2011年01月31日

さみ〜。3

 久しぶりの更新です。
 今年に入って、がんばって日記をつづっていたわけですが、先週は仕事に忙殺されて、更新がままなりませんでした。

 しっかし、寒いですね。
 そんな、寒さのなか、今年の「初ロアッソ」を見るため、運動公園補助競技場に行ってまいりました。
 少し、早めに着いたので、KKウィングで高校新人戦決勝の後半戦も観戦。

 まず、高校生の試合。
 公式戦ということで、両校応援もあり、白熱した試合が展開されていました。
 新人戦で、細かなミスは多かったような気がしますが、見た限りでは、大津が押すものの、最後の決定力を欠き、秀岳館が虎の子の1点を守りきったという感じでした。
 熊本の高校サッカーといえば「大津高校」という時期が続いていましたが、ルーテル、国府、学附、鎮西・・・と、戦力が拮抗してきており、ロアッソユースも含めたところで、切磋琢磨し合いながら、強くなって欲しいものですね。

 さて、ロアッソは九州学生選抜とのTM。
 前半は、昨年のレギュラー組に、仲間、エジミウソン、片山らの新戦力と森川コーチらが入る構成。目立っていたのは、仲間の積極的な動きと独特のパス回しでしょうか。エジミウソンは、まだまだ調整段階でしょう、淡々と試合をこなしている感じがしました。1本目のスコアは0−0。学生の連携の良さが目立ちました。
 2本目の途中から、昨年の控え組を中心に、武富や齋藤などの新戦力が入りましたが、早々に学生選抜が先制。
 その後、攻撃陣が奮起し、武富の同点ゴール。齋藤や武富の動きが目立ちました。それに、ブラジルの練習生でしょうか、なかなかいい動きをしていました。2本目はそのまま、1−1。
 スタンドも日陰で、風も強かったため、寒さの限界に達したおじさんは、3本目の早々に席を立たせていただきました。
 帰ってもなかなか温もることができず、震えておりました。歳だなあ。

 全体としては、体を追い込んでいる中でのTMでしたが、いつものこの時期同様、動きも連携もまだまだの状態です。そんな中でも、この日出場した新加入選手の仲間、武富、齋藤など、シーズンの早い時期での活躍が期待できそうな気がしました。
 昨年、出場していた選手達もうかうかしていられませんね。

 いよいよ、日程の発表が2月2日。
 新しい、手帳を用意しましたし、ロアッソの試合や他のJの試合など、書き込みスタンバイOKです。

 寒み〜



mush2007 at 12:30│Comments(0)TrackBack(0) サッカー全般 | ロッソ熊本

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