ハッピーライフ〜ココロのつぶやき〜

一度きりの人生。せっかくなら思いっきり楽しみましょう♪ いちカウンセラーのさまざまな日常、ホンネを公開します!

 高輪台にある女性のためのカウンセリングルーム メンタルエステ ココロの部屋

    エステを受けるように、ココロのメンテナンスとして気軽に利用していただける
            カウンセリングルームを目指しています♪
             

変化はストレス

きょうから気温が上がって週末は一気に桜が咲くらしい。このところ寒暖の差が激しくて、ここ数年恒例の足首に湿疹ができてかゆくなってきた。「私の身体の反応ってすごい。温度計みたい。」と、あえていい面を考えるようにするのは、ストレス・マネジメントの知恵のひとつ。

春は変化の季節。変化はストレスなので、春はストレスが多い季節といえる。

卒業式、入学式、入社式、異動、引越など環境が大きく変わるだけでなく、天気も変わりやすく心身が不安定になりやすい。実際、メンタルクリニックは毎年3月に入ると患者数が急増する。

この時期不調になるのは、心身が変化に反応しているということ。生体反応なので自分を責める必要はない。自分を責めるのは、ただでさえストレスを感じている自分に追い打ちをかけ、さらにダメージを与えることになる。

元気になりたいのなら、何よりもストレスを感じている自分をいたわること。ダメ出しなんてもってのほか。

春に起こる変化は個人レベルではコントロールできないことが多く、なんとか自らを変化に適応させなければならない面が強いけれど、この頃、変化が苦手という人がとても多いという印象がある。

変化が苦手な人のタイプとしては、真面目で融通が利かない、完璧主義、人見知り、人の目が気になる、心配症、自信がないなど、これらは練習しだいである程度改善する可能性がある。ただ、最近大人になって発見されることが多い発達障害の方は、もともと体質的に変化に弱いので、無理に適応させようと頑張りすぎないほうがいいと思う。むしろ、変化に弱いことを前提に対策を考えるほうが現実的。

人生は変化の連続。変化は避けられない。変化への対応は、まず、どういう変化がどう苦手なのかという自分の傾向をしっかり把握し、それに対してどんな工夫ができるか試行錯誤しながら自分に合う方法を見つけていく。一人で難しいときは、カウンセラーのサポートを受けるのも一案。不安の強い方は明後日29日のセミナーにまだ空きがあるのでどうぞご参加ください。

知識だけでは変われない

ときどき、心理学やメンタルヘルスについて、ものすごく勉強していて知識豊富な人が相談にやってくる。

こういう人は、私が情報提供するようなことはたいてい知っているし、私より詳しいこともあるので少し緊張する。

ただ、相談に来られるということは、実際に困っているということ。どんなに知識があっても、それだけでは変化は起きないということだ。

多くの方は、「本はたくさん読んでいるけど、読んでなるほどと思って終わってしまう。なかなか行動にうつせない。」とおっしゃるけれど、先日、「本をたくさん読めばいずれ(自動的に)変化が起きると思っていた」と言う方がいた。

私が「確かに正しい知識は重要だけど、知識を得たら、くりかえし何度も実践・練習して身につけることで初めて変化が起きる」というようなことを言ったら、かなり衝撃を受けたようだった。

私も20代から30代にかけて、心理系や自己啓発系の本をたくさん読んだので気持ちはわかる。でも、私もそれだけでは変われなかった。本はたくさん読めば、どれも結局同じようなことを言っていることがわかってくるのだが、そうなるともう必要なのは知識ではなく行動だ。

変化というのは、自分が今までと違った行動をすることでしかうまれない。カウンセリングが目指すところもわかりやすく言えば、「(考え方が変わることで)行動が変わること」つまり「建設的な行動がとれるようになること」だと私は思っている。

今は情報が多いので、どうしても知識偏重になりがちだけど、必要な知識を得たらあとはそれを活かして行動しないと、せっかくの知識が意味をなさない。

どんなに知識を増やしても自然に行動が変わることはない。あるとき勇気を出して、知識をもとに新しい行動をとってみる。この積み重ねでしか変化は起きない。頭でっかちになればなるほどあれこれ考えて行動できなくなる可能性も増す。ある程度知識を得たら、ぜひ思い切って新しい行動をチャレンジしてみてほしい。

ちょっとひと息

やっと確定申告が終わりホッとひと息。去年は移転したことで、それにまつわる経費やら申請やらイレギュラーなことが多く、例年以上に時間も神経も使ったので、その分解放感も大きい。ふあー。

今の場所に移ってちょうど1年になり、いろんなことがやっと落ち着いた感がある。

引越、片づけ、たくさんの家具備品の購入、出版、仕事のバランス調整・・・と結構ずっとバタバタしていて、こんなときに限って偶然、中学高校大学の大同窓会が続き、かなり不義理をして心苦しい思いもした。

鼻のにきびにも1年以上悩まされ、季節の変わり目ごとには足のすねに湿疹ができていたのを、20代30代のときだったら死ぬほど悩んだかもしれないけど今や誰も見ちゃいないと放置していたのだが、この春悪化し初めて医者に診てもらったら、軟膏であっさり回復して拍子抜け。

これでようやく思い描いていた自分のペースでもろもろやっていけそうな予感

先週、リニューアルしたハッピーセミナーの第1回目「アンガー・マネジメント」を開催した。当日欠席もあったけど、5名のかたに参加していただいた。これくらいの人数だと、全体を把握して双方向で話を進められるので私としても進めやすい。

次回3月29日(日)「不安の対処法」は、今回のご参加5名のうち4名がすでに申し込まれていて、大変ありがたく私もとてもやる気になっている。今まであちこちでやっていた不安の対処法をこの機にまとめて、いくつかの切り口をご紹介し実際に体験していただきたいと思っているので、乞うご期待。

ブログやメルマガやコラム(最近やっとシステムを更新できるようになった!)などの発信ももう少し積極的にやっていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。

『大人のもてなし』

先日、クライアントさんからいただいたご著書をご紹介。こんなに有名な方とは知らずに大変恐縮してしまったのだけど、いつもセンスがいいなーと思っていたとおり、ご自身の私物写真満載のとってもステキなご本です。

お仕事柄とはいえ、国内外各地で集められた食器や小物が本当にオシャレ。ご著書をいただいたときも、洒落たネーム入りの包装紙と紐でくるまれていて、とっても上品。むき出しで渡していた私にはまったく思いつかないおもてなしの発想。

うっとり感心する一方で、反省し、触発されるかも。




ちなみに、ご自身からちゃんと許可をとっての掲載です。「みんなもっと気軽にカウンセリングを受ければいいのにと思っているので、ぜんぜんOKです!」となんとも嬉しいお言葉をいただきました。

城さんのようにフリーランスの方もよくいらしていただいています。

不安が強いとき

相談にくる方は大きな不安をかかえていることが多いのだけど、不安が強い方に共通していることがある。

それは、自分の想像によって不安を増大させているということ。

不安の対処法はいろいろあるけれど、私がよく言うことのひとつが、「実害を考えてみましょう」というもの。

不安になっているときは、「ああなるかもしれない」「こうなったらどうしよう」など、まだ起こっていないこと、実際には起こりそうもないことを心配していることが多い。

そんなとき、「じゃあ、今どんな被害があるのか」「今後どんな被害を恐れているのか」というリアルなことに視点をうつし、目の前のことに集中すれば、想像による不安は消えるはず。

女性のためのハッピーセミナーでは、こうしたワークのほか、不安を減らすためにいくつかのアプローチをご紹介します。興味のある方はぜひご参加ください。

自信がついて人間関係も仕事もどんどんよくなる感情のコントロール2〜不安の対処法〜
  日時 : 3月29日(日)13:30-16:30
  場所 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込み後詳細お知らせ)
  定員 : 10名
  料金 : 8000円(税込・当日現金払い)
  お申込み・お問い合わせ・詳細はホームページよりお願いいたします。

*コラムを久々に更新しました。「自信のない方へ」。ぜひご覧ください!

「娘の1割が『親に支配されている』と実感」

私が受けている相談のなかには、親との葛藤がテーマになっているものも多いのだけど、タイトルにあるこの記事はちょっとショッキングだった。興味のある方はぜひ読んでみてほしい。

記事にはアンケートの結果があれこれ出ているのだが、データからもわかるように、母と娘の思いは明らかに乖離している。

支配する親は、ほとんどの場合無自覚で、むしろ娘のためにいいと信じて疑わずにぐいぐい娘の領域に侵入してくる。それに対して娘は息苦しさを感じていても、「あなたのために」という決めゼリフに抗うことができず、悶々とした思いをひとり抱え込む。

たまに勇気を出して逆らってみても、娘のための正義と信じて疑わない親には到底かなわない。こうした親に理解を求めたり変えようとしたりしても、ほとんどの場合、徒労に終わる。というより、むしろ、自分から離れようとしている娘に対して親からの締めつけがより強化されるかもしれない。

親に変わってほしい気持ちは非常によくわかる。でも、親は変わらない。(稀に変わることもあるけれど、変わらないと思っていたほうが自分が傷つかない)

恐ろしいことに、この苦しさは親が死んでも消えることがない。だから、「親が死ねば・・」を希望の光にすることは勧めない。

この苦しさの解消には、自分で自分を癒すという作業をする必要がある。親はもちろん、他の誰かに満たしてもらおうとしても共依存の悪循環に陥ってよけいに苦しくなるだけ。

アダルト・チルドレンの本はたくさん出ているので、ひとりで本を参考にワークをすることもできる。ワークショップにでてもいいし、自助グループを探してもいいと思う。信頼できそうなカウンセラーを探すのも一案。

いずれにしても、親の問題ではなく自分の問題であると認めて自分にしっかり向き合えれば、時間はかかっても必ずこの苦しさは消化できるし、それと同時に、対等な人間関係と自分らしい豊かな人生を手に入れられると私は信じています。

自信がついて人間関係も仕事どんどんよくなるハッピーセミナー、始動!

きのう、おとといと札幌に出張、管理職研修をしてきました。ちょうど雪祭りだったので、10数年ぶりに観てみようと出かけたら、寒いのなんのって、耳がちぎれそうで早々にホテルに戻りました。

北海道は美味しいものばっかりなのに今回2食しかできず、悩んだ末、1食目は初の一人ジンギスカン。個室っぽいつくりになっていたので周りも気にならず堪能。美味しかった〜。特に生ビール。鮮度の違いかしら。帰りは空港の温泉につかって仕事の疲れを癒して帰京。まだまだ名残惜しく、再来の機会を切望しています。

さて、大変遅くなりましたが、女性のためのハッピーセミナーのリニューアルをご報告します。

今まで少しずつ改良を重ねてきましたが、今回から「自信がついて仕事も人間関係もどんどんよくなる」ために4つの切り口をご用意しました。

●感情のコントロール1〜アンガー・マネジメント〜 3/7(土)
●感情のコントロール2〜不安の対処法〜 3/29(日)
●コミュニケーション〜聴くことと伝えること〜 4/11(土)
●自分発見ワーク〜アダルト・チルドレンの癒しと回復〜 4/29(祝・水)

各回共通
 会場 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込後詳細お知らせ)
 時間 : 13:30-16:30
 料金 : 8000円(税込・当日現金払い)
 詳細・お申込み・お問い合わせはホームページからお願いします。

いずれもこの10年の集大成だと自負しているセミナーです。興味のある方は、ぜひご参加ください

わかってくれないとき

2月いっぱい、カウンセリングにいらした方に著書『「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書』をプレゼントしています。どうぞこれを機にいらしてくださいね。

さて、最近久しぶりに落ちこむことがあった。普段偉そうに、ネガティブな感情はしっかり味わうことで消化できるとレクチャーしている手前、ここはしっかり自分でもやらなければと向き合った。

落ちこんだ理由は、ある人の反応が私の期待に反していたから。(注:仕事ではなくプライベートで)

もう少し言うと、わかってくれる・くれていると思っていたことが全然そうではなかったということが判明し、とても悲しく寂しかった。

そこで気づいたのは、いつの間にかその人に対しての期待値が現実離れしていたということ。私が勝手に「わかってくれるはず」と思いこんでいたために、期待通りの反応がないことにショックを受けてしまったのだ。そこで、過剰な期待を手放し、私の落ちこみは解消された。と、書くのは簡単だけど、一度抱いた期待を手放すのはそう簡単なことじゃない。しばらく苦しかった。でも、こういう経験もたまには必要な気もする。

人は親しくなるとつい相手に「わかってもらう」ことを求めてしまうものだけど、実は共感する力には個人差がとても大きい。厄介なのは、頭がいいからといって相手の気持ちに関心をもったり想像できたりするとは限らないということ。

でも、頭がいい人に対しては、つい「なんでこんなことがわからないんだろう」「なんで何度言っても覚えてくれないんだろう」と悪意があるかのように受けとめてしまい、「それはつまり私のことなんかどうでもいいということなんだ」と被害的になってしまいがち。

アサーション信者の私としては、相手がわかってくれるような表現をつかうことはもちろん工夫する。しかし、アサーションは万能ではない。通じないこともある。そのとき初めて相手に共感力が足りないのかもと考えてみる。

相手の共感力が低いとき、つまり自分の気持ちを話してもわかってもらえないとき、相手がわからないのはわざとじゃない、自分を軽く見ているのではない、残念ながらわかる力がないのだと自分に言い聞かせるしかない。そのうえで、その相手とどういう関係をもつのか改めて考える必要がある。

ここは本当に難しい。特に相手がパートナーの場合、わかってくれない相手を見切るのか、情緒的な支えは他で補うのか、別れるのか別れないのかなど考えることは多い。

最近こういうパートナーをもつ女性からの相談が増えている。私の役目は状況を整理し、納得のいく方向性を見いだすプロセスを支えること。彼女たちを支えながら、一人でこれをするのはしんどいだろうなあとつくづく思う。でも、だからこそ一人で抱えず、ぜひサポートを受けてほしい。

物に当たる夫、キレる上司、悪口をいうママ友〜厄介な人への対処法

拙書『「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書』本文の一部、「物に当たる夫、キレる上司、悪口をいうママ友〜厄介な人への対処法」をPHPファミリーというサイトで公開しています。

先日ネットで新刊発売をお知らせしたところ、思いがけずたくさんの方々から温かいコメントをいただきました。大変ありがたく幸せを感じています。どうもありがとうございます。
 
なかでも、普段ほとんど放置しているFacebookにせっかくだからと掲載した記事への反応がとても多くてビックリ。突然図々しく自分の宣伝をしたにもかかわらず、みんなやさしいなあと感動し、改めてFacebookの影響力を思い知りました。

私は不精者なので、SNSは好奇心から登録しても、たまに覗くだけ。だから、実は使い方もよくわからない。面倒になって何度となくやめようと思うけれど、Facebookに関しては、この1,2年活発になっている各種同窓関係の連絡手段として重宝しているために残していて、それがこんなに感動をよぶとは意外でした。

なにごとも決めつけちゃいけないですね。

本当に温かいメッセージの数々、どうもありがとうございます

新作『「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書』発売!

前作『人はなぜ怒っているのか』から5年、来週、念願の3冊目『「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書』が全国のコンビニエンスストア、大型書店で発売される。



  第1章 私を悩ますこんな困った上司
  第2章 お仕事の現場はストレスの宝庫
  第3章 家のなかにもイライラの種あり
  第4章 友人・恋人関係もいろいろあって面倒くさい
  第5章 日常生活で出会ってしまった、こんな人

前作は自分自身の怒りについて書いたけれど、今回は他人からの怒りをどうかわすかということがテーマ。

結論としては、怒りの原因は本人の事情によるものだから、基本的に自分のせいだと思わなくていいのだけど、じゃあどういう事情があるのかということを状況別にあれこれ想像して解説してみました。

この5年、何回か出版社からお話をいただいたり、自分から企画を出したりしつつ、でも出版には至らず、約1年前には出版勉強会に参加しコンサルも受けた。いっそ自分で電子書籍を出してみようかと思っていた矢先、今回の企画をいただき、天の声かと思うほど嬉しかった。

毎月の「新月のお願い」にも必ず3冊目の出版を書き続け、あきらめずにいたからこそ夢が叶ったのだと思わずにはいられない。あらゆるものに心から感謝

今回はコンビニ向けの企画本ということで、カラーでイラストを多用し読みやすく作ってあります。ぜひ手にとってご覧ください。

役に立たなきゃ価値がない?

去年からすごく気になっているご相談でよくある囚われのひとつに、「役に立たないと価値がない」がある。

「やる気がでない」と悩んでいる人の多くは、「自信がない」と言い、その背後には「やる気がでないために何の成果が出せておらず、誰の役にも立っていない。だから、そんな自分には価値がない」という思いがあることが非常に多いと思うのだけど、いかがでしょうか。

つまり、自分の価値は、誰かの役に立っているということを実感できるかどうかにかかっているというのだ。

うーん・・・

確かに誰かの役に立てるのは嬉しいことだけど、そうしないと自分に価値がないとなってしまうのは行き過ぎではないだろうか。

それって、誰かのために生きているってことでしょう。自分の人生が他人のためのものって、たとえば、「私はあなたのために生きています」と言っているようなもの。

もし、誰かにそんなこと言われたらどうだろう。嬉しいか? 私だったら嬉しくない。嬉しくないどころか、重いからやめてほしい。「お願いだから、私にあなたの人生背負わせないで。どうぞ自分のために生きて」と言いたい。

例外的に、カウンセリングは仕事として一時的にクライアントの人生の一部を背負う(専門的には「ホールディング(抱える)」という)覚悟でやっているのでかまわないのだけど、プライベートではできるだけ遠慮したいもの。だから公私の区別がつきにくい家族や友人のカウンセリングはしないのが業界内の原則。

「役に立たなければ」という強迫的な思いは、おそらく、「他人に認めてもらいたい」とほぼ同じだと思う。つまり、他人に認めてもらわなければ自分を認められないという、とても依存的な承認欲求なのだと思う。

「役に立ちたい」と言えば響きがいいけれど、それが自分の評価や価値を他人に委ねていることと同義であるなら、問題をすり替えているような気がする。

よくカウンセリングでもお伝えしているけれど、まずは自分で自分を認められないと、いくら他人から認められても満足できず、もっともっとと更に自分を追いつめることになってしまう。

人の役に立つ喜びを否定しているのではない。人の役に立つ前に自分の役に立つことに価値があると言いたいのだ。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

12月からちょっとバタバタして更新ができずずっと気になっていましたが、なんとか無事新年を迎えることができ、こうして久しぶりにブログを書いています。

以前お知らせしたとおり、今年より日曜日も営業開始、カウンセリングの料金体系を変更しました。60分を基本にして、今までより多くご予約をおとりできるようになりました。どうぞ気軽にご利用ください。

実は今まで日曜と月曜は某メンタルクリニックでカウンセリングをしていたのですが、一日10数人昼休み以外ほぼ休みなく話を聴き続けるのはかなりの重労働で、それが2日連続というのは更年期ど真ん中の私には体力的にしんどくて、もう2年半頑張ったから少し減らしてもいいかなと月曜だけの勤務にしてもらいました。

クリニックではさまざまな経験をさせてもらって、本当に勉強になったと思います。なんといっても、個人では女性限定かつ私指名の方が顧客ですが、クリニックは年齢性別不問、担当も偶然で決まります。

親に連れられてきている寡黙な高校生とは何を話していいかわからず、個人的に苦手なザ・オヤジタイプになかなか共感できなかったり、大柄なおネエにビビったり、「料金を払いたくない」と文句を言われたり、親に怒鳴り込まれたり、他にも書ききれないけれど、実にバラエティーに富んだ経験ができました。

これらは個人のカウンセリングルームでは経験できないことばかり。とても貴重な体験です。なかにはうまく対応できず苦い思い出になっているものもありますが、どれも私の血肉となり、自信につながっています。

また、クリニックでは30分単位のカウンセリングなので、短時間で話を聴いてある程度まとめるという非常にいいトレーニングになりました。今年から個人のカウンセリングを90分から60分中心に変えたのも、そうした経験の裏付けがあります。

個人のカウンセリングは、私の情報をみて選んで申し込んでくださっているので、本当にありがたいし、トラブルもほとんどなく気持ちよくカウンセリングに集中できます。

この頃、随分前からサイトをみていたけれど、いろいろなことが重なって思い切って申し込まれたという方が続いています。細々とでも発信を続けていれば、見ていてくださる方もいるのだと非常に心強く、こうして少し間が空いて腰が重くなっても頑張ろうと思えます。

記事を書くには結構時間がかかるので、なかなか頻繁には更新できないですが、まだまだお伝えしたいことはたくさんあります。今後も無理のないペースで心理ネタを発信していこうと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

アンガー・マネジメントセミナー

間近ですが、今週末のセミナーにまだ空きがあるようなのでお知らせします。

怒りのコントロールは怒りをおさえることではありません。むしろ、しっかり感じることが大事。コントロールするのはアウトプットの方法。

これは感情全般にあてはまることです。本当の意味で感情をコントロールできるようになると、自信が持てて人生がとても平和で楽しくなります。すぐに実行するのは難しくても、ぜひこの機会にそのしくみだけでもお知りください。

『自信がついて人間関係も仕事もどんどんよくなる感情のコントロール』
  〜アンガー・マネジメント編〜


   六本木ヒルズアーテリジェントスクール
   12月21日(日)10:00-12:00
   定員20名 料金3000円


 詳細・お申込みはこちらからどうぞ

自分を幸せにするために新年に向けて学ぶ絶好のチャンスです。2015年を穏やかに過ごしたい方、日曜日にお会いしましょう!

マウンティング女子

このところ、いろいろなことが重なってADHD傾向のある私は不注意が炸裂。毎日何かしら忘れたりミスをしたりして冷や汗もの。いずれも大事には至らず済んだのでよかったけど、このまま年を重ねたらどうなるのか将来が心配。

さて、先日、週刊プレイボーイに久しぶりにコメントが載ったのでご報告。「女子間のマウンティングとの付き合い方」という特集記事で取材を受けたもの。掲載されたのはホンの数行だけど、今回取材してくれたライターさんとは数年ぶりの再会だったので、とっても嬉しかった。

「マウンティング女子」とは、自分のほうが上だとアピールする女性のことらしい。最近メディアでときどき見かけては「バカバカしい」とスルーしていたが、まさか取材を受けるとは。それも男性誌に。

私の意見としては、マウンティングには基本的に関わらず、できるだけスルーしましょうということ。

マウンティング女子に限らず、自分をアピールするなんて自信がないからするのであって、本当に自信がある人はいちいちアピールなんかしないもの。

自分で自分を認められていれば、他人に無理に認めさせる必要はない。また、自分の満足は他人と比較して得られるものではないから、他人と上下関係を競う必要もない。

こんなくだらないことにはできるだけ巻き込まれないように、自分を守ることがいちばん。

そうはいっても、こういう人は圧倒的なパワーで他人を巻き込んでくるのが恐ろしいところ。なんといっても、その人にとっては自分の存在価値がかかっているから必死なのでしょう。

実は、私もかつて2回ターゲットにされたことがある。愚かなことにいずれも初めは気づかず親しくしていて、あるとき利用されていたことに気づき、愕然とした。最終的には自らその場を去り、当時の仕事を失った。すごく悔しかったし、徹底的に闘う道もあったけれど、そこまでするエネルギーのほうが惜しかった。

いずれも一時的には仕事を失ったけれど、その後ずっといい環境&もっといい仕事を得られたので、当時の選択は間違っていなかったと思う。今となれば、今の自分は彼女たちのおかげかも^^

テレビドラマは観ていないからどういう話になっているのかわからないけど、マウンティング女子と称される人は外面がいい反面、性格的に根深い問題を抱えているかなり面倒くさい人だと思うので、正論でやり合おうとしても歯が立たないと思う。

私は自分の経験から、そうした気配を感じたら全力で逃げる。途中で気づいたら、やられっぱなしで悔しくても、これ以上の被害を防ぐために逃げる。はっきりいって、悔しいより怖い。彼女たちの闇は、自覚がないだけに底知れず本当に恐ろしい。だから自分を守る。そして、自分を守った自分をほめる。

どうしても逃げられない場合は、必要最低限の関わりと事務的なやりとりに徹する。そうして自分を守る。

そんな人に嫌われることはちっとも怖くない。嫌われて実害を被ったら、その事実を上司や先生に伝えて守ってもらえば大丈夫。一人で抱えてずっとターゲットになり続けることはない。どうぞ勇気を出して自分を守ってあげて。

親の過保護が子の依存をうむ

先日、オフの息抜き旅行についうっかり携帯電話を忘れて行ったのだけれど(注:よくある)、怪我の功名というべきか、想像以上の解放感を味わえた。その裏でちょっとご心配とご迷惑をおかけしてしまった方々へは本当に申し訳なかったです。

さて、その旅行中、読んだ新聞の雑誌広告に「親のための就活」のようなタイトルがあり、私は目を疑った。

今年は内定率が上がっているからか去年ほどではないけれど、1年前の今頃は大学生の就活がらみの相談が非常に多くてビックリした。今は代わりに大学や大学院に通えなくなったという相談が多いのだが、就活や通学の悩みの背後には親からの重圧が高確率であると感じている。

つまり、親が過保護、過干渉、心配症、世間体重視などであるため、子どもが自分のための人生を生きられなくなっていて、その苦しさから不適応を起こしているのだ。

親は「子どものため」と必ず言い訳するが、それは「親自身の心配解消や世間体のため」の詭弁に過ぎない。でも、子どもの頃から刷りこまれてきた人たちはすっかり洗脳されていて抗うことができず、自分のために言ってくれていると信じそれに応えられない自分を責めて苦しんでいる。

親は本当に子どものためを思うなら、口や手を出したくてもがまんして遠くから見守って、子ども自身に考えさせ決めさせ自分でおとしまえをつける練習をさせてあげてほしい。親が一生面倒を見る覚悟なら好きなようにコントロールすればいいけれど、順番からいけばいずれは子どもに独立してもらう必要があるのではないか。だったら早く子離れして、失敗を含めたさまざまな経験をさせてあげてほしい。

個人的には、親が就活に口出しして会社に問い合わせたりするなんてゾッとする。私が人事なら、その家の子どもは悪いけど採用しない。もし採用したら、親が何かと文句を言ってくるだろうし、子のほうも依存的で主体性がないだろうから一人前に育てるのに社員教育というより人間教育が必要となり、非常に面倒だしコストに見合わない。というより、ストレス耐性が低く傷つきやすいので正直とても扱いにくいと思われる。

そういうわけで、親に子の就活支援を煽るような雑誌のタイトルに憤りを覚えたのだが、奇しくも同じ新聞の記事に私が思っているようなことが書かれていてちょっと安心した。

親のために進学し、親のために就職しなければと思っている学生は本当に多い。親も子も、自分のために生きていい。親が言う「子どものため」は子どもを苦しめているし、子どもの言う「親のため」も子どもを苦しめている。それって、ぜんぜん子どものためになってないのでは。むしろ苦しめているだけ。

子どものあなたは自分のために生きてみよう。それは親を裏切ることではない。そう言われることもあるだろうけど、それは単なる親の脅し。その手に乗る必要はない。親の子離れには時間がかかる。自律の第一歩だと思ってあなたから先に親離れしよう。親離れは結果的には親孝行になるから罪悪感もいらない。

あなたの人生はあなたのもの。親のものではない。ぜったいに。

お知らせ

ホームページにも掲載していますが、高輪台にある女性のためのカウンセリングルーム ココロの部屋の運営を来年以降以下のように変更いたします。

1.今まで日曜・月曜が定休日でしたが、来年から日曜日も営業いたします。

2.カウンセリング料金を以下のように変更します。すべて税込です。
          〜2014年          2015年〜
   初回   90分 10000円  →  60分  8000円
   2回目〜  90分 12000円  →  60分 10000円
   3回回数券     30000円   →       25000円
   延長料金      なし    →  15~30分 5000円
   キャンセル料  当日100% → 24時間前から100%

3.女性のためのハッピーセミナーの内容を一部変更する予定です。

*2014年末迄に開始された方は来年以降も今年の料金をご利用いただけます。

カウンセリングを生業にして10年、本当にいろいろなことがあって、多くの人のおかげで今まで好きなことをやってこられました。

今年の春にカウンセリングルームを移転し、駅徒歩1分と便利かつキレイになったおかげか、多くの方にご利用いただけるようになり、大変喜んでいます。一方で、以前より予約がとりにくくなってご不便をおかけするようになり、このたび運営を見直し今回の変更に至りました。

今までじっくりゆっくりお話をお聴きするために、一般に60分枠が主流であるところ90分枠でカウンセリングをしてきましたが、今後は60分を基本にしていくつもりです。

理由の1つは、2012年から始めたクリニックのカウンセリングで30分単位1日10数人の経験を重ね、短時間で密度の濃いカウンセリングができるようになったと思えるようになったこと。

もう1つは、単純により多くのカウンセリングを提供できるようにするということ。

最後に、90分を60分にすることで、もしかしたら「90分は長いなあ・・」とためらっていた方に気軽にお試しいただけるのではないかと思うこと。実際は話し始めると90分でも足りない方が多いのですが、とっかかりとしては気軽なほうがいいのかなと。

現在継続中の方、今年中に開始される方は、既得権として90分と60分のお好きなほうをお選びください。また、来年以降申し込まれる方で90分を希望される方は時間延長ということでお受けできますのでご安心ください。

来年は出版の予定もあり、とても張り切っています。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

自責は現実逃避

最近何かで読んでなるほどと思ったことに「自分を責めるのは現実逃避だ」という記事がある。

一見厳しい言葉だけれど、言われてみれば確かにそうかも。さらに言えば、他人を責めるのも現実逃避だと思う。

私は常々、「責める」ということは何も生まない、他人を責めても自分を責めても状況は何も変わらず、責めるほうも責められるほうも消耗するだけなので、そのエネルギーは現状を改善する建設的な方向に使おうと言っている。

自信がない、不安が強い、イライラするなどといったお悩みをもつ方は、他人や自分を責めることが多いけれど、それでは何も解決しない。感情をぶつけているだけで、現状をよりよくするために目の前の現実に向き合うということをしていないからだ。

よく例えるのは、骨折したときにいくら原因追及をしても骨はくっつかない、焦って動かしても悪化するだけ、必要なのはまずは安静だという話。

トラブルが起きたときは、まずは現実的な対処。原因がどうでもいいと言っているのではない。再発防止のために原因を探ることも大事だけど、問題が起きているときは適切な対応が最優先だということ。

何か問題が起きたとき、どうしたらいいかを考えるより他人や自分を責めやすい傾向のある人は、考える順番を変える意識をすると自分がラクになると思う。大事なのは犯人捜しではなく、今何が起きて何に困っているのか、状況改善のために今自分は何ができるのかを考えること。

ちなみに、責める自分をさらに責める必要はない。責めやすいのはくせなので、気づいたら「またくせが出ちゃった」と舌を出して「どうすれば対処できるかな」と考え直して、気づいてやり直せた自分をほめてあげればいい。

私も以前は自分や他人を責めるくせがあった。でも、責めても意味がないと納得してから、責めるということをなるべくしないように心がけている。おかげで私はネガティブな感情にとらわれなくなった。ハッピーな人間になれたと思う。この努力はする価値がある。ぜひお試しあれ。

カウンセラーのお仕事<記憶力>

久しぶりにカウンセラーのお仕事について。

このところ、発達障害の勉強と臨床を重ねるにつれ、私はADD(注意欠如障害)の傾向があるのではと感じ、それによって子どもの頃からの不注意による怪我の連続に妙に納得がいったり、ついうっかり忘れてしまうことがあるのは老化現象のせいだけではないのではないかとかいろいろ連想が広がっている。

そんな私だけど、カウンセリングで聴いたことは意外とよく覚えている。それでも、ときどき「以前に言いましたけど」「言いましたよね」などと言われ、思い出せないことがある。

さすがに聴いたことすべてを覚えていられるほどの記憶力はないし、それこそそういうときは年齢を言い訳に謝ったりするけれど(加齢が役立つ一例)、カウンセラーとは話したことはすべて覚えていてくれる人だという期待を少なからず持たれているもの。

扱うケースが増えるほどすべてを覚えているのも記録するのも難しくなる。でも、クライアントには期待される。それも仕事のうち。でも能力的にすべての期待には応えられず、ときどきクライアントをガッカリさせてしまう。失望されるのは辛いがどうしようもない。

どんなに望まれてもできないものはできない。できないのに「できる」と言うのは倫理に反する。できないことを「できない」と言うことは、負けでも恥でもない。完璧な人間はいないのだから、自分の限界は素直に認めよう。自分を守るためにも、相手を守るためにもできるふりは禁物。

これは記憶力に限ったことではない。できないものはできない。自分に対しても相手に対してもできないものを望むのは、結局自分も相手も追いつめるだけ。

長々と言い訳したけれど、何が言いたいかと言うと、私の記憶力は完璧ではなく(他の能力も完璧ではない)、できるだけ努力しているけれど全部覚えているのは無理。全てを記録するのも無理。でも私なりに一生懸命お聴きして覚えるようにしているので、どうぞご容赦くださいませ。

わかってもらえる伝え方

「わかってくれない」「わかってほしい」・・・、悩んでいる人は他人に理解を求めることが多いけれど、自分で自分のことがよくわからないのにそれを他人にわかってもらうのは難しい。

言葉をもたない赤ちゃんは泣くことで親に言いたいことをわかってもらおうとする。でも、大人には言葉がある。言葉で何をどうしてほしいのか説明できるのが大人とも言える。

コミュニケーションとは発信者責任なので、わかってほしければわかってもらえるように表現を工夫しなければならない。好きなように言いたいことを言って、ちゃんと理解してくれない相手を責める権利はない。誤解されたら、まず自分の表現を反省し、誤解を解きたければ「説明不足で申し訳なかったけれど・・」などと改めて説明させてもらうのが大人の対応。

コミュニケーションにはアサーションという非常に効果的なスキルがあって、これを習得すると人間関係がすごくラクになる。表面的にはただのスキルなんだけど、実はスキルを使っていくと考え方や生き方が変わってくる。

女性のためのカウンセリングルーム「メンタルエステ ココロの部屋」では、自分を大切にする=自分を知るをテーマに女性のためのハッピーセミナーを開催していますが、次回はまさにこの効果的に伝えるコミュニケーションについて学びます。(*11月29日(土)開催予定の聴き方も併せて受講していただくとさらに効果的です)

★女性のためのハッピーセミナー   *女性限定
言いたいことを上手に伝えるコミュニケーション(アサーション)


  日時 : 11月1日(土)13:30-16:30
  場所 : 白金台駅徒歩1分施設
  定員 : 10名
  料金 : 5000円(当日現金払い)
  詳細・お申込みなどは こちら から

もし、人にわかってもらえない、他人から誤解されることが多いなど、伝え方に自信のない方はぜひご一緒に楽しく練習しましょう。少人数で温かい雰囲気を大事にしていますので、どうぞ安心していらしてください。お待ちしています

将来の不安

相談にこられる人が不安を訴えることは多い。女性の場合、婚活中の人も多く、将来の不安を口々に訴える。

でも・・・、はたして将来の不安が結婚で解消されるのだろうか。

実際に、結婚してもパートナーシップで相談にこられる人は多い。結婚すれば必ずしも一安心にはならないどころか、自分以外の問題を抱え込んでさらにややこしくなってしまう可能性もある。

たとえば、結婚してから発覚した借金、女関係、家事能力なし、セックスレス、妊娠に非協力的、子育てに無関心、妻に無関心、マザコン、仕事が長続きしない、子供の教育問題、話し合おうとしない、義理の両親との関係等々。

結婚さえすれば・・というのは非常に短絡的、依存的、他力本願的で、根本的な問題は何も解決しないと私は思っているので、婚活に焦る方にはまず「結婚しなければならない」という思いこみをもつに至った経緯や結婚で何を解決したいのかなどをお聞きしていく。

将来が不安になるときは、過去や未来に囚われていて、たいてい今が充実していない。今が充実していれば、将来のことは不安にならないもの。事実、話をよく聴くと、将来の不安が大きい人は、将来に対してただ漠然と不安を抱いているだけで問題を具体化できておらず、そのため不安を解消するような建設的な行動がとれていないことが多い。残念ながら、やみくもにジタバタ空回っている印象がある。

そんななか、手っ取り早く解決策になりそうに思えるのが結婚なのだろうけれど、前述したように結婚はそんなに甘いもんじゃない。それに、一時避難的な不安解消のための婚活は、相手に求めるものも具体的になっていないのでなかなか相手を絞れず実を結ばない。

ちなみに、私の経験では、自分を見つめ直して結婚への焦りを手放せた方は、その後いいご縁に恵まれることが多い。

不安の解消法は、恐れていることを防ぐために適切で建設的な行動をとること。何を恐れていてどうしたいのかをしっかり考えないと適切な行動には辿り着けないし、よく考えず衝動や思いつきで行動してもいい結果は出ない。考える力はネガティブな妄想に使うのではなく、不安を明確化するために使いたい。そうしないと、不安や焦りが増す悪循環に陥ってしまう。

一人で不安を具体化するのは難しいこともあるので、その場合はぜひカウンセリングをご利用ください
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2006.3.29〜


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