2007年08月

2007年08月31日

愛媛FC昇格時との比較3

2005年のJFLで見事優勝を遂げ、Jリーグへ昇格を果たした愛媛FCとの今年のロッソの比較をしてみました。
この年は、16チームでリーグ戦を戦っていますので、試合数は30試合。
 前期を終えた時点で、愛媛FCは9勝2分け4敗の勝ち点29で3位に付けていました。(勝率6割9分)1位は栃木FCの勝ち点33、2位はHondaFCの勝ち点33で、勝ち点差は「4」でした。
後期に入り、順位を上げたのが、愛媛FCとYKKAPで、共に12勝1分2敗(勝率8割6分)で戦っています。
最終的な愛媛FCの成績は21勝3分6敗の勝ち点66。2位のYKKに勝ち点2差での優勝だったようです。このときの愛媛の勝率は7割8分でした。

 前期のロッソは、12勝1分4敗の勝ち点37で勝率7割5分。決して悪くはない数字です。後期は5勝2分け1敗で勝ち点17。通算は17勝3分5敗で勝ち点54の勝率7割7分。
 後期このまま引き分けがないと仮定すると、愛媛の最終的な勝率に届くまでにはあと8勝が必要となります。

 今回は、ただ単に2005年の愛媛FCとの比較でしたが、この年の後期における愛媛FCの爆発力がいかにあったかということと、今年のシーズンにおける佐川急便の強さが浮かび上がりました。

 後々、いろいろ言われないように、愛媛の勝率は上回った方がよい。
 佐川急便が負けない以上、残り9試合、全勝しかありませんね。


mush2007 at 09:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ロッソ熊本 

2007年08月27日

遅ればせながら・・・3




 土曜日は、迷った挙げ句に夕方から出かけてしまいました。
 上通りのびぷれす広場。
 正直、心配がありました。お客さんが少なく、逆に選手のモチベーションが下がるのではないか・・・と。
 そんな心配も杞憂でした。暑い中に、多くのお客さん。愛されていますね、みんなから。スタンドの集客に繋がることを大いに期待します。
 イケメン軍団と赤レンジャーの2組見て帰りましたが、どうしても所用で抽選までは居られませんでした。当たらなかったのかな〜。

 もう一つは、天皇杯予選。九州リーグの教員団はあっけなく熊本大に負けてしまい、決勝の相手も熊本大と決まったようですね。
大津高校のOBも居るらしく、足元をすくわれないように。

 久しぶりの生ロッソ。週末が楽しみです。



mush2007 at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ロッソ熊本 

2007年08月24日

セスナ搭乗

 リーグ中断中につき、その他ネタ。
 昨日は、業務の一環として、4時間セスナに乗っておりました。
 1980年製造の4人乗りセスナに4人。
 内装のあちこちがはげていて、「大丈夫かなあ。」と思っているのを察してか、「エンジンとプロペラは新品ですから大丈夫ですよ〜」と軽いお言葉。
 こちらとしては、中華航空の事故もあり、機体にも不安を感じつつ主翼を眺めていると、「点検だけはばっちりですよ〜」と見透かしたようなお言葉。

 こういう受け答えのマニュアルでもあるのかなあ。

 悪天候でTAKEOFFが遅れましたが、何とか離陸。
 いつもジャンボでしか見ることのない滑走路を小さなセスナでみると何となく不思議な感じで、しかもいっちょまえに離陸の順番はジャンボ機と同等。
離陸順番待ちのジャンボを横に見ながらの離陸でした。

滑走路に入る前に、一度プロペラは止まりましたけど・・・・って、おいって感じ。

 機内に冷房がない他は、飛行高度も低く、景色もよいためなかなかの快適さ。
自家用として所有するお金持ちの気持ちもわかるような・・・・。
(あとで、値段をきいたら、あんなに小さいのに1機7,000万円だそうです。)
ときどき「このプロペラ止まったらどうなるのかなあ。」なんて考えながらの4時間なんとか経過し、無事着陸。

めずらしい体験ができた1日でした。

最後にルーテル中惜しかったですねえ。でも大したもんです。黄金世代のロッソでの活躍に大いに期待です。





mush2007 at 13:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2007年08月23日

セスナ搭乗

今日は、セスナ搭乗の日。半日たっぷりとスリルを味わって来ます。怖っ!


mush2007 at 08:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ロッソ熊本 

2007年08月22日

Kyuリーグ2

 今年の春から、熊本教員団が九州リーグに再加盟して、各地で熱戦を繰り広げています。
 リーグは、現在、終盤にさしかかり、ニューウェーブ北九州、ホンダロック、Vファーレン長崎が激しい上位争いを行っています。上位2チーム?が地域リーグ決勝大会に進出し、JFL入りを目指す戦いが待っています
教員団は現在、11チーム中10位という現状です。
 今年は、10位以下が自動降格という条件らしく、9位とも勝ち点が少し開きすぎた感のある教員団には非常に厳しい状況です。

 当初から、仕事や練習環境の面で厳しい状況にあることはわかっていましたが、何年かかけて何とかJFLに昇格できないものか?と陰ながら祈っております。そうすれば、ロッソはJで、教員団はJFLで、ルネサンスはLリーグで、と熊本のサッカーファンは3倍の楽しみを教授できるはずです。

 仮に、今回、地域リーグに降格したとしても、すぐにはい上がり、JFL入りすることを心から祈っております。がんばれ!教員団。


mush2007 at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) サッカー全般 

2007年08月21日

残念な試合・・・1

 圧倒的な岐阜サポーターの中、実力チーム同士の白熱した試合を期待した方々は、どんな感じで試合を見られたのでしょうか?
 おいらは、年に一度の家族サービスのため、鹿児島旅行中で、携帯観戦でした。早い時間に先制したまではよかったのですが、前半のロスタイムに失点。しかもPK。後半、「有村退場」にはびっくり。何であのアリソンが・・・・。
その後は、両チームとも得点なく終了。終了間際には武士が退場???。

 携帯で見る限り、よ〜負けんだったなあという感じでしたが・・・、
 昨日のニュース映像みると、なんじゃ、あの判定は。大観衆のもと、「主審が主役になりたかったのか?」って試合。
PKに繋がったファールはあり得ないし、両チームに対して不可解な判定が多かったです。岐阜の選手退場のあとの有村の退場もあり得ない・・・。ウエミが怒っていたのは、「せっかく数的優位ができたのに・・」という意味だったのでしょうか?
吉井には、決めて欲しかったけど。

 一時中断のあと、YKK、佐川急便の大事な2連戦。ウエミ、アリソン抜きの厳しい状況だろうけど、優秀な控えを投入して、しのいで「絶対に勝って欲しい。」


 ところで、土曜日のルネサンス熊本。先制点を取るまでは、とってもいいサッカーをしていました。前での圧力もよかったし、みんな積極的に動いてた。
あのサッカーが90分できるようになれば、上位定着も夢ではないぞ〜。


mush2007 at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ロッソ熊本 

2007年08月18日

明日はいよいよ岐阜戦

昨日は、3時半から水前寺で練習を見学しました。
セットプレーの練習が印象的だったけど、「えっ、これで終わり?」という感じで、レギュラー組終了。プロの練習はよくわからないし、試合前の調整と考えれば、あの程度なのかなあ・・って感じ。暑いから、体力の消耗は心配ですね。
明日は、岐阜戦。家族旅行のため、旅先での携帯観戦です。何となく楽観ムードが支配してるけど、しっかり勝ってきてほしいモノです。
完全アウェイ状態?「そんなの関係ねえ。」とばかりにがんばってください。

mush2007 at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ロッソ熊本 

2007年08月17日

JFLというリーグ3

 とても不思議なリーグです。
 ロッソや岐阜のように、Jを目指しているプロチームがいる一方で、一部少数のプロを抱えながらも企業スポーツにこだわる佐川急便やHonndaFC、アローズなどの強豪達に加え、流経大のような大学チーム、ジェフリザーブスのようなJの控えとして力を試しているチーム(間違っていたらごめんなさい)が混在し、一つのリーグを戦っている。しかも、すべてのチームが強く、様々な形態のチームとの対戦成績が、J昇格の一つの条件となっている。
 考えてみれば、非常に不思議なリーグであり、そこがこのリーグの魅力のような気がします。

 そのような中で、基本的にJも目指さず、企業チームでもない、クラブチームは、常に何をモチベーションにしてリーグ戦を戦っているのだろうか?横河武蔵野なんてその典型であり、なんであんなに強いのか?
陽介さん、よかったら教えて。

そんな、今年のJFLもあと10試合を残すのみ。
最後のJFLを満喫しつつ、とっととJ昇格、優勝を決めちゃってください。


mush2007 at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ロッソ熊本 

2007年08月16日

猛暑列島1

 冒頭に。
 NOBUさん、コメントありがとうございました。
 日記代わりに、そのとき自分が考えていることを記録として残すことを目的に書いているブログですが、コメントがあると、うれしいものですねえ。人のブログにはちょくちょくお邪魔しているわりには、何も痕跡を残さない自分にちょっと反省です。
 しかし、暑いですねえ。暑すぎです。寝るときに冷房のタイマーを入れて寝るのですが、切れた途端に目が覚めますよねえ。NOBUさんも、暑い中に仕事大変と思いますが、ご自愛下さい。
 おっと、その前に、子供の夏休みのノルマ(家族旅行)が達成できてなかった〜。何とか休みをとって、たまの家族孝行を・・・。日頃、ロッソの試合にかまけてますしねえ。

 ところで、19日は、前期苦杯をなめさせられているFC岐阜戦です。
 今日の熊日の特集のマネージャーのコメントでは、「相手はどこでも一緒。勝ち点3を取りに行くだけ。」という話でしたが、やはり、岐阜には特に負けたくないですねえ。ニュースでは、岐阜も熊本に負けないくらいの猛暑のようですが、90分動きまくって快勝してほしいです。
 来週は、火曜日からOFFがあるようですので、休み前の大暴れを期待します。

 しかし、改めて考えると、選手やその家族は本当にたいへんですね。まとまった休みが取れるようで取れないし・・・。



mush2007 at 08:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ロッソ熊本 

2007年08月15日

熊日の連載3

 昨日(8月14日)まで熊本日日新聞社に連載されていた「わたしを語る」のコーナーは48回に亘り、熊本県体育協会副会長の井薫さんの登場でした。
 この最終回で、「ロッソ熊本の今後の検討を祈る」というコメントが載せられていました。これだけ実績のある郷土の先輩が機会を捉えて、ロッソのことを思い、その発展に尽力していることに、たいへん心強く感じました。井−川淵ラインで宇城市のサッカーアカデミーもうまく誘致できるのではないでしょうか?
 ただ、その際にどうしても必要になってくるのは、地元行政の後押しです。
 以前にも「県民運動」として書きましたが、熊本県の場合、知事をはじめとして「ロッソ支援」の色が薄すぎるような気がしてなりません。トップが動かずして、県民運動とは言えないと思います。色々やるべきことは多いと思いますが、「サッカーを通じて県民に元気を与える」という趣旨に賛同し、支援を表明している割には、ちょっと寂しいような気もします。

 他方、KKウィングは極めて立派な競技場であり、その活用という観点からはここをホームグラウンドとするのが良いのかもしれませんが、本来であれば、大津の球技場を発展させたような専用球場があったほうが、選手との距離も近く、迫力ある試合をみることができ、それによって、観客はサッカーの醍醐味を知り、県のサッカー界が発展するような気がします。

 本県のサッカー界にも、世界を制覇してきた井さんのような方が現れることを大いに期待したいものです。


mush2007 at 09:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ロッソ熊本