こんにちは^^
66期フルートパートのなほやんです!
ついに私にもブログが回ってきてしまいました。せっかくなので入団のことから順に振り返ってみようかな〜と思ったのですが、この4年間が濃すぎてまとめきれそうにないのでやめておきます。

私にとってこの4年間は「出会い」の連続でした。当団指揮者の神田さんやレッスンの先生方、先輩、後輩、楽器を始めたばかりの中学生、地元の高校生、演奏会に来てくださるお客様、本当に多くの方々と出会いその一人一人から音楽の楽しさや楽器に向き合う姿勢、これから社会に出て行く上で大切なことなど多くのことを学びました。数々の出会いの中でも最も大きかったのはやはり同期との出会いだと思います。みんなが本気で団のことを考え、音楽づくりや運営を行なっているからこそ、常に仲良しこよしというわけにはいきませんでした。個性的な人ばかりだったので(笑)、学年があがり、団を引っ張る立場になるにつれて対立することもしょっちゅうありましたし、同期が嫌になったこともありました。しかし、楽しく、時に辛かった4年間を共にし、支え合ってきた66期は「友達」という言葉では言い表せない特別な存在であり、きっとこの先もそうあり続けるのだろうと思います。

さて、いよいよ明日は第62回定期演奏会本番です。私たち66期はこれをもって卒団します。過去3年間、定期演奏会の本番で号泣している私は、きっと明日も舞台の上で号泣していることでしょう(笑)
しかし、このメンバーで行う最後の演奏会、最後まで皆様にいい演奏をお届けできるよう、そして4年間の集大成として悔いの残らない演奏ができるよう、涙なんかに負けずに頑張ります!

最後になりましたが、日々団の活動を支えてくださり、応援してくださっている皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。私たちは明日で卒団となりますが、後輩たちはこの先も切磋琢磨しながら音楽づくりに励んでいってくれることと思います。今後とも三重大学吹奏楽団をよろしくお願い致します。

それでは明日会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています!

66期フルートパート
なほやん