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無線通信士

無線通信士
公共の電波により通信を行う関係上、一定の技能を有する事が必要とされ、世界的にも官公庁による資格が必要とされる場合が多い。日本においては電波法に基づき総務大臣または地方の総合通信局長が交付する無線従事者資格のうち、現在は総合無線通信士、海上無線通信士及び航空無線通信士の3種類がある。
総合無線通信士(1~3級総通)
海上無線通信士(1~4級海通)
航空無線通信士(航空通)
陸上無線技術士(1~2級陸技)

その他、無線通信士や無線技術士の「操作範囲の一部」に制限した特殊無線技士がある。
航空特殊無線技士(航空特)
海上特殊無線技士(1~3級海特)
レーダー級海上特殊無線技士(レーダー特)
陸上特殊無線技士(1~3級陸特)
国内電信級陸上特殊無線技士(電陸特)
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無線通信士試験 申込・問合せ
日本無線協会 〒104-0053 東京都中央区晴海3-3-3



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