無線通信士・特殊無線技士過去問題

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航空無線通信士電気通信術

航空無線通信士:航空無線通信士国家試験

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航空無線通信士

航空無線通信士試験

航空機に施設する無線設備並びに航空局、航空地球局及び航空機のための無線航行局の無線設備の通信操作(モールス符号による通信操作を除く。)
次に掲げる無線設備の外部の調整部分の技術操作
イ 航空機に施設する無線設備
ロ 航空局、航空地球局及び航空機のための無線航行局の無線設備で
  空中線電力250W以下のもの
ハ 航空局及び航空機のための無線航行局のレーダーでロに掲げるもの
  以外のもの
第四級アマチュア無線技士の操作の範囲に属する操作

※航空無線通信士は、航空運送事業(エアライン)用航空機に開設された航空機局やこの航空機と通信を行う航空局などで、通信操作に従事する者、パイロット・航空管制官・航空整備士などが取得すべき資格。
就職先として定期運送用操縦士・事業用操縦士・航空整備士・航空管制官・運航管理者・グランドスタッフ(地上職員)・ 陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊・海上保安庁(航空通信士)など。
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航空無線通信士試験 受験資格
年齢、性別等について何の制限なし
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航空無線通信士試験 試験内容
多肢選択(マークシート)式で無線工学、法規、英文和訳・和文英訳が各々90分、英会話が30分以内

航空無線通信士試験科目
無線工学・法規
英語 ・英文和訳・和文英訳・英会話
電気通信術
電話 1分間50字の速度の欧文による約2分間の送話及び受話

■航空無線通信士電気通信術試験(電話)
電話 1分間50字の速度の欧文(欧文通話表)による約2分間の送話と受話
送話は、試験執行員が受験番号順に受験者の氏名を呼んでから試験室へ入室する。 問題用紙に記載されている英文暗語を欧文通話表に従い発声する。
受話は、欧文通話表に従った英文暗語を聴取し解答用紙に記入する。
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航空無線通信士合格率 試験結果
年度 平成22年度
申請者数(人) 3,005
受験者数(人) 2,740
合格者数(人) 1,234
合格率(%) 45.0
全科目免除者数 17
注 申請者数、受験者数、合格者数には、全科目免除者数を含まない。
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航空無線通信士試験日程
年2回(8月・2月)
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航空無線通信士試験
各都道府県受験会場
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航空無線通信士試験 受験料
9,050円
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航空無線通信士養成課程
日本無線協会は航空無線通信士養成課程を実施している。
養成課程講習会受講後、修了試験合格で航空無線通信士が取得できる。
航空無線通信士 養成課程受講時間
英語50時間 法規25時間 無線工学23時間 電気通信術2時間
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航空無線通信士試験 申込・問合せ
日本無線協会 〒104-0053 東京都中央区晴海3-3-3



「電波受験界」無線従事者国家試験指導雑誌、試験問題解説

電気通信術:電気通信術試験

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電気通信術試験問題

電気通信術

電気通信術の実技試験は、総合無線通信士、海上無線通信士(第四級を除く)、航空無線通信士、第一級海上特殊無線技士および航空特殊無線技士の国家試験で実施される。
電気通信術はモールス符号の音響受信および手送り送信、直接印刷電信(テレタイプ運用技能、キーボードを用いて通信文をタッチタイピングで入力)、電話(欧文通話表を用いた通信文の送受信)がある。

■電気通信術試験要領(電話)
電話 1分間50字の速度の欧文(欧文通話表による。)による約2分間の送話及び受話
送話は、試験執行員が受験番号順に受験者の氏名を呼んでから試験室へ入室する。問題用紙に記載されている英文暗語を欧文通話表(フォネティックコード)に従い発声する。

電気通信術の送話試験は、次の事項を順次送話して行うものとします。
(ア) 「始めます」の語
(イ) 「本文」の語
(ウ) 本文(英文暗語の送話)5文字区切りで読み上げる。
(エ) 「おわり」の語
※注意:送信した字を訂正するには、「訂正」の語を前置し、訂正しようとする字の前2、3字の適当の字から更に送話して行うものとします。

受話は、機器から流れる欧文通話表に従った英文暗語を聴取し解答用紙(欧文受信用紙)に記入する。アルファベットが5文字区切りでランダムに読まれるのを書きとる。

欧文通話表(フォネティックコード)

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総合無線通信士、海上無線通信士(第四級を除く。)、航空無線通信士、第一級海上特殊無線技士および航空特殊無線技士の国家試験には、欧文通話表を用いた送受信の電気通信術の実技試験がある。
文字使用する語文字使用する語文字使用する語

A
AlphaMMikeYYankee
BBravoNNovemberZZulu
CCharlieOOscar0Zero
DDeltaPPapa1One
EEchoQQuebec2Two
FFoxtrotRRomeo3Tree
GGolfSSierra4Four
HHotelT
Tango5Five
IIndiaUUniform6Six
JJulietVVictor7Seven
KKiloWWhiskey8Eight

L
LimaXX-Ray9Nine
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総合無線通信士電気通信術
一総通 電気通信術
モールス電信
1分間75字の速度の和文、1分間80字の速度の欧文暗語及び1分間100字の速度の欧文普通語によるそれぞれ約5分間の手送り送信及び音響受信
直接印刷電信
1分間50字の速度の欧文普通語による約5分間の手送り送信
電話
1分間50字の速度の欧文(無線局運用規則別表第5号の欧文通話表による。)による約2分間の送話及び受話

二総通電気通信術
モールス電信
1分間75字の速度の和文、1分間80字の速度の欧文暗語及び1分間100字の速度の欧文普通語によるそれぞれ約5分間の手送り送信及び音響受信
電話
1分間50字の速度の欧文(無線局運用規則別表第5号の欧文通話表による。)による約2分間の送話及び受話

三総通電気通信術
モールス電信
1分間70字の速度の和文、1分間80字の速度の欧文暗語及び1分間100字の速度の欧文普通語によるそれぞれ約3分間の手送り送信及び音響受信

海上無線通信士電気通信術試験(第四級を除く)
海上無線通信士電気通信術
直接印刷電信
1分間50字の速度の欧文普通語による約5分間の手送り送信
電話
1分間50字の速度の欧文(無線局運用規則別表第5号の欧文通話表による。)による約2分間の送話及び受話

第一級海上特殊無線技士電気通信術試験
1海特電気通信術
電話 
1分間50字の速度の欧文(無線局運用規則別表第5号の欧文通話表による。)による約2分間の送話及び受話

航空無線通信士電気通信術試験
航空通電気通信術
電話 
1分間50字の速度の欧文(無線局運用規則別表第5号の欧文通話表による。)による約2分間の送話及び受話

航空特殊無線技士電気通信術試験
航空特電気通信術
電話 
1分間50字の速度の欧文(無線局運用規則別表第5号の欧文通話表による。)による約2分間の送話及び受話



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