ニンニクの他にも、野菜、アブラ、味濃いめ(カラメ)も可能なようであった。

さて、出来上がった。

豚醤油ラーメン(680円) ニンニク

では、さっそく麺から。先日食べた「まぜそば」みたいな極太麺を勝手に想像していたが、出て来たものは滑らかな食感の平打ち麺。丼も小さめなので、思ってたほど多くは無いようだ。麺量は200g程度か。

具はブタ、野菜、ニンニク。野菜はもやし8:2キャベツぐらいの比率で、ちょいクタ気味の茹で加減。ブタはホロリと軟らかいものが2切れ入り。

スープは細かい背脂の浮かんだ甘じょっぱいタイプ。途中で唐辛子を投入。やはりこの手のスープには唐辛子が良く合う。
量的にもそれほど多くはなかったので、9割がたスープを飲んでしまった。次は汁なしを食べに来たいところだが、はたしていつ来れるやら。

2009年11月11日
味司 野村

さて、高松からはトンボ帰りで岡山へ。前回岡山に来た時には「やまと」へ行ったので、今度は元祖ドミカツ丼の店という「味司 野村」へ行ってみた。

「やまと」は洋食屋のような雰囲気だったのに対し、こちらは和食店のような趣き。実際メニューには会席料理もあったりする。

店舗は5階建てで、上階には宴会の出来る個室も。

しかしながらカツ丼は最低550円から食べられるので、決して敷居の高い店ではなさそうだ。

では、店内へ。メニューは卓上に。こちらで「カツ丼」と言ったら「ドミグラスソースカツ丼」のことのようだが、一応「玉子とじかつ丼」もメニューに有り。

そしてその2種類を一緒に味わえるセットも用意されていた。

その中から今回は一番オーソドックスな「ドミグラスソースカツ丼 ロース」を注文する。
15分ほど待つと出来上がった。カツ丼には味噌汁と漬物付き。

ドミグラスソースカツ丼 ロース(750円)
ドミカツ丼は、ご飯の上に茹でキャベツ、ドミグラスソース、トンカツ、グリーンピースを載せたもの。「やまと」との違いは、茹でキャベツが入ってるところか。そういえば「やまと」には別途オプションで「ゆでキャベツ」がメニューにあったよな。

デミソースは「やまと」で食べたものよりも、色合いが濃くで濃厚な味わい。なんとなくハンバーグに掛かってるソースに似ているような気がした。カツは比較的薄切りで、サクッとした歯ざわり。

付け合せの味噌汁は、ワカメとカイワレ入り(だったっけ?)。

ちなみに卓上調味料は、青じそドレッシングのみが置かれていた。これはカツ丼用じゃなくてサラダ用なんだろうな。

2009年11月10日
ダントツラーメン 高松一番店
用事で岡山へ出掛けたついでに、ちょっと足を伸ばして高松まで。


目的地は今年3月18日にオープンしたという「ダントツラーメン」の2号店。ひょっとして四国では初めての二郎インスパイアラーメンになるのだろうか?
高松駅からは徒歩で10分ほど。兵庫町というアーケード内にその店が見つかった。




では店内へ。券売機は入って左側に。岡山店と違って「混ラーメン」は無くて、メニューは「ラーメン」のみ。そしてラーメンのサイズは同じく3種類。ただし岡山が「小ラーメン」、「ラーメン」、「大ラーメン」という名称だったのに対し、こちらは「ラーメン」、「ラーメン中」、「ラーメン大」となっていた。

今回は一番量の少ない「ラーメン」をチョイス。そして「味玉入」、「生玉子」、「ライス」の食券も購入。この時点で店内に待ち客が4名ほど。讃岐うどん本場の地において、なかなか繁盛しているようである。
しばらくすると席が空いたので着席。ここで「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「ニンニク野菜」とコールする。
店員は男性3名。BGMはFM香川。客席はL字型のカウンターを2本つなげてコの字型にしたような形のところに16席ほど。
卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲなど。ボックスティッシュは壁に。水は卓上のポットからセルフで。

まずは先に生玉子が登場。岡山店と同じく、殻入れ用に器が2個付いてきた。


そしてライスとラーメンが相次いで登場。意外と野菜の盛りが多いな。



ラーメン(550円)+味玉入(100円)+生玉子(50円)+ライス(100円) ニンニク野菜
野菜をある程度片付けたところで麺に到達。暖簾に「自家製太麺」と謳われた麺は、やや平べったく縮れた形状。

具はブタ、野菜、そしてオプションの味玉。岡山店同様、こちらもニンニクが目視確認出来ず。スープに溶かし込んであるのだろうか。ブタは薄切りで巻いた形のものが2枚入り。味玉は黄身が飴色の半熟。
思ってたよりも野菜が多かったせいか、スープは薄味に感じた。卓上に醤油ダレが無いのが残念である。岡山店ではスープが結構二郎っぽいなと思ったが、こちらはどちらかというと「らーめん大」に似てるような気が。
薄味な影響か、量はそれほどでは無いながら途中で食べるのが少々キツくなってきた。おまけにライスも思ってたよりもてんこ盛り。そこで半分ぐらい食べたところで、ライスに生玉子とスープ、唐辛子をぶっかけてなんとか掻き込んだ。

うーむ、早朝から何も食べずに臨んだせいか、思ってた以上に腹一杯になった。野菜増しとライスは余計だったな。




目的地は今年3月18日にオープンしたという「ダントツラーメン」の2号店。ひょっとして四国では初めての二郎インスパイアラーメンになるのだろうか?
高松駅からは徒歩で10分ほど。兵庫町というアーケード内にその店が見つかった。




では店内へ。券売機は入って左側に。岡山店と違って「混ラーメン」は無くて、メニューは「ラーメン」のみ。そしてラーメンのサイズは同じく3種類。ただし岡山が「小ラーメン」、「ラーメン」、「大ラーメン」という名称だったのに対し、こちらは「ラーメン」、「ラーメン中」、「ラーメン大」となっていた。

今回は一番量の少ない「ラーメン」をチョイス。そして「味玉入」、「生玉子」、「ライス」の食券も購入。この時点で店内に待ち客が4名ほど。讃岐うどん本場の地において、なかなか繁盛しているようである。
しばらくすると席が空いたので着席。ここで「ニンニク入れますか?」と声が掛かったので「ニンニク野菜」とコールする。
店員は男性3名。BGMはFM香川。客席はL字型のカウンターを2本つなげてコの字型にしたような形のところに16席ほど。
卓上には、ブラックペッパー、唐辛子、割り箸、爪楊枝、レンゲなど。ボックスティッシュは壁に。水は卓上のポットからセルフで。

まずは先に生玉子が登場。岡山店と同じく、殻入れ用に器が2個付いてきた。


そしてライスとラーメンが相次いで登場。意外と野菜の盛りが多いな。



ラーメン(550円)+味玉入(100円)+生玉子(50円)+ライス(100円) ニンニク野菜
野菜をある程度片付けたところで麺に到達。暖簾に「自家製太麺」と謳われた麺は、やや平べったく縮れた形状。

具はブタ、野菜、そしてオプションの味玉。岡山店同様、こちらもニンニクが目視確認出来ず。スープに溶かし込んであるのだろうか。ブタは薄切りで巻いた形のものが2枚入り。味玉は黄身が飴色の半熟。
思ってたよりも野菜が多かったせいか、スープは薄味に感じた。卓上に醤油ダレが無いのが残念である。岡山店ではスープが結構二郎っぽいなと思ったが、こちらはどちらかというと「らーめん大」に似てるような気が。
薄味な影響か、量はそれほどでは無いながら途中で食べるのが少々キツくなってきた。おまけにライスも思ってたよりもてんこ盛り。そこで半分ぐらい食べたところで、ライスに生玉子とスープ、唐辛子をぶっかけてなんとか掻き込んだ。

うーむ、早朝から何も食べずに臨んだせいか、思ってた以上に腹一杯になった。野菜増しとライスは余計だったな。


2009年11月05日
奥州麺処 秘伝 新御徒町店
戸田にある「奥州麺処 秘伝」の支店が、いつの間にか都内に出来てたようなので行ってみた。場所は新御徒町駅から徒歩4分ほど。今回は稲荷町駅から歩いたので10分ほどで到着。


店頭には「当店のラーメンは3度食べれば、本当の美味しさがわかると思います」という、どっかで見たことがあるようなキャッチフレーズが。

では店内へ。券売機は入って左側に。写真を撮り損ねたので、メニューは「ぐるめぱど」を参照。今回は基本の「秘伝そば」の食券を購入。850円とは結構強気な価格設定だ。そしてクーポンで「味付けゆで玉子」もお願いする。
ところで無料トッピングはどう頼むのかな? と思って店内を見渡すと、私の座った席からは見づらい場所に貼り紙が。どうやら食券に自分で赤ペンで記入をする方式らしい。
特に店員からも案内が無かったので、これは気づかない客もいるんじゃないかな。ちなみにその貼り紙は店長のブログに画像があったので参照を。って今回はこのパターンが多いな。
無料トッピングはニンニクの量と野菜大盛りが出来るようなので、「ニンニク5個」と記入。そして野菜大盛りは、他の客の盛りを見ると思ってた以上に山盛りだったのでやめておく。
店員は若い男性1名。BGMはJ-POP。客席は厨房に面した直線のカウンターに5席と、かなり狭い。卓上には、ニンニク(?)が漬かった醤油ダレ、唐辛子、箸、爪楊枝、サインペンなど。水は店内一番奥にある給水器からセルフで。しかし座席の背後がかなり狭いので、他の客にぶつからないように注意が必要である。

さて、出来上がった。まずはラーメンが。

秘伝そば(850円)+味付けゆで玉子(クーポン) ニンニク5個
続いてニンニクが別皿で登場。

具は野菜、海苔1枚、オプションの玉子。玉子はどうやらデフォで半個付いてるらしく、クーポンで+半個となるようだ。野菜はほとんどもやしだったが、キャベツもわずかに確認出来た。そして刻みネギ入り。
鶏ガラ、豚骨、野菜で作り上げたというスープはわりと甘みがあって、この手のラーメンの中では飲みやすいタイプ。ところでブタが見当たらないよ? と思って丼の中を探ったら、底のほうから出て来た。ブタはわりと厚切りのものが1切れ入り。

「喜多方特有の多加水麺」と謳われた麺は、縮れて少し平べったい形状で軟らかめの食感。量は思ってたよりも少なかった。これならば野菜大盛りで頼んでも良かったかな。


店頭には「当店のラーメンは3度食べれば、本当の美味しさがわかると思います」という、どっかで見たことがあるようなキャッチフレーズが。

では店内へ。券売機は入って左側に。写真を撮り損ねたので、メニューは「ぐるめぱど」を参照。今回は基本の「秘伝そば」の食券を購入。850円とは結構強気な価格設定だ。そしてクーポンで「味付けゆで玉子」もお願いする。
ところで無料トッピングはどう頼むのかな? と思って店内を見渡すと、私の座った席からは見づらい場所に貼り紙が。どうやら食券に自分で赤ペンで記入をする方式らしい。
特に店員からも案内が無かったので、これは気づかない客もいるんじゃないかな。ちなみにその貼り紙は店長のブログに画像があったので参照を。って今回はこのパターンが多いな。
無料トッピングはニンニクの量と野菜大盛りが出来るようなので、「ニンニク5個」と記入。そして野菜大盛りは、他の客の盛りを見ると思ってた以上に山盛りだったのでやめておく。
店員は若い男性1名。BGMはJ-POP。客席は厨房に面した直線のカウンターに5席と、かなり狭い。卓上には、ニンニク(?)が漬かった醤油ダレ、唐辛子、箸、爪楊枝、サインペンなど。水は店内一番奥にある給水器からセルフで。しかし座席の背後がかなり狭いので、他の客にぶつからないように注意が必要である。

さて、出来上がった。まずはラーメンが。

秘伝そば(850円)+味付けゆで玉子(クーポン) ニンニク5個
続いてニンニクが別皿で登場。

具は野菜、海苔1枚、オプションの玉子。玉子はどうやらデフォで半個付いてるらしく、クーポンで+半個となるようだ。野菜はほとんどもやしだったが、キャベツもわずかに確認出来た。そして刻みネギ入り。
鶏ガラ、豚骨、野菜で作り上げたというスープはわりと甘みがあって、この手のラーメンの中では飲みやすいタイプ。ところでブタが見当たらないよ? と思って丼の中を探ったら、底のほうから出て来た。ブタはわりと厚切りのものが1切れ入り。

「喜多方特有の多加水麺」と謳われた麺は、縮れて少し平べったい形状で軟らかめの食感。量は思ってたよりも少なかった。これならば野菜大盛りで頼んでも良かったかな。
