ハッピーライフ〜ココロのつぶやき〜

一度きりの人生。せっかくなら思いっきり楽しみましょう♪ いちカウンセラーのさまざまな日常、ホンネを公開します!

 高輪台にある女性のためのカウンセリングルーム メンタルエステ ココロの部屋

    エステを受けるように、ココロのメンテナンスとして気軽に利用していただける
            カウンセリングルームを目指しています♪
             

PHPスペシャル3月号『「ひとり」を楽しむ』特集に寄稿

PHPスペシャルの最新号の特集『「ひとり」を楽しむ』のなかで、『素敵な大人は「ひとり」上手 無理しない人づきあい』というタイトルで記事を6ページ書かせていただきました。小見出しは以下の3つです。
 1.ひとりになる勇気
   〜本当はひとりで行動したいけれど、人の目が気になるという人へ
 2.無理をしない人づきあいのコツ 〜「つながり」に疲れた人へ
 3.孤独とどうつきあうか 〜孤独を感じて不安になる人へ


私自身、未婚で独身なので、「ひとり」「孤独」ということについては、ずっと考えてきたテーマでもあり、ご依頼をいただき、とっても嬉しく張り切って書きました。

カウンセリングでは、未婚独身、バツあり独身、子どもあり独身、子どもなし既婚、子どもあり既婚など、さまざまな方のお悩みをお聴きしていますが、どんな方も基本は「ひとり」。

今は婚活がうまくいかないご相談も多いですが、パートナーや子どもはいればいいというものではなく、頼れると思っていると、かえってこれがストレスの元になるということも少なくありません。まずは、物心共にひとりの足で立つということが基本だと私は考えています。(注:孤立するということではありません)

今回は、私の前に諸富先生が『孤独をおそれない 「ひとりでいること」の価値』という記事を書かれているけれど、先生は私が勉強を始めた頃、よくセミナーやワークショップを受けサイン本までもっているお方。先生の『孤独であるためのレッスン』は当時私のバイブルでした。

諸富先生をはじめ、他の方の記事もどれもとても読み応えがあるので、ぜひお手にとってご覧ください。

達成感のワナ

先週は仕事で札幌出張があり、美味しいもの三昧で大満足。ジンギスカン、海鮮、乳製品、それになんだって冬の札幌の生ビールはあんなに美味しいのかしら。帰りの千歳空港では欲張って30分で温泉にも浸かってきた。こういう出張ならいつでも大歓迎。

さて、カウンセリングをしていると、「人生の目標がない」「人生の意味がわからない」などと聞くことが多いのだけど、大前提として、「プライベートに大きな達成感はなくてもいい」と私は思うのだけど、いかがだろうか。

仕事で何らかの目標は必要だと思う。そもそも、仕事とは報酬を得るための労働なのだから、その対価として報酬に見合う成果を出さなければならない。

つまり、義務、目標、達成、成果などは報酬とひきかえに生まれる言葉なのだ。

それを、プライベートにまでもちこむのはどうだろう。

仕事で義務感や成果に追われるストレスは、プライベートで弛緩することでバランスをとるものだと私は考えているのだけど、そのプライベートにまで義務や成果をもちこんでしまうと、いったいいつリラックスしてバランスをとるのだろうと心配になる。

そして、こういうタイプのひとが心身のバランスを崩し、相談に訪れているのが実情だ。

もちろん、プライベートでも達成感を得るのが好きでそれが楽しいのなら何も問題ない。でも、達成感を得るためにストレスを感じるくらいなら、少し休んでゆったりしてほしい。たとえば、記録や勝負を追い求めすぎるのはストレスのもと。掃除や料理など日常の雑事でも、その気になれば達成感は得られるはず。

プライベートというか、人生で大事なのは、充足感ではないかと私は思う。つまり、「足を知る」ということ。

達成感を求め続けると、常に今が足りない状態になってしまい、自分に自信がもちにくくなる。こんなことを言うと、「満足してしまったら成長しなくなる」と反論する人がいるけれど、はたしてそうだろうか。続きは後日。

婦人画報3月号に掲載されました

このたびはお休みをいただき、ありがとうございました。おかげさまで、リフレッシュしすぎてなかなか仕事のペースがつかめません^^。

さて、2月1日発売の婦人画報3月号に「成熟世代のメンタルクライシス ココロの保健室」という記事のなかで、処方箋のひとつとして、カウンセリングについて半ページにわたり私のコメントが掲載されています。

雑誌の取材を受け始めた約10年前は、処女作『オヤジの取説』の影響で、週刊プレイボーイを中心に男性誌ばかりで「ターゲット層と違う」ジレンマがあったのだけど、ようやく少しずつ念願の女性誌に取材してもらえるようになり、ついに婦人画報にまで登りつめたかんじ。

あきらめなければ願いは叶う。最近はすぐに結果を求め、結果がでないと自分を責めて諦めてしまう人が多いように感じるけれど、それはすごくもったいない。

ところで、婦人画報という雑誌は、とても格調高い写真がたくさん載っている。重さといい値段といい単行本並みなのも納得。果たして私がコメントしてもよかったのだろうかと心配していたら、高校の大後輩(*面識なし)である辛酸なめ子氏の連載があったので一安心。いずれ彼女と対談する機会でもあったら楽しそうだな〜。

リフレッシュ休暇と今後のセミナーのお知らせ

暖冬かと思いきや、いつの間にかしっかり冬らしい冬になり、体調を崩す人も増えてきた今日この頃、お変わりないでしょうか。

突然ですが、本日これより27日いっぱいまでリフレッシュ休暇をいただきます。メールのお返事は28日以降になります。どうぞご了承ください。

これは、年数回、パソコンから完全に離れてのんびりするための私にとって貴重な時間。日々ダラダラ過ごしてはいるものの、どうしても仕事のメールが気になってパソコンから離れきれない。そこで、ときどき強制的に時間をつくっている。

私はカウンセリングが大好きだけど、いいカウンセリングを提供するためにも完全オフの時間が私には不可欠。ご理解いただけるとありがたいです。

先日、同世代の同業者と話したとき、お互いプライベートは「基本的に家にひきこもって何もしない」というのが共通していて大笑いしたけど、緊張と弛緩のバランスは極めて重要なのだ。

のんびりすることに罪悪感なんてまったく必要なし。堂々とのんびりしなくちゃ効果も半減しちゃう。要はメリハリ、切りかえ、バランスってことかな。

で、リフレッシュして2月以降、女性のためのハッピーセミナー全4回を順次開催していきます。どうぞ奮ってご参加ください。

【自信がついて人間関係も仕事もどんどんよくなる
感情のコントロール1〜アンガー・マネジメント〜】 2/7(日)

【同感情のコントロール2〜不安の対処法〜】 2/28(日)

【同コミュニケーション〜聴くことと伝えること〜】 3/19(土)

【同自分発見ワーク〜アダルト・チルドレンの癒しと回復〜】4月予定


 いずれも 13:30-16:30、参加費8000円、定員10名
 白金台駅徒歩1分施設(お申込後お知らせ)

 詳細・お問い合わせ・お申込みはホームページよりお願いいたします。

アーテリジェントスクール最終回にあたって

きょうは、10年続けてきた六本木ヒルズアーテリジェントスクールの最終回だった。それがわかったのはつい数日前で、お知らせも間に合わなかった。(企画自体が3月に終了と主催者から連絡があり、サイトにも告知されている)

思えば、私の講師歴はここで培われた気がする。

当初は本当に不慣れであがり症で、毎回大汗をかいて、終わると呆然自失のふぬけ状態になっていたものだ。

講師なんて5,6回もやれば慣れると何人もの人に言われたけれど、10回やっても20回やっても全然慣れなかった。

それでもめげずにやっていたら、いつの間にかあまりあがらなくなっていた。

今も喋りにはまったく自信はない。今も客観的にみて下手だと思う。

じゃあなぜそんなにあがらなくなったのか。

ひとつはやはり慣れ。経験値の問題。

次に、自分への期待値を現実的に修正できたこと。当初は下手なくせに上手く喋ろうとしてそのギャップがプレッシャーになっていたのだけど、途中から大御所の先生を見習い、「喋りより中身で勝負」と方針を切り替えたのがよかったと思う。

かつて営業担当者に「笑いをとれ」と指示され、悩んだ末、私はトークを磨く時間やお金があれば、その分心理を学ぶことに使おうと決めた。実際、中身についてはどんどんブラッシュアップしているという自負があるので、多少喋りが下手でも堂々としていられるようになったのだと思う。

もちろん、ユーモアは大事だと思うし、笑ってもらえると雰囲気がよくなり私もやりやすい。でも、受けを狙ったり受講者に媚びたりしてまで笑いをとろうとは思わない。

ともあれ、10年も講座を続けさせてくれた森ビル関係者の方々と今まで受講してくださった数多くの方々に心よりお礼申し上げます。もうあの49階からの絶景が見られなくなるのは残念だけど、本当にいい経験をさせてもらいました。今後は、女性のためのハッピーセミナーをどうぞよろしくお願いいたします。

人は変わる2

年末年始は、カウンセリングで1年の振りかえりをしていただくことは前回書いたけど、今回は私自身について振りかえってみたい。

私は今、自分のカウンセリングルームとクリニックでカウンセリングをしているけれど、相談に来られる方の全体的な印象として、人目を気にしすぎて自分を見失っている人がとても多く、その結果として上手く自分を表現できない人や依存的な人が増えている、発達障害の傾向で苦しんでいる人が多いということがある。

個人的な反省としては、つい喋りすぎてしまうこと。「どうしたらいいでしょう」と聞かれることが多いのは確かだし、最近はただ傾聴しているだけでは満足してもらえないという流れもあるのだけど、それにしても「期待に応えなければ」という悪い癖が出て応えすぎてしまうことが多く、後で反省することが多かった。

2015年に参加したいくつかのワークショップでこうした自分の傾向を思い知り、その後はかなり意識して喋りすぎないようにしている。今のところはそれが功を奏している気がする。

やはり、本だけでなくリアルで学ぶことが大事だとつくづく感じる。これからも、ときどき研修を受けていこうと思う。

プライベートでは、仕事のピークが会社勤めの人と真逆なため時間の都合が合わず、不義理をすることが続いていて心苦しいかぎり。でも、自分のペースでテニスや旅行は楽しんでいるし、今は特に悩みもなく、ひとりでも全然寂しくない。

更年期なので身体の些細な不調はあちこちあるけれど、いずれも大事には至っていない。体力も落ちる一方だけど、むしろ精神的には年々充実しているかんじ。

20代30代までは加齢を忌み嫌って怖れていた。加齢だけでなく、子どもも嫌いだった。でも、今は純粋に「かわいいなあ」と思えるようになった。

ちなみに、去年赤ちゃんを連れてカウンセリングに来てくれた方が複数いた(いずれも独身時代から通われていた方)。不思議なことに、赤ちゃんはママのカウンセリング中はおとなしく時々嬉しそうに笑うなどとても協力的であることが多い。私はそれに毎回感動する。年末には、別の方から結婚して妊娠したというご報告をいただいた。彼女のそれまでの苦悩を知っているだけに本当に嬉しかった。

かつて、この年齢になってこんなに穏やかに生きられるようになるなんて想像もできなかった。とはいえ、今も長生きしたいとまでは思えないのだけど、これももっと年を重ねたら変わるのかもしれない。

人は変わる

私は週に1日クリニックでカウンセリングをしているけれど、年末年始は毎年激混み。これで3回目だけど、年々混んできたかんじがする。

で、年末年始のカウンセリングでは、できる限り1年の振り返りをしてもらう。これがすごく感動的。

「ずっと通っているけどぜんぜんよくなってないんじゃないか」
「こんな調子でよくなるのか」
「こんなことを続けていて意味があるのか」

特に長く通っている方からときどきこんな質問を受けることがあるけれど、1年前の自分と比べると、どの人もかなり変化していることがわかる。何よりも本人に実感がある。ただ、普段そんなことは意識していないだけ。だから、年末年始の区切りのときに敢えて1年前のことを思い出してもらうのだ。

どの人も1年前の自分とは違うと言う。私も見ていてそう思う。お互いに「そうだそうだ」と納得し、感動する。そして、変化を改めて意識し、それが自信になる。

劇的な変化がないとわかりにくいかもしれないけれど、「よくなりたい」と通い続けている努力は少しずつでも必ず報われると私は信じているし、経験的にもそう断言できる。

年末年始は忙しいけれど、こうした感動を味わえるのはカウンセラー冥利に尽きる。年末の場合は1年頑張ったご褒美、年始の場合はお年玉のよう。

さて、来週の土曜日は六本木ヒルズのアーテリジェントスクールが開催される。今回は新刊発売を記念して「『ココロを軽くする考え方のレシピ』出版記念〜自分を幸せにするために必要な3つのこと〜」

 日時 : 1月16日(土)10:00-12:00
 場所 : 六本木ヒルズ49F
 料金 : 3000円(当日現金払い)

 詳細・お申込みはホームページからお願いします。

当日は自分を幸せにするためのワークをいくつかしたいと思います。新年にはとり組むにはいいテーマではないでしょうか。興味のある方はどうぞご参加ください。ご一緒できるのを楽しみにしています♪

あけましておめでとうございます

2016年が始まりました。

この年末年始は母が泊まりに来て、2日は妹夫婦が来て4人でお食事のホステス役。そんなこと普段しないし慣れてないので、あたふたして大変

これが今まで一人気ままに生きてきたツケなのかとも思うけれど、こういうことは私には向いてないと痛感。今回やろうと思えばできることはわかったけど、とても毎年は無理。これじゃあ全然休まらないもの。

きょうは久しぶりに一人でのんびり過ごし、一人を満喫。ああ極楽。

明日は仕事始め。今年はずっと先延ばしにしていたホームページのスマホ対応を実現することが私にとっていちばん大きな目標。今まで見づらく不便をおかけしていたと思いますが、もうしばらくお待ちください。

あとは、永遠のテーマとして、「いいカウンセリングを提供すること」。

これには精進あるのみ。研修や本で勉強を続けること。そして、日々の生活を充実させること。体力が落ちている私にとっては「丁寧に生きる」ことがとても大事。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1年ありがとうございました

明日は大晦日だというのに、まだ大掃除も終わっておらず、年賀状も一部手書きコメントを省略して先程ようやく投函。その足で買い物し、最後の忘年会へ。とにかくバタバタバタ。

一方、きょうは仕事納めでもあった。仕事に波があるのはいつものことだけど、12月は前半は割とヒマでその分書店回りができたわけだけど、後半は前半の分まで忙しくなり、目が回りそうだった。

でも、こうして無事に今年の仕事を終え、ちょっと胸がいっぱい。今年も好きな仕事をして過ごせたことがとても幸せだと思う。

カウンセリングでは、12月に入ってから1年を振り返ってもらうことが多いのだけど、私自身に関して言えば、思いがけず2冊も本が出せて、しかも新刊は長く出したかったものがやっと実現し、今までの願いがすべて叶ってしまったかんじ。

じゃあ、これからはどうしたいかというと、「丁寧に生きたい」。

この2週間は本当に慌ただしくて丁寧さとはほど遠かったけれど、これからは日々丁寧に穏やかにを第一に過ごしたい。

だいたい、あれこれするには体力がついていかなくなってしまったので、優先順位をつけて下位のものはあきらめざるを得ない。

そして、私のなかで大切な「いいカウンセリングをする」ためにエネルギーを集中したい。

ブログを読んでくださっている方々、カウンセリングを受けてくださった方々、私を支えてくれている方々、みなさまに心からお礼申し上げます。ありがとうございます。2016年も精進を忘れず、いい仕事をしたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。どうぞよいお年をお迎えください

損得勘定はソンのもと

12月は書店回りもあり、普段に比べて日中電車に乗る機会が多いのだけど、私にとって公共の場は絶好の観察の場。

スマホを見ている人が多いのはいつものことだけど、今目につくのは男性が群れている姿。学生らしき人たちからサラリーマン風の人たちまで年齢はさまざまだけど、まあよく喋っている。

そんななか、漏れ聞こえてきた会話に、「・・・は損だからさあ・・」というフレーズがあった。

そう、損得でものごとを考える人は結構多くて、でも、そうした基準でものごとを考えるということは、計算高いあるいは打算的だということでもある。

いつも自分が損をしないようにあれこれ画策していて本音がわからない、何か裏があるように思われてしまい、人から警戒され心を開いてもらえない。または、その反対に、損得勘定があまりに露骨で敬遠されてしまうこともある。

いずれにしても、損得を基準にしていると他人からは距離を置かれ、理解してもらう機会を自分で潰していることになる。誤解されたり、孤立したり、人に信用されないというのは生きていく上でものすごく損だと思う。

つまり、ものごとを損得で考えていると、その場その場はいいかもしれないけれど、人生という大きな目で見ると、結局損をしてしまうということ。

何かをする・しないを決めるのは、それを自分がしたいか・したくないかでいい。

とはいえ、仕事の場合はただ「したくない」では済まない。しないときのリスクをしっかり考えたうえで、それでも本当にしたくないなら断ってもいいけれど、そのときは何が起きても責任をとる覚悟がいる。

損得を考えるのは目先の利益を求めて右往左往するイメージ、したいかどうかを考えるのは自分の生き様を確認し人生を豊かにするようなイメージなんだけど、違いは伝わるだろうか。

初めての書店あいさつ回り

このたび4冊目の本にして、今までずっと書きたかったことが書け、好きなイメージのイラストを描いてもらえ、本当に嬉しくて、多くの人に手にとってもらいたくて、発売前に出版セミナーに2回参加した。

参加した甲斐があり、目から鱗の初めて知ることだらけ。

そのなかの一つに「著者によるあいさつ回り」ということがあった。

今までそんなこと思いもよらなかったけど、「なるほど、そんなことやっていいんだ」と今回初めて実践してみた。

いくつになっても初体験はドキドキするもので、初日前日はよく眠れなかったほど。

だって、今までは本が出た後、本屋さんに並んでいるかコソコソ見に行って確認したら逃げるように立ち去っていたのに、今回は書店員さんをつかまえてあいさつするのだ。

しかし、案ずるより産むが易し。タイミングさえ合えば、あいさつ自体はあっという間に終わる。だけど、書店員さんはどこもたいてい忙しそうで、タイミングをみつけられず出直したこともあった。

いちばんの問題は、置いてあると思って行ったのに、置いてなかったとき。これは悲しい。さすがに「あるはずだから出してくれ」という度胸はなく、ガックリうなだれて店を出てきた。これが何回かあった。

結局、すき間をぬって約20店くらい行ってきた。期待していたダイエットにはつながらかったけど、今までただ神頼みしていたことと比べると、「できることはやった」感はある。あとは、いつもの神頼み^^

カウンセリングでも、最終的に目指すことは行動が変わること。考え方が変わると感じ方が変わり、結果として行動も変わる。これでいい循環をつくっていく。

私は今回、初めて出版前後の行動を変えた。まだ成果はわからないけど、少なくとも建設的な行動をしたという満足感は得た。

ちなみに、今回のような本が出したくて、今まであちこちに企画を出しては断られ、諦めきれず初めて出版のセミナーに出たところ、数ヶ月後に出版の話(*今年1月出版の3冊目)がきて、その本が今回の企画につながったという経緯がある。

何か変えたい、変わりたいと思っている方は、何かしら行動を起こしてみては。そして、結果はともかく行動した自分をほめてあげましょう

新刊キャンペーン 《レイキ・ヒーリング無料体験》

『ココロを軽くする考え方のレシピ』の発売記念キャンペーン

新刊を購入していただいた方がカウンセリングを受けられる際、10分間のレイキ・ヒーリングを無料サービスいたします。

レイキ<霊気>とは、宇宙からのエネルギー<気>のことで、心身の不調は気の流れが滞っているためであり、気がキレイに流れるようにすることがレイキ・ヒーリングです。

私はもともと自分を守るためにレイキを始め、今も毎日使っていますが、今はカウンセリングとは別に希望される方にヒーリングやアチューンメントを行っています。

レイキはとっても簡単で安全なので、これを機に少しでも多くの人に体験していただけると嬉しいです。スピリチュアルに興味のある方は、ぜひ一度お試しください。

年内いっぱい実施する予定です。
http://www.mental-room.com/counseling.html

新刊『ココロを軽くする考え方のレシピ』発売!

20151123本日、私の4冊目の本が出版されました!

つい悩んでしまうあなたへ
『ココロを軽くする考え方のレシピ』1つの悩みが3分で消えるメンタルエステ


Chapter1 感情のコントロールができない
Chapter2 自信がない
Chapter3 考え方のくせを変えられない
Chapter4 人目が気になって仕方ない
Chapter5 人づきあいがうまくいかない
Chapter6 コミュニケーションが苦手
Chapter7 面倒くさくてやる気が出ない
            清流出版  1400円+税   心理カウンセラー 藤井雅子

今年は1月に引き続き、年2回も出版できる幸運に恵まれました。
これも日頃お世話になっていたり応援していただいたりしている多くの方々のおかげです。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございます。

今回の本は、今まで約10年カウンセリングをしてきて、頻繁にお聴きした代表的なお悩みをピックアップし、それぞれについて簡単な解説と対処法をまとめたものです。

今までずっとこうした読むカウンセリングのような本を出したかったのですが、このたびようやく夢が叶いました。このお話がきたときは本当に嬉しくてしかたありませんでした。そしてきょうを迎えられ、胸がいっぱいです。

全国の主要書店には置かれていると思いますので、ぜひご覧いただき、よろしければお求めください。私も4冊目にして初めて書店挨拶回りをするほど力を入れています。どうぞよろしくお願いいたします。

「すべての悩みは対人関係の悩みである」

きのう、『嫌われる勇気』の著者である岸見一郎氏の講演会に行ってきた。大盛況で300人くらいいたのでは。

『嫌われる勇気』は、アドラー心理学をわかりやすく対談形式で解説したもので、今や85万部の大ベストセラー。「すべての悩みは対人関係の悩みである」はアドラー先生のお言葉。

私も去年読んで、「なるほどー」と共感するところが多く、ブログでも取り上げた。

これは私のクライアントさんでも読まれた方が多く、いちばん衝撃的だったのは、2年くらい通われてた方が、この本を読んだだけで「なんかわかりました」とか言って、本当に憑きものが落ちたように変化し、自信をもって卒業されたこと。

1冊の本が2年のカウンセリング以上の効果があった・・まあ、カウンセラーとしては、クライアントさんがハッピーになればなんであっても喜ばしいことなのだけど、さすがにこのときはビックリというかショックというか複雑だった。

この方は、本のなかに出てくる青年のような悩みをもっている人だったので、感情移入しやすかったのかもしれない。どういう悩みかというと、「人の目が気になる」「嫌われたくない」「自信がない」「認められたい」「親との葛藤」などなど。

これらの悩みは多くの方に共通していると思うので、同じようなお悩みがある方は一度読まれてみては。私も改めて読んでみたけど、こういう本は何度読んでもその度に気づきがあってとてもいい。

ちなみに、本を読んで大きく変わったケースは他にもあり、いちばん多いのは水島広子先生の本。水島先生の本は読みやすく内容も濃いのでとてもオススメです。

自分らしさとは

よく自分らしく生きるとか言うけれど、じゃあ「自分らしさ」って何かというとはっきりこれだと言い切れない人も多いのでは。

先日のセミナーで、自分らしさとは「今の自分がイヤかどうか」だと聞いた。

イヤでなければ、それが自分らしさってこと。「好きかどうか」ではないところがミソ。

なぜなら、たとえば私は面倒くさがりで気が乗らないことは先延ばしにする傾向がある。そういうところも自分の一部として「しょーがない」と受け入れているけれど、じゃあそういう傾向が好きかと言えば、好きではない。でもイヤというほどでもない。となれば、これは「自分らしさ」と言える。

もしこれが「好きかどうか」になってしまうと、私の傾向は私らしさではなくなって、よくない排除すべきものになってしまう。

これはつらい。面倒くさいと思うたびに自分にダメ出しをして自己嫌悪に陥らなければならなくなる。

自分らしさというと、つい人に誇れるようなポジティブな傾向をイメージしがちだけど、いい面もそうでない面も合わせて自分らしさだということ。

自分のネガティブな面を無理に好きになる必要はなく、「イヤじゃない」程度に「自分らしさ」として受け入れられるとラクになるということなのだろう。

ポジとネガは3:1

先週から、憧れの平木典子先生、神田橋條治先生という偉大な先生方の研修を受け、相変わらずのすばらしさに圧倒され感動すると同時に、自分の未熟さを思い知って、ちょっと複雑な気分。

そんななか、今朝の朝刊にこれまた認知行動療法の第一人者である大野先生の連載記事を読んで「なるほどなあ」と思ったことがあるのでご紹介。

記事によると、「これまでの研修から、ポジティブとネガティブ感情の割合が3対1のときが黄金比で、こころのバランスが最もとれているとされる」「ネガティブ感情は私たちを守る働きがある」などとある。

後者は私も怒りや不安を説明するときによく言っていることだけど、前者の3対1の話は知らなかった。

そう考えると、私はこのところちょっと脳天気すぎたかも。知らない間に慢心していた気もする。年を重ね、組織に属していないと、知らず知らずつい傲慢になりやすいと頭ではわかっていたつもりだが、自覚できていなかったとは情けないかぎり。

そういうわけで、今、自分の未熟さと、それに気づかなかった奢りに少し落ちこみ反省中。

しかし、ここで落ちこんだままいてもどうにもならない。多分これは次のステップに進む前の大きな壁なのだと、しっかり反省して教訓を次に活かすよう自分に言い聞かせている。そうしないと、せっかく気づいたことの意味がなくなってしまうし、このままでは、私のクライアントの方々に対しても無責任すぎる。

自分の至らなさに向き合うことはきついけど、現実に気づかないでいる恐ろしさを思うと、今気づいてよかったと思う。

こうした体験は本を読んでいるだけでは得られない。足を使って会場へ出向き、リアルな体験をしたからこその気づきだと思う。この気づきを与えてくれた先生方はやっぱりすごい。うー、でも、2週連続はちょっと刺激が強すぎたかな

ところで、次の週末、女性のためのハッピーセミナーを開催します。連休の中日で恐縮ですが、興味のある方はぜひご参加ください。

【自信がついて人間関係も仕事もどんどんよくなる自分発見ワーク〜アダルト・チルドレンの癒しと回復〜】

  日時 : 11月22日(日)13:30-16:30
  場所 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込後詳細お知らせ)
  料金 : 8000円(当日現金払い)
  定員 : 10名

詳細・お問い合わせ・お申込みはホームページよりお願いいたします。

自画自賛のススメ

自分に自信がなくて、人目がとても気になるというお悩みはとても多い。

どうしたら自信がもてて人目が気にならなくなるのかというのは、「はい、これさえやれば大丈夫」と言えるほど単純なものではなく、いろいろお話をお聴きして、「じゃあ、これをやってみましょうか」とあれこれ試していただきながら少しずつ一緒に進んでいくもの。

試していただく方法は私なりにいくつかもっているので、様子をみながらご提案するのだけど、実際にやっていただかないと合うか合わないかわからない。残念ながら、いまいち合わなかったときは、あまりこだわらずに別のことを試してもらう。

そのなかの一つに、「自分をほめる」というワークがある。

自信がないと、つい他人から認めてもらいたくなって人目を気にしてしまうけれど、それは実は悪循環。

基本は自分で自分を認めること。それには、自分をほめてあげることが大事。

いつもできてあたりまえだと思っていることでも、「すごい私」「こんなことがあたりまえにできるなんて天才かも」「私ってよく頑張ってるなあ」、例えば、もし信号にひっかからなかったら「うわー、ラッキー。私って強運」など、少し大げさに思えるくらい自分をほめてあげることがポイント。

意識すれば、毎日の生活の中でほめポイントはいくらでもあるはず。こうして自分をほめると、それはすべて自己暗示となって脳に記憶され、本当に「すごい私」「ラッキーな私」だと脳が思いこんでそういう自分になっていく。

反対に、毎日自分にダメ出ししていると、「ダメな私」が潜在意識に刷りこまれ、本当にそういう人になってしまう。

たとえ心から思えなくても、ワークだと思ってここはちょっと頑張って自分をほめてみて。それで傲慢になることはないから大丈夫。

自画自賛を続ければ、他人から承認されなくても、自分で自分をハッピーにできます。ぜひお試しを。

評価はいらない

相談に来られる人は、人目を気にして他人の顔色を伺っていることが多い。では、「人目」って何かというと、自分が他人からどう評価されるかということ。

他人の顔色を伺うと言うと、他人の気持ちを思いやっているようなかんじもするけれど、気にしているのは自分がどう評価されているかで他人の気持ちではない。つまり、考えているのは自分のことだけ。

こんなふうに自分の評価ばかり気にしていると、他人と理解し合ったり、何かを一緒に楽しんだりするのは難しくなる。また、人とつながりを感じにくく、自分の価値も感じられなくなる。それで誰かに認めてもらいたくなり、評価を求めるようになる・・・これでは悪循環。

この悪循環から抜けだす方法は、評価を手放すこと。

評価されるのは仕事や勉強だけで充分。それだって、評価の対象は仕事や勉強に必要な能力であって、人間性ではない。

それに、人間性を評価するなんて、本当はとても畏れ多いこと。完全な人などいないのに、誰がそんなこと決められるのだろう。神さま?

そもそも、仕事でもないのに人を評価することにどんな意味があるのだろうか。仕事以外で評価をしたりされたりして何かいいことがあるならいいけど、私が知る限りそれであまり楽しそうな人はいない。

人を好きになったり嫌いになったりは誰にでもある自然なこと。だけど、それは評価とは違う。

誰をどう思うかは、それぞれの自由。私にも好きな人、嫌いな人がいる。それは私の自由。人に言われて変えることはできない。反対に、どこかに私を嫌いな人もいるだろうけど、それはその人の自由だからどうしようもない。

評価はしても意味がないし、自分も他人も苦しめるだけ。好き嫌いは他人がどうこうできるものじゃないから、ジタバタしても始まらない。

せっかく他人を気にするなら、自分への評価ではなく、その人の喜怒哀楽を想像してみてはどうだろう。これがいわゆる「共感」というもので、共感なくして他人と理解し合うことはできないのだから、やってみる価値は大いにある。ご機嫌とりにエネルギーを使うくらいなら、ぜひ共感をしてみよう。

アダルト・チルドレンセミナー

11月になりましたね。光陰矢のごとし

今年最後のハッピーセミナーのお知らせです。今回は、アダルト・チルドレンがテーマ。カウンセリングに来られる方は、自己肯定感が充分に育っていないことが多いのですが、アダルト・チルドレンのワークとは、まさに自己肯定感を育てることです。

自己肯定感が育つと、ありのままの自分を認められるようになるので、他者承認を必要としなくなり、自分らしくいられるようになります。それはとても穏やかで自由な感覚です。

自己肯定感は、大人になったら自分で意識的に育てないと育ちません。特に、女性は更年期を乗り切るためにも、なるべく早くとり組んでおくことがオススメです。

今回のセミナーでは、アダルト・チルドレンについての概略と、どうしていったらいいか、カウンセリングで実際に使っているワークシートをお渡しし、一部はご一緒にやってみて、無理のない範囲で意見交換をします。

本来は半年程度をイメージしてワークしていくものなので、今回の3時間では全体像をお伝えすることが目的です。次回開催は来年春以降になると思います。気になる方は、どうぞ年内にご参加して、来年の道筋を立ててはどうでしょうか。

女性のためのハッピーセミナー

【自信がついて人間関係も仕事もどんどんよくなる自分発見ワーク〜アダルト・チルドレンの癒しと回復〜】

  日時 : 11月22日(日)13:30-16:30
  場所 : 白金台駅徒歩1分施設(お申込後詳細お知らせ)
  料金 : 8000円(当日現金払い)
  定員 : 10名

詳細・お問い合わせ・お申込みはホームページよりお願いいたします。あなたのご参加を心よりお待ちしています 

プレジデント誌にコメント掲載

本日発売の月刊プレジデントの特集「平気で人をだます人、攻撃する人」の「アブナイ上司8タイプ攻略法」に私のコメントが掲載されています。
もしよろしければご覧ください。

追記:27日の日経新聞朝刊の広告に私の写真が出ていてビックリしました
Infomation
BLOG CASTER掲載

●インタビュー記事掲載
「あなたを元気にする専門家100人」

●2015年12月3日発売!

この10年の集大成です。
セルフ・カウンセリングにもぜひご利用ください。


●2015年1月27日発売!

他人の怒りを上手にスルーするために怒っている人のさまざまな裏事情を解説。

●2009年1月30日発売!

怒りはちょっとしたコツで減らせます。イライラを減らして人生を楽しみましょう。

●初めての本♪

心理カウンセラーとイメージコンサルタントが内側と外側からオヤジを斬った辛口コミュニケーション論


●メールマガジン
 『ハッピーライフ〜ココロのサプリ〜』
 ストレス予防の心理学コラム

 『ハッピーライフ〜キレイのココロ〜』
 モテるための恋愛コラム

 『ハッピーバカンス〜ビーチリゾートで美しく過ごす〜』
 (バックナンバー)

    
2006.3.29〜


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心理学のオススメ本

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女性のためのハッピーセミナー

目指すは「自分を知ること」で「自信がついて人間関係も仕事どんどんよくなる」こと。ご一緒に体験しながら楽しく学びましょう♪

・アンガー・マネジメント
 (怒りのコントロール)
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 (聴くことと伝えること)
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時間:13:30-16:30
場所:白金台(申込み後)
定員:10名
料金:8000円(税込)

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女性のためのカウンセリング
2015.1〜料金改定
・初回60分8,000円
・2回目〜60分10,000円
・回数券3回分25,000円

*スカイプ対応始めました。

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都営浅草線高輪台1分
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JR品川・五反田約10分
(詳細はお申込み後)

完全予約制。当日受付不可。
お問い合わせ・お申込みは
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レイキ
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