♪ musicology_muselection

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モーリス・ディーバンクが感じていたこと

THIS IS HOW MAURICE DEEBANK FELT
story by Ancient Champion

https://www.outsideleft.com/main.php?updateID=1528 



~道徳的比喩かつ神秘的解釈が意味するところ~
 

ギタリストのモーリス・ディーバンク(Maurice Deebank)は、1980年にシンガーであるローレンス(Lawrence)とフェルト(Felt)を結成しました。フェルトは、英国のインディーズポップの歴史で数少ない真に興味深いバンドのひとつとして彼ら自身を確立しました。 TelevisionやThe Smithsのようなユニークな存在として影響を与えました。 フェルトでは、ローレンスの劇的なヴォーカルスタイルと歌詞は特別なものでしたが、当時そのようなヴォーカリストはそんなに多くいたのでしょうか? はい、もちろん、全員そのように特別でした。 ローレンスは他の誰よりも優れていましたが、フェルトを分かち合っていたのは、モーリス・ディーバンクの機知に富んだギターワークと、フェルト・サウンドの革新的な創作者としての揺るぎない焦点でもありました。 この卓越した寛大なインタビューで、モーリスは一般的な目線で、多くの人々がバンドというものに打ち勝つためのすべての塩梅という苦悩に、驚くほどの洞察を語ります。


Outsideleft:あなたの最も初期の音楽のインスピレーションは何でしたか?

Maurice Deebank:私の父は厳密にはクラシック音楽のファンだったので、『Top of the Pops』(英国で放送されていたポップ音楽番組)は生家では決して歓迎されませんでした。私が10歳のある晩、私の家族は外出し私を家に残しました。私はこれまで見ることができなかったこの音楽番組を見て、この音楽達の何が特別なのかを見る機会になると悟りました。すぐに、私は70年代初期のポップミュージック、特にバンドの中のギタリストに惹かれました。その時点で、私はバンドのギタリストとミュージシャンにならなければならないと思いました。

私はギターを購入し、11歳からギターのレッスンを受けました。その後、14歳でブラスバンドのコルネットプレイヤーになり、アンサンブル演奏に大きく貢献しました。それまでクラシックギタリストがソロを演奏しバンドでの演奏の下地ができていて、他のプレイヤーと音楽的にやりとりする方法を教えてくれていたからです。一方、私の古典的なギターの経験は、自己完結型のミュージシャンになる方法を教えてくれました。私はアンサンブルとソロの両方の世界の真髄を得ました。

15歳になる頃、私は人生の大きな変化を経験しました。まず、スチールの弦楽器のアコースティックギターで、私はポピュラーな音楽を演奏することができました。そして同じクラスの少年は、YesとSteve Hillageの音楽に私を紹介しました(どちらも私はその年にコンサートで見に行きました)。Captain BeefheartやTangerine Dreamなど、他のアート・ロック・バンドも。私はこれらのバンドの一流の素晴らしい世界に完全に魅了されました。彼らはすでに私の中にあったものを完璧に体現しているようでした。 16歳で最初のエレキギターを購入しました。これまでで最高の素晴らしい出来事でした。そして技術を学び、これまで到達できなかった音を体現するべき努力をすることができました。その時、ローレンスという同郷の仲間と出会ったのです。


Outsideleft:フェルトでのあなたの経験はどのようなものでしたか?

Maurice Deebank:ローレンスと私は詩と曲を書き、1978年から1979年まで彼の寝室で練習しましたが、それは全く離陸しませんでした。彼は音楽的なスキルを持っていなかったので、私は彼にすべてを最初から教えなければならなかったのです。私がやっていた音楽をもっと高みを極めたかったので、そのことで彼が非常にイライラしていたことを覚えています。我々は同じビジョンを共有していませんでした。1980年1月、彼は私に寄ってきて、本当にバンドを始めたいのかと尋ねました。私はもう一度試してみることにしました。我々は一緒にフェルトを結成しました。ローレンスがフェルトを始めたことについて、そしてバンドと歌が彼のものだと誰もが信じていることについては、たくさんの逸話があります。それは全くそうではありません。私は共同設立者で共同執筆者でした。私は彼のギタリストではなく、むしろ私自身としての権利を持ったミュージシャンであり、彼はバンド全体の唯一人の創始者でした。初期のフェルトのメンバー全員に演奏方法を教えなければならないというのはどういうことでしょう? 例えば、最初の3枚のアルバムでは、ほとんどのベースラインは私が書いたのです。

以前レコーディングに取り入れたいと思っていたもので当時は反対されていたものが、後のレコーディングには多く取り入れられました。シンバル、ハイハット、より複雑なベースラインはほんの一例です。フェルトにはたくさんの「方向転換」がありました。そして、私は「そもそもお前一人しか(しっかりと音を)聴いていないとしたら」と、自分自身を考え直していました。私が去った後に作られたアルバムでさえも、私の指紋がその上に残されています。しかしながら歌詞はすべてローレンスのものだったのです。


Outsideleft:あなたの音楽的ビジョンは何でしたか?

Maurice Deebank:私が愛している生命の原則を健全に表現したいという願いから生まれました。私は、すべてのレベルで存在し、すべてが出現する超越知性を信じています。私はそれを絶対的なものとし、それが善と真実のすべてを構成すると考えます。私は自分の能力の中でそれを知り、その道に従います。そこで私は、より多くの多様かつ魅力的な現実感を芸術的な形で表現できるように、無数の楽器や技術を習得するために、集中的かつ広範に音楽を勉強しました。より多くの知的なコミュニケーションができるように、新しい語彙や会話のより複雑な方法を学ぶことと同じです。できるだけ技術能力の低い「才能ある者」という考え方に従っていますが、個人的には『Janet and John』の本で始まりシェイクスピアまで、全然進歩しないという当時の有力なイデオロギーを拒否しました。私が目指したのはシェイクスピアのレベルでした。私はそれを故意に達成して完全に自己実現しました。私の音楽教育と啓蒙の最も重要な側面の1つは、バーミンガム音楽院での学生時代でした。ここで私は真摯に音楽構成を専攻し、すべてを私の研究に取り入れました。私はそこで音楽的経験をしていました。私はGamelan(ガムラン:インドネシアのオーケストラ楽器)を手に取って、学生のリーダーとなりました。


Outsideleft:フェルトの初期の作品はどのようなものでしたか?

Maurice Deebank:最初の3つのショーは1980年The Fallと一緒に行いました。楽器構成はボーカルとスネアドラムと2本のギターでした。我々誰もがポップバンドのパフォーマンス経験がありませんでした。我々は経験不足のため少しラフではありましたが、すぐに我々の立ち位置を見つけました。我々がいつも観客にとても好意的に受け入れられていたことは間違いありません。私はいつも定期的にライブをしたいと思っていました。繰り返し演奏することは、練習室で時間を費やすよりもはるかに技術を磨くためでしたが、フェルトでは、我々がどこでプレーするべきかについて非常に厳しい雰囲気がありました。
あなたが得たものは長い時間のコンサートの間ですぐに失います。あなたは継続して勢いを維持しなければなりません。さらにあなたが多くの音楽を聴くことでファンを喜ばせることもでき、同時にそれを披露することもできます。したがって、定期的にプレイするのが理にかなっているのです。しかし当時はバンドイメージに重点が置かれていたので、私は5年間で約60~70のステージで演奏しました。我々は我々が考えているよりもはるかにライブバンドだったかもしれません。我々は常勤のエージェントとなるチャンスがありましたが、私の意思に反してこの提案は拒否され、結果そのことで苦しむことになりました。


Outsideleft:John A. RiversとのWoodbineスタジオでの初期レコーディング作業はどうでしたか?

Maurice Deebank:Johnは非常に親切で、非常に精巧な技術者でした。彼はスタジオ機器の使い方を知っていて、我々とうまくやり取りしました。彼はスタジオのテクニックを学ぶのを手伝ってくれました。それは後のレコーディング関係の場所でもうまく作用しました。私がソロアルバム『Inner Thought Zone』を作ったとき、Johnは私にとって特別な支援となりました。


Outsideleft:他のギタリストなどであなたが目指していたミュージシャンは?

Maurice Deebank:1970年代初期のギタリストとバンド、『Top of the Pops(特にグラムロックのバンド)』、クラシックギタリスト、YesのSteve Howe。特に後者の方は、私に畏敬の念を抱かせました。それは私が愛していた深みのある精神的なサウンドを有していて、特段ミニオーケストラのような多音のテクスチャを作り出す方法が好きでした。本来は偉大なSteve Hillageにも言及しなければなりません。


Outsideleft:フェルトは素晴らしいレコードと、時代を超越した個性的な曲を作りましたが、より広い魅力までは逃しました。商業的に今日に至るまで大きな影響力を持っていると思いますか?

Maurice Deebank:芸術的に重要ではありませんが、ローレンスは時代を問わず昼間のラジオ向きな声を持っていません。彼は非常に上質な詩人ですが、ほとんどの人は、明確に定義されたメロディーをダイナミックな演奏で聴きたいと思っています。私は片手で作ったボーカルを除いて、壮大で包括的な構造と大聖堂のようなサウンド風景を有していた『Primitive Painters』、この曲は私がフェルトに向かって欲しかった方向です。壮大な英雄主義のタペストリー。私はまた音楽のあり方をアレンジしたいと思っていました。

『Primitive Painters』は、私にとって新しい時代の到来と次の方向性でした。そのようなわけでこの曲は他のフェルトの曲とは全く違って聴こえるのです。バンドと音楽の両方に渡ってこの曲のような存在は一般的にはあり得ないはずです。その音は非常に独特であり、より広範な一般聴衆者とよりエリート主義的な音楽聴取者の両方に受け入れられるという利点を有していました。本当に精神的でもあり音楽構成的にも啓発の時代を迎えました。フェルトが芸術的完全性と普遍的な魅力の両方を求めていたなら、私が装備したこの曲は、それを正確に開始させるための手段だったはずです。ただそれは悲しいことではありませんでした。まもなく『Ignite the Seven Cannons』のレコーディング後、私は再度、どのように音楽を変化させて配備していくかという自分の考えを他のメンバーに説明しようとしました。私はそれまで何度も沈黙の壁に出会っていました。その最後の機会に、私に必要なものを伝える手段がないことを知らされました。それは棺の蓋の最後の爪で、私はそれを「ただの1日」と呼ぶことにしました。

私は歴史が、私が言ったことをアシストしてくれると思います。『Primitive Painters』は”ラジオ1 ラウンドテーブル”でプレイされ、ヒットチャート的にも賞賛されました。それはインディーチャートの第1位を獲得し、John Peelの「Festive Top 50」で7位にもなりました。私は普遍的な言語で芸術的完全性を創造できるということを証明したのです。誰もがこの曲を愛していました。フェルトは、彼らの活動期間の残りの時期で全く成功しませんでした。彼らの後期がこの曲とどれほどかけ離れていたことでしょう。私はどうしたらよかったのでしょうか。

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Outsideleft:あなたが話せる範囲で、バンドには最高の状態と最悪の状態がありましたか?

Maurice Deebank:フェルトでの環境が非常に虐待的であったことは悲しい事実です。私は自閉症者であり、非常に人と異なった人物となり、人生でも多くのいじめや哀悼の対象となりました。それはフェルトでも変わりませんでした。音楽的なクオリティーを認識し甘んじて受け入れることはできましたが、私が肯定的に話したことはほとんどありませんでした。私はバンドでの活動期間を通して非常に苦しみ続けていたので楽しい思い出がありません。それは私にとって非常に大きな犠牲でした。アルベルト・アインシュタイン教授と他の多数のノーベル賞受賞者が自閉症であることは誰も知りません。許容範囲をもっと大きくする必要はありますが、地球上にはその認識がほとんどありません。フェルトのメンバーは私の自閉症を知りませんでしたが、人々が合理的になることは本当に必要なことなのですか? バンドの同僚についての軽蔑的な曲を書くことは合理的であるとは決して言えません。


Outsideleft:フェルトのようなバンドでは「経済」とは何だったのでしょうか? 伝説的なバンドの共同設立者とはどういう立ち位置なのでしょうか?
 
Maurice Deebank:我々は小さなレーベルだったので、共著者としても私は決して金持ちにならないでしょう。しかし、ライブショーや商品販売のようなものを望んでいないという現実があったため、状況はさらに悪化しました。マーケティングのコンセプトは全くありませんでしたし、それを受け入れることにも完全に抵抗していました。これは再び私に多くの不満をもたらしました。私は「私が私に値する進歩をしている」と感じたことは一切ありませんでした。芸術的にも物質的にも、私はいつも満たされていませんでした。私は他のメンバーに何をする必要があるのか説明しようとしましたが、誰からも私が距離感を感じる結果を聞けませんでした。このことは「無関心かつ不器用な者たち」と私に翻訳されました。私はフェルトでは理解されませんでした。バンドの共同創設者として、私は自然と意思決定プロセスは聞かされるべきだと思っていましたが、そこに何らかの権力の譲渡があって、私のリーダーシップの権利が侵害されました。実際、私は驚きました。私はプロジェクトを始めるにあたっての2人のリーダーの一人だったと信じていましたが、そのリーダーシップは私ができる範囲のことだけにしかずっと使われてきませんでした。それは約束をしたカルト教団のようなものでしたが、すべてがあっという間に腐っていってしまい、やがて終焉を迎えました。当時の出来事の完全な受け入れを私ができるようになったのは、最終的には時間の経過とともにでした。その後、多くの人生経験を通して得た大きな知恵は、私に酷い真実を結果的に明らかにしました。いかに浅はかな青少年達だったのかということです。


Outsideleft:あなたはバンドを脱退したのですか?脱退状態は続いているのですか?(世間的には)何となく分かりづらいようです。Richie BlackmoreがいないRainbowや、ZippyがいないRainbowのようなものなのでしょうか?(ジッピーは英国の子供向けテレビ番組『Rainbow』の架空のキャラクター)

Maurice Deebank:とても良い視点です。先述したように、バンドは自分自身だというイメージを本当に抱いていました。彼らが私といつも戦うのではなく、彼らとうまく共同運営していれば、私はフェルトをはるかに大きな高みを極めるバンドにすることができました。そして彼らが同じ素材と作曲テクニックを延々と再生産していたため、彼ら自身のための状況は形成されてはいましたが、以前と同じようなインスピレーションを受けることはありませんでした。私は自分勝手な人物ではないので、このようなことを人々が言うことに異論はないのですが、それは至ってシンプルな事実なのです。


Outsideleft:私にとってはあなたよりもさらに遅いペースで、フェルトの音楽についてエッジの効いた混沌とした興奮があります。しかしあなたのソロアルバム『Inner Thought Zone』は、フェルトとは全く別の場所と異なる人物が作った作品のように聞こえるのです。『Inner Thought Zone』は非常に素晴らしいレコードです。そのレコードを作ったことについて少しお話をうかがえますか?

Maurice Deebank:私はすでに「普通のギタリスト/作曲家」の範疇外として自分を表現していました。Cherry Red(チェリー・レッド・レコード)は、「ある人物がギターの華やかさの可能性を見つけた」ということに焦点を当てたかったし、それを作品としてリリースできると信じていました。

曲の素材の半分はスタジオに入る前に書かれ、残りの半分は現場で書かれたか、または即興で演奏されました。曲は全て5日間でレコーディングされ、1つに作品化されました。それはまさに素晴らしい偉業でした。いつも私は自分がプロジェクトのどこにいるかを知ることができていました。

フェルトでは、私のプレイすべてがノートに書き込まれました。この記録方法は、音楽構成のレベルで完成したすべてのものを受け入れ可能なスタンダードとして繰り返すことができたためとても良かったと思います。ただ古典的な影響としてはその方法自体に非常に大きな責任があったということです。でも私のソロアルバムでは、他の作曲方法やレコーディング方法を試してみたいと思っていました。私はスタジオにいるのが大好きだったので、私は自身の研究室で狂った教授になったかのように感じていました。また、新しいギターの音色を探りたかったのですが、これは私が実験した成果です。ある時点で、私はアンプスピーカーを爆破しました。『Inner Thought Zone』において、人々はキーボードを使っていると思っているようですが、『Study Number 1』と『So Serene』と『A Tale From Scriabins Lonely Trail』でしかシンセサイザーを使っていないんだよと告げると、よく驚かれます。

レコーディングセッションでの最高の聴きどころは、『Dance Of Deliverance』での長い即興演奏によるオープニングセクションや、『Maestoso Con Anima』での全く新しいギターソロ即興演奏です。John A. Riversはセッション中に本当に素晴らしかった。彼は私がフェルトの音から離れたかったことを知っていて、私が探し求めていたような音に到達するのを助けるために、随分協力してくれました。

『Inner Thought Zone』は、Sounds誌のRobin Gibson(ロビン・ギブソン)から5点中4点の星を与えられました。しかし、Melody Maker誌は、他のフェルトのメンバーと同等だけでなく、他のインディーバンドのメンバーと同等の仕事だと理解していました。彼らの誰も参加していないというのに。彼らは『Inner Thought Zone』をインディー・ミュージックのスタンダードで測定していました。それは明らかにインディー・サウンドではないので、それについて考えることはばかばかしいことです。むしろそれは宇宙の反対側からの視点です。私がインディーズバンドにいたのでインディーズミュージックを作ったのであろうと彼らは思っていたのです。それは私のことではありません。私は自分自身をどのジャンルの作品であるかという視点で見たことがありません。私は音楽を作りたいとは思っていましたが、今月だけ流行しているファッションやそのファッションを教える学校には属していませんでした。私は単にミドルネームが "折衷的"だったミュージシャンだったので、多くの人がレコード的に否定的な判断を下すのは非常に巧妙だとは思っていましたが、言うなれば彼らは "クール"に取り憑かれた人々でした。彼らの思考の仕方は宗派であり、したがって時間と空間の落とし穴に陥っています。分裂主義が存在するところには寛容さがあり、全くまばゆい視野になる。それは私が嫌いで拒絶するすべてのものです。しかしながら、『Inner Thought Zone』がアメリカの1972というレコード会社から2013年にも再発されたことで、未だに多くの人々に支持されているのだということが時間の経過とともに明確になりました。ありがとう、チェリーレッド。そしてアメリカにも感謝します。

『Inner Thought Zone』は、人間が毎日の活動の中で経験する日常的な目覚め意識を超越する、より高い精神状態に関するものです。それは、宇宙に存在するより高尚な力と関連して、内的な光源を目指し、心を育てることを目指しています。それは瞑想的以上に瞑想的です。したがって音楽制作とは非常にシリアスで、人間よりも高次にあるものを尊重してアプローチすべきなのです。音楽制作は事実、認識論的研究であり、すべての作品において、タイトルやレコードのカバーグラフィックスは、道徳的比喩かつ神秘的解釈が意味するところを担っているのです。

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Outsideleft:最後に、フェルトは過去作を再発します。チェリーレッドはそれをあなたにも届けたのですか?逸話としてある人は「以前Geffenはチェリーレッドにゴールドディスク授与分の代金を支払わせた」と私に告げています。あなたは再発問題全体について話すことができますか?

Maurice Deebank:悲しいことに最初のLPでチャンスを逃してしまったけれども、フェルトの再発はうまくいったと思います。私のギターは今でも『Ignite the Seven Cannons』でとてもクリアーなサウンドを奏でているいうことは疑いの余地がありません。ファンのために非常に満足しています。

チェリーレッドは私からのリクエストで、すべてのフォーマットの再発盤を無償で送ってくれました。その親切に感謝しています。新しい人生が音楽に息を吹き込んでいる今、彼らは多くのことを喜んでいると思います。


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What we talk about when we talk about Alvvays

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Alvvays is the rare band, whose work listening opportunities don’t decrease even if time passes from release.
Though it is a fact of the feelings of many people that their 2nd album which completely performed metamorphosing from 1st album as a substitute for greetings is a super excellent record,
I think about what attracts me that much all the time.
Though anything actually wants to merely indulge in a played sound without thinking,
I decide to talk a little because their overwhelming charm doesn’t permit my laziness.

In my opinion,
Alvvays become the icon of compiling it into one stream of the big river called Indie-Rock which had been formed of a branch of some until now.
With just only two albums.
Possibly it may be a hasty conclusion. Or it may be a fantasy.
But in the first place Rock in itself was a common fantasy,
and was the music not the device which dreamed?

There is "the completion form" of Indie-Rock in the present in front of us now.
The euphoria to be able to taste out of the same period-like joy since Pains of Being Pure at Heart.
And to give that feeling, as for it not being the U.K.,
being the United States and Canadian band,
I have very interesting that the key which Alvvays was able to become of compiling Indie-Rock into one stream.

Feeling of Pop of 60’s, feeling of Creation and D.I.Y-mind of Post-Punk, feeling of Lyricism of Neo-Acoustic, feeling of Beauty-Worship of Shoegazer, feeling of Floating of Dream-Pop.
The sense of the ecstasy that we loved it from music given by many bands until now and sensed bodily.
And the new sense will continue desiring from now on.
Alvvays has the sense everything ; include that azimuthally.

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I expressed a certain thing in front of us to ”completion form" some time ago,
however in other words, we just do stand in front of "the stratum" where covered with vivid colors.
"The stratum of Indie-Rock" which deposited the sound that had been inherited.
"The stratum of an annal history" which soar and continue flowing perpendicularly,
against the big river which they receive various branches.
The sound performed from Alvvays echo overlap in "the sound layer" and "the history layer".
We have come to cannot but make ecstasy with the red dress like baby in front of very beautiful layered scene landscape.
It’s like a cover-jacket of Alvvays’ 2nd album "Antisocialites."
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A feeling of ecstasy pours into us with a high quality melody.
As for their style, the vocalist who is a beautiful woman seems to be in danger.
We do highest luxury to meet their music,
neither the ear nor the eyes nor the heart is left forever from Alvvays.
We never escaped from the pleasure of the ecstasy that we have tasted once.

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Probably there may be it whether the key clearing up Alvvays,
they had "a pureness" and "the mind" that can only take the above-mentioned sense in own style without flinching.

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* Japanese version is HERE 
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Gangway - set list & good photo

 それからこのラウンドで最後のコンサートをやった 頭ををて, 肩の上を見ると, 誰かがフォローしていることを見ることができます. 私たちはまだ金持ちではありませんが, もっとお腹が空いています. 新しい資料を作る必要がある またね!


って自動翻訳の意味がわかりかねます。笑

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◆ Neo-Acoustic ZINE ◆ EVERYTHING REMINDS US OF SOMETHING FANTASTIC

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EVERYTHING
REMINDS
US OF
SOMETHING
FANTASTIC


『何を見ても何か素敵なことを思い出す』

Neo Acoustic threadassociators



::::Product overview in English ::::

●contents

[surface]
・Introduction of 24 Neo-acoustic most important person★
 and thier main work with 642 band / artist names by jacket and thread
・Cover (reference upper photograph)
Avant-propos "1000 Ways To Oscillate Wildly" (Japanese + English)

★most important person
Louis Philippe, Johnny Marr, Robert WyattEdwyn Collins
Kate St. John, Amelia Fletcher, Nicky HollandFeist
Roy Dodds, Neil Scott, Philip KingMartin Duffy
Richard Preston, John Leckie, Stephen Street, Ian Broudie
Hugh Jones
, Phil Thornalley, Thomas Dolby, Paul Hardiman
Clive Langer & Alan Winstanley
, Robin Guthrie, John A. RiversIan Catt

[back side]
In conjunction with Neo-acoustic (remind)
・361 bands
・243 artists
・28 producers
・Total 632 in Neo-acoustic neighboring acquaintances correlation chart


[size]  One piece of B2 / MAP fold / finish B5

[color]  Both sides : four full color

[remarks]
・Published by 100 sets of limitation ***2016. Aug.27  reached 100copies, additional printing 50copies!!
・A numbering seal affixes to all editions (You cannot choose the number)
・First arrival as a privilege.
    I present O.S.T. "Something Reminds You Of Neo Acoustic" ***
2016. Jul.24 reached 50copies,thanks...
・It is the world's first trial "visual design" of Neo-acoustic perspective, 
    not "words" such as some reviews
・Choice of visual ZINE which there was not for existing Neo-Aco book, Neo-Aco guide
・The new trial that I removed the subjectivity such as reviews, 
 and was specialized in only objectivity to the last
・Alll texts express even English, world standard 
・The back side would be as a poster of B2 size
 (please consider publication of the back side after purchased)
・As for the side of marine chart when you wander in the Neo-aco sea from now on


IMG_1951 のコピー
IMG_1962


[price]  1,000yen (about 10.00USD / 7.25GBP / 10euro)  included shipping

[method for purchase]
At first, please contact me by email [amuselection@gmail.com] 
or a direct mail [http://twitter.com/muselection] of Twitter.
I would like the specification of the following item on this occasion.

1. Full name (please inform the steering wheel name of Twitter as you like)
2. Zip code
3. Shipping Address
4. Method for purchase (Mail Address)
    only Paypal   ※ prior registration is necessary. 
    The details are referred to [www.paypal.com]
 ***Please tell me about a registered e-mail address in addition!
5. Number of items purchased
 ***You can still order the previous work which were written all in Japanese!

IMG_1076

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::

Please let the details reply by e-mail.
I will have some time for shipment of ZINE and reply of the email,
because the administration in individuals.
Thank you for your understanding.

In addition, when absence of goods is imminent, I will announce in Twitter.
[http://twitter.com/muselection]

I look forward to offer from many whole world fan with "Neo-acoustic / Indie-pop love"!

regards,

muselection | hiroyuki miyata
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◆ ZINE ◆ Neo-Acoustic global / universal

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2015年7月20日(月・祝)11:00~19:30 さっぽろテレビ塔2F
Never Mind The Books 2015
で初出展した作品「ネオアコースティックZINE」2冊の概要です。

_______________________________


写真:左
Neo Acoustic global(通称:グリアコ)【muse601】
『世界は豊穣なネオアコースティックの記憶に充ちている』

●内容●
Rough Trade Records:The Smiths 他4作
Cherry Red Records:The Hepburns 他4作
Blanco y Negro Records/el:EBTG/Louis Philippe 他3作
Factory Records:The Wake 他4作
From Liverpool:The Pale Fountains 他4作
From Scotland:The Trash Can Sinatras 他10作
Scandinavian:Gangway 他4作
Japanese Domestic:Flipper's Guitar 他4作
Steely Dan Followers:Prefab Sprout 他4作   <計51作>

写真:右
Neo Acoustic universal(通称:ユニアコ)【muse602】
『ネオアコースティックは死んだ歴史の断片ではなく生きた詩だ』

●内容●
Sophisticated:The Style Council 他4作
Felt:Apple Boutique 他4作
Producer John A. Rivers:Razorcuts 他4作
Ele-Aco:Two People 他4作
Neo Acoustic Evergreen:The Siddeleys 他22作
Not - Neo Acoustic:This Is Ivy League 他10作   <計54作>

<サイズ>
B5 3枚/2つ折

<仕様>
カラーホチキス中綴じ
(手作業のため工業製品よりも不揃いです。ご了承下さい)

<色>
両面4cフルカラー

<使用紙>
空気を含んだ崇高な触感と緻密な再現性の両立を実現した
新製品 airus(エアラス)

<備考>
・各掲載作品へのレビューは2012~13年にTwitterで展開した
 『366+134=500音選』を元に全105作を再構成
・1アーティスト=1作品の選評を掲載したネオアコZINE
・作品ジャケット/アーティスト名/作品タイトル/発表年/
 作品フォーマット/レコード会社/レコード番号/レビュー
 以上8項目が各作品ごとに掲載につき、
 これから入手される際に便利なディスクガイド的側面も
・『グリアコ』『ユニアコ』の2冊を1組とした限定50セットの発行
 (7/20のイベント販売先行につき現状残部は50セット未満)
 (1冊ずつ単品でのお求めはご遠慮ください)
・各部にナンバリングシールが貼付(ナンバーは選択できません)

______________________________

■完売御礼

おかげさまで2015年9月16日をもちまして、50セットすべてが
ネオアコースティックファンの方のお手元に届きました。

本当にありがとうございました。
そして間に合わなかった方、ごめんなさい。

次作にすでに着手しており、今まで誰も目にしたことのない
壮大な企画をご用意しています。ご期待ください。

TwitterやFacebookで情報を随時発信しておりますので、
よろしければ、チェックしてみてください。
よろしくお願いいたします。

http://twitter.com/muselection
https://www.facebook.com/hiroyuki.m.miyata

2015.9.16 宮田ひろゆき

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thrumuselection

1.   Study No. 1    1:49 Maurice Deebank

2.   What You Know    3:11  Two Door Cinema Club

3.   Some People    3:39   Northern Portrait

4.   Collide    4:06  Railway Children

5.   Dismantled King Is Off the Throne    2:51  Felt

6.   Dead Don King    2:43  The Hepburns   

7.   More    2:14  The Tellers

8.   Native Land    3:08  Everything But The Girl

9.   August Avenue    3:41  The Impossible Dreamers

10. Some Girls Are Bigger Than Others (live)    5:03  The Smiths

11. Ounce of Nails    2:10  The Lilac Time

12. Circle Line   3:24   Rodney Allen

13. Twenty Three    4:08  Stephen Duffy

14. Loveshine    3:13  John Villemonte

15. Goodbye Galveston   5:13   Raintree County

16. Esperansa    2:04  Anthony Phillips   

17. Downtown    2:53  The Go Find

18. Are You Ready To Be Heartbroken?   

      3:07  Lloyd Cole & The Commotions

19. I Won't Let You Down    3:27  Razorcuts

20. Darn Sing Spin    1:47  Rosie Brown

21. Melancholia    3:36  Blueboy

22. Exit/Delete    3:28  David Sylvian   
23. The Moon Song   2:35  Karen O (From The Yeah Yeah Yeahs)
24. The Ballad Of Jet Harris    4:15  Apple Boutique

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muse muselection

1.   Saint Tropez    1:13   Brigitte Bardot

2.   Don't Falter    4:13   Mint Royale   

3.   Pale Spectre    4:00  The Wake

4.   Corners Of Your Mind    2:49  Ivy

5.   Just Cant Get Enough    3:07  Nouvelle Vague

6.   My Affair    5:25   Kirsty MacColl

7.   I Fell In Love Last Night    5:20   Heavenly   

8.   The Drum    3:46   The Impossibles

9.   Land Of Gold   3:42    Bluetrain

10. Mushaboom    3:44   Feist

11. Fools    3:55   Diane Birch

12. Tonight You Belong to Me   1:45   Nancy Sinatra   

13. They Don't Know    3:02   Tracey Ullman   

14. What If    3:32   Jane Kelly Williams

15. Tell Me Where You're Going (Featuring Pat Metheny)  

      5:25    Silje Nergaard

16. Porque Te Vas    3:22   Jeanette

17. Wedding with God (A Nijinski)   2:37   Sonoko

18. Little Person    3:54   Jon Brion

19. The Kiss    4:36   Judee Sill

20. Hong Kong    4:59   Michelle Shaprow


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brassmuselection

1.   High Moon    3:26    Rosie Brown

2.   Love Makes The Sun Shine Bright    3:27    The Crooner

3.   First Time    2:32    Acid House Kings

4.   Teenage    2:36    The Brilliant Corners

5.   Every Conversation    3:08    The June Brides

6.   Favorita    3:15    Sports Guitar

7.   That's The One    3:49    Friends

8.   Sincerely Yours    2:36    Brideshead

9.   Books´N´Bossa    2:01    Brideshead

10. Just A Girl    4:23    The Pale Fountains

11. Those Words    3:45    Eggstone

12. Wrong Love    3:30    Belle & Sebastian

13. Let Her Go    3:48    Birdie

14. Bottle Of Red Wine    3:34    Dislocation Dance

15. Sunray    3:38    Rosie Brown

16. Singing Softly To Me    3:09    Kings Of Convenience

17. The Day The Earth Stole Heaven    3:20    Nine Horses

18. Laughter And Forgetting    2:40    David Sylvian

19. Dress Up In You    4:24    Belle & Sebastian

20. Head Hang Low    5:05    Julian Cope

21. One Dream    2:33    The Dream Academy

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abysmuselction

1.   Oh, The Divorces!    Tracey Thorn  4:15

2.   Easy    Wechsel Garland  3:09

3.   Leaves    Grand National  3:45

4.   Brighter    Railway Children  4:53

5.   Hugo    The Tellers  2:39

6.   Fiction    Belle & Sebastian  2:32

7.   Song For A Weekend    Harvey Williams  2:08

8.   Melancholia    Lovejoy  3:42

9.   Modalisa    Gonzales  2:18

10. Misread    Kings Of Convenience  3:08

11. The Norfolk Broads    The Pale Fountains  3:34

12. The Long Drive    Marden Hill  1:14

13. Piece For Peace    Dalschaert  5:08

14. Burning Orange    Rosie Brown  5:56

15. Nightingales    Sondre Lerche  3:31

16. ドラえもんのうた    小曽根 真トリオ  5:20

17. Shipbuilding    Elvis Costello & The Attractions  4:53

18. Soon After Christmas    Stina Nordenstam  6:58

19. Trinity    The Lilac Time  2:59



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strumuselection

1.   RV (Rose)    3:47    Giorgio Tuma

2.   The Color of Sky (Feat. Miho Hatori)    2:55

          The Incredible Moses Leroy

3.   Country Robot/A Letter To Dorothy    3:46

          The Incredible Moses Leroy

4.   It's Automatic    3:03    The Go Find

5.   Safe And Sound    4:07    Electric President

6.   This Sweet Love    3:42    James Yuill

7.   Over Soon    2:10    Broadcast 2000

8.   This Piece    1:56    Bobby & Blumm

9.   Without This    3:44    Artisan

10. Viola    3:27    Ivy League    This Is Ivy League

11. Home In Another Heart    2:42    Fantastic Something

12. Everybody's Talkin'    2:39    The Beautiful South

13. Paper Boat    2:57    The Lilac Time

14. Homesick    3:13    Kings Of Convenience

15. 25th December    4:04    Everything But The Girl

16. Bliss    4:02    Rosie Brown

17. Love For Granted    4:25    Phoenix

18. The Luckiest    4:25    Ben Folds 09/02/12 20:17

19. Don't Go ft. Rivulets    9:33    Clara Hill's Folkwaves

20. The Birth Of The True    2:42    Aztec Camera
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Girl! Girl! Girl! 2

Butterfly    4:17    木村カエラ
バンブー    4:44    たむらぱん
LIFE feat.bird (Main)    9:15    Mondo Grosso
The View From Her Room    8:24    Kyoto Jazz Massive
アオイアサガオ    7:05    Jazztronik
マインドトラベル    6:45    bird
さよなら色はブルー    4:33    矢野真紀
Joy    4:17    Bonnie Pink
桜色舞うころ    4:56    中島美嘉
Little Person    3:54    Jon Brion
Love Story    3:53    Taylor Swift
Be OK    2:27    Ingrid Michaelson
Everybody    3:30    Ingrid Michaelson
Mushaboom    3:44    Feist
Doesn't Mean Anything    3:57    Alicia Keys
Empire State Of Mind (Part II) Broken Down    3:39    Alicia Keys

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skip muselection

1.   Até Londres    1:33    Quarteto Em Cy

2.   Petalas    3:44    Clara Becker

3.   Saudade (Longing)    5:05    Nando Lauria

4.   Thinking Of Recife    5:03    Nando Lauria

5.   Thinking Of You    3:30    terry hall colourfield

6.   New Soul    3:45    Yael Naïm

7.   Somewhere Over The Rainbow    5:06

          ISRAEL KAMAKAWIWO'OLE

8.   I'm Yours    4:18    Jason Mraz

9.   Don't Worry Be Happy    3:54    Bobby McFerrin

10. Don't Weigh Me Down    3:04    Broadcast 2000

11. Dancing With Myself    3:09    Nouvelle Vague

12. Perfect    3:38    Fairground Attraction

13. So Much In Love    2:16    Timothy B. Schmit

14. 1 2 3 4    3:04    Feist

15. Chuck E's In Love    3:31    Rickie Lee Jones

16. Put Your Records On    3:35 Corinne Bailey Rae

17. Got Me A Feeling    6:42    Misty Oldland

18. Wearing Your Jumper    8:25    A Craze

19. Lulu-vise    1:34    Sondre Lerche
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Girl! Girl! Girl!

口笛で恋をしよう    3:24    CHOCOLAT
ハミングがきこえる    3:27    Kahimi Karie
メロディ・フェア    3:04    クレモンティーヌ
Just Cant Get Enough    3:07    Nouvelle Vague
One Love (Caipora Mix)    2:33    Anakelly
Corners Of Your Mind    2:49    Ivy   
メッセージ・ソング    3:42    Pizzicato Five
Girlfriend    3:37    Avril Lavigne
March    2:27    Lulu  
Tonight You Belong to Me    1:45    Nancy Sinatra
Tell Me Where You're Going (Featuring Pat Metheny)    5:25    Silje Nergaard
How Deep Is Your Love    4:33    Brazilian Love Affair
Loli-Lolita    3:35    Cathy Claret
Comment te dire adieu    2:24    Françoise Hardy
Jamais trois sans quatre    2:10    Brigitte Bardot
Les Demoiselles de Rochefort    3:35    Antena
They Don't Know    3:02    Tracey Ullman
Let's Go!    4:24    森高千里  
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kode muselection_12km

  1. Holiday     G.RINA   4.33
  2. Rio     NICO GOMEZ AND HIS ORCHESTRA   3.47
  3. Sidewalk Samba     RIOVOLT     3.38
  4. Colors Of Days    JAZZTRONIK   6.01
  5. The Real Thing   VICTORIA NEWTON    5.41
  6. Yambou       JAZZINHO  4.51
  7. Jackie      BOSSA NOSTRA   4.23
  8. Take Me Higher (Waiwan RMX)   FERTILE GROUND   6.22
  9. Aldeia De Ogum    JOYCE   4.31
10. Mato Pato    KITY WINTER GIPSY NOVA     4.05
11. Que Alegria (Sao Benitez Full Journey Mix)   GILL FELIX    6.51
12. Inspiracao (Hardsoul Treatment)     PRAFUL   7.38
13. Ever After (Main Mix)      RASMUS FABER   6.57
14. Hobart Paving    SAINT ETIENNE  4.44

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kode muselection_11km

 1. Despedida y Cierre     ELECTROCUGAT   5.03
  2. Winter Day     MAMBO CATS   3.38
  3. Uma Bencao     EDSON & TITA LOBO     3.24
  4. Those Words    EGGSTONE   3.42
  5. Agora Ou Nunca Mais   ANA MAZZOTTI    2.57
  6. New Morning    KITY WINTER GIPSY NOVA   3.04
  7. Christina (triteza)    BIRGIT LYSTAGER   3.17
  8. High Tide    JACK AREL & PIERRE DUTOUR   3.02
  9. Fru Fru    ELECTROCUGAT remix by IKEDA   7.20
10. Insatiable    THICK D    7.30
11. Funkestra    UN BOM MOTIVA    7.00
12. Vibe P.M.     MONDO GROSSO   5.37
13. To Be In Love    TITO PUENTE & INDIA   4.38
14. Too Darn Hot    ELLA FITZGERALD  3.31
15. How High The Moon   ELLA FITZGERALD  8.09
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guitar pop muselection

1.   YOU AND ME SONG / THE WANNADIES ('94) 2.50
2.   MINT CAR  / THE CURE ('96) 3.22
3.   ASK  / THE SMITHS ('86) 3.00
4.   MY TRUMPETS  /  EGGSTONE ('96) 3.07
5.   THE FIRST DAY OF SPRING  /  FRIENDS ('90) 2.39
6.   WAKE UP BOO !  /  THE BOO RADLEYS  ('95) 3.05
7.   BEST FRIEND  /  ETHER ('98) 3.42
8.   STILL ALL STANDS STILL  / EGGSTONE ('97) 3.00
9.   CLASSIC NO.9  /  MOVER ('98) 3.00
10. 1962  /  GRASS SHOW ('95) 2.53
11. SMILE /  ATOMIC SWING ('93) 4.15
12. IN THE MOOD  / THIS PERFECT DAY ('92) 3.31
13. 108 BATTLES  / KULA SHAKER  ('99) 2.45
14. IT'S LULU /  THE BOO RADLEYS  ('95) 2.29
15. NAKED & SMILING / SNUG ('00) 2.30
16. ALL FALL DOWN /  MIDGET ('98) 2.07
17. A TRIP INTO SPACE /  SPEARMINT ('99) 4.24
18. TOWN AND COUNTRY BLUES / JIM JIMINEE ('87) 4.11
19. LIFE WITHOUT A THRILL /  BRIDESHEAD ('98) 1.30
20. GIRL U WANT  /  ROBERT PALMER ('94) 2.15
21. POP SCENE  /  blur  ('93) 3.04
22. MIGHT BE STARS / THE WANNADIES ('94) 3.09
23. LEE REMICK /  THE WANNADIES ('90) 2.44
24. THANK YOU  /   THE PALE FOUNTAINS ('84) 3.07
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kode muselection_10km

1. Bossa Nebulosa / TENORIO JR 1.53
2. Nightingale / DEE FELICE TRIO 2:31
3. Not So Blue / QUANTIC 5.06
4. Rollercoaster / EVERYTHING BUT THE GIRL 3:13
5. Rock with You / BE THE VOICE 4.04
6. Sound of The Samba / VICTOR DAVIS 5.15
7. Morena / LAVA feat. GEMA 5.30
8. Love Each Other
   
/ YUKIHIRO FUKUTOMI feat. JOSH MILAN 8.04
9. Deep In Your Mind
   / KYOTO JAZZ MASSIVE feat. VICTOR DAVIS 7.24
10.I am with You / HAJIME YOSHIZAWA
              feat. NINA MIRANDA 7.16
11. Casa Forte (Joe Claussell's Spiritual Life Samba Remix)
                  / SNOWBOY 11:53
12. Brother / VICTOR DAVIS 5.23
13. Fresh In My Mind / A FOREST MIGHTY BLACK 5.54
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kode muselection_9km

1. O Ganso / ASTRUD GILBERTO 2:10
2. Something New / SIRIUS B 3:57
3. Coracao Tambor / IAN POOLEY feat. ROSANNA & ZELIA 5:55
4. Mas Eu Quer Ser / GERARDO FRISINA 4:46
5. Aile Alegria / LAVA feat. JEANNE BATSTOS 5:18
6. Reach Inside / BAH SAMBA 3:43
7. Balmes / IAN POOLEY 6:53
8. Seaching / NOBUKAZU TAKEMURA feat. Dee-C-Lee 5:29
9. Quizas Quieres Saber / HACIENDA 4:40
10. Agua De Beber (KJM's Bossa'n'Bass) / SANDRA CROSS 5:03
11. Plain Sailing / CHARI CHARI 3:56
12. Que Domingo (nuspirit helsinki mix)
  / FREESTYLE MAN feat. WANDA FELICIA 8:27
13. A Song For You / HIROSHI FUJIWARA
       feat. KATHY SLEDGE & JULIAN BROOKES  5:53
14. Moment Scale (remix) / SILENT POETS 7:12
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kode muselection_8km

1. La Nuit Des Masques / PIERRE et DOMINIQUE BAROUH 3:30
2. Tenderly / SOULSTICE 4:22
3. Fantasma / STUDIO APARTMENT 7:18
4. The View From Her Room / KYOTO JAZZ MASSIVE 8:21
5. Sun Shower / BYRON MORRIS & UNITY 8:36
6. Gibraltar / BOILLAT THERACE QUINTET 6:20
7. Meu Samba (Nicola Conte's Bossa Ahead remix)
         / ELI GOULART & BANDA DO MATO 4:07
8. Las Luces Del Norte (original mix) / LOS LADRONES 6:38
9. Futuristica / JOSEPH MALIK 5:22
10. Bota Pra Quebar / DJ RODRIGUEZ feat. BRUNA LOPEZ 4:36
11. Escravos Do Jo (DA LATA REMIX)  / FRIENDS FROM RIO 2 5:39
12. Aurora / CHARI CHARI 9:29
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kode muselection_7km

1. Jazz Mediterranee / HENRI SALVADOR 3:23
2. More / Balanco 3:26
3. Maracangalha / JOYCE 3:26
4. Que Maravilha - S'Wonderful / AS MENINAS 3:52
5. Samba Do Soho / VIDA NOVA 3:47
6. What It Was (acoustic) / SMOKE CITY 3:14
7. Love Me Sweet (Saint Etienne Mix) / KID LOCO 4:02
8. Ponteio / TRIO BONAVITA 3:57
9. Atoa Atoa / RONIE E O CENTRAL DO BRASIL 2:26
10. Our Man In Rio / GAZZARA 4:36
11. Happiness (Ashley Beedle's Beach Bossa Mix)
                  / SHAWN LEE 3:56
12. A Beira Mar (Sao Benitez Lush Mix) / IVE MENDES 6:23
13. This Time (Rivera Rotation)
           / Q-BURNS ABSTRACT MESSAGE 8:30
14. Como Um Sol (brazillian beat mix) / MR. HERMANO 8:25
15. Bohemian (Bah Samba Acoustic Mix) / MURO 7:52
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kode muselection_6km

1. Brasilian Beat / LOS BRASILIOS 2:51
2. Been to Canaan / ALICE BABS 4:39
3. Happy Mango Song / BATIDA 4:10
4. Sangria / TANIA MARIA 3:53
5. Moon Dreams / FLORA PURIM 5:01
6. Savage World / SIRIUS B 6:23
7. Awakening / Francois K featuring BARBARA MENDES 7:36
8. Heaven / Wei Chi 5:54
9. Whistle Song (Sunaga't Experience remix) / FPM 7:45
10. Maria / BAZEADO 4:53
11. Stars (tauriva rmx) / JIVA 6:23
12. Jugando Con Fuego / MR.HERMANO 12:32
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kode muselection_5km

1. That's What Friends Are For / MADELINE BELL 2:58
2. Full Moon / OLIVIER PETERS QUARTET 4:27
3. Aguas de Agosto / DELICATESSEN MIXTURE 4:15
4. Spanish Hustle / MALAWI ROCKS feat. TOKYO SPO 6:32
5. Port of Call / ANNA CARAM 6:00
6. Borelli '96 / DJ AURINIO & UGO TOGNAZI 3:00
7. Synge / LISA LINN & BO SYLVENS ORK. 3:36
8. Time And Days / CRUE-L GRAND ORCHESTRA 5:00
9. Guararpes / MANFREDO FEST 4:49
10. Bossa de Bahia / THE PETE JACQUES ORCHESTRA 2:24
11. Time Is Moving / MARTA DE SOUZA 4:04
12. Hope (Kyoto Jazz Massive Remix) / SOUL BOSSA TRIO 5:31
13. Brazil Summer / COCKTAIL MOOD 6:01
14. The Door / SACROSANCT featuring L.HEYWOOD 5:58
15. Welcome To The Party (Jazzanova Mix)
          / HAR-YOU PERCUSSION GROUP 8:09
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■IN YOUR POCKET ('01.10.6 / BESSIE HALL)

1. MONTECARLO / LA PEQUENA SUIZA 1:31
2. LIFE / MONDO GROSSO
  (featuring bird & Paula Lima muselect mix) 9:15
3. WE WILL ROCK YOU / QUEEN 1:52
4. IVY IVY IVY / PRIMAL SCREAM 3:00
5. I FOUGHT THE LAW / THE CLASH 2:40
6. BEAT SURRENDER / THE JAM 3:13
7. MOVE ON UP / THE STYLE COUNCIL 2:30
8. SONIC SISTER LOVE / PRIMAL SCREAM 2:31
9. IMPERIAL / PRIMAL SCREAM 3:38
10. WATCHING MARY GO ROUND
          / SMALLTOWN PARADE 3:18
11. LOVE WILL KEEP US TOGETHER
       / TERRY, BLAIR AND ANOUCHKA 3:33
12. DON'T FALTER / MINT ROYALE 4:12
13. WHO LOVES THE SUN
         / THE VELVET UNDERGROUND 2:45
14 . WHAT HAVE YOU EVER DONE? / MOODSIX 2:22
15. ASK / THE SMITHS 2:52
16. THE FIRST DAY OF SPRING / FRIENDS 2:35
17. REALLY DOWN / 35 SUMMERS 3:42
18. THANK YOU / PALE FOUNTAINS

dj013


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kode muselection_4km

1. The Future with Hope / NOBUKAZU TAKEMURA 2:32
2. Sambad / BIRGIT LYSTAGER 2:52
3. See You Later / JOANNE GRAUER & LORRAINE FEATHER 4:47
4. Samba De Um Dia / ORFEO 3:26
5. Pra Manha / DA LATA 6:12
6. LIFE feat. Paula Lima / MONDO GROSSO 8:17
7. Cabo Frio / PETE ESCOVEDO 3:34
8. Te Caliente / VIDA NOVA 4:42
9. Bottom End / WORKING WEEK 5:43
10. Ferias No Brasil / BRAZILLIAN LOVE AFFAIR 4:03
11. Regards From Freddie Horrowitz / DAVE PIKE SET 4:40
12. Unexpected Day / THE UNDERWOLVES 5:07
13. Girl with The Bird / WOLFGANG LACKERSCHMIDT 3:25
14. Oceans Between Us / BATIDA 4:27
15. Tres Bien / JAZZANOVA 7:35
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kode muselection_3km

1. Jewel Sky / FELT 1:02
2. Dindi / Astrud Gilberto 2:43
3. Feijao Com Arroz / JOYCE 4:38
4. Rio Vida / DA LATA 4:44
5. Midnight at The Oasis / MARIA MULDAUR 3:46
6. Posto Nove / SIRIUS B 6:19
7. Touch The Sun / ORIGINAL SOULBOY 7:16
8. Be My Star / SPRING 4:14
9. Circle / SOULSTANCE 4:37
10. Water To Drink / INCOGNITO with OMAR + ANNA CARAM 4:20
11. I Wish / TUCK & PATTI 4:15
12. Stone Ground Seven / THE SINGERS UNLIMITED 5:13
13. Earth Is The Place / NATHAN HAINES 6:45
14. The Audience / herbert 6:16
15. For Tomorrow / NOBUKAZU TAKEMURA 7:29
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■LOUNGIN' DRIVE #3 ('01.7.22 / NATARAJA)

1. So Danco Samba 0:56 / SEAN O'HAGAN & L.PHILIPPE
2. Into Somethin' 5:05 / MO' MUSIC
3. Love'll Get You High 5:36 / JO MAMA
4. Cabo Frio 3:23 / PETE ESCOVEDO
5. Te Caliente 4:39 / VIDA NOVA
6. Ferias no Brasil 4:03 / BRAZILIAN LOVE AFFAIR
7. Rio (Todd Edwards Remix) 8:03 / SOUL BOSSA TRIO



LD3


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kode muselection_2km

1. What If / JANE KELLY WILLIAMS 3:29
2. Se e Tarde Me Perdoa / QUINCY JONES 4:18
3. Going Out Of My Head / SERGIO MENDES & BRASIL'66 3:03
4. Smooth Operator - Red Eye / SADE 8:48
5. Break / FRANCO BIXIO 3:39
6. Ninho De Cobra / BRASILLIAN LOVE AFFAIR 3:51
7. Skindo Le Le / YASUKO AGAWA 4:00
8. I'm Not So Sure / MILT JACKSON 7:51
9. La Enganadora / RUBEN GONZALEZ 2:35
10. Venceremos / WORKING WEEK 5:04
11. Alone Again (Naturally) / ELAINE DELMAR 3:07
12. So Danco Samba / SEAN O'HAGAN & LOUIS PHILIPPE 3:55
13. Bossa Per Due / NICOLA CONTE 5:50
14. Believe / NATHAN HAINES 8:03
15. You Make Me Feel Brand New / ORIGINAL LOVE 5:22
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kode muselection_1km

1. Wonderful Things / NATHAN HAINES 6:18
2. Dingo / PRISMATICA 3:57
3. So Nice (Summer Samba) / ASTRUD GILBERTO 2:38
4. Mathar / DAVE PIKE SET 3:36
5. Fly To The Moon / SANDRA CROSS 4:39
6. Syayou / BLACK RHAMEN 4:40
7. Somewhere Over The Rainbow
           / ISRAEL KAMAKAWIWO'OLE 5:07
8. Mardi Gras / LONNIE LISTON SMITH 6:01
9. Corcovado / ANTONIO CARLOS JOBIM 4:13
10. Antonio's Song / MICHAEL FRANKS 5:04
11. Crabwalk / EVERYTHING BUT THE GIRL 3:24
12. Protection / MASSIVE ATTACK 4:53
13. Fedime's Flight / JAZZANOVA 7:02
14. The Whole Point of No Return / THE STYLE COUNCIL 2:42
15. Nacer Do Sol / KYOTO JAZZ MASSIVE 8:28

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Prefab Sprout

■僕の3大バンドのひとつPREFAB SPROUTのPADDYが
ベストアルバムのプロモーションのために、
1999年12月18日HMV渋谷にやってきた。
もちろん師走にも関わらず有無も言わせず上京。
この時は<トーク&サイン会>
だったため、
(このイベントの全容はものすごい情報量の久次氏HP参照)
サインはもらえることは予めわかっていたのだが、
それだけでは旅費を取り戻せないと判断した僕は、
異例の「入り待ち」を決行。

肌寒い渋谷でたった一人待つこと1時間。ついにヒゲ面のPADDY参上。
マネージャーのPHILに2ショット撮影してもらうことに成功。
おまけに史上最高の名盤『STEVE McQUEEN』に僕の名前入りサインも!
そして多くの会話を一人で独占
(何故誰も「入り待ち」を考えなかったのだろう?)。

paddy1

ps1


おまけ
に超満員の会場での質問タイムで最後方の僕が手をあげると、
PADDYは「Oh! Hiro!」と遠い異国の地の皆風体がそっくりの中、
しっかりと僕の個体を識別。
イベントの長蛇の列に並んだ後、再びベスト盤に名前入りサインをゲット。

ps3

この時の短い会話の中で、僕は2000年春に予定されていた
彼らのUKツアーをおっかけることを約束。
そして2000年4月13日、ロンドンSHEPARD'S BUSH EMPIREにて再会。
奇跡的に覚えていてくれたPADDYと
その弟MARTINと2ショット&2プラトンのサインもGET!

paddy2

martin

ps2

もちろんライヴは最前列で目撃。
かなりの無法地帯に唖然としたが、ライヴの真只中、
PADDYが立ち位置を変更する際に僕と目が合い、
またもや「Oh! Hiro!」と
わざわざ僕に手を差し伸べてくれた瞬間は今でも忘れない。
人生最高の喜びを感じた瞬間だった。
その時彼は何やら2,3言話しかけてくれたのだが、
彼が僕のことを覚えていてくれたというすさまじい興奮のため、
よく聞き取れなかった。
きっと「よく来たなぁ」的な言葉だったのだろうか。

setlistpssign1ticket


■そしてライヴ終了後、クルーに得意のセットリスト(左上)と
ライヴ告知のポスター(中央)をもらい、そこの左下にもサインをもらった。

とにもかくにも夢のような体験を4ヶ月の中でしてしまい、
しばらくは異常なテンションが続いたが、
2000年秋、彼らの公式サイトでのANDROMEDA HEIGHTSの
ポスター懸賞に応募したところ、
世界中のPREFABファンの中から何と僕が当選。
再びしばしの高血圧を味わうこととなった。

prefab


PREF
AB SPROUTは2001年6月『The Gunman and Other Storiesをリリース。
待望の新作だったが、何とまたまたサイン入りをゲット。

psnew


ちなみに彼らに関する他の日本語HPはLooking For PREFAB SPROUTなど。
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■LOUNGIN' DRIVE #2 ('01.2.18 / NATARAJA)

1. PERFECT DEAR / WOULD-BE-GOODS 1:25
2. CLOCK MILK / ST.ETIENNE 0:10
3. ARE YOU GONNA GO MY WAY / LENNY KRAVITZ 3:32
4. ROCKS / PRIMAL SCREAM 3:23
. 20th CENTURY BOY / T-REX 3:24
6. BEAT SURRENDER / THE JAM 3:13
7. NELSON MANDELA / SPECIAL A.K.A 3:56
8. MOVE ON UP / THE STYLE COUNCIL 2:33
9. GET READY / ELLA FITZGERALD 2:29
10. SHE IS SO / A CRAZE 3:06
11. HELLO / NOONDAY UNDERGROUND 2:00
12. SHADOW OF YOU / BRIAN AUGER 3:36
13. THERE YOU GO / PAUL & BARRY RYAN 2:05
14. LIES / LULU 2:22
15. FAR GROM THE HURTING KIND / T
RACIE 3:56
16. CONQUISTADOR / ESPIRUTU 3:24
17. RED EYE / SADE 3:13
18. COPERNICUS / BASIA 3:50
19. SPARKLE / KALIMA 3:37
20. FERIAS NO BRASIL / BRAZILLIAN LOVE AFFAIR 4:02

ld2


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■LOUNGIN' DRIVE #1 ('00.12.17 / NATARAJA)

1. GOLDEN LIGHTS / TWINKLE 2:30
2. I DON'T INTEND TO SPEND CHRISTMAS WITHOUT YOU
                 / CLAUDINE LONGET 2:37
3. UNDERGROUND SOUND / ADVENTURES IN STEREO 1:43
4. I FALL IN LOVE EVERYDAY / JAYE P. MORGAN 3:00
5. MIRACLES / JACKSON SISTERS 2:42
6. TOE HOLD / ELLEN McILWAINE 4:20
7. MONKEY TIME - DANCING IN THE STRET / LAURA NYRO 4:30
8. RIDE YOUR PONY / GEOGIE FAME 2:30
9. GIMMIE SOME LOVI'N / THE SPENCER DAVIS GROUP 2:45
10. MOVE ON UP / THE STYLE COUNCIL 2:33
11. HEY HEY HEY, SHE'S O.K. / ALZO & UDINE 2:44
12. FOR SPACIOUS LIES / NORMAN COOK featuring LESTER 3:32
13. WEIRDO / THE CHARLATANS 3:39
14. BUBBLEGUM PERFUME / FELT 1:35
15. ESTATE D'AMORE / BIKERIDE 1:10
16. HUMANIZE / BIG BOSS MAN 3:43
17. TOWN CALLED MALICE / THE JAM 2:38
18. LE RESPONSABLE / JACQUES DUTRONC 2:33
19. I'M A MAN / THE SPENCER DAVIS GROUP 2:43
20. SOMEBODY STOLE MY THUNDER / GEOGIE FAME 2:58
21. INDIAN ROPE MAN
    / JULIE DRISCOLL, BRIAN AUGER & THE TRINITY 3:26
22. SPROSTON GREEN / THE CHARLATANS 6:02

ld1


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■FIELDWORK #2 ('00.11.26 / CAM CAM)

1. THE BACK DOOR TO HEAVEN / CORNELIUS 3:10
2. DREAMING / LILAC TIME 3:08
3. QUEST CE QU'IL EST BEAU / KAHIMI KARIE 3:13
4. THE BEAT GOES ON / LEYONA 3:32
5. I'VE LEARNT TO LIVE WITH LOVE / DR.ROBERT 3:42
6. RODA /GIMMICKS 2:17
7. PETALS / JACKSON FIVE 2:30
8. TIGHTEN UP / ARCHIE BELL & THE DRELLS 2:34
9. MOVE ON UP / CURTIS MAYFIELD 3:28
10. HUMANIZE / BIG BOSS MAN 3:47

11. MICK'S BLESSINGS / THE STYLE COUNCIL 1:14
12. MARACATU ATOMICO / OSMAR MILITO 3:03
13. THE LOVE YOU SAVE / JACKSON FIVE 2:57
14. WHAT'S GOING DOWN / EDWIN MOSES 3:11
15. I WANT YOU BACK / CCS 3:30
16. I CAN'T STOP DANCING / ARCHIE BELL & THE DRELLS 2:13
17. PARTY 7 / BIG BOSS MAN 3:34
18. I'M A MAN / THE SPENCER DAVIS GROUP 2:43
19. SOMEBODY STOLE MY THUNDER / GEOGIE FAME 2:58
20. HYPNOTIZE / KINGFISH 4:52

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■THEATER KINO presents TUBE TALES NIGHT ('00.9.19 / PRECIOUS HALL)

1. WAKE UP BOO ! / THE BOO RADLEYS 3:05 ('95)
2. ASK / THE SMITHS 2:51 ('86)
3. LEGAL MAN / BELL AND SEBASIAN 2:36 ('00)
4. GOOD THINGS IN LIFE / THE MAN FROM DELMONTE 1:55 ('88)
5. I'LL GET YOU BACK / MIGHTY MIGHTY 2:38 ('87)
6. SPEAK TO ME, ROCHELLE / THE DESERT WOLVES 2:22 ('87)
7. KEEPING THE BOY AMUSED / A CRAZE 2:53 ('83)
8. THE FIRST DAY OF SPRING / FRIENDS 2:34 ('90)
9. YEAH ! / RESQUE 2:06 ('92)
10. OH ! / THE BRILLIANT CORNERS 2:53 ('87)
11. BEST FRIEND / ETHER 3:42 ('98)
12. SWEEPING THE NATIONS / SPEARMINT 3:40 ('99)
13. GOING UNDERGROUND / THE JAM 2:50 ('80)

14. BEAT SURRENDER / THE JAM 3:14 ('80)
15. POPSTAR / BLOCHIN 81 2:31 ('00)
16. FAVORITA / SPORTSGUITAR 3:10 ('00)
17. STRENGH /COMET GAIN 3:05 ('97)
18. STILL ALL STANDS STILL / EGGSTONE 2:57 ('97)
19. IT'S LULU / THE BOO RADLEYS 2:29 ('95)
20. 108 BATTLES (OF THE MIND) / KULA SHAKER 2:45 ('99)
21. NAKED & SMILING / SNUG 2:30 ('00)
22. ALL FALL DOWN / MIDGET 2:07 ('98)
23. A TRIP INTO SPACE / SPEARMINT 4:24 ('99)
24. TOWN AND COUNTRY BLUES / JIM JIMINEE 4:11 ('87)
25. LIFE WITHOUT A THRILL / BRIDESHEAD 1:30 ('98)
26. MIGHT BE STARS / THE WANNADIES 3:05 ('94)
27. LEE REMICK / THE WANNADIES 2:44 ('90)

tube


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■HIT AND RUN ('00.6.18 / bar locotonte)

1. LEGAL MAN / BELLE AND SEBASTIAN (00) 2:36
2. GOOD THINGS IN LIFE / THE MAN FROM DELMONTE (88) 1:55
3. I'LL GET YOU BACK / MIGHTY MIGHTY (87) 2:38
4. BLOSSOMS FALLING / OOBERMAN (99) 2:30
5. MEXICO / THE DESERT WOLVES (87) 3:20
6. I'LL NEVER SEE YOU / FRIENDS (90) 3:00
7. MY TRUMPETS / EGGSTONE (91) 3:07
8. OH! / THE BRILLIANT CORNERS (87) 2:54
9. IT'S LULU/ THE BOO RADLEYS (95) 2:30
10. WHY CAN'T I BE YOU ? / THE CURE (87) 3:11
11. WE BELONG / THE JUNE BRIDES (85) 2:11
12. WE THREE KINGS OF ORIENT AREN'T/ JAMIE WEDNESDAY (85) 2:15
13. DIE A LITTLE EVERYDAY / VELVET CRUSH (91) 2:46
14. THORN / MY BLOODY VALENTINE (88) 3:31
15. DON'T PUT THE BLAME ON ME / RESQUE (92) 3:09
16. NEVER KILLED ANYONE / THE WANNADIES (92) 2:15
17. ALL FALL DOWN / MIDGET (98) 2:07
18. A TRIP INTO SPACE / SPEARMINT (99) 4:24
19. TOWN AND COUNTRY BLUES / JIM JIMINEE (87) 4:11
20. LIFE WITHOUT A THRILL / BRIDESHEAD (98) 1:30
21. MIGHT BE STARS / THE WANNADIES (94) 3:05
22. LEE REMICK / THE WANNADIES (90) 2:44

hr


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■FIELDWORK #1 ('00.4.30 / bar locotonte)

1. ST.TROPEZ / BRIGITTE BARDOT (81) 1:10
2. DON'T FALTER / MINT ROYALE (99) 4:12
3. MADE FIST NEVER FOGET / TAHITI 80 (99) 3:05
4. THE FIRST DAY OF SPRING / FRIENDS (90) 2:39
5. THE TWITCH / THE MONOCHOROME SET (85) 2:17
6. OH! / THE BRILLIANT CORNERS (87) 2:53
7. STRENGTH / COMET GAIN (97) 3:00
8. GOODY TWO SHOES / ADAM ANT (82) 3:29
9. HANGING AROUND / me me me (96) 2:16
10. WE THREE KINGS OF ORIENT AREN'T/ JAMIE WEDNESDAY (85) 3:44
11. STILL ALL STANDS STILL / EGGSTONE (97) 2:59
12. REWARD / THE TEARDROP EXPLODES (81) 6:04
13. JE T'AIME, JE T'AIME / THE MIGHTY WAH! (00) 3:22
14. I'LL KEEP ON HOLDING ON/ MOOD SIX (90) (actions' cover) 3:35
15. A TRIP INTO SPACE / SPEARMINT (99) 4:24
16. TOWN AND COUNTRY BLUES / JIM JIMINEE (87) 4:11
17. LIFE WITHOUT A THRILL / BRIDESHEAD (98) 1:30
18. BIG NOISE / THE MAN FROM DELMONTE (89) 2:09
19. LOVE 180 / GRASS SHOW (95) 2:35
20. NEW LIFE / THE WANNADIES (96) 2:38
21. MIGHT BE STARS / THE WANNADIES (94) 3:19
22. LEE REMICK / THE WANNADIES (90) 2:44
23. CLEAN, CLEAN/ BRUCE WOOLEY AND THE CAMERA CLUB (79) 2:54

fw111




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The Smiths

■そしてついに最大の至福の時がやってきた。
あのTHE SMITHSの メンバーが札幌にやってくる! 
そんな噂を聞きつけ、期待に胸を膨らませFカップくらいまで膨らんだ時、
僕をいきなり落胆させたのは、
そのメンバーがドラムのマイク・ジョイスだと知ったこと。
そして彼の来札理由が、あのキテレツ大魔神JULIAN COPEの
バックメンバーだったこと。さらに会場が道新ホールだということ。

ま、そんないくつもの諸条件をクリアしたのは、
もちろんライブ後の「出待ち」。
まかりなりともあのSMITHSのメンバーに直接会えるチャンスだ。
会場下に横付けされたバス横で待つこと1時間。
早々に乗り込むマイク( SMITHS版THE OTHER TWOとも後に呼ばれた)
やメンバーと遭遇したのだった。

mike2

1989年4月12日、
記念すべき接近遭遇を写真に納めたのは、偶然会場で席が前後だったMさん。
そしてサインをしてもらったのは、何と当日の
セットリスト
(クルーが剥がす際に一部破損した)。
このセットリストも僕の収集アイテムの十八番である。

mike


余談だが、この1989年札幌ライブでのスピーカーからの飛びおり以降、
JULIANの精神状態がおかしくなったと、
あるサイトに最近書き込まれていたのには爆笑した。
本当に彼はどうなってしまったのだろう?

そして2000年4月。
『STOP ME』のPVにも登場したマンチェスターの
SALFORD LADS CLUBの前に僕は立っていた。
ついにやって来た聖地。
BEATLESといえばABBEYROAD。SMITHSといえばやっぱここ?!

『QUEEN IS DEAD』の中ジャケのMORRISSEYと同じポーズでパチリ。

SALFORD


ここからは一口メモ。

 この場所は2000年公開されたイギリス映画「パパの国、ぼくの国」の
舞台にもなった所だが、マンチェスタ-駅前でつかまえた
インド系のタクシー運転手はあまり行きたがらなかった。
夜には悪の巣窟と化すような風紀の悪い場所らしい。
昼にはやはり人っ子一人いなかった。
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■MILK ROCK #5 ('99.4.25 / bar locotonte)

1. Turn! Turn! Turn! / THE BYRDS ('65)
2. Sonic Sister Love / PRIMAL SCREAM ('87)
3. Sunlight Bathed The Golden Glow / FELT ('84)
4. The Sun, A Small Star / THE SERVANTS ('86)
5. Deliah Sands / THE BRILLIANT CORNERS ('87)
6. What Went Wrong This Time / THE SIDDELEYS ('87)
7. Heaven's Just A Kiss Away / ACID HOUSE KINGS ('97)
8. Love Makes The Sun Shine Bright / the crooner ('97)
9. LImit / THE PALE FOUNTAINS ('85)
10. It's Lulu / THE BOO RADLEYS ('95)
11. Friday Saturday Sunday Monday / B.CORNERS ('87)
12. My Trumpet / EGGSTONE ('91)
13. Life Without A Thrill / brideshead ('98)
14. That's The One / FRIENDS ('93)
15. Moods / THE PANSIES ('97)

mr5


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■MILK ROCK #3 ('98.8.9 / bar locotonte)

1. I LIKE FLIPPERS GUITAR 2:29 / TONY BOY
2. THIS FRIENDSHIP OF OURS 3:08 / THIS PERFECT DAY
3. BEST FRIEND 3:42 / ETHER
4. STILL ALL STANDS STILL 3:00 / EGGSTONE
5. CLASSIC NO.9 3:00 / MOVER
6. FOR REAL 2:37 / THIS PERFECT DAY
7. 1962 2:53 / GRASS SHOW
8. JUST LIKE HEAVEN 3:25 / CURE
9. EVERYWHERE GIRL 2:50 / DUPONT CIRCLES
10. BRINGING UP BABY 3:09 / TALULAH GOSH
11. CURRY CRAZY 2:15 / BAD DREAM FANCY DRESS
12. HAPPYTOWN 1:27 / EVEN AS WE SPEAK
13. I'LL STICK WITH YOU 2:18 / PRIMITIVES
14. GIRLIE POP 2:03 / POP TARTS
15. KANDY POP 2:47 / BIS
16. ALL FALL DOWN 2:10 / MIDGET
17. LE PASTIE DE LA BOURGEOISIE 3:06 / BELLE & SEBASTIAN
18. THE JET SET JUNTA 1:48 / MONOCHROME SET
19. WE'RE NOT DEEP 2:10 / THE HOUSEMARTINS
20. IN THE MOOD 3:31 / THIS PERFECT DAY
21. SWEET SOUL MUSIC 3:40 / JAGUAR
22. BETWEEN PLANETS 3:24 / JESUS & MARYCHAIN
23. GIRL U WANT 2:15 / ROBERT PALMER
24. POP SCENE 3:07 / BLUR
25. NEON LIGHTS 3:19 / SURF COASTERS
26. NO DISCO 2:49 / WANNADIES

mr3


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■FLIRT vol.1('97.8.17 / bar locotonte)

1. THAT SUMMER FEELING 4:01 / BMX BANDITS
2. OBSCURITY KNOCKS 4:00 / TRASH CAN SINATRAS
3. FLIRT 3:36 / THE KING OF LUXEMBEOURG
4. ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT 2:35
              / THE LARRY PAGE ORCHESTRA
5. RE-MEKE/RE-MODEL 4:52 / YUJI OKIYAMA (ROXY MUSIC)
6. POR QUE TE VAS 3:31 / CRIA CUERUOS
7. ALISON 4:20 / TOMIO INOUE (ELVIS COSTELLO)
8. STAR TREK FOR JAZZ GUITAR 1:44 / THE POSH
9. GOOD ENOUGH 3:55 / DODGY
10. A DIFFERENT SUNDAY 3:15 / BEAGLE
11. INTO THE BLUE 3:20 / geneva
12. THE KIDS ON EVERY CORNER 4:40 / DUFFY
13. POP COP 2:47 / THE GYRES 
14. GUIDING STAR 3:55 / CAST
15. WHICH WAY SHOLD I JUMP? 3:49 / MILLTOWN BROTHERS
16. STRINGS AND FLOWERS 3:58 / MOCK TURTLES
17. THE REASONS WHY 3:07 /RESQUE
18. PELE 3:30 / CORNELIUS
19. LEO 2:55 / KAZUO TAKEDA
20. GOLDFISH 4:47 / GASH
21. BEING O.K 2:23 / BLISSFUL
22. IMPERIAL 3:26 / PRIMAL SCREAM
23. taste 3:12 / RIDE
24. TOUCHDOWN 4:30 / hurricane #1
25. GIRLFRIEND 3:40 / MATTHEW SWEET
26. 犬と猫 4:00 / 中村一義
27. WASTED 2:54 / ManBREAK
28. MINT CAR 3:21 / CURE
29. I CAN'T STAND IT 4:00 / HOUSE OF LOVE
30. GIRL U WANT 2:15 / ROBERT PALMER
31. POP SCENE 3:14 / blur
33. HIT 2:22 / THE WANNADIES
34. LAND'S END 2:24 / geneva
35. ASK 3:00 / THE SMITHS
36. MUSIC TO WATCH GIRLS BY 2:35 / TERRY HALL
37. FRIDAY I'M IN LOVE 3:27 / CURE
38. PIN-STRIPE GETTO 4:36 / SANDKINGS
39. THANK YOU 3:07 / THE PALE FOUNTAINS

fl


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■PARADISE LOST EUROPE('95.3.4 / ZION)

1. SIXTEEN DAYS . GATHERING DUST
  (SAMPLING by EUROPA O.S.T) 9:00 / THIS MORTAL COIL
2. NO WHERE GIRL 4:07 / B-MOVIE
3. WORKING WITH FIRE AND STEEL 3:37 / CHINE CRISIS
4. I TRAVEL 4:01 / SIMPLE MINDS
5. HEARTBEAT 5:17 / PSYCHEDELIC FURS
6. HEAD ON 4:11 / JESUS & MARYCHAIN
7. CRY FOR LOVE 3:50 / IGGY POP
8. WHAT? 2:54 / FATIMA MANSIONS
9. THERESE 4:00 / THE BODINES
10. O.O.AET 4:00 / THOUSAND YARD STARE
11. MOVE ME 3:50 / WOODENTOPS
12. ASK 3:00 / THE SMITHS
13. SUNLIGHT BATHED THE GOLDEN GLOW 2:53 / FELT
14. SHINE ON 3:16 / THE HOUSE OF LOVE
15. HALF-LIFE REMEMBERED 4:27 / THE PALE SAINTS
16. TASTE 3:08 / RIDE

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■Cath presents ANOTHER HAPPY ENDING('93.8.23 / WALL)

※  CATH 3:49 / THE BLUEBELLS

1. OBSCURITY KNOCKS 4:12 / THE TRASH CAN SINATRAS
2. FRANKLY, MR.SHANKLEY 2:17 / THE SMITHS
3. STRAIGHTS OF MALACCA 3:31 / THE KING OF LUXEMBOURG
4. THANK YOU 3:36 / THE WALLFLOWERS
5. MAYOR OF SIMPLETON 3:58 / XTC
6. WHAT FOR 4:32 / JAMES
7. BIG DUMB SONG 3:03 / PETER ASTOR
8. LOVE RESISTANCE 4:00 / APPLE BOUTIQUE
9. YOU DON'T UNDERSTAND 3:48 / THE HOUSE OF LOVE
10
. REALLY DOWN 4:36 / 35 SUMMERS
11. FRIDAY I'M IN LOVE 3:39 / THE CURE
12. IN BETWEEN DAYS 2:55 / THE CURE
13. HOUSE OF GOD 3:43 / MONOCHROME SET
14. HOPE SPRINGS ETERNAL 3:45 / THE SANDKINGS
15. SEE YOU 4:20 / POWER OF DREAMS
16. AS YEARS GO BY 4:20 / FRIENDS

cath


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Deacon Blue

■1993年5月5日渋谷クラブクアトロ。
STEELY DANの曲名から名付けられた
イギリスはグラスゴー出身のDEACON BLUE初来日ライブ。
観客は8割ほど。僕はもちろん最前列に位置したのだが、
東京で初めて遭遇した
「曲を聴かずにジャンプして騒ぐだけの観客」にはかなり参った。
しかしながら超名曲『LOADED』の大合唱やRICKEY ROSSの
往年の西城秀樹バリのパフォーマンスで大満足。
後で知ったのだが、RICKYはこの日、喉を痛めていたらしい。
そんなことを全く感じさせない気迫のこもった充実のライブだった。

そして十八番の「出待ち」を敢行。いつもの心構え。
「せっかく札幌から来たんだから」。
「知り合いなんて誰もいないんだから」。
旅の恥は書き捨てとはこのことなり。そして待つこと1時間。
幸運なことにメンバー全員からサインをもらうことができた。
それも大好きなデビューアルバム『RAINTOWN』のポスターに。
特にRICKYの人生のパートナ-でもあったLORRAINEなどは僕に名前を尋ね、
右上に僕の名前と「LOVE」の4文字まで添えてくれた。
サンクス!

deacon


はるばる札幌からポスターを持っていった甲斐があったってもんだ。
札幌と東京は、グラスゴーとロンドンみたいなもんだからね。

しかしこのライブ後、残念ながらDEACON BLUEは解散。
RICKYはソロで2枚のアルバムを発表。
ロレインは、MATT BIANCOのアルバムに参加するなど活躍。
そして念願の再結成を果たし、アルバムを2001年4月発表した。

そういえばこの「出待ち」の最中に、
翌日ライヴを控えていたSAINT ETIENNEのメンバー(男2人の方)が
我々のすぐ近くを奇声を発しながら通り過ぎていったのを思い出した。
渋谷のセンター街を堂々と歩いていたのにもびっくりしたが、
翌日の彼らの学芸会ライブにはもっと腰が抜けた。
打ち込みと演奏がバランバランで、SARAHのヴォ-カルは音痴そのもの。
よっぽどレコーディング上手なんだろう。
それにしてもライヴの最中、SARAHは半開きの熱視線を1時間半に渡って
僕に浴びせ続けたのだが、何故僕を見続けていたのかは今でも謎。
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The Trash Can Sinatras

■1992,3年のトラキャン初来日ライブにて。
僕は都合で上京できず、友人にこのネオアコアンセムの
紙ジャケを渡しサインを依頼。そして見事獲得に成功。
僕はこのシングルをサインなしとサイン入りの
2枚持っていることになる。やっぱり、これって基本?
友人はこの他、メンバーが吸っていた煙草の吸殻をゲットしてきたが、
それは素直には喜べなかった。

tcs

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The Monochrome Set

1992年2月1日、CHERRY REDの雄、モノクローム・セットが札幌上陸。
インドの王子様(?)を擁するこの革新的なバンドは、
僕の人生に多大な影響を与えたあのTHE SMITHSにも影響を与えたバンド。
ということは、影響の影響ということで、とにかくすごいバンドだということ。

わざわざ札幌くんだりまで来てくれるのだから、もちろん最前列に陣取り、
手を伸ばせばBID様に届きそうな位置でノリノリ鑑賞。
オールスタンディングの観客も踊りながらいい雰囲気で2時間はあっという間。

さてライブ終了後、
僕の狙いはこのすごいバンドを直接観たという証を残すこと。
ということは、やはり「出待ち」である。これは僕の十八番とも呼べる得意技。
PENNY LANE24の前でどっかと待つこと約30分。
いよいよBID王子登場。
当日購入したビデオのケースにつたない英語でサインをねだる。
快くサインに応じる 長髪の王子。貴族の風格すら感じる堂々とした物腰。
サンクス!
しかし残念なことにビニールケースの上にじかに書いたものだから、
帰宅する頃には少々剥げ 落ちてしまった。

monochross

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