こんにちは!
トランペットパート4年生の茂木と申します!
早くも3月に入り、花粉の乱舞とともに春の訪れを感じております。

僕は編入生として3年生の春にこの団に入ったので、2年間という短い期間で最後の定期演奏会を迎えようとしています。
大学に入る前も吹奏楽をやっていましたが、その頃は打楽器パートでした。かっこいいメロディをブイブイ吹いているトランペットに憧れて入団とともにトランペットを始めました。ちなみに、好きなトランペッターはChet Bakerです。
初めは慣れない演奏に戸惑い、吹けないことが悔しくもありましたが、いつでも周りで音がなっている環境がとても嬉しく思えました。「初心者である自分でも何かできることはある」と信じながら演奏してきました。

音楽はいつでも気持ちの高揚や静穏などの様々な感情を引き起こさせてくれます。それは奏者にとっても、聴者にとっても同じです。その感覚を同じ空間でともに共有するのが、演奏会であり、音楽の醍醐味なのだと思います。僕はその中で演奏できることが幸せです。

なんのこっちゃわからんような気色の悪いことをつらつらと書いてきましたが、詰まる所「音楽は楽しいね」ということです。
大変なこともありましたが、そのことを忘れることなく、最後の定期演奏会に臨みたいと思います。

終わりに、編入生であるにも関わらず仲良く接してくれ、いつも大口を叩いてばかりの自分を最後まで見放さないでいてくれた同期の仲間にはとても感謝しています。ありがとうございました。
第62回定期演奏会、たくさんのご来場お待ちしております。

66期トランペットパート 茂木