うちのトイレは用を足した後に水を流すと、
上部から次に流す分の水が出てきて、
それで手を洗えるようになっているタイプなのです。

一体いつからだったんだろう?
もう記憶にないのですけど、
それを掃除しようとしてふたを外した際に、
その後しっかりとはまっていなかったようで、
水が漏れていました。

今朝の今朝まで、
全然気が付いていませんでした。

そのため、相当な期間床が濡れた状態にしてしまい、
結果として、床材が劣化してしまいました。
(まだ全然堅くしっかりしてはいますが、少し黒ずんでしまっています)

水の量が少なかったために、
なかなか気が付くことができず、
床が湿気を含んでいた期間が長くなり、
却って、
ダメージを大きくしてしまいました。

最初は原因がわからず、
実家(=建てた大工のオヤジ)に電話をして、
朝から独りで大騒ぎをしていました。

さすがにオヤジやお袋は落ち着いたもので、
1日様子を見てから考えようと言ってくれて、
私もそれで動転していた気分が収まって、
じっくり状況を確認することができました。

それで、昼ぐらいになって、
ようやく原因を究明できました。

しかし、一旦劣化させてしまった床材は元に戻らないので、
いつか(トイレなどを)リフォームする際に、
交換しないといけないなあ・・・・・・。

それにしても、
(アパートの持ち主である)オヤジに本当に申し訳ないことをしちゃいました。
問題解決&謝罪の電話をした際に、
それぐらい、どってことはない、と笑ってくれましたが。
m ( _ _ ) m


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