August 31, 2006

おしらせ

一昨日あたり、帰京しまして。
東京は落ち着く!この雑多な感じが好き。
インターンはあっちゅーまに終わってしまい、
残ったのは、報告書とレポートと個人的に提出を頼まれた感想の山。。
うん。書くよ。書く書くー。
で、お知らせです。

引っ越します。というか、引っ越しました。



ブログがね。



インターンのことを書くにあたって
ココでは固有名詞を出せないなぁと思ったし、
そろそろ変な検索も増えてきてるし、
静岡・神奈川・(なぜか)ドイツ・(なぜか)フランス・丸の内・・
などなど、色んな所から見てくれてる人がいるみたいで、
まぁ丸の内は誰かわかるけど(笑)、
ほんとに無責任なことを書けなくなり過ぎてきたので。。
で、ですね。
新しいURLは、SNSで送りました。
SNSやってない人にはメールしました。
パスワード必要なので面倒だと思いますが、
SNSで書ける日記というのは、
制約が多くて、もはや日記ではナイので、
そこんところは許してください・・。
あと、SNSで送った人というのが、
「確かこの人は読んでくれてたよね?」的予想に基づいた人のみです。
「いやいや、私も読んでるよ!」という方がいれば、
遠慮なく言ってくれたら教えますので、
どうぞ遠慮なく・・。

うーん。それにしてもややこしいね、このやり方。

でもでも、ずっと読んでてくれた皆には心から感謝☆
誰かが見ててくれてるって、
一緒にいるよりもホッとすることが多いのです。
私みたいな人は特に・・。

ではでは・・


August 21, 2006

中間報告

毎日、新鮮なことばっかりで、
勉強になることばっかりなのだけど、
疲れがたまりにたまって、パソコン開く気ゼロですた。。

一週間やってみて思うのは、
沖縄は本当に独特な場所だということ。
これはただの旅行では分からない部分も多々あって、
ここでインターンして良かった!!と思います。
皆さんほんっとに良い方ばっかりで、
新聞社なのにのんびりしてて、
就業前に抱いていたイメージと大分違って驚くことが多いどす。
良い意味で、インターン生を区別しないところにも驚き。
あと、インターン仲間の地元の大学生とも仲良くなって、
まだ観光をしていない私のために、
今日は一日ドライブに連れてってくれて、
いろーーーーーーんな話ができて忘れられない日にもなりました。
しかも、高校野球の実況をラジオで聴きながら。
すっごい試合だったねー、ほんと。
「お、早実また勝ったね」と毎日色んな人から声をかけられる内に、
最初はそんなに応援してなかったけど、
今ではちょっと気になる存在と化してます。。
うーん、一緒に紺碧を歌いたい気分。

明日から違う部署。。
仕事中とは言え、感動するとすぐ涙ぐみ、
困惑すると頭を抱えてしまうけれど、
そーゆー感覚は絶対に大事だと思う。。
記者もカメラマンも人間だということは、
忘れるべきではないのかも・・。
まぁ、深い話はまた今度。眠い・・。

写真は、古宇利島の眺めと、今帰仁城跡のベンチで寝てる猫。
なぜか沖縄には猫が多い気がする。
民宿の周りも猫がいっぱい。

eb8c1ca5.jpgf14154bf.jpg



August 11, 2006

レガッタから学ぶこと

優柔不断と優しさは違いますね。
寡黙なのと暗いのもまた違う。
履き違えるとキビシイよねー・・。

そしてもこみち、君は最低だ。

っつーか、私ったら今オニ(鬼)暑い部屋にいるんですわ。
えぇ、OKINAWAなんですわ。今日から。
ちょっとねー、合宿慣れしてる私でも厳しい環境なのですが、
一人で一部屋使えるんだから、ラッキーだと思わねば。。

そしてなんでこんな汗ダラダラかきながらレガッてるかというと、
部屋のクーラーがよ、コイン式なの・・涙。
沖縄で、このめちゃ暑い地でコイン式。
あぁ無情。
ムキになって扇風機だけでしのぐ私(今は)。

明日は会社にちょっくら顔出しますー。
あぁ、なんかすごい不安だ、色々。

ってか、ヒマ!!

August 09, 2006

断層世界

ぎゅぅぎゅぅ詰めのところから、
パッと飛び出た気がしてたけど、
着地した場所も、ぎゅぅぎゅぅしてる場合は、
いかがすればいいのでしょう・・?

誰か分かる?

人と人との繋がりって、私が思ってるよりもずっと
薄いかもって思った。
SNSなんて、本当は繋がってないんじゃないかって思う。
繋がってるのは回線だけ。
でもその回線が無いと、向こうから私は見つけられなかったって思うと、
あー空しい世界だなーなんて感じる。

どんだけ訴えても伝わらないことがあるのは確かで、
「もういいじゃん、無理だよ」って諦めと、
病的に緩すぎる涙腺のせいで、
結局またぎゅぅぎゅぅのところに自分から入って行くんだと思う。

あーあ。ってつぶやきながら。

とりあえず、面倒なのは嫌い。
受け付けません、カラダとアタマが。
人のことなんて・・ってスタンスは楽です。それはそれは。
前の私だったら、心配してあげてた部分も、今じゃややこしいだけ。
でもそこに向き合った方がいいんじゃないの?
という声もちょっと聞こえる。

ほっといてよ。

うるさいよ

5つのwhy


Question:恋人はホシイですか?

Answer:どちらかと言えばホシイです。

,覆鵑妊曠轡い隼廚Δ痢

 →いた方がいいと思うから

△覆鵑任い進がいいの?

 →親でも友達でもない存在と、同じ価値観を共有できるから

なんで親でも友達でもない存在と価値観を共有できるといいの?

 →(価値観を共有するというのは、相手を認めることが前提にある事をふまえて)
  人は一人では生きていけないと思うから

い覆鵑膿佑楼貎佑農犬ていけないの?

 →・・・。






うるさいよ。
余計なお世話です。
あたしの勝手です。ほっとけやー。

ちょっとちょっとー!!

驚きの事実発覚ー!!
と言っても、驚くのは東大の皆だけでしょう。

mittaたちの下クラのOくんは、
アニキの小学校の同級生でした。。
ついでに言うと、その妹さんと私は小学生の頃、
一緒にバレエなんて習ってました。
ついでに言うと、よくお家に遊び行ってました。
ついでに言うと、去年のBASARAの新歓でまみーにOくん紹介されました。
でも全っ然気付かなかった・・。
ついでに言うと、よく犬の散歩でウチの前を通るみたいです。

ということで、たけしゃん含む東大の皆、
彼に会った際に「イッシキ」「ツカド」「サピックス」の3つを
耳元で囁いてみてね。
って言っても、多分向こうは去年の新歓のことなんて忘れてるだろーけど。
いやー、偶然ってすごいわ。
全く気付かなかったけど、気付かないのも当然だす。
何年前だって話だし。

August 07, 2006

ひたちなか

久々の休日。というか何も予定が無い日。
ゆっくりできて幸せ☆
なのでそろそろ更新します。

合宿は楽しかった。相変わらず。
インラインは去年の方がイケイケだった気がするけど、
ホッケーもできたし、良しとします。
参加してる女子で私以外はみーんな彼氏持ちだったけど
それも良しとしよう。うん。

で、行ってきたよー!!

ROCK IN JAPAN FES 2006!!

去年はサマソニに浮気しちゃったけど、
やっぱりあたしはこっちが好きだよぅー。
最高だよう><
エクスタシー感じて飛んでいっちゃいそうでした。
あんなにフリーなフェスは、フジロックとこれぐらいな気がする。

CoccoもSPITZも良かったけど、ベストはACIDMANでした。
鼻血出しそうなくらい良かった・・。おふ。
オレンジレンジでチンは、盛り上げベタで、逆にこっちがコマッタ・・。
ま、レンジはいいや。どーでも。

で、昨日は夕方からフタバの友達と映画。
みんな色々と頑張ってるなー。って思った。
あたしもやらねば。

写真は、今年のロッキンのGRASS STAGEと、
奥田民生聴きながら昼寝した時の空。

abb09079.jpg0da84500.jpg












まぁ、遊びながら色々(ほんとにこの言葉は便利だ)あって、
これまた色々考えたりもしたけど、
それはまた別の時に。


あー薄っぺらい日記ですこと。

August 01, 2006

むだい

終わったー。

悪夢の様な2週間の隠居生活の末、
やっと一段落ついたダニ。
でも、全然嬉しくない。押し潰されそう。
色んな事情から、8月こないといいなーって思ってたけど、
いざ8月になったら、休みが明けないでホシイって思う。
次の事を考える余裕と勇気が無い。やたら恐い。
時間が止まってほしい。
ここ3日は昼夜問わずよく泣きました、一人で。
あらゆる事が不安で。
確かなのは、これからまた親と衝突するだろうな、と。
不可避ですわ。
正直、今回はダメだと思います。
応援してくれた皆には申し訳ないけれど。
原因は私が一番分かってる。
ただもう一度、考えてみないと、私はきっと後悔しそうで。

そんな私は今、
鉛の様に重い体と病人の様に低いテンションで、
I'm on the 長野新幹線 nowですわ。

今から合宿だっつーの!

なんでこういつも予定がキツキツなのかしら‥。
ゆーきさん、遊びに来ませんか??

今はホントに色々考えて頭いっぱいなので、
詳しくはまた更新します。

あー、果たしてこのテンションで水上スキーとかって‥。
とりあえず、寝たい。ゆっくり。。。 長野に着くまでおやすみzzz

July 08, 2006

わたしって

他人に厳しく自分に甘いのだろうか・・。
インターン絡みで最近よく考えてしまうのだけど。
皆で「あたし達一緒だもんね♪」というノリで参加するわけではないし、
エントリーも全て個人の問題だったので、
現地行くまでも、現地でもそのつもりでいて、
自分で飛行機取ったりしたけど、
なんか「オマエだけ先走ってるよ」感ただようメールが届いて。。
向こう(他にインターンとして参加する学生)には
間違いなく悪気はないのだろうけど、さ。


先に行動しますよそりゃ!お盆なんだから飛行機ナイじゃん!


「4人で行きたいので、最悪の場合フライト変更ってできますか?」

って、えーーーーーーーーーー?
おせーよ、言うの・・。
知らんしー。全然知らんしー。
授業休むのは構わないけど、
そうしたいのなら欠席の時にフォローしといてよー、みたいな。
(その人が授業休んだために、バラバラで行くことになったので)

あぁ、自分のペースだけでやってはダメみたい。
そーゆーものらしい、どうやら。
これも勉強(たぶん)。きっと勉強。

でもフライト変更はしません。。。


明日はお茶だー!!続きを読む

July 07, 2006

戦いと争いと勝敗

とても懐かしいCDをかけてこれを書いてます。

***

昨日は、ゼミでディベートでした。
正確に言うと、他大のゼミとのディベート。
対戦相手は、隣りの隣りの駅にある、
セントポールさんです。
あの、大きな木がある所ね。
先生同士が仲良しで、年に2回対戦してるらしい。。
3年生はもちろん初めての参加で、
こちらのチームは、4年生4人と3年生3人。
相手は3年生5人と2年生2人。

そもそも私は、「勝てるのか?」と思ってた・・。
経験ナイくせに偉そうな・・と思うかもしれないけど、
セントポールさんは全体的にゼミ活動が盛んで、
2年生からゼミが始まり、しかも週3とか4で、
毎回ディベートをやってて、
今回のテーマも前に何回もゼミ内で討論してるらしく。
一方、大隈さんは3年生はほぼ戦力にならなさそうだったし、
週1だし、ディベートなんて年に2回とか(しかもポール相手)。
ディベートってある程度は「慣れ」が無いと
キツイ部分もあるんじゃないかなーと思い。。
どう見てもウチは準備不足なのでは?という部分もあって、
4時間に及ぶ(長い・・。私には。)本番は、
オーディエンスなのにかなり緊張してましたわけ。

実は私、ディベートは大学に入ってこれが初。
というか、最後にディベートしたのなんて小学生の頃で。
「スーパーと商店街、どっち!?」的なテーマで
相当アツイ討論を繰り広げた記憶はあれど、
あの時は具体的なデータとか数字とかいらなかったし、
何より前準備を何もしないでよかった・・。
けど、根拠のナイ主張はやっぱりできないし、
相手の質問を予想してそれに対する切り返しも考えなきゃいけない。
あ−。こーゆー感じなんだねーという面持ちで今回は見てました。

結局ディベートは、勝敗を決めなきゃいけないし、
自分達の主張を上手く通して相手をねじ伏せなきゃいけない。

み、


みんなコワイよー!!


って感じでした。
別によくないか?勝敗つけなくても。と思ってしまった(意味ナイ)。
税方式か社保障方式かなんて、今お偉いさんが論争中なんだからさー。
ここでこんなアツクなったって正解はナイじゃんかー。
(だからテーマになったわけだけど。)
だってコワイよ、みんな。
スポーツじゃなく、相手を言い「負かす」その空気が嫌で、
「そ−ゆーものなんだってば」って自分に言い聞かせても、
あー、やっぱ争いみたいになるのは好きじゃないって思った。
相手の隙をつくのとか、スポーツなら何とも思わないけど、
討論になると、うーやだー><って感じだった。
話し合いってなると、必ずと言っていいほど、
柔らかく穏やかにまとめたいって思ってしまうからこそ、
わざわざ勝敗を付ける必要があるのか?って思ってしまう。

まぁ、そーゆーものなんだけど、ディベートって。

しかもセントポールチームの一人に、
こっちが提示したデータや論文に

「それは都合の良い解釈ですね」

って返す人がいて。
いやいや、だってこれディベートだし、
そっちだって都合の良い解釈とかデータとか出してんじゃん!!
って思って、しかもそれが何回もあって、
きっとゼミ内でのディベートでもこの人はその言い回しで
相手を非難してるんだろうなー、ちょっとなー、
相手の提示したものは一旦受け入れないと、
結局自分のデータ等の信憑性までも疑われるんじゃないかなー、と思った。
ってゆーかそんな事言ったら、話進まないじゃん的な。

でも。
最終弁論がセントポールさんはとても良くできてて、
ここでディベートに対する「慣れ」が
ものすごく大きな差になって出たな、と思った。
ま、しょーがないよね、それは。
最終評価としてはやっぱり大隈さんは負けたけど、
ペースは最後までこっちが掴んでいたこと、
全員が積極的に参加してたこと(発言)、
相手の質問に対して柔軟に対応してたことが評価されて、
オーディエンスとして、すごい勉強になった気がした。


負けず嫌いな私は、自分が参加する時にはかなり頑張るだろうなー・・。
コワっっ・・って思いながら。

その後、交流会と称した飲み会があり、
それはそれで皆仲良くなって楽しかったです。
ちゃんちゃん。

頭つかれたー。ぐるっぐるしてた、ディベート中。
若干、体もぐったりしてたし、そんなゆっくりできないので
当然2次会は出ないで友達と帰宅。
ラグビー部の子なんだけどね、
就活の話になって。
なかなか面白い話が聞けて、帰りが一番楽しかったってゆう・・。

あー、もっと沢山の人と話したい!!続きを読む

July 03, 2006

うきゃー

ゆーきさん、ドウモ。
また会いましょう。できれば8月に関で。
ストファー・・笑。

***

さっき、SNSで驚くべき偶然な出来事がっ。
木曜のエントリに続く。。

July 01, 2006

私の土曜日は

少し慌しい。

午前中はお茶のお稽古。
12時に早退してマッハで着替えて学校。
で、ツマラン授業。
ほんとはゆっくりお稽古したいのに><
キャリアセンターの授業なので、
出席しないと単位がこんのですよ。。

でも嬉しいことが一つ。

早退というか、早めに終わらせて着替えて
「ありがとうございました」って、
他のお弟子さんに挨拶するとき。

「行ってらっしゃい」

って言われるの!!
もーさ、普段家出るとき誰にも言われないからね。。
言うけど、言われない。。
それを言われるのがすごく嬉しくて、
早く終わらせるのは嫌だけど、
あの一言でテンションが上がる。

他の曜日にもお稽古はあるし、
変えても良かったのだけど、
お茶始める時にお母さんに土曜の午前がいいって言われて。
「皆ほんとにいい人達だから、やってけると思う」って。
その通りでしたよママーん♪
男性が多いという珍しいクラスなのだけど、
皆とっても気さくで、何でも教えてくれて、
毎回毎回、新しい発見があって面白い!

「こんなの見つけましたよ」ってお菓子を持ってくるおじさんや、
ものっそいキャリアウーマンさんや、
お母さんお気に入りの若いサラリーマンや、
ガールフレンドが9人いるおじいちゃん。
あとは、仲良し夫婦に、きれいなお姉さん。
極めつけは、先生。まじいい人。ほんと素敵なおばあさん先生。
人の悪口なんて誰も言わないし、
私のこと、孫だから気を使ってくれるけど、
でも変に嫉妬したり、「できるでしょ」とか言わない。
嫌味とかバカみたいなプレッシャーもかけてこない。
すーごい和みの時間。

しかし。。
アフォな私は、1週間とか空くと、細かいお作法を忘れるってゆう。。
でも、「覚えようとしないでいいんだよ」
って皆言ってくれるわけですよ。
そう言われると覚えようとしてしまうのだけど・・。

前期は毎週授業があるから早退必須だけど、
土曜なのに授業なんてダルー(´Д`)ってなるけど、
皆がお茶室から、水屋から

「行ってらっしゃい」

って言ってくれるだけで、
心が温かくなる。

だから、土曜日が一番好き。


June 28, 2006

パナップが消えた日

今日は、高校の友達6人で飲みましたよー。
かなり笑いました。
あんなに笑ったのはいつぶりだ・・?
4時間同じ店にいて、
最後の1時間半は、ラブホ談義でした。。
どこそこのラブホがイイだの安いだの楽しいだの。
ラブホの相場だの何だの。
アホみたいに盛り上がりました。
ついでにその場で合コンが2つ決まりました。
行動力あるのねみんな。

で、飲みすぎました。珍しく。

わたくし、飲みすぎた日は必ずコンビニに寄ります。
コンビニでパナップ買って、家で食べます。
新歓期は2日置きにパナップ食べてました。
そいで今日も買って帰ろうと思ってコンビニ寄ったら、
もう無くなってました><
政権交代があったらしく、ホームランだのローカロリーアイスだのが
ケースの中でのさばっておりました。
しょーがないので、パピコ買いました。おいすぃ。。

くだらない内容だー。しょーがないよ。楽しかったんだもん。


June 26, 2006

ひっきー誕生

ひきこもりになりそう。

ひどい時って週2しか学校行かない。。

金曜サークル出れなくて、
金曜から両親が旅行で九州行っちゃって、
帰宅して犬の世話して夕飯作って勉強とかして寝て、
土曜は授業みたいなものがあって学校行って、
帰宅して犬の世話して夕飯作って勉強とかして寝て、
今日は早起きして出掛けて予定済ませて、
帰宅途中に駒場でTOEIC受けてた友達から
「ひまー。ひまなの」という電話をもらったので、
駒場のマックで久々の再会&おしゃべり。。

電車の中で、3日間で言葉を交わしたのは犬だけだと気付いた><
ってかそもそも犬と言葉を交わせるのかってハナシよ。

友達に「昼間なんて夕飯のメニューしか考えてない」って言ったら、
タバコの煙を吐き出しながら「それやばいよ」って・・。

人ってこーやってひきこもりになるんですネ。てへ☆

とにかく誰かと少しでも言葉を交わさないと、
自分の持ってるわずかな能力がどんどん縮小してっちゃう気がして
急にものすごく不安になった。
だけど自分からコミュニケーション取ろうとしないの、わたし。
SNSで、高校の友達の日記読むと、
毎日何かしらして遊んでる子とか、
どこそこのカフェで皆でお茶してどーのとか、
あれまー、何だろうこの違い☆ってびっくりすることが多々あって、
別に人の生活なんてどーだっていいのだけど、
ただどこから違うのか、分からないんだよねー・・。

すごい変なこと書いてるけど、気にしないで><

かおりんがブログで、
『考えるより先に行動する人を浅はかだなと思う反面、同時に羨ましいのかも』
って書いてて、あーそれすっごい分かる!って思った。
インターンをしようと思ったのは、
就活を意識してないとは言わないけれど、
ただ単純に「やるんだ」って思ったから。
やることが自分にとって普通の行動の様に思えたってゆーか。
そこに、就活に対する期待とかそーゆーのは、
実はあまり働いてないの。ほんとに。
むしろ最初から切り離して考えてて。
だから、「インターン!3年だからやっとけ!」みたいな友達を見ると、
自分のことを棚に上げて、すごく冷静に見てしまうの。
自分がそこまで熱くなってるつもりじゃないから、きっと。
いや、やる気は当然あるけど、
なんてゆーか、もっと手前の部分では冷めてて。。

この前の6月企画でお話してくれた方(名前伏せるけど)が、
「焦る必要ないよ」って言ってて、
やっぱそーだよねって思った。
私は、特別焦ってるつもりはないし。。

「今やってることが全てだよ」

って言葉。すっごい嬉しかった、個人的に。
自信になった気がしたの。
欲しかった言葉をもらえた気がしたの。

つまり、、
ほんとは不安だったってことだねー、きっと。

だから、夏は思いっきり色々やりたい。
自分の肥やしにしたい。
吸い取りたい、色々。

夏休み明けてデブスになってても、蔑まないでね☆

June 22, 2006

決定

インターン、正式に決まりました。。
OKINAWAです。
宿も会社が取ってくれるらしい・・。
そんなことしてくれる就業先は、この会社だけですって
キャリアセンターの人からメールきた。

あー。今さらすごい不安。

あー。ドキドキしてきた。

しかも他の早大生、3人とも男・・。おふ。

無事に何事も無くやれると祈って、
今から誓約書に記入します。。

ほんとに良い経験になるといいな。

あー。でも何故かすごく心細い。

そんなんで心細くなってどーするのアナタ。。

June 20, 2006

書くよ書くよ

書きますよ。

木曜に観に行ったお芝居は、

   『メタルマクベス』

でしたー。チケットが無駄になりそうだったので、
頼まれて、急遽観に行くことになりましたー。 
女性一人のお客さん多いなぁと思ったら、
観て納得。これは女性ファン多いわ。

どんなお芝居だったかというと、
実は私も劇場に向かう電車の中で知ったのだけど、
シェイクスピア悲劇の『マクベス』を、
「争いの絶えない西暦23世紀」と
「1980年代の日本のヘビメタバンドの物語」を行き来して進む。。

原作:シェイクスピア
脚色:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり

で、劇団☆新感線。
というのも、ぜーんぶ電車で知った。。

うーんと、説明するのが難しいのだけど、
23世紀では、将軍ランダムスターが、
妻に「ほら!」って叱咤されて
主君のレスポールを殺して王位を手に入れるんだけど、
最後には破滅しちゃう。
80年代では、「メタルマクベス」って名のヘビメタバンドが
売れる為に頑張るんだけど、
それが23世紀のランダムスターの運命と重なってく、というね。
主要メンバーは、23世紀と80年代で被ってて、
皆、一人二役なわけです。
内野聖陽がランダムスターと、バンドメンバーのマクベス内野役。
松たか子がランダムスター夫人と、バンドマネージャーのローズ。
森山未來がレスポールJr.と、事務所社長の息子、元きよし。
という感じで。。
あと、『マクベス』冒頭に出てくる魔女は、
80年代では、バンドの熱狂的ファンとして登場して、
2つの舞台を繋げてました。

思えば、最後に観たお芝居も
『天保十二年のシェイクスピア』だったわけだけど、
あれとはまた違う感じ。
あれは、舞台は一つだったし。
違うけど、どっか似てるのは、
きっと現代に通じるものが沢山あることかなー。
だからシェイクスピアは何度も上演されるんだろーしね。

「小さい人間が自分より大きいことをするのは、大きな人間になるためだ」

という言葉をランダムスターは放つけど、
夫をけしかけた妻もランダムスターも結局、
自分達のしたことに耐え切れなくなって、
妻は最後は気が狂ってしまうのね。
80年代でも、メタルマクベスが失敗したことで
マネージャーのローズは精神に支障をきたしてしまう。
松たか子の狂いっぷりが半端じゃなくて、
オフィーリアを観てる気分でした、ほんと。

っつーか、悲劇だ、やっぱ。
途中、泣きそうになったもん。。
自分の身の丈以上の野心を持って手を汚しても、
待ってるのは破滅だというのは、
やっぱり現代も一緒かもしんない。

と、ここまでがストーリーに関して。

ものすごい悲劇に見え隠れする笑いは、難しい。
笑っていいところなんだけど、
深刻な場面過ぎて笑いが起こらなかったりして、
自分だけ笑うのもアレよね、って思って遠慮した場面もあったり。
主君を殺したことで気が狂ったランダムスターの妻は、
医者を呼びに行った門番とその医者が見てる前で、
自分達が殺したとうわ言で言ってしまって、
医者は「大変はことを聞いてしまった!」って慌てて、
「私はただの医者なのに、そんな重い秘密を追うなんて」と嘆く。
門番は「私なんて門番ですよ!?門だけ愛してればいい人間なのに」と嘆く。
このやりとりは、単純に見れば笑えるんだけど、
松たか子が狂いすぎて、誰も笑えない。。
おそろしやー。。

あー、でもいいな、お芝居。。。
って久々に思った。
ドキドキするんだー、いつも。
もーあれですよ、間違いなく恋ですよ、これは。
でも共有できる人がいないのが残念。

個人的には、レスポールJr.兼元きよし役の森山未來と
グレコ兼バンドメンバー役の北村有起哉が良かったです。
森山未來は、元はミュージカルってだけあって、
ダンス(タップとか)も歌も上手くて、
しかも父親を殺されて復讐に燃える役をコミカルに演じてて、
あらフレッシュ☆って思った。
あと北村有起哉は、たぶん初めてお芝居観たけど、
相当ファン増やしそうな勢いだったー。
もっと別の役で観たいですね、ぜひ。
ちなみに森山未來演じるレスポールJr.と
北村有起哉演じるグレコは、
原作の方ではそれぞれ、マルカムとマクダフという役ね。

『天保〜』観た時も思ったのだけど、
どんなに古くても、未だに上演される物語というのは、
何かしら現代の人に訴えるものがあるのかな、と。
だけど、古いままだと飽きるだろーから、
ちょっと変わった感じに手を加える。。
だから面白いし分かりやすいし、人気なのかなー。
ばりばりの温故知新。

ものすごいクドカンっぽい舞台だったかも。笑いとか特に。
色んな意味で上手く現実味を持たせてて。

ってゆーかとっても分かりにくいね、この感想文(?)。
あー、文章力ゼロ。限りなくゼロ。ずっとゼロ。
忘れない内に書かないとって思ったから、すごい粗い。。
はー、ダメだわこんなんじゃ。

とにかく、久々のお芝居で潤いましたってことです。

June 18, 2006

サーファー

雨の江ノ島は、サーファーがいっぱいいて、
あんなにごちゃごちゃぎゅーぎゅーしてたら
サーフィンしながらぶつかるんじゃないかと思った。

どーでもいいけど。

江ノ島から東京まで運転すれば、
自信の一つや二つつくかと思ったけど、
全然そんなことなかった><
もー、運転ムリ。
5回目で一般道&高速を3時間運転したってだけで
お腹いっぱいでごわす。
無事に帰れて良かった。。

もう病的に強がりな私を、誰か何とかして。
バカみたいな自分に舌打ちするしか、
今の気持ちは隠せない感じ・・。
ばかばか!素直になれ!

でも怖いのよー、素直になるのは。。


June 16, 2006

こどものくに

ひょんなことから、お芝居を見ました。
昼休みに観に行くことが決まって、
放課後、一人で。

すみません、書く元気ナイので、また明日。。

(って書けばきっと書く)

June 13, 2006

その日のまえに

その日のまえに

前に、そんこ?がブログで薦めていたよーな気が。。
お母さんが買ってきたので読みました。

私は今までいろーんな本を読んできて、
小さい頃は、実は本の虫だったので、
今でも地元の図書館によく通っているのだけど、
読みながら泣いてしまった本というのは、
これまでで2冊しか無かったのね。
それも2冊とも小学生の時。
1冊目は2年生の時、わたくしお友達少なかったので(恥)、
お昼休みに6年生の教室に行って、そこの学級文庫を拝借し、
家に持って帰ったことがあったのですね。
これ、ほんとはよろしくない。。
けどまぁ、読んだの。それで。
で、それはとても悲しい本で可哀相なお話で、
あんな小さかったのによく理解できたなぁ、と
今になって驚きなのだけど、
悲しくて悲しくてお母さんにも「読んで」って渡したのを覚えてる。
悲しさのあまり、布団の中で泣いたのも覚えてる(恥)。。。

2冊目は6年生の時。
学校の図書館でたまたま目が合った本。
本と「目が合う」なんて変な表現だけど、
あれはね、「目が合った」んだと思うなー。
それもボロボロ泣いちゃって、
またお母さんに「読んでみて」って渡したら、
後日それを読んだお母さんも号泣しちゃって、
たまたまその時に電話をかけた叔母さんが、
電話の向こうで泣くお母さんに驚いたという逸話付き。
あまりに悲しかったのか何なのか、
次の日お母さんはその本を5冊くらい買って帰って、
周りの人に配ってたなー。
私のお母さんは、「キタ!」って本にめぐり合うと、
私やアニキに買い与えるんですね、1冊ずつ。

まー、そんなこんなで、その後は泣ける本には巡り合わなかったのです。

で、「その日のまえに」。
あ、久々に泣いちゃうかも、って思いながら読み進めた。
短編集なのかと思ったら、
完全にそーゆーわけではなくて、
途中から少しずつ随所随所で繋がってきて、
「大切な人の死」って、どーしたって悲しいことだけど、
それをあっさりさっぱり書いてる様に感じた。
多分、主人公のイラストレーターが
奥さんを亡くしてしまう悲しみについて、
ある程度、自分の中で整理して分析した結果なんだと思う。
そして、出てくる人たちは、皆、大切な人を失ってしまうけど、
それぞれが互いに繋がって交わってて、
それって、「無駄な死」なんて存在しないってことかな、と思った。

簡単に言い切ってしまえることではないけど。

私は、死んだら終わりだって思ってたのね、ずっと。
どんな偉い人も、有名な人も、
自分が死んだら世界が変わるって思うかもしれないけど、
決してそんなことはなくて、
歴史上のすごい人が死んだって、
変わらず世の中は動いて流れていくわけで。
もちろん、死んでも自分の中に生き続けるだろーし、
「終わり」って、その人が存在してたことを否定するわけじゃない。

けど。

やっぱり、死んじゃったら、「無」だと思う、今でも。
きっと、おじいちゃんが死んでも、
同じことを思うんじゃないかな、私は。

でも、死んだことが無駄になるとは思ってなくて。
それによって、周りの人が前に進めることだってあると思う。
そして、多分、この本が言ってるのって
そーゆーことかなと思う。

前に泣いた2冊とは、違う涙だったかなー。うん。
前はただただ悲しくて泣いてしまったけど、
今回はちょっと違った気がする。
どう違うかは内緒。
書いたら、陳腐なものになってしまいそうだから。

とにかく私は、毎日に感謝しなきゃいけない。
いきなり来る「その日」は怖いけど。だからこそ。

虎の目

昨日は久々にBASARAの方へ参加しました。

結論から行って、今この時期にあのお話が聞けて良かった。

ただ、頭が混乱してしまって、
あー、一旦落ち着いて考えなきゃあかん。。。
とは思ったけど。

今まで私は、ちょっと!どーしよー!って時は、
殆どと言っていい程、誰かに話すことで乗り越えたり
解決策を見付けたり自分に自信を付けてきてたけど、
今年に入ってから、
しばらく誰にも話したり相談したりしないで
自分一人で考えて決めてやってこう、って思って
とりあえずやってきてたの。
けど、どうも最近息苦しく感じて、
何て説明すればいいのか分からないけど、
インターンだの資格だの、誰にも言わずに淡々と(?)
進めてみた結果、
フラストレーションとはまた違う、
何かとてもトゲトゲしたものが自分の中に溜まりつつあって、
将来の事ってやっぱり悩むんだけど、
それに伴ってるよく分からないものも蓄積されてて、
それをね、ちょっとだけ昨日吐き出したの。

そーしたらさー。

スカッとして。楽!!って驚いた。

ダメだねー、私。一人じゃ絶対潰れるんだ。。
でも今は誰にも寄りかかりたくないので、
また一人黙々とやってく。

そんなこんなで昨日は一段落ついた日でもあり、
早朝から色々あった日でもあり、
mittaと同じく2時間睡眠だったため、
帰宅してご飯食べて即寝。
今日起きたら11時。。単位危うし。

あ、あとね、最近ちょぃと人間関係みたいなものに悩んでてねー。
人間関係って言うと大げさなんだけど、
その人に私の中から出てってホシイ><
アナタに構う余裕は1世世辰凸気い里世閥気┐燭ぁ
例え夜中に人恋しくなっても、
それはまずアナタではないのだと小一時間ほど教えてさしあげたい。
人と人との間にある、ササクレみたいなのは嫌い。
しんどい。ツライ。


なんだかとてもつまらない日記でごめんなさい(涙。


最近あったいいことは、
カスタムフェアで皆川賢太郎&上村愛子を見たこと。
ふと横を見たら木村公延が立ってて、
ふと前を見たら峯村聖佳が誰にも気づかれずに歩いて行きました。。
スキーは、選手とファンの間の垣根があまり無い様に感じる。
それってきっといい事。でしょ。