2018年11月09日

最後の福岡戦

放置状態のここに、今の気持ちを残したいと思う。
前回の更新以降も、常に、ロアッソを見守ってきた。
楽しい時もあったけど、苦しい思いの時が多かったように思う。
昇格当時にあった「わくわく感」も徐々に薄れ、近年は、スタジアムに足を運ぶのが苦痛に感じることもあった。

Jの最初の試合は、愛媛の地であり、その記憶も鮮明にあるが、もっともJを実感したのは5月のゴールデンウィークに開催されたアウェイの福岡戦だった。
JFLのユニを着込み、高速バスとシャトルバスでスタジアム入り。誇らしさしかなかった。
試合は、高橋の超ロングフリーキック弾も含め、4得点の快勝。
まさに、揚々たる未来しか考えられない瞬間だった。

そんな福岡で、J2最後のアウェイ戦を迎えるのは皮肉な結果である。

さんざん迷ったが、その瞬間を見るために参戦しようと思う。
ホーム最終戦は参戦しないつもりであり、これが自分にとって今季最終戦。

あの思い出の試合と同じ、JFLのユニを着て臨もうと思う。
もしかしたら、涙が出るかもしれないな。


mush2007 at 09:56│Comments(0)

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