2013年02月

春季強化合宿

 

2月22日から26日の間、私たちは南山城少年自然の家にて

春季強化合宿を行いました。

 

朝は6時30分に起きて、ラジオ体操、

8時に朝食、9時から練習、

12時に昼食、14時から練習・・・

 

っといった感じで、食べて吹いて寝ての繰り返しです。

 

 

 

 

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↑これは、3月1日にある幼稚園への招待演奏の合奏の様子です。

 

衣食住をともにすることで、普段は話さない団員と話すことができたり、

団員の知らなかったよさ、趣味を知れたり、

音出しのできるぎりぎりの時間まで練習したり、

 中日にスタッフ学年は、色鉛筆になってみたり、

 

 

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とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

定期演奏会まであと11日。

合宿でできたことはそのままに、

できなかったことはできるようにして

 

3月10日には団員全員で熱演できるように

練習に励んでいきたいと思います!

 

 

 

62期 オレンジ担当

 

 

こんにちは。

どうも、パート紹介で紹介されたオハギンです。少し前に買ったなれないスマホを手に戦っています。この文を打ち終わるのに一体どれだけの時間がかかるのだろう。

 

さて、本題へ。

初めに言っておきますが、私は思い出に浸ってしんみりと…なんてキャラではないので。

私がこの団に入ったのは"ノリ"でした。

とある先輩に「入っちゃいなよ」と言われ、何も考えず「じゃあ、入っちゃいます」と答え、なんだかんだで続け、まだこの団にいます。

ノリはパーカッションに大切ですよ。

 

多分私は、学科が忙しくて、同期ほど部活に時間も情熱もかけていなかったでしょうね。部活が休みになれば嬉しいし、増えると鬱になるし、それでも続けているのは、やっぱりこの部活が好きなんだなと改めて思う。

 

私は音楽が好き、吹奏楽が好きというよりかは、この団の同期、パート員を初め、団員、この団に関わっている人が好きなのですよ。どっかのやかましいTp吹きと似たような内容になるが、同期とカラオケオールやお菓子の家を作ったり、パート員とゲームオールしたり、そんな馬鹿をするのが好きなんですよ。馬鹿できる団員が好きなんですよ。

そして、私はそんなに長々と思い出を語る気もないのこの辺りで。

 

最後に、最近、大阪城ホールでとあるグループのライブに行ってきました、いや~やばいね。会場はとても広いのに、距離はとても近く感じるんだよ。なによりもアーティストと客との一体感を感じるんだよ。

 

まあ、全然やっている音楽のジャンルは違うんだけど、私も聴きに来てくれたお客さんに一体感を味わってもらえればいいなと思います。うーん、無理矢理繋げたな。繋がってさえいない気がしてきた。

 

今まで支えてくれた、たくさんの方々に最高の音楽を届けたいと思います。

お時間あるかたは是非、定期演奏会に来てください。

 

作成時間、1時間40分。

旅立ち

こんばんは。

噂のほわほわな(?)61Cl吹きです。

私はこういう文章を考えるのが苦手でうまく伝えられるかわかりませんが、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

私は行事ごとに振り返ってみました!皆様にこの団の活動も伝わればと思います。

 

新歓期

新入生を我が団に入れるべく,花見やアンサンブル大会などの行事を通じて新入生との交流を深めました!普段は激しく人見知りの私も,団員獲得のため積極的に新入生にアプローチしました。新しい団員を迎えると団内のフレッシュさが数倍UPします。

 

サマーコンサート

1年生の時はまず曲の多さに驚きました。多くの曲を短期間でこなさなければいけないのは辛いものがありましたが,本番を迎えるととても楽しく,高校の演奏会とはまた一味違ったコンサートを体験しました。ソロ奏者に紙吹雪を投げる瞬間のみんなのいたずらな笑顔が素敵です()

 

コンクール

吹奏楽と言えばコンクール!というイメージですね。私は高校生の時,部員が多かったので,コンクールに1回しか出られず,とてもコンクールに対し憧れを強く抱いていました。実は私が入団した1つの理由に,入団したら必ずコンクールに出られる,というのがありました。上手い下手ではなく,人数が少なかったから出られたわけですが()

コンクールは1つの曲を深く極めていくので,それだけ曲に対する想いも強くなります。曲のストーリーを考えてみんなのイメージを統一しました。某Tpパートの方が作詞した「さくらのうた」の歌詞は感動ものでした。さすがポエマー。

 

大学祭

大学祭といえばJAZZ喫茶KnockOutですね!1年生の時は内装のクオリティーの高さに驚きました。学祭のレベルを超えている…。

ClJAZZを吹ける活躍の場がこの行事。やったね!

私は司会もやらせて頂きました。普段はテンションの低い私もテンションがあがり,ソロ紹介では団員をいじりまくりました。

また,アンサンブルができるのもこの期間ならではです。Clパートはつぼが浅いため,誰かのタンポに水がたまって音がプルプルなってると笑い出して吹けなくなります。しばらく同じ個所にくると笑い出し吹けない状態です。抜け出せません。あとで振り返ると何がそんなにおもしろかったのだろう…と謎につつまれます。

 

定期演奏会

1年を締めくくる演奏会。大曲をぎっしり詰め込んだ演奏会。この団ならではだと思います。人数が少ない中やるのは本当に大変です。木管はほとんど吹き続けてます。定期演奏会をやりきると体力がつきます。私の腹筋もかなり鍛えられ,割れかけてます()

そして先輩との別れ。演奏中に泣いてしまう団員も…。

 

いつも先輩を見送る側でしたが,今度は私が旅立つ番がきてしまいました。

4年間ここまで部活を続けてきたことに自信をもって,1曲,1音を大切に演奏したいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

4年生ラストを飾るのはパーカスさん!

どうも

皆様こんばんは。61期Tpパートのテンション低い方です。

 

Saxアンコンお疲れ様。

 

 

 

さて、私も何を書こうかと考えていたわけですが、これがなかなか思いつかないものなんですね。今度の定演の参考音源だのお気に入りのポップスだのを聴いてみても思い浮かばないし、むしろ気分が沈んでしまいまして。

 

沈む、というか…遠くを見つめたくなる気分になります。

いやけっして現実から目をそらして遠い目をしたいとかではなく。

 

私にとって団、音楽、大学生活はそういうものです。遠くに見つめるもの?みたいな。

どこかのFl吹きも書いてましたが、私も部活≒大学生活でした。

それにかまけていろんなものをやらなかったり放り出したりしもしました。

 

今でもなんでまだここにいるんだとか、そもそも何で入団したんだとか考えることはあります。もっと他のことちゃんとできたんじゃないか、とかね。

 

まあ、結論なんぞ卒業したら分かるだろうということで放置してます。分からなくてもいいかな、とも思ってます。

後悔したって遅いし。

 

 

 

嫌なことなんて山ほどありました。そりゃそうです、団体行動が基本ですから。

ウマの合わない人だってやりたくないことだって出てきます。

だけど続けてるんだから不思議なものです。

 

辞めたい理由はすぐ見つかって、辞めたくない理由は少なくて、

それでも辞めたくない理由が辞めたい理由に勝るっていうのはとても良いことだし、この団がそれだけの魅力を持ってるってことでしょう。

 

 

音楽なんて実体のないものを追いかけてるわけですから、面倒なことに、私たちは自分たちが目指しているものを手に入れることは永遠にないわけです。

代わりにそれに付随してくる楽しさ、情熱、喜び、感動なんかをもらえるわけです。

それがなんとも病み付きになるんでしょうよ、きっと。

コンクール大好きな人なんてその最たるものでしょう。

 

 

音楽なんてお金はかかるし時間もかかるし手間暇かかるし本当にかまってちゃんで困ります。そんなんでも好きだから時間も手間も暇もお金もかけて必死に相手するんですよ、私たちって。

それで思い通りに行くことなんてほとんどないっていうんですから、本当ひどいもんです。

 

…ごめんなさい私相手してられっかってほっとくときあります。

 

 

まあ、とりあえず、本当に遠い遠い相手なんですよ。

理想の相手に追い付けば、理想は現実になって理想はさらに高くなる。

だから遠くに見つめるもの、なわけです。まったく、自分のことながら厄介なひととお付き合いしてるもんです。

…もうすぐその付き合いもなくなるか、極端に少なくなるわけですが。

 

 

 

これを書いてる最中に、いろんな人にお世話になったなー、いろんな人に会ったなー、いろんなことしたなーと思い出しまして、これからもそういう、思い返して「ああ、よかったな」って思える経験をしていきたいものです。

 

 

 

 

 

書くこと思いつかないからって適当に書いてたら支離滅裂なポエムになりましたねー。

まあ良いか。

 

お次はほわほわなClさーん

 

 

だよね?

アンサンブルコンテスト東海大会 

 

こんばんは。

4年生の先輩たちが4年間の思い出を語っているところを

お邪魔させていただきます。

 

2月9日はアンサンブルコンテスト東海大会でした。

 

三重大からはサックス4重奏「道化師の朝の歌(M.ラヴェル)」で

出場させていただきました。

 

結果は銀賞でした。

 

これまでの人生で一番って言っても過言ではないくらい

悔しい結果でした。

結果発表のあと、メンバーと合流して泣き、

そのあと4人で「帰って合奏に参加できる心の余裕はない・・」

と言いながらコ●スで泣き

おなか一杯になって歩いて県文から三重大に帰る途中で

公園に寄ってめそめそし、

学校に帰って録音を聴いて

「いい演奏できたよね」と言って泣き、

合奏にやっと入って終わってからまりちゃんとかなぴすに

「アンコン出られてよかったです

ありがとうございました」

と言われて泣きました。

 

自分の涙腺の弱さには驚きです。

何に泣いているのかもはやわかりませんでした。

 

でも今回のアンコン出場で私はたくさん得るものがありました!

 

ラヴェルの素晴らしさに気付き、

道化師の朝の歌が大好きになりました。

この難曲を4人で取り組んだことは

私の誇りになりました。

 

自分に今足りていない力を知ることができました。

勝ちにこだわりすぎて、

本当に自分のやりたい音楽ができないでいた自分に気づきました。

 

そして、サックスパートのみんなが大好きだということを

改めて実感しました!

3人を全国に連れて行けなかったのはとても悔しいです。

パートリーダーとして不甲斐なさもとても感じました。

でも、これを糧に、これからもパートリーダーとして、

一人の奏者として、またこの団の指揮者として

成長していきたいと思います。

 

 

応援してくださった方々本当にありがとうございました。

 

切り替えて定期演奏会へ向けて、練習し、

1812年の冒頭のサックスsoliでは

皆様を感動させて見せます!

 

ご期待ください!

 

 

 

サックスパート パートリーダー

まんぼ ♪

 

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