ハッピーライフ〜ココロのつぶやき〜

一度きりの人生。せっかくなら思いっきり楽しみましょう♪ いちカウンセラーのさまざまな日常、ホンネを公開します!

 高輪台にある女性のためのカウンセリングルーム メンタルエステ ココロの部屋

    エステを受けるように、ココロのメンテナンスとして気軽に利用していただける
            カウンセリングルームを目指しています♪
             

婚活がうまくいかないひとの共通点

当カウンセリングルームでは、夫や恋人などとのパートナーシップと同じくらい、婚活や恋愛がうまくいかないというご相談がある。

そのなかで、婚活がうまくいかない女性のお話をお聴きしていると、「たしかにこれではうまくいかないかも・・」と思うことがあるのでご紹介。

それは、結婚やパートナーに求めるものがあまりにも漠然としているということ。

典型的なのは、「結婚すれば将来が安心」(=ひとりだと不安)というもの。それって、経済的に?精神的に?結婚さえすれば経済や精神は本当に安定するものだという根拠はどこにあるの?もし、安定を望むなら、経済や精神について、相手が誰でもいいというわけじゃないと思うんだけど、じゃあ具体的に望むものは何?

あるいは、「尊敬できる人」って具体的にどんな人?仕事さえできれば性格はどうでもいい?

「やさしい人」って言うけど、あなたの望むやさしさってどんなこと?話を聴いてくれること?店の予約をしてくれること?荷物をもってくれる人?あなたにだけやさしければそれでいい?

などなど、つっこみどころ満載のイメージをもっていることが多いのだ。悪いけれど、これでは大海原で釣り糸を垂らしているようなもので、なかなかマッチングにはいたらない。

カウンセリングでは、これらのイメージを具体的にしていくこともするけれど、そのプロセスのなかで実はそんなに結婚を必要としていなかったり、結婚相手=依存相手、甘えたい対象としていて自身の自律が本当は必要だという問題に気づいたりして、婚活の話題は後回しになっていくことが多い。

そうして婚活の話を忘れた頃に、思いもよらないところからいい出会いがあって、おつきあいが始まったり結婚が決まったりするケースが実際にはとても多い。

もし今婚活をしていてうまくいっていない方、パートナーや結婚に求めるイメージを明確にしてみてください。ひとりで上手くできなければ、カウンセリングを活用するのも一案です。

まずは、あなたが結婚したい本当の理由は何か、本当に心から望んでいる生活はどういうものなのか、今のあなたはそういう生活にふさわしい自分かどうか、よく考えてみてください。

「独身女性の31%結婚に後ろ向き」

きのうは、つくばで企業研修。テーマは「感情のコントロールによるストレス・マネジメント〜怒りと不安の対処法〜」。50人以上の受講者のうち8割がたが女性という珍しい構成だったけど、個人的には大歓迎。もう少し時間があれば、もっと双方向でワークをしたかった。

さて、タイトルは今朝の新聞にあった記事で妙に共感したもの。

記事によれば、日本生命が行ったアンケートの結果で、男性の約2倍の女性が結婚に後ろ向きだったとのこと。理由のトップ2は「一人でいるのが好き」「結婚にプラスのイメージがもてない」。

実は私もその一人。

今の女性は、少子化だ、女性の活用だ管理職だ、などと、仕事でもプライベートでも「もっともっと」と期待され頑張りを強要されているように感じてならない。

これって、「今のままじゃ足りない」から「もっと産め」「もっと働け」ってことでしょ。冗談じゃない。政府や社会に生き方を評価されてたまるかってかんじ。

それに、じゃあその分フォローしてくれるのかと言えば、「イクメン」とか言って少しでも育児をする男をちやほやするだけ。自分の子どもの面倒をみるのはあたりまえでしょ。実際に相談に来られる妻の立場の方から聴くかぎり、夫が家事育児の半分をやっているケースは皆無に等しい。

それどころか、夫は妻の家事育児に対し文句やダメ出しの嵐、家事育児は「手伝うもの」「やらされるもの」で少しでもやれば感謝されて当然、感謝がないとやる気をなくすなど、他人事ながら聴いていて呆れ果てることが少なくない。また、最近は、経済的な理由で夫が妻に仕事を辞めないように言い渡しているケースも多く、妻にとってはさらなるプレッシャーとなっている。

つまり、結婚することで女性は仕事、家事、出産育児、姑とのつきあいなど物心ともに負担が倍増するのではないか、自由な生活を謳歌する独身女性にとって、その対価を払って結婚することに意義を見いだせないのではないかと思う。

とはいえ、結婚できないと悩んで相談にくる女性もまだまだ多い。そうした女性たちは、経済的には独立していても、精神的に自律できておらず誰かに依存したいと望んでいることが多いのだけど、依存を受けとめてくれる男性はやはり依存的であり、結局女性側の負担が増えてより多くのストレスを抱えることになることを知ってほしい。

私は結婚を否定しているのではない。結婚によってより幸せになるなら大賛成。でも、独身は不幸で、結婚すれば幸せになれるとか、結婚しなければ幸せになれない、という考えには賛成できない。結婚と幸せはイコールじゃない。

少なくとも、強がりじゃなく、今の私は独身でとってもハッピー。個人的には、自分の面倒は自分でみられる精神的に成熟した大人との結婚なら考えてもいいけど、今のままでも充分幸せなので、あればラッキー、なくてもOKというかんじ。

「なおそうとするな、わかろうとせよ」

東京も梅雨入りし、今年は堀切菖蒲園へ花菖蒲を観に行った。この時期は明治神宮にも行くことがあるけれど、今回はここ数年のベストで大感動。見事に園内いっぱいに各種の菖蒲が咲き誇っていた。ああいうのは写真で観るより、実際の目で味わうに限る。それに堀切にはハルピン餃子のおまけもある

さて、タイトルは心理でよく言われる格言のひとつ。

「なおそうとするな、わかろうとせよ」

人間関係のお悩みをお聞きしていると、「あの人はどうしてああいう言い方しかできないのか」「普通ならこうするはずなのに・・」というような訴えが多いけれど、これらには根底に「私は正しい。相手が間違っている。」「従って、相手は正しく(私が正しいと思うように)すべきだ。」というコントロール欲求が隠されている。

しかし、いくら自分にとって納得がいかない言動でも、相手にはそれが「普通」なわけで、自分の思い通りに動かすのはまず無理なこと。相手との違いはただの違い。それを、「どちらが正しいか」で受けとめてしまうとストレスになってしまう。さらに、相手を自分の正しさに変えようとするとストレスは倍増する。

ストレスは、コントロールできないことをしようとして生じることが多いけれど、他人を変えようとするのはその代表。「他人と過去は変えられない」も有名な格言。

私の経験では、どんなにひねくれた表現をしてしまう人でも、「わざと」「好きでやっている」ということはまずない。私が関わってきた人に関しては、自分の表現がよくないとわかっていても、適切な表現を知らなかったり、愛情に恵まれない環境に育ち素直になれずに苦しんでいたり(アダルト・チルドレン)、発達障害で生まれつきコミュニケーションに障害をもっていたり、とにかく本人が望んでいたわけではない、止むにやまれぬ事情があった。

でも、本人は自分の性格が悪い、ダメ人間だと自分を責め続けて自信を失って相談にくるのだ。私はいろいろお話をお聴きして事情を探り、「それはあなたの人間性の問題ではない。これこれの事情でうまくいっていないだけ。今後はこういうことに気をつけて経験値を重ねていけば大丈夫。」とサポートしていく。

私もいきなりなおそうとはしない。まず、事情をわかろうとする。そして、学習によって修正できることは一緒に練習していく。先天的な問題はなおそうとするのではなく、傾向と対策で対処法を工夫する。

信じられない言動をする人の事情を知りたいかもしれないけれど、そういう人と腹を割って生い立ちから何からいろいろ話してもらうのは現実的じゃないし、そんな必要も権利もない。

その代わり、「きっと何らかの事情があってああするしかできない気の毒な人なんだな。あれじゃあ本人もあちこちで大変だろうに。」くらいに思って、上手にスルーできるとストレスはかなり減らせると思う。

ダメ出しは何も産まない(後編)

あれから再びプラチナ・ドンキに行ってみたけれど、身分不明の男性客と空の陳列棚が目立ち、不思議な空間と化していた。山形の「だし」が売っていたのには感動したけど、それ以外は今までのスーパーで間に合いそうなかんじ。

さて、ダメ出しをしたくなったらどうしたらいいかの続きだけど、まず、他人へのダメ出しについて。

他人にダメ出しをしたいときは、たいてい「私は正しい。あなたは間違っている。改心すべきだ。」と相手を断罪していると思う。かつての私も自分でも正義感を振りかざして、自分の正義に反するものが許せず怒りまくっていた。

でも、あるとき気がついたのだ。私は裁判官か。それとも神か。私が絶対に正しいのか。私は人を裁けるような存在なのか。

そして、人は人を裁けないと悟り(裁判官は例外。でも、判決は法に基づいており個人的な判断ではない)、さらに、みんな自分の価値観に従って動いているわけで、それを神でもない私が変えられるはずがないのだから、だったら、「間違ってるから変えるべきだ」ではなく、「違う価値観の人からなるべくストレスを受けないようにするにはどうすればいいのか」を考えたほうが建設的だと方向転換するようになった。

たとえば、無神経で傲慢なオヤジは今でも大嫌いだけど、私に実害がない限り放置しておけばいい。害がありそうなときは、自分を守るために冷静に対処すればいい。プライベートでは関わらなければいいし、仕事では感情を排し仕事のやりとりに徹すればいい。それでも仕事に支障がでるときは、冷静に適切な第三者に助けを求めればいい。

いちばん大事なのは、実害を被らないようにすること。基本は逃げる。といっても、無視するのではなく、上手にスルーする。ごく表面的な関わりしかしない。とにかく巻きこまれないように距離をとる。

例外として、パートナー、家族などの近しい人や失いたくない人の場合は、何がどう嫌で自分がどうしてほしいかをしっかり伝える。文句を言うだけでは不充分で、「どうしてほしいか」を伝えることが極めて重要。これによって、双方の理解が深まる。

自分へのダメ出しも、したくなったら「どうしたらいいか」に頭を切り換えるようにする。わざとやったんじゃないんだし、完璧な人はいないのだから仕方ないと、むしろ失敗した自分をやさしく慰めてあげて、そのうえで、いかに挽回し再発しないように気をつけるかに意識を変える。

ダメ出しは相手が誰であれ、ネガティブな感情しかうまないし、何も解決しない。日々ハッピーに過ごしたければ、ダメ出しをしない努力が不可欠。ダメ出しはただただ消耗するだけの非生産的なことだと自分に言い聞かせてあげてほしい。

ダメ出しは何も産まない(前編)

先日、白金台にオープンした『プラチナ・ドンキホーテ』に早速行ってみた。印象としては、とにかく狭い。店先には開店記念の激安商品が並んでいたけど、店内は混んでいてよく見られなかったこともあるが、すべてがすごく安いってわけではなさそう。もう少し落ちついて空いてきたら改めてじっくり見てみたい。

さて、今回は、私が自分の精神衛生のために人間関係でとても大事にしている「ダメ出しをしない」ことについて。

私はかつて、自分にも他人にもダメ出しをしまくっていた。他人には直接言わなかったけど、内心ではダメ出しの嵐だった。処女作の『オヤジの取説』はその代表。オヤジに対して怒りまくっていたのだ。

でも、今の仕事を始めて勉強するうち、ダメ出しは何も産まないと痛感した。オヤジへのダメ出しは著作は産んでくれたけど、実際は全然売れなかった。つき合っている人を責めても、何も変わらないどころか逆ギレされることもあった。親を責めても関係が悪化するだけだった。極めつけは、自分。自分を責めても落ちこむだけで何も改善されていないじゃないかと気づいたのだ。

つまり、ダメ出しというのは何も産まないだけでなく、負のスパイラルを産んでしまうもので、百害あって一利なしではないか。もちろん反省は必要だけど、それは自分がすればいいことで、他人に反省や変化を強要することは求めすぎ。人はそう簡単に変わらない、変えられない。

他人にダメ出しをするということは、他人を自分の思い通りに変えようとしているのと同じ。いくら自分のほうが正しいと思っても、他人にそれを押しつけるのは無理。じゃあダメ出ししたいときはどうしたらいいか。

(次回につづく)

不安の対処法

このところ毎日暑いですね。まだ5月ですが、暑がりの私はエアコンなしでは過ごせません。お勤めの方は最近節電でオフィスの設定温度が高いところが多いとか。大変そう。

ところで、相談に来る方は不安が強いことが多いのだけど、不安が強い人には共通していることがいくつかある。そのひとつが想像力が豊かなこと。

ある事象について、よくそこまで想像が及ぶと感心するくらい、考えが飛躍していってしまうのだ。しかも決まって悪いほうへ。(なぜかいいほうに想像力を使う人はいない)

そして、その自分の想像をなぜか「そうかもしれない」→「そうにちがいない」「そうに決まってる」と勝手に確信に至り、落ちこんでいることが多い。

こうしたプロセスは癖となって、普段無意識に自動的におこなわれているので、ひとりで修正するのは意外と難しい。そこで、ワークをしながら意識的に不安の対処法を学ぶ機会を設けました。

不安でお困りのあなた、女性のためのハッピーセミナーにぜひご参加ください。不安を軽くし、さらに不安から希望をみつけられるように、いくつかのワークをご一緒する予定です。

「自信がついて仕事も人間関係もどんどんよくなる感情のコントロール2〜不安の対処法〜」

 日時 : 6月13日(土)13:30−16:30
 会場 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込後詳細お知らせ)
 時間 : 13:30-16:30
 料金 : 8000円(税込・当日現金払い)
 詳細・お申込み・お問い合わせはホームページからお願いします。

不安を減らして毎日をもっと楽しみましょう♪
練習すれば誰でも必ずできるようになります。何度も練習すれば必ず。
(不安の強い方はすぐに結果をほしがる傾向がありますが、残念ながらすぐは厳しいです・・)

白馬の王子様

今どき白馬の王子様がいると信じている人は少ないと思いきや、実際にはその傾向がある人は結構いるというのがカウンセリングをしている私の実感。

さすがに男性に関しては白馬の王子様を信じている人は少ないけれど、対象を他のものに置き換えると当てはまることが意外に多い。

たとえば、簡単に生きがいや夢中になれるものを見つけようとすること。

生きがいや夢中になれるものを持っている人を見ると、生き生きと充実して楽しそうだから、羨ましくなるのはよくわかる。でも、生きがいや夢中になれるものはそう簡単に見つかるものじゃない。「いいなあ」と悶々としているだけで空から降ってくるわけではない。ごく稀に小さいときから持ち続けている人もいるだろうけど、ほとんどの人は大人になってから試行錯誤の末に辿り着いたのだと思う。

今うまくいっている人は、たいていそこに至る苦労をわざわざ語らないから初めからうまくいっているように見えがちだけど、私が知る限り彼らは例外なく人並み以上の経験をしていて失敗談にも事欠かない。でも、そこを見せないから見ている人は誤解しやすいのだ。

趣味や生きがいがないと嘆く人の多くは、私に言わせれば白馬の王子様を待っているのようなもの。あなたがお姫様ならお城で待っていてもいいけれど、そうでないなら出かけていかないと王子様には出会えない。

男も趣味も、ある程度経験値を上げなければ自分に合うか合わないか冷静に判断するのは難しい。そして、経験値を上げるということは、そのほとんどが失敗に終わる可能性があるということ。だから失敗は恐れなくても大丈夫。むしろたくさん失敗し学習してこそ、自分だけの王子様に出会えるのだと思う。『美女と野獣』の王子様のように。(私は30歳くらいでこの映画を観て男性観が変わりました^^)

日弁連ハラスメント相談員を拝命

ご報告が遅れましたが、今年の4月から日本弁護士連合会(以下「日弁連」)のハラスメント相談員になりました。2008年から第二東京弁護士会(以下「二弁」)の性別による差別的取扱い等(要はセクハラ)に 関する相談員をやってきましたが、これからは兼務。

ハラスメントは、クリニックでもよくあるご相談ですが、多くの場合、本人はすっかり弱って自信をなくしていて、自分が悪いと思いこんでおり、私が「それはハラスメントですよ」と言うと、ビックリされることが少なくない。

そりゃあ、完璧な人間はいないのだから、自分にも何かしら非があるのではと考えるのもわからなくない。でも、相手だって完璧じゃないことを忘れないで。100−0で一方だけが悪いなんてことは滅多にない。相手の巧妙な暴言を真に受けてはいけない。

たとえば、「あなたのために言っている」というハラスメントの常套句。私は個人的に親子間で躾に関するとき以外、「あなたのために」は基本的に「私のために」のすり替えでハラスメントだと思っている。

大人同士で「あなたのために」なんて、大きなお世話かつ失礼な話ではないいだろうか。もし、あなたが「あなたのために」を免罪符に言いたい放題言われているとしたら、それは言葉の暴力を受けていると認識してほしい。そして、すぐに誰かに相談してほしい。

セクハラ、パワハラ、モラハラなど、ハラスメントの被害に遭いやすい人は、自ら声をあげることが苦手なことが多く、一人で問題を抱えてしまいやすい。こういう人が一人で加害者と直接話し合うことは現実的ではない。

何とかしたいと思ったら、誰か必ず信頼できる支えを求めよう。身近にいなければ、専門家を探して。カウンセラーもその一人。どうか一人で抱え込まないで。ハラスメントが被害者の我慢によって解決するのを少なくとも私は見たことがない。あなたが勇気を出すことで初めて事態は解決に向かうと信じてほしい。

休日に何もできなかったと自分を責めていませんか

この頃、とてもよく聞くセリフが「休みの日にやりたいことがたくさんあるのに、結局何もできず一日無駄にしてしまったと自己嫌悪に陥る」というもの。

こう言う人たちは、自覚のあるなしに関わらず、「何かをなさなければ自分の存在価値がない」と思っていることが多い。だから、何もしないと価値が感じられず、生きていてはいけないような気になってしまうのだろう。

でも、本当にそうだろうか。

たしかに仕事では成果が求められる。それで報酬を得るのだから当然といえば当然。では、プライベートはどうだろう。プライベートは個人の自由な時間なのだから、義務感や成果に縛られる必要はないはず。もちろん、好きで成果を求めるのはその人の選択、それぞれの自由。他人が口をはさむことではない。

あなたのプライベートはあなたの自由。誰にも評価できない。誰も評価してはいけない。あなた自身も評価すべきではない。

成果をださなければ存在価値がないとしたら、もし病気になって入院している人は生きている価値がないということ?

今までそう聞いてそうだと言った人はいない。でも、これは、休みの日に何もできなかった自分にダメ出しすることと同じこと。

ただでさえ、仕事はストレスがいっぱいなんだから、オフのときはできるだけ義務感から自分を解放してバランスをとってあげてほしい。

「しなきゃいけないこと」と「したいこと」は真逆のことなのに、ごっちゃにしている人が実に多い。「したいこと」は自然に身体が動くもの。

「やりたいのにできない」は、本当は「やらなきゃいけないと思っているけど(やりたくないから)できない(しない)」のすり替え。「やる気がでない」のは、本当はそれを「やりたくない」のでは。

これをしっかり認めて、「きょうは何にもしたくないから、一日何もしないでダラダラ過ごそう」と決められるととても楽しい休日になる。どうしても何かしなければと思うなら、「何もしないをする」でもいい。

私は何の予定もない日に、食料やビデオや本などを準備して、一日ひきこもって明るい時間からお酒を飲んでダラダラ好きに過ごすのが大好き。飽きるほど怠けて過ごせる贅沢な時間をこの上ない幸せだと感じる。

どうせ一日何もしないなら、一度朝から「きょうは何もしない!」と決めて存分にダラダラし、「あー、スッキリした」と言ってみては。特に、一人暮らしなら誰にも迷惑をかけるわけでなし、気兼ねなくできるはず。連休もあとわずか、どうぞ休みの日は成果を忘れて楽しみましょう。

ハッピーセミナー日程変更

先日、リニューアルしたハッピーセミナー全4回が一巡しました。ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。

どの回もとても充実した時間が過ごせたと感じています。特に、最後のアダルト・チルドレンの回は、少し内容が濃すぎた感がありましたが、ずっとやりたかったテーマが実現して感無量です。今後、改良を加えながら更によいものにしていきたいと思っています。

さて、2巡目のセミナー日程ですが、諸事情から以下の日程に変更いたします。ご予定されていた方にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。何卒よろしくお願いいたします。

「自信がついて仕事も人間関係もどんどんよくなる女性のためのハッピーセミナー」

●感情のコントロール1〜アンガー・マネジメント〜 5/24(日)
●感情のコントロール2〜不安の対処法〜 6/13(土)
●コミュニケーション〜聴くことと伝えること〜 6/28(日)
●自分発見ワーク〜アダルト・チルドレンの癒しと回復〜 7/20(祝・月)

各回共通
 会場 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込後詳細お知らせ)
 時間 : 13:30-16:30
 料金 : 8000円(税込・当日現金払い)
 詳細・お申込み・お問い合わせはホームページからお願いします。

いずれも生きづらさを抱えている方にはお勧めのセミナーです。ピンときた方、ぜひご参加ください

リフレッシュして、営業再開!

ご不便をおかけしましたが、1週間お休みをいただいて誕生日をハワイで過ごしてきました。イルカと泳いだり満点の星空を眺めたりビーチやベランダで昼寝や読書をしたり、仕事を完全に離れて生まれ変わったかんじです。

今は、かなり意識的にネットから離れないと、一日中世界中つながってしまう世の中。

私は基本的に旅行に行くときはネットから離れるようにしているけれど、それもまだ旧式の携帯電話(*メール機能も外している)を使っているから可能なことで、旅行中に今後はスマホに移行せざるをえなくなりそうなニュースがあり、そうすると嫌でもネットとつながってしまう気がして懸念している。

ともあれ、なんとか半世紀を生き抜き、リフレッシュ&充電して戻ってきたので、さらにパワーアップして大好きなお仕事に精進いたします。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
(しかし・・、時差ボケがきつい

お休みのお知らせ

毎年春は気候が変わりやすく調子を崩す人が多いのだけど、今年は特に気温差が激しくてしんどい思いをしているひとが多いと思う。私もしかたないとわかっていてもつい「もー、やだなー」とイライラしてしまうことが多かった。

さて、私事で恐縮ですが、明日から1週間リフレッシュするためにお仕事を全面的にお休みいたします。

普段は基本的に年中無休状態(定休日は他で一日お仕事)で、たまたま予約が入らなかった日があれば休みになったり、1,2日なら隙を見て出かけたりしているけれど、フリーランスなので有給休暇もなく、精神的にも経済的にもまとまった休みはなかなかとりにくい。

今の仕事は大好きだけど、でもたまには完全に離れてのんびりしたい。ネットからも離れたい。何にも縛られずウダウダしたい!

というわけで、この仕事を始めてからほぼ毎年誕生日のある4月に自分をねぎらう意味も込め、お休みをとるようにしています。今年は誕生半世紀なので、ちょっと勇気を出して1週間PCから離れて仕事以外の好きなことをして自由に過ごしてみようと思います。

4月26日(日)より通常営業いたします。それまでメールはずっと受け付けていますが、お返事は26日(日)以降になることをご了承ください。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

アダルト・チルドレンとは

こちらのカウンセリングにいらっしゃる方には、初めからアダルト・チルドレンだと自覚している方や途中で気づく方が結構多い。

アダルト・チルドレン(AC)というのは診断名ではなく、自分で認めるもの。

今は広く「機能不全家族で育った子どもたち」と解釈されているけれど、もともとは「親がアルコール依存症である子どもたち」という狭い意味だったことから、たまに、「うちの親はお酒を飲まないから関係ないと思っていたが、機能不全家族ということなら自分もアダルト・チルドレンでは」とあるとき気づき驚くこともある。

具体的に言うと、子ども時代に、養育者(主に親)から無条件の愛情を受け取った実感があるかどうかが判断の目安。よく誤解があるけれど、これは、物理的経済的に不自由ない環境を与えてもらったこととは違う。大事なのは、精神的な支えになってくれていたかということ。たとえば、よく話を聴いてくれたかどうか。

無条件の愛情とは、ありのままの自分を受け入れて認めてもらうということ。たとえ、何か苦手なものやできないことがあっても頭ごなしに否定せず、結果がでなくても頑張ったことをほめて慰めてくれる安全基地のような存在になってくれていたかどうかということ。

親がこのように接してくれると、こどもは能力に関わらず自分の存在に価値を感じられ、自尊心が育つ。

この反対である条件付きの愛情とは、「(親にとって都合の)いい子でいたら認めてあげる」という成果に対して評価する姿勢で、親がこういう態度だと、子どもは「親の期待に応えなければ嫌われてしまう(=捨てられる)」と思いこみ、成果を出せない自分には価値がないと考えるようになり、自尊心が育たない。

大人になって「自信がない」という方には、子どもの頃に親からしっかり認めてもらっていないという方が結構多い。もし「もしかしてうちって機能不全だった?」と思う方がいらしたら、ぜひ次回開催のハッピーセミナーにご参加ください。アダルト・チルドレンをどう克服したらいいかについて説明し、実際にいくつかのワークを行います。3時間のセミナーではほんの一部しかご一緒できませんが、今後の方向性を知るいい機会になると思います。

【自信がついて仕事も人間関係もどんどんよくなる自己発見ワーク〜アダルト・チルドレンの癒しと回復〜】

  日時 : 4月29日(祝・水)13:30−16:30
  会場 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込後詳細お知らせ)
  料金 : 8000円(税込・当日現金払い)
  定員 : 10名

  詳細・お申込み・お問い合わせはホームページからお願いいたしします。

*同じ内容はカウンセリングでもできるので、興味のある方はご相談ください。

【緊急】メールの不具合が発生しています

昨日、3月下旬にこちらに送られたメールが一部受信できていないということが判明しました。救出できたものもあるのですが、もしかして、当方へメールを送ったのにまだ返事がこないという方がまだいらっしゃいましたら、お手数をおかけして大変申し訳ないですが、改めてご連絡いただけないでしょうか。

昨年にも似たような現象があり、サーバーに問い合わせたのですが原因がわからないままで、再びこのようなご迷惑をおかけすることになり誠に申し訳ありません。

どうぞよろしくお願いいたします。

コミュニケーションで自信アップ

次回の女性のためのハッピーセミナーはコミュニケーションがテーマ。

今までは伝えることと聴くことを分けて別々に開催していたけれど、今年からは一緒にした。理由は、どちらも同じくらい大事だから。

よく、話し下手で自然に聞き役になることが多い人がいるけれど、聞き役が多い=聞き上手とは限らない。たくさん聞いていれば聞き上手になるものだと思っていたら大きな誤解。聞き役が多い人が実はちゃんと聞けていないということは結構多い。

また、複数の人の前でおもしろい話をすることが話し上手だと誤解している人も多いけれど、話し上手の基本は、自分が伝えたいことをできるだけ誤解なく相手に伝えられることだと私は思う。

テレビのバラエティ番組でタレントが話しているのは、私に言わせればハイテンションで自分だけ目立とうと一方的に喋っているだけ。決して出演者全員がコミュニケーション上手とは思わない。

今回は、そうしたコミュニケーションにまつわる誤解や効果的なスキルについて、座学と実践練習をご一緒に楽しく学びたいと思っています。

【自信がついて仕事も人間関係もどんどんよくなるコミュニケーション〜聴くことと伝えること〜】

  日時 : 4月11日(土)13:30−16:30
  会場 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込後詳細お知らせ)
  料金 : 8000円(税込・当日現金払い)
  定員 : 10名

  詳細・お申込み・お問い合わせはホームページからお願いします。

コミュニケーションに必要なスキルは意外とシンプルだけど、わかった気になっただけでは身につきません。とにかく実践あるのみ。苦手意識のある方、参加される方はみんな苦手同士ですから、安心してこういう機会にどんどん練習しましょう。ご参加お待ちしています

新しいことは不安なもの

きょうから新年度。東京は桜が満開でいかにもスタートにふさわしい雰囲気。

前回、変化はストレスだと書いたけれど、もう少し詳しく説明すると、変化というのは新しい環境や新しい体験を意味していて、人はわからないことに不安を覚えるため、変化=新しい未知の経験には不安が伴いストレスとなるのは当然なのだ。

今までどんなにいやな思いをしていても、慣れた感覚を手放し、どうなるか見通しも立たなければうまくいく保証もない新しいチャレンジをすることは、これ以上いやな思いをしたくない人にとって想像を絶する恐怖になることも珍しくない。DVの被害に遭いながら、加害者から離れられない人はその代表例。

カウンセリングをしていても、ときどき、今辛くて困っているのだけど、今の環境を手放すことが怖くてできず、なんだかんだ言っては結局現状にしがみついている人がいる。そういう人は、まだ勇気を出す心の準備がととのっていないので、時機がくるまで一緒にああだこうだとウダウダと(?)現状を味わう。変化のためには、こうした時間がすごく大事。

要する期間には個人差があるけれど、そうして気が済むまでしっかり悩み続けていくと、そのうち必ず「もうやるしかない」と覚悟が決まるときがくる。先日も、2年以上抵抗を続けていた人が、ようやく抵抗を手放し、溜まっていたエネルギーが大きかっただけに憑きものが落ちたように驚く速さで別人に変化し、その後安定が続いている。これはかなり時間がかかった例。

自分を変えるということは、今までやったことがないのだから、不安になって当然、とても勇気がいること。そう簡単なことではない。いくら自分を変えることが必要だと思っても、それには勇気や覚悟が必要で、それには悩み尽くして心底「変わりたい」と思うことが不可欠。誰かに「変えてほしい」ではなく、自ら「変わりたい」。

カウンセリングで驚くほど早く変わっていく方は、すでに覚悟が決まっていることが多い。でも、覚悟を決めるためにカウンセリングを利用されている方も多い。変化の後押しも、一緒に悩むことも、どちらも精一杯サポートいたします。

新年度を機に、新しいチャレンジに向けて一歩踏み出してみませんか。

変化はストレス

きょうから気温が上がって週末は一気に桜が咲くらしい。このところ寒暖の差が激しくて、ここ数年恒例の足首に湿疹ができてかゆくなってきた。「私の身体の反応ってすごい。温度計みたい。」と、あえていい面を考えるようにするのは、ストレス・マネジメントの知恵のひとつ。

春は変化の季節。変化はストレスなので、春はストレスが多い季節といえる。

卒業式、入学式、入社式、異動、引越など環境が大きく変わるだけでなく、天気も変わりやすく心身が不安定になりやすい。実際、メンタルクリニックは毎年3月に入ると患者数が急増する。

この時期不調になるのは、心身が変化に反応しているということ。生体反応なので自分を責める必要はない。自分を責めるのは、ただでさえストレスを感じている自分に追い打ちをかけ、さらにダメージを与えることになる。

元気になりたいのなら、何よりもストレスを感じている自分をいたわること。ダメ出しなんてもってのほか。

春に起こる変化は個人レベルではコントロールできないことが多く、なんとか自らを変化に適応させなければならない面が強いけれど、この頃、変化が苦手という人がとても多いという印象がある。

変化が苦手な人のタイプとしては、真面目で融通が利かない、完璧主義、人見知り、人の目が気になる、心配症、自信がないなど、これらは練習しだいである程度改善する可能性がある。ただ、最近大人になって発見されることが多い発達障害の方は、もともと体質的に変化に弱いので、無理に適応させようと頑張りすぎないほうがいいと思う。むしろ、変化に弱いことを前提に対策を考えるほうが現実的。

人生は変化の連続。変化は避けられない。変化への対応は、まず、どういう変化がどう苦手なのかという自分の傾向をしっかり把握し、それに対してどんな工夫ができるか試行錯誤しながら自分に合う方法を見つけていく。一人で難しいときは、カウンセラーのサポートを受けるのも一案。不安の強い方は明後日29日のセミナーにまだ空きがあるのでどうぞご参加ください。

知識だけでは変われない

ときどき、心理学やメンタルヘルスについて、ものすごく勉強していて知識豊富な人が相談にやってくる。

こういう人は、私が情報提供するようなことはたいてい知っているし、私より詳しいこともあるので少し緊張する。

ただ、相談に来られるということは、実際に困っているということ。どんなに知識があっても、それだけでは変化は起きないということだ。

多くの方は、「本はたくさん読んでいるけど、読んでなるほどと思って終わってしまう。なかなか行動にうつせない。」とおっしゃるけれど、先日、「本をたくさん読めばいずれ(自動的に)変化が起きると思っていた」と言う方がいた。

私が「確かに正しい知識は重要だけど、知識を得たら、くりかえし何度も実践・練習して身につけることで初めて変化が起きる」というようなことを言ったら、かなり衝撃を受けたようだった。

私も20代から30代にかけて、心理系や自己啓発系の本をたくさん読んだので気持ちはわかる。でも、私もそれだけでは変われなかった。本はたくさん読めば、どれも結局同じようなことを言っていることがわかってくるのだが、そうなるともう必要なのは知識ではなく行動だ。

変化というのは、自分が今までと違った行動をすることでしかうまれない。カウンセリングが目指すところもわかりやすく言えば、「(考え方が変わることで)行動が変わること」つまり「建設的な行動がとれるようになること」だと私は思っている。

今は情報が多いので、どうしても知識偏重になりがちだけど、必要な知識を得たらあとはそれを活かして行動しないと、せっかくの知識が意味をなさない。

どんなに知識を増やしても自然に行動が変わることはない。あるとき勇気を出して、知識をもとに新しい行動をとってみる。この積み重ねでしか変化は起きない。頭でっかちになればなるほどあれこれ考えて行動できなくなる可能性も増す。ある程度知識を得たら、ぜひ思い切って新しい行動をチャレンジしてみてほしい。

ちょっとひと息

やっと確定申告が終わりホッとひと息。去年は移転したことで、それにまつわる経費やら申請やらイレギュラーなことが多く、例年以上に時間も神経も使ったので、その分解放感も大きい。ふあー。

今の場所に移ってちょうど1年になり、いろんなことがやっと落ち着いた感がある。

引越、片づけ、たくさんの家具備品の購入、出版、仕事のバランス調整・・・と結構ずっとバタバタしていて、こんなときに限って偶然、中学高校大学の大同窓会が続き、かなり不義理をして心苦しい思いもした。

鼻のにきびにも1年以上悩まされ、季節の変わり目ごとには足のすねに湿疹ができていたのを、20代30代のときだったら死ぬほど悩んだかもしれないけど今や誰も見ちゃいないと放置していたのだが、この春悪化し初めて医者に診てもらったら、軟膏であっさり回復して拍子抜け。

これでようやく思い描いていた自分のペースでもろもろやっていけそうな予感

先週、リニューアルしたハッピーセミナーの第1回目「アンガー・マネジメント」を開催した。当日欠席もあったけど、5名のかたに参加していただいた。これくらいの人数だと、全体を把握して双方向で話を進められるので私としても進めやすい。

次回3月29日(日)「不安の対処法」は、今回のご参加5名のうち4名がすでに申し込まれていて、大変ありがたく私もとてもやる気になっている。今まであちこちでやっていた不安の対処法をこの機にまとめて、いくつかの切り口をご紹介し実際に体験していただきたいと思っているので、乞うご期待。

ブログやメルマガやコラム(最近やっとシステムを更新できるようになった!)などの発信ももう少し積極的にやっていくつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。

『大人のもてなし』

先日、クライアントさんからいただいたご著書をご紹介。こんなに有名な方とは知らずに大変恐縮してしまったのだけど、いつもセンスがいいなーと思っていたとおり、ご自身の私物写真満載のとってもステキなご本です。

お仕事柄とはいえ、国内外各地で集められた食器や小物が本当にオシャレ。ご著書をいただいたときも、洒落たネーム入りの包装紙と紐でくるまれていて、とっても上品。むき出しで渡していた私にはまったく思いつかないおもてなしの発想。

うっとり感心する一方で、反省し、触発されるかも。




ちなみに、ご自身からちゃんと許可をとっての掲載です。「みんなもっと気軽にカウンセリングを受ければいいのにと思っているので、ぜんぜんOKです!」となんとも嬉しいお言葉をいただきました。

城さんのようにフリーランスの方もよくいらしていただいています。
Infomation
BLOG CASTER掲載

●インタビュー記事掲載
「あなたを元気にする専門家100人」

●2015年1月27日発売!

他人の怒りを上手にスルーするために怒っている人のさまざまな裏事情を解説。

●2009年1月30日発売!

怒りはちょっとしたコツで減らせます。イライラを減らして人生を楽しみましょう。

●初めての本♪

心理カウンセラーとイメージコンサルタントが内側と外側からオヤジを斬った辛口コミュニケーション論


●メールマガジン
 『ハッピーライフ〜ココロのサプリ〜』
 ストレス予防の心理学コラム

 『ハッピーライフ〜キレイのココロ〜』
 モテるための恋愛コラム

 『ハッピーバカンス〜ビーチリゾートで美しく過ごす〜』
 (バックナンバー)

    
2006.3.29〜


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石垣島観光サイト【@Yaima】
心理学のオススメ本

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いられない方必見!


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ワークブック。ロングセラー



PMS(月経前症候群)に悩む女性へ



セルフカウンセリングにぜひ



自分に自信がもてない方
自分が好きになれない方へ



とってもわかりやすい
ストレスに強くなる考え方



考え方のくせを直す実践ノート
理論派向
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Let's study !
リニューアル♪
女性のためのハッピーセミナー

目指すは「自分を知ること」で「自信がついて人間関係も仕事どんどんよくなる」こと。ご一緒に体験しながら楽しく学びましょう♪

・アンガー・マネジメント
 (怒りのコントロール)
・不安の対処法
・コミュニケーション
 (聴くことと伝えること)
・アダルト・チルドレンの回復

時間:13:30-16:30
場所:白金台(申込み後)
定員:10名
料金:8000円(税込)

  詳細はこちら>>
女性のためのカウンセリング
2015.1〜料金改定
・初回60分8,000円
・2回目〜60分10,000円
・回数券3回分25,000円

*スカイプ対応始めました。

  詳細はこちら>>

都営浅草線高輪台1分
東京メトロ白金台12分
JR品川・五反田約10分
(詳細はお申込み後)

完全予約制。当日受付不可。
お問い合わせ・お申込みは
メールにてお願いします。
info@mental-room.com
レイキ
・ヒーリング
  50分6,000円

・アチューメント
  ファースト〜ティーチャー
 
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Healing Music
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  中央区新富2-1-4
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