2010年05月21日

おっ、エエじゃん。アメリカで中古で見つけたコントラアルト Low E♭
ええっと、E♭管のミ♭というと実音F#
バランスから見るとこのぐらいが吹き易いのかな?

ボアの太さ故か いかにも低音! っていう鳴りだな

パッドもコルクも総換え済み

いいな、やっぱり私は低音好み

(20:00)

2010年05月09日

送ってもらったバリサクのマウスピース、異様に太くてどのリガチャーも入らない

京都のプロからSOS

なるほど、ラッシャーさんはバリサクはあくまでも太くておおらかな響きに
したかったんだな。ラージチャンバーじゃなくてエクストララージ  
其の為にあそこまで外寸が太くなったのか
コントラバスクラ用に特別大きいのを造ったからいっぺん試してみて

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使えるよ、これ  仲間のインプレッション含めて近日中にレポートする

嵌って良かったわぁ  ギリシアは何かとお騒がせだけどこんな凄い製品も
造ってるんだ。クラシックもジャズ畑もサックスの鳴り方は再考すべきだな。


(14:44)

2010年05月05日

久し振りに聴くかな。
フィラデルフィア、シカゴ、クリーヴランドの名プレーヤーを集めた名盤。

その昔、まだ私がブラス小僧だった頃、夜も日も明けず聴きまくってた。
当時はLPレコードだったな。数年前 CDの廉価版を1000円で見つけ
たもののプレーヤーの配置図も書いてなくそりゃあがっかりしました。
その後、ソニーのヘリテイジシリーズという立派な装丁の復刻版CDが
出ました。やっぱりあのラッパのトップはハーセスさんだ、と判らないと
聴いてて面白くない。

1968年の録音だからもう42年も前にこんなゴージャスな演奏をして
たんだ。いったい楽器の進歩というのは何処にあるんだろうね。

マイロン ブルームさんやメイソン ジョーンズさんのクルスペを買った時
このLPをおまけで付ければ良かったかな。いや、ガブリエリの主役は
やっぱりトランペット! 名手だから昔の楽器でこんだけ吹けるのかな?
マウスパイプにはHやAの刻印あるのかな?想いは尽きない。

ギルバートジョンソンさんがダンディーでめっちゃカッコエエ!
久し振りに全曲聴きました。今度はLPで聴いてみよう。

(06:57)

2010年04月27日

「あっ」

隣の部屋で練習してたカミさんが小さく叫びました。

なんや、ゴキブリでも出たんかいな?

リガチャー落っことしちゃった

パラショスで良かったな、ほんまに

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以前はそりゃあ大事でした。なけなしのパパ ハリソンを落とした
時なんかは そりゃあしょげかえってましたわ。
何とか整形し直して嵌る様にするんですがどうも響きがしっくり
こない。

そりゃ当たり前。落とした時に歪んだのを直す時にまた歪め直すんだ
もんね。金属は変形すると其処の固さが変わるんだな。だから、曲げ
直す時にもいっそう変わる。だから、一旦変形したリガチャーは造った
職人にしか直せない。職人でも直せなかったりもする。
だから、未練がましく直そうなんて思わずに落とす前の響きを覚えてる
うちに楽器屋さんで新品の中から同じ響きのを選んで買った方がエエよ。
響きが変わると今まで築いてきた事が根底から変わるので奏者は戸惑う。
見た目同じ道具なのに響きが違う場合は最悪だな。だから落とした奴は
潔く諦めて新しいのを買うしかない。同じ響きのが有ったらラッキー!
そうじゃなくてもリガチャーを変えたんだ、という意識で比較的すんなりと
元の練習環境に戻れる。

先日、アトリエ モモさんと話してて、落っことしたリガチャーの修理の話に
なりました。プロでも落とすらしい。モモさんは職人なので其れが直ぐ判る
らしい。で、修理にはとんでもない手間がかかるそうだ。
気に入った道具なら時間とお金かけてでも直して使いたいものです。
歪んでも響きの違いが判らない人や気にしない人は自分で曲げて使う、も
よろし。でも、なんとなく違う気がするのであればいっぺん楽器屋さんで
確認するのがエエと思います。口に近い所の差は案外大きい。

落としても大丈夫なのはプラスティック製のや紐、皮製それにパラショス。
試して嫌な響きじゃないならパラショスを使うメリットは大きいな。
なにしろ踏んづけん限り壊れない。普通に使ってて壊れたらジョージ
おじさんが新品と交換してくれるんだ。軽くて弾力有るので落としても
変形しない。うちのカミさんなんかパラショス使い初めて3年間の間に
少なくとも10回は落としてる。其の都度買い換えたとすると1個\1万として
10万円!! 買い換える楽しみは置いといて貧乏所帯には辛い。
それに、アマチュアにとっていつも同じ条件で練習するメリットは事の他
大きいように思う。

聴いてる側ではリードがノビノビ振動しててストレス無く感じる。第一、サックスの
低音がこんなに豊かに鳴るのは特筆ものじゃん


(19:39)

2010年04月09日

ネロ楽器さんで選定の結果、飯笹先生のお弟子さん用の楽器は
赤ベル、白スライドのベルカット E-2となりました。
選定に立ち会えなかったのは返す返す残念!!

オール赤、アメリカンシャンクはおとなしく感じられたのかな?
部分白はメリハリ有る 鳴る感じ がチャームポイントです。
今度お会いしたらご感想など聞いておきます。

アン王女じゃないけど、赤+白、黄色、オール赤、フィックス、
アメリカンシャンク、ヨーロピアンシャンク、 どの楽器も夫々
エエとこが有ります。変わらない共通点は下がバンバン鳴る事。

こんなエエ楽器、一部のプロ奏者とそのお弟子さんだけの物に
しとくの勿体無いなあ。

楽器は鳴れば音程が寄ってくるもんだと思ってます。ストレス無い
楽器でバーンと吹けば音程は自然に合う。この事を特に初心者の
皆さんに実感して欲しいな


(19:30)

2010年04月02日

お弟子さんがエルクをご検討中との事で大阪市音楽団に出張しました。
先生があんだけ素晴らしい音色で吹かはったらそりゃエルク 気になる
でしょ! 

これからリハなんだけど聴いてく??

ええんでっか? そりゃ勿論!!
「さくら」のイントロで班長殿が素敵なソロを聴かせて下さいました。
折から大阪城公園のさくらもほぼ満開。幸せなひと時でした。



(17:00)

2010年03月28日

ありゃ アレキ用のMB−5が1つ余ってしまった。
外付け楽譜カバン付きの薄型MB−5は未だ日本じゃ
あんまり見かけない。
ミュートや譜面台は中に入れたくない人には決定版だろうな。
色は黒です。 ¥45,000

(23:21)
ルブランのバスクラが入荷しました。前回同様Low Cです。
フランス物は軒並み値上がりして130万ぐらいになっちゃった今、
お手頃価格のLow Cバスクラの需要は多いと思う。

なんといっても昔の木は目が詰んでて惚れ惚れする。
割れも欠けも無くてパッドは白革に総換えしてあります。

マウスピースはセルマーC*にボナード逆締めのリガチャーが
付いてますがここはひとつパラショスリガチャー使って欲しい。
異次元の鳴りを体験して欲しいな。
マイ バスクラをご検討中の方は見逃せません。税込\48万

(12:17)

2010年03月27日

昨年8月に脳梗塞でぶっ倒れれ以来放置していたHPを復活します。
ミクシイはお手軽なのでバカ話で早々に書き始めたんですが
HPはどうしても書く時に身構えちゃいます。

平成6年式の古いスバル ヴィヴィオに乗ってたんですが不覚にも
エコカー減税の怪しい囁きにクラッときて買い換えました。
生産中止になる前の駆け込み発注 同じスバルのR2
あんたも物好きだね、とみんなに言われるがマイナーな車が
好きなんです。






(16:17)

2009年07月22日

久しぶりに名フィル合奏場におじゃましました。

ホルンの皆様に新製品 オール赤フィックスベルのエルクを
試して頂いたあと、トロンボーンの田中さんと香川さんに
タインのユニバーサルモデルをご覧頂きました。

張りがある輝かしい響きの中に なんともいえないコクが有る。
この辺がタインの秘密なのかな。上下14.5mmのストレート
ボア  プレイングスライドは白で随所にウエイトが装備されてます。
ハグマンバルブに見受けられる すっぽ抜け感 も無い。

近頃のドライな素っ気無い響きの太管テナーバストロンボーンに
食傷気味な方に是非お試し頂きたい楽器です。

(16:09)