2017年05月04日

Bassman のプリ管交換

  ベースのブリッジ交換に引き続き、Bassmanのノーマルチャンネルのプリ管を交換してみた。
 まぁ、Fenderはギターアンプとして売っているのですが、ベースで使うにあたっては、ボリューム4を超えると歪みだすのがちょっと邪魔なので、ノーマルチャンネルのプリ管 12AX7 をオリジナルのBassmanと同じ 12AY7 に変更。AX7の45%ぐらいのゲインになるとか。

 作業は真空管の抜き差しだけなので簡単。家で弾いてわからないので、リハスタに個人練習がてら持ち込んでみたけど、あんまり変わんないかなぁ。歪みだすポイントが少し上がった気がするけど、当たり前だが音量も落ちていると思われ、バンドで実用的な音量ではあまり変わらない。

 もうちょっと研究してみます・・・といういかやっぱギターアンプなんだよな(笑)。ギターは爆音になるけどおいしい音で鳴ってくれます(^^;。
 

2017年05月03日

ブリッジを戻す・・・Tony Franklin Fretted P-Bass

 先日のネックのネジの締めなおしで、Tony Franklin モデルのデッドスポットがほぼ解消したので、一旦ブリッジをもとの姿に戻してみた。

 まぁ、ネジ穴含めてそのままリプレイスだったので戻すのも簡単。締める時に元のねじ山を潰さないように、かつキッチリ締めるだけ。

 付け替えてみると、GOTOH製のゴールドがちょっと懐かしく感じる(笑)。色合いとしてはこのベースにあってたんだけど。

 戻してみて、取り付けた時と同様大きくは音は変わらないが、若干乾いた印象の音に。サスティンの部分が気持ち引っ込んだ分プレべ独特のアタックの音色が出てきた感じ。サスティンの長さ自体はそんなに変わらない印象。

 デッドスポットはGOTOH製でほぼ分からない状態だったが、オリジナルに戻すと「ん?あるかな??」程度に。まぁ実用上は問題ないものです。
 弦高なども変わったのでしばらくセッティング詰めて様子見です。

2017年03月23日

あっけなくデッドスポット解消・・・

 Facebookのベーシストのグループには書いたのだけど、このTony Franklin Sig. Bass 1弦の5フレ(D)にたいそうなデッドスポットがあって、そこだけピッチも微妙に下がる悩みがあった。


 ブリッジをGOTO製の少し重いものに変えたりして多少は良くなったが傾向は変わらなかった。


 ふと、思い立ってネックを固定しているネジを少し緩めてネックを軽くゆすってもう一度しっかり止めてやると、まぁ、なんという事でしょう・・・長年の悩みが嘘のように解決してではありませんか。

 買ったときの試奏でデッドスポットは確認してるし、持って帰ってきた当初もそれは気になるほどではなかったのでふと、買ってすぐに改造した際にネックを外した以降ではないかと思い立ってやってみたらビンゴ!でした。(今更ながらですが(^^;)

 ベーシストのグループでもロッド調整をネックを外して行うFenderのヴィンテージタイプのベースで経験している人はいるようで改めて組み付けの大事さを思い知らされました。

 てことで、最近、何を変えたわけではないんだけどこのベースを触るのが楽しくて(^^;
 

2017年03月22日

『書楼弔堂 炎昼』京極夏彦 読了


読み始めるのに時間がかかったけど、読み始めたら一挙に読了。
前作の『書楼弔堂 破暁』に続く弔堂シリーズ?の第2弾。

前作同様、明治期の著名人が書楼弔堂を訪れる。それが誰かは当初明かされず徐々に分かってくる。新たな手法のミステリー。明治期の著名な文人、軍人、学者・・・が悩みを弔堂で吐露していくのだけども、江戸から近代へ変わりつつある「逢魔が時」にあって懊悩する彼らの「付き物」を弔堂のあるじが言葉で落としていく。そこに京極夏彦の主張が見える。

この後も楽しみなシリーズになりそう。

そうそう。相変わらず装丁が見事。これだからこの作家のハードカバーは外せないんだよね。

2017年01月22日

歪みの箱

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 2月の大学軽音の同窓会、先輩方のバックと同級生の昔のバンドでセッション的にに演ることになったのだけど、先輩方のリクエストにハードロックが結構入ってきたので、ボードを歪み専用に組み替えて持っていくことにした。ベースとシールド一本で行くつもりだったのだが(^^;。使うのは殆どBass Soul Foodだけど、クリームの曲はRAT踏みます(^_^)。

2016年12月25日

BOSS OC-2 "Octave"

 Youtube 動画で結構いい感じだ#ったので、狙っていたのだが近所のハードオフにあったので連れて帰ってきた。つくばの楽器屋でこれの現行品にあたる OC-3がこれより安く出ていたのだけど、OC-2までがアナログ回路と言う事でとりあえずお試し。
 店で動作チェックしたらLEDが切れていたので指摘したら1,080円引きにすると言う事で交渉成立。ってこれで相場ぐらいなんだけど(笑)。

 で、早速ホームセンターで 3mmのLEDを探してきて交換。便利な世の中でネットを調べればBOSSのエフェクターのメンテナンスをしている人は沢山いるもので、情報豊富で助かる。
 これが切れていたLED

 そしてこちらに交換。赤のがなかったのでブルーのLEDに。BOSSの回路はオレンジのリード線をLEDの足の長い方に合わせるらしい。

 点灯、確認。

 裏ぶたにもあるが、基盤にもしっかり Made in Taiwan の文字が。

 そして、楽器をつないで動作点検。OKっす。

 音の方だけど、もっと音痩せするのかと思ったら、思いのほかしっかりした音で、今、各社から出ているオクターバーの手本になったというだけある。FUNK系のベースのパターンにもしっくりハマるし、ベースソロにもOK。
 コントロール系も使いやすく、モジュレーション系にありがちな使えないポイントってのがない。どの位置でもそれなりの音になる。オクターバー欲しければとりあえずこれ買っとけばなんとかなるって感じ。
 まぁ、いい買い物だったかな??

2016年07月11日

Tower Of Power at Blue note Tokyo 2016.07.10


 行ってきました。Tower Of Power来日公演。Blue Noteの公演が始まってからUPされたセットリストをみると2ステージ曲目が違うのが分かって思い切って2ステージ連続で観てきた。
 
 結果は行って良かった。あのホーンズが、リズム隊が目の前で演奏している事実に始まって暫くは涙目でした(笑)。
 1ステージ目は遠目のカウンターで余裕をもって観てたのだけど、やっぱ体が動く(^^;。
 自分でもびっくりしたのは殆どの曲のサビが歌えること。正直TOPを聴くときはそれほどヴォーカルには注目してないのだけど、知らず知らずに染み込んでるもんですね。
 今回久々に揃ったというロッコとガリバルディのリズム隊はもう鉄壁です。ロッコも元気そうでもうニコニコしながらあの鬼のようなベースラインを弾いてます。
 改めて生で聴いて感じたのはバラードでのラインの素晴らしさ。あれだけ音符を刻んで全然煩くなくフロントをサポートするように歌っているライン。ほかの人には作れません。僕らが演ると絶対ウルサイって言われるな(笑)。
 ホーンズは言わずもがな。ただエミリオやドクのオリジナルメンバーはソロを取らず他のメンバーに任せている。ソロはトランペットは鉄壁なハイトーンで攻めてくるし、サックスはリズムに乗せてあおりまくってくるし。
 
 注目の新しいヴォーカリスト、マーカス・スコッティですがこのバンドの鉄則?で歴代のヴォーカリストと似たタイプの人が抜擢されるが、この人もその例に漏れない。うまいんだけど、そこが物足りないかなぁ。
 
 2ステージ目はロッコのプレイがよく見える前から2番目の席に。PAを通してではなく生でロッコとガリバルディの音が聴こえてくる。食い入るようにロッコの手を観てたんだけど、あの音数のわりに手が動かないスタイル、マネはできません。どうやってるんだろうか。観ててもわからん(笑)。
 この時は、席の周辺が日本のTOPファンクラブの人たちで、ツボを得た盛り上げでおかげでさらに楽しめました。

 終わった後は、サイン会。メンバー全員、もちろんロッコとも握手してきた。ベースをもってくりゃ良かったと後悔。次回来たら持っていこう。次回も日曜に来たら観に行くよ〜。

2016年05月29日

Switch Box ポイント配線化→イマイチでした(^^;

ハードオフで拾ってきた、Custom Audio のスイッチボックス。かなり古いやつだと思う。


エフェクターボ−ドのチューナー切り替え用にするんだけど、True Bypass のわりに繋ぐだけで音がまぁるくなる(笑)。中身を見るとプリント基盤を使って配線したあった。ひょっとしてこのせい??


で、基盤のパターンをすっ飛ばしてポイント配線に。フットスイッチの基盤はLED点灯用の回路が入っていて外せないので、音声信号側は基盤を外さずに端子に直接ハンダ付けすることに。
音声信号部分の基盤を外すつもりで基盤を割ったのだけど、うまく前のハンダが外れないので妥協することに。


汚い配線ですがこんな感じ。
 で、結果ですが、繋ぐだけでまぁ〜るくなるのは全く変わりませんでした(笑)。
素直にTrue Bypass のチューナー買ったほうがいいか(^^;

2016年02月29日

軽音の同窓会Live



 大学時代の軽音のOB/OGのLiveがあり、職場に休みをもらって大阪まで。先輩方が殆どで、35年ぶりにお目にかかる方が殆ど。でも基本、皆さま変わっておりません。
 セッションバンドで現役時代は一緒に演奏するのもはばかれれる方々と演らせてもらったのですが、当日現地に到着して、「Change The Worldやるんやろ?」と先輩から・・・。え?聞いてませんが・・・・で。急遽譜面お借りして、バーカウンターで仕込み。こんな時amplugをケースに入れといて良かったです(笑)。
 結果はほかの曲も含めてヘロヘロでしたが、まぁ形だけわ・・・ってとこでした。こういう対応力はもっと上げたいけど、よる年波が・・・(笑)。

2016年01月03日

electro-harmonix "Bass Soul Food"


 正月、ふらふらと楽器屋に寄って持って帰って来た。
 Boss の BB-1X Bass Driver と比較でもと思って行ったのですが、Bossのは売り切れ。この Bass Soul Food が思いの他よかったのでお持ち帰りと(笑)。安かったしね。

 プリアンプを兼ねた Over Drive なんだけど、今回の目的は、リハスタなどでクリーンなベースアンプにあたった時にちょっとスモーキーな感じを出してコントロールしやすい音にしたかったので。
 ALBITのプリアンプはあるんだけど真空管が入っているものの基本的にクリーンで使うもの。ゲインを上げてドライヴさせる事は出来るけど、あまりいい感じのひずみにはならない。

 で、こいつですが、例えば Donny Hathaway "Live!"での Willie Weeks のちょっとアンプがドライヴしたウォームな音、そういうのがいい感じで作れる。多くの歪ものはベースをクランチ気味にセッティングするとチリチリする部分と音の芯が分離してたり、つぶれすぎて引っ込んでしまったりちょっと難しいんだけど、こいつは簡単にできる。

 派手に、Tim Bogert のブリブリや John Wetton のガリンガリンも簡単に作れちゃいます。
 基本自分は使うときはかけっぱなしで使うつもりですが、飛び道具用にもう一台欲しい感じ(^^;

 まだ、バンドでやってないので、音が埋もれるか立つか未知数ですが、プレベのアタックで名前の通りソウルフルなブリっとした感じが欲しい方はいい買い物になると思います。まぁ半分は Soul Food って名前につられたってのはあるけど。写真はとりあえず落ち着いたセッティング。

 Boss のも気になるけど、まぁこれはこれで期待できまする。

 下は公式動画。ギターでも使えるみたい。


2015年11月03日

乳清で飯を炊く

 薬局に置いてあった、製薬メーカーの作った冊子に、牛乳と酢でチーズが作れるとあったので持って帰って試してみた(^^;。

 ミルクと、米酢でつくる。


 暖めた牛乳に酢を加えて分離させる。


 で、カッテージチーズと乳清に分解。チーズが目的だったけど、乳清でご飯を炊いてみる。


 ほんのりとすし飯風のご飯が炊きあがる。スーパーのお買い得、刺身の切り落としで海鮮丼にしてみた。
 これ、なかなか行けまする。手間いらずですし飯ができる・・・って乳清作りそこなってる???


 まぁ、気にせず、連チャンでマグロ丼。これも解凍汁出まくりの半額お勤め品のバチマグロ。いやぁ、これ、ご飯もビールも進みますわぁ。

2015年10月18日

初めてのApple (iPad mini 4)

 スマホのバッテリーがへたっているので修理依頼にauショップに行ったら、データのプランを見直せば今と同じ支払いでタブレット契約できます・・・と窓口のおねいさんが、手続きの合間にセールストーク。
 iPadだとプラス100円で使えると・・・。なにやら今のプランがこうで、お客様のパケット量ならこうのと説明してくれたけどさっぱりわからす結果だけきいて決めた(笑)。

ちなみにXpeliaは入ってる保険と長期契約のおかげで、電池交換より本体交換の方が安くて3,200程度で済むとの事。データ移行が面倒だけど・・・。



 SNS以外はプライベート通信に使うつもりはないので、とりあえずSNSとiTunesをセットアップ。Bluetoothもつないで。なんか設定ようわからんところあるがそのうち慣れるだろう(^^;。
 しかし、なんで防水じゃないの iPad ?


2015年09月23日

Sony SRS-X1 (Bluetooth Speaker)

 キッチンで調理しながら音楽やラジオの録音を聴くのに、スマホを使ってたが炊事の音が入ると聞き取りにくかったりするので、連れてきました。ソニーのBluetooth Speaker。



 スマホと一旦設定すれはNFCの機能をつかって、かざすだけで接続のON/OFFができるのが便利。車を揺るがす大音量を求めなければ車載用に便利な機能。もちろん部屋でPCのライブラリからBluetooth経由でも流せる。
 X11という2千円ぐらい高い上位機種があったけど、人の声はこっちの方がよく聞こえたのでこっちにした。パワーと低音の充実ならX11かな。

 とにかく、気楽にラジコや音源やらiTunes Musicのプレイリスト流しておくのには便利。防水のこの小さな玉を持ち歩けば風呂でもトイレでもどこでも聴ける(笑)。
 音質は、この大きさでここまで出れば十分。パッシブラジエターで低音はそこそこ出る。ベースラインは十分追えるが、キックは立ち上がりも響きの部分も出せてない。とわいえ音楽をながらで楽しむ分には十分すぎる音だと思う。炊事をしながらでもDJの会話が無理なく聴こえる。

 車載用にBoseかSonyの2,3万クラスのが欲しくなってきた。Bluetoothスピーカー、音楽と常に触れていたい方にはお奨めです。

2015年08月30日

Polytune Clip

 クリップチューナーは人前の演奏では使うのが気が引けて持ってなかったんだけど、下宿でちょっと弾くとき用に、KORG の Pitch Howk -G2 というカラー液晶が見やすい機種を最近手に入れた。
 まぁ、使えるんだけど、同じ KORG のアナログ針付の GT-120 なんかと比べてチューニング終わってじゃらんと鳴らした時の仕上がりがなんとなく甘いので気になっていた。カタログ上の精度は変わらないはずなんだけど。

 で、ふと楽器屋でこの TC Electronic の Poly Tune Clip が目に留まったので手に入れてみた。5000円ぐらいとクリップチューナとしては高いんだけど、クリップでPoly モードがどうかってのが興味あるところで。



 ところが、ベースモードだと、Poly モードで使えない!。大誤算(;_;)
 ただ、単弦で合わせたらE弦も比較的きちんと反応する。外れることもあるが KORG のよりはずっと安定した表示。下はE弦を鳴らしたところ。


 KORG の名誉のために載せておくと、下の写真の様にちゃんと合うことは合います。そこに行くまでの反応の違い。ちなみに Poly Tune はストロボモードにしてます。こちらだと0.02 セントの誤差。ちなみにKORGは1セント。かなり違うが、1セントの差でも、自分は聞き取れるのかどうか?


 狂いに気づきやすい高音弦のチューニング。こちらも別にKORGが狂っているわけではない。


 これは精度というより表示方法の問題のような気がする。
 次の写真はギターに楽器を変え、一度弦毎にチューニングしてじゃらんと鳴らしポリモードに切り変わったところ。モードは自動で切り替わる。
うーん、インドネシアンS-500で鳴らしたけどイマイチ・・・です。ワケワカラン表示・・・。
ギターにもよるのかも知れないけど、やっぱクリップでポリは無理があるのか??


 KORGの方が可動部分が多くて取り付け箇所を選ばないのと、オープンチューニングやカポ時のチューニングモードなど流石に1600円程度でこれだけ行き届くかって仕様ですが、やっぱクリップチューナーの限界は感じます。
 限界という意味では、Poly Tune も一緒で、ポリモードが期待外れ。しかもベースはできないし。箱に書いといて欲しい。ただ、ベース用の単音クリップチューナーとしては使えるヤツだと思う。5弦とかになると持っていないのでわかりませんが。
 チューニングの仕上がりもちゃんとしてます。音源に合わせて弾いて、あれ?ってこともない。これはKORGのクリップチューナーにない利点です。

 まぁ、これでペダルより数千円安いだけってところで人によってどう判断するかな?ってところ・・・かな。

2015年08月16日

浮世絵師 歌川国芳展

 昨日、横浜で70'sバイブレーションを観に行くついでに、原宿の太田記念美術館で浮世絵の製作過程の展示があるようなので、行こうとしてたら、FB友達のオオナカさんから、横浜で国芳やってますよと教えてもらっていってきました。


 70'sバイブレーションの後に行ったのですが、思ったより展示量が多くて結局太田記念美術館には間に合わずこっちで堪能しました。

 デパートの催しなのでナメてたのですが、国芳が世に出た武者画に始まって系統立てて分類され、それぞれ見応えのある分量が展示されており1,000円で大満足。
 残念だったのは「源頼光公館土蜘作妖怪図」(pdf)なんかがみれなかったことだけどこれは後期展示にはいるのかな?。
 「相馬の古内裏」のガイコツがみれたしまぁいいか(笑)。

 オオナカさんのおかげで良いひと時を過ごせました。感謝!

70's バイブレーション YOKOHAMA

 何気に気になったので行ってきました。



 70年代の日本を中心としたロック・カルチャーの再現がテーマなんだけど、どうかんがえても目玉はコレ。


 Y.M.O.のステージ機材の再現。実際の機材でちゃんと動くらしい。
 が、これってほぼ80年代だよねぇ〜
 上の写真は、高橋幸弘氏のドラムセット


 松武氏の機材。シンセの壁。スキ物には涎もの?


 その反対側。


 細野氏のセット。ローランドのベース・ギター・シンセサイザー。ベース本体はGOシリーズっぽいがシェイプはミュージックマン風。


そのヘッドストック。GRのロゴ。


 坂本氏のセット。


 反対側から。


 矢野顕子氏のセット。


 これは大村憲司氏の。なんかほっとする(笑)

 その他、鋤田正義氏等の写真家による、70年代の日本のロックミュージシャンの写真の数々。素晴らしい写真ばかりなんだけど、サイズが小さめながちょっと。本来その写真の持ってるだろう空気感が全て伝わってない感じがして。
 あと全体的に、はっぴえんど関連が多かったかな。その辺スキな方にはいいかも。個人的には同時期の大阪のミュージシャンがもっとみたかった。
 春一番の金子マリがあったのであるはずだと思うんだけど。

 全体的には茨城からワザワザ観に行くほどではなかったかなと。横浜にいってついでに覗いてみたらって感じだとお得感あるかも。


2015年08月02日

個人練習


 成田のスタジオがあいていたのででかい音だすのに個人練習で入る。
 ベースアンプがハートキーの部屋を選んだのだけど、スピーカーがどうもこわれててバリバリいう。
 店員さん言ったら、隣のスタジオがドラムの個人練習の人だったので、そっちからスピーカー持ってきてくれて、こんなめったに見ない組み合わせに。
 
 で、どんな音かというとSWRのクリアな音に。ハートキーのヘッドの真空管側でもトランジスタ側でも今一つの感じだったので、ALBITのプリ経由でちょっと低域を絞ってやるといいい感じになったのでこれで通した。

 ここのところ個人練習で入るけどやっぱセッションでもいいからバンドでやらないと雑になりますなぁ。ってひとりだと集中力が続かないだけだったりしますが(笑)。

2015年07月19日

GHS Pressure Wound Electric Bass Strings

 張っていくらもたってない、Richard Coco の弦がどうにも気に入らなくて、もう少し後に試すつもりだったこの弦を張ってみた。GHSの弦は初めて。


 日本のディーラーは輸入してないようで、Sound House で購入。これ古い方のパッケージかも。


 コンセプトはこういう事らしい。セミフラットと違って楕円の巻線になっている。ブライトかつスムーズ・・・とな。


 こんな感じ・・・といっても写真じゃわからんか(笑)。
 確かにRound 弦よりはるかにスムーズ。音はラウンドの音だが非常に落ち着いた感じ。凄く弾きやすい・・・てのが第一印象。音もしっかりしてて、テンション感は強くないんだけどはじくと一本しなやかな芯がある感じでなかなかのフィーリング。4弦の低い方のE、F、F#、Gあたりの安定感も素晴らしい。

 音色は、プレベのおいしいところがでる。Cocoの弦ってこの辺がでないのよね。フェンダー系のベースはならではの乾いたフレットノイズが魅力だけど、これがいい感じで鳴りまする。まだヘッドフォンで聴いただけだけど、これはアンプで音出すのが楽しみ。

 ただ慣れないせいか、グリッサンドが行き過ぎちゃう(笑)。

 うーん、当面はこいつとRotoのSwing Bass の交代登板かなぁ。やっぱメートル原器のRotoは外せない。
 ダダリオもいいんだけど、トニフラ君に張ると音がかっちりし過ぎてちょっと煩くなる。明日の牛久のセッションで試してみよう(^.^)。

2015年07月05日

映画『ジェームス・ブラウン 最高の魂をもつ男』

 ほとんど、関東では終わっている映画館が多く、渋谷のシネクイントでやってたので行ってきた。


 パルコにある映画館ということで、80年代?のポスターがお出迎え。


 ちょっと長めの映画だったけど、Mick Jagger がプロデューサーに就いているせいかJIMIのよりずっとよくできた映画だった。JB役の俳優はちょっと青い感じとれずに少しだけど物足りなかったかなぁ〜。

 子供のころのエピソードで始まる。今まで知らなかったのだけど、この人の「前向き」なんて言葉が甘っちょろく感じる鋼の様な意志ってどこから来てんだろう。生い立ちが・・・と簡単に済ませられないものがあると思う。

 この手の、ミュージシャンの伝記ものってどうしても音楽そのものよりも人間ドラマの方に中心になるのだけど、音楽を通してのドラマというパターンもみてみたいな・・・と。この人の音楽でこの時代ならいくらでもできそうな気がする・・・。

 さて、次は、スライの映画・・・ですか?・・・FUNK続きで楽しみです。

2015年06月27日

Randy Crawford "Raw Silk"

 なにげに貯まったポイントをamazonのギフトに変えたので、いつも買うかどうかの線上にあるCDやらDVD買ってみた。そのうちの1枚。安いので輸入盤かと思ってたら国内盤の1000円シリーズでした。


 多分、大学の軽音に入ってその友人たちと、河原町のスカイランドという音盤を聴かせる喫茶店で出会ったのが最初。キーボードを弾いてた田中君のお奨めだった・・・気がする(笑)。

 この人、クルセダーズとの共演で有名になったが、「凄くいい!」ってほど魅力があるかっていうと微妙な人。が、このアルバムは成功してると思う。他も当時何枚か買って聴いたけどこれ以上のは出せてない。いや、全部聴いた訳ではなんだけど。
 もう、これはプロデュースがハマってるというか、カバーの選曲とバックの演奏/アレンジが素晴らしい。この人もこういうダイナミクスを広く取った歌い方の路線がいいと思うんだけど、クルセで売れちゃったのがまぁ、なんというか。

 ウィル・リーのフレットレスやらアラン・トゥーサンのホーンアレンジやら聴き所満載の演奏。フュージョンのシリーズでの再発だけど、フュージョンに入れとくには勿体ないぐらいのソウルフルさ。

 青春会というバンドでここから3曲練習して、2曲をステージでやったけど、まぁ、一回ステージでやってボツでした。当時こういうオトナな演奏、とてもできなかったなぁ・・・。
 
 とうことで、懐かしの1枚でした(^.^)。