August 2006

August 25, 2006

某ファッション雑誌の出版社にお邪魔いたしまツた♪

某出版社ウェィティングルーム 銀座高級倶楽部のようなウェィティングルーム

8月某日、催眠術のように鳴り響く蝉の音に誘われながら、某ファッション雑誌の出版社にお邪魔いたしました。

今回は商談途中に大量の汗が噴出しないよう、10分前には目的地ビルに到着!徐々に体温を降下・調整しながら汗の駆逐に成功♪

いざ鎌倉!っつー感じでございまツよ、てかマジで♪


でね、今回の商談までの流れっつーのも 一物語 アルんスよ。

何を隠そう(ってブログでうpしてるので隠しようがないわけですが)今を遡ること七年前、某イタリア系ファッション企業の採用MANAGERとして禄を食んでいた時、受験していた学生さんがいらっしゃいましてね、今日はその方のご紹介でお邪魔してるっつーわけなんスよ。

まったくね、一期一会っつーんですか?ありがたいことですよね。

えぇーその『当時学生さん』を仮にMs.Hさんとしておきましょう。
彼女はとても優秀であり、容姿端麗な方なんですね。

そうそう、忘れられないエピソードがあるのヨン♪

なぁーんと就職活動中に『社会の敵・痴漢』を撃退しちゃったのよ、ってかマジで!

何でも相当悪質な盗撮野郎だったらしいんですけど、お天道様の目はごまかせても、Ms.Hの目はごまかせられなかったぞと。

その時以来、Ms.Hは受験者のヒーローッスよ!


そんなMs.Hの素顔はこの後スグ!


青田赤道



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August 14, 2006

もっともっと牛乳を飲もう♪激ヤバ!北海道酪農事情

牛さま おみゃさんたち牛乳飲んどるケ?

北海道 ビジネストゥリップ の最終回は、北海道酪農事情を解体すると題し、酪農家が直面している諸問題に鋭くメスを入れてみたいと思います。

申し遅れました、私『日に牛乳を2醗む男』でおなじみのモリトクでございます。

さてまず始めに皆さんに質問です。最近、何時牛乳を飲みましたか?

ワタチのように白いご飯にまで牛乳をかけちゃうハードコア系牛乳マニアは別ですが、一般ぴーぽーの方々は月に1度がいいところではないでしょうか。

学校の給食で毎日飲んでいた牛乳・・・
牛乳のフタでメンコ遊びをしていたあの頃・・・
こぼした牛乳を拭いた雑巾の何とも言えぬアノ臭い・・・

我々は一体何時ごろから飲まなくなってしまったのでしょうか・・・・・・

ワタチは早速当社従業員に緊急アンケートを実施。そこには酪農問題を解決する重大なヒントが隠されていた!

驚愕の事実はこの後スグ!(←TBSと違ってホントにこの後スグだよ♪)


青田赤道


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August 12, 2006

柔の道は厳しい!

ほのぼの道場破りを敢行する予定だったご老公一行。
しかし古巣は修羅の巣窟と化していた!

次々と襲い掛かる謎の刺客! ボスキャラ『地獄の門番』とは?
全国レベルの猛者を相手にまわし、いかなることになるのやら・・・


『こんにぢわー!』


・・・声がでかい・・・

生命エネルギーに満ち溢れたちびっ子達! うむ、真っ直ぐに育っているようじゃ♪

そんな生ぬるい感慨にふけっていたワタチを恐怖のどん底に陥れる声が響く!


森下先生ですね!お待ちしておりました!』

視線の先には、同じ人間のDNAを持っているとは思えない地獄の門番が立ちはだかっていた!

身長187cm、体重140kg、握力(右)101kg(左)107kg、背筋力480kg、100m走11.7秒・・・

シウバとやらせたい!そう思わせるに十分な男『納村(noumura)四段』であーる!


私『(いきなりボスキャラの登場かよ!)・・・・・・あぁぁぁどうも・・・あの・・・アレ?・・・S先生ですか?』

納『いえっ!S先生はお仕事でちょっと遅くなるとのことです。私、子供達の指導をさせて頂いております納村と申します、よろしくお願いいたします!』

私『・・・あぁ・・・そうですか・・・こちらこ・』

納『あれっ?森下先生、柔道着は?』

私『へっ?・・・あのですね、腹の調子がちょっと(←出た!)・・・あっ!そうそう、中村というですね、同級生がいますのでまずはそちらからお願いできますでしょうか』

納『・・・・・・ハイッ!では後程ということで!』


まったく 屁たれ ですよ・・・自分が嫌になっちまいました・・・


納村先生と 地獄の門番こと納村四段とマサ中村

でもってマサくん登場!事情も飲み込めぬまま記念撮影!

納『全員集合!今日は横浜と札幌から先生がお見えになられているから、皆指導を頂戴するように!』

私『(チッ!ガキが相手だったのかよ!ビビッて損したぜ!)皆さんこんにちはー♪』

いや実際の話、納村四段と乱取(試合形式の稽古)やっちやったら壊されちゃいますって!(←マジで)下手したら死にますよ!

でも子供だったら・・・


って、いよいよマサくんと子供(?)達との死闘が始まる!


青田赤道


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August 08, 2006

出世服

いゃぁ〜今朝方(横浜市青葉区)の大雨、凄かったですねぇ〜♪
我がボロ屋の屋根に穴が開くかと思いまツた!

ハイッ!ってな感じで今日は原点回帰と銘打って、ファッション・ネタで勝負(それが何の勝負かは別として)したいと思います。


シンココハダナカズミコノシロ




上の図のように、美味しいコハダが シンコ ⇒ コハダ ⇒ ナカズミ ⇒ コノシロ と出世するが如く、ファッションジャンキーもお母さんが イトーヨーカドー で買ってきたシャツ&パンツに始まり、丸井⇒シィップス等のセレクトショップ⇒ブリオーニ等のクラシコイタリアへと マジ に出世します。

稀にイトーヨーカドーの居心地の良さに、永住を決め込む者も見受けられますがそれはそれ、意外とそれが幸せなのかもしれません。

さてそんな一部洋服エンゲル係数のコンパクトな方を除いた『ファッションに一言もつ方々』の軌跡を辿ることにしましょう。

早朝からカブトムシ採りに精を出していた子供が、ある日を境に異性に対し只ならぬ興味を抱く瞬間が訪れます。それこそがファッションジャンキーの誕生なのです。

そもそも洋服とは寒暖から身体を守るだけではなく、様々な野生動物のオス達がその絢爛豪華な井出達で異性の関心を引くのと同様、性を際立たせる目的をもっているのです。

そんな異性への関心フィルターを通過した若人は、ヤングファッションの殿堂『CICI丸井』に足を運びます。其処にはテレビで芸能人が着ている(ような)服が所狭しと並べられているではありませんか!

完璧に舞い上がったファッションジャンキーのビギナー(以下ジャンビギ)は、実に安易な気持でカードを作成し、販売員の言うがままに洋服を購入するのでした。


丸井の服でキメた自分を道行く人達が見つめている(ような気がする)!


しかし我が世の春を謳歌していたジャンビギが奈落の其処に突き落とされるまで、そう長い時間は必要ありませんでした・・・


青田赤道



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